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2010年02月10日 (水) | Edit |
昨晩からまたまた雪が降り始めまして
またマッチロな世界に逆戻りでございますの
今年は本当によく降るのでありまして、もういいっての!

こんな雪の中、朝から出かけて来ましたよ、弁護士の無料相談所へ
未だ前大家とのゴタゴタが終わってないんですの。

先週、消費者センターに相談に行ったら、この無料相談所を紹介されましてね
…それにしてもあの消費者センターのお姉さんの仕事って何なのかしら?
「私は中立な立場で何も言えないし、何の権限もないからここ行って」てさー、それじゃぁあーたの仕事いらないんじゃないかしらー?毎回来たヒトに無料相談所を紹介してるだけだったらさ

で、弁護士の無料相談所だと思ったら、「裁判にする前に和解しましょう」センターでした
和解させるその道のプロ(多分弁護士さんか法律に詳しい人)が両者の話を聞いて、落としどころを見つけて納得させ、書類にサインをさせて裁判所のスタンプを貰う=かなりの拘束力がある書類になり、これにて一件落着、となるらしいです。

話を聞いてくれたその道のプロは、最初は大家も呼んで三者(プロ、ウチ、前大家)で話し合いその場で和解を、と提案してくれましたが、私はもう大家に会うのはゴメンなのです。また、人の話も聞かず一方的に持論を展開し、コチラのワルグチ、差別的な事を色々聞かされるのは耐えられませんのよ。
ということで通訳さんを通して「前大家とは会いたくないのだ」と訴えてもらった所、前大家と別に会って和解するように話をしてみる、と言ってもらえました。

プロのお方、お年を召したお上品な女性でした。とっても穏やかで信頼出来そう。
もう彼女にお願いするしかない。ってか他に道なし?

通訳さんは「何とかなるんじゃないですか」ととても前向き発言
私は…そうは考えられないかもー。今まで何度フランス&フランス人から裏切られて来たと思ってるのさ、もう騙されないわよ、って感じ。

だって、あの大家の性格からして「はいはい。和解で良いですよ」なんて言い出しそうにないし
これでこじれたら裁判だってさー
でもお互い証拠がないのだ。だから結局裁判してもここで和解しても同じだと思うんですけど。

あー、もうフランスなんか、というかフランス人なんか大嫌いだー!!!
良い人もいるけど、こういうヤカラのが多くて幻滅する事ばかり
人間不信になりそう、って既になってますけど

自分の事は置いといて、この「裁判の前に和解しましょう」センター自体は良いですよね?
日本にもあるのかな?それともフランスはこういうゴタゴタが多過ぎてこんなのが出来たのかな。

通訳さんが言ってくれた「まっ、命に関わる事件じゃないし、この程度の小競り合い」の言葉にハッといたしましたゾ。
そう、私も私の家族も生きている。
イヤな事も多いフランス生活(というかイヤな事だらけ)だけれど、生きていればいつかは良い事もあり、またこの生活が今後の人生の支えになってくれると信じて生きていくしかありません。

なんて思うようにしてみました

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2009年12月21日 (月) | Edit |
数時間前にちょこっとお休み、と書いたばかりなのですが…

この前自分のブログを読み返しましたが、読みたくない記事がいくつかありました。

それは前大家との対決の記事です。
読んでいてムカムカして来ます。
が、やはり「記録」として書き留めておくことにします。

数日前、ウチの保険会社の鑑定人から手紙が来ました。
A4の紙裏表にフランス語でずら?っと何だか書いてあります。
もちろん、読む事できず、というより読む気にもならず。

書いてある数字だけ見てみたら…

水漏れのためにダメになった絨毯を替えるために必要な金額が
約2400ユーロ
だけど、元の絨毯は中古品なので35%引きで
約1560ユーロ払え
って感じ?数字だけ見ると!

何これ!!!
あの絨毯本当に古かったのに!
大家はお互いの鑑定人と会う時に既に古い絨毯をはがし、水漏れしていたと思われる配管も替えてしまい、つまり証拠隠滅をしていた訳です、それなのに何で離婚して出て来た大家のムスメのリフォーム代金をウチが払わないといけないの!?

これ以外にも「庭をめちゃめちゃにして」と言われて、敷金から庭の手入れ代金をぶんどっているのです。
余りにもせこすぎる!

何より私がショックを受けたのは「私はあなた達の味方です」と言っていたウチ側の鑑定人がこんな馬鹿げた請求書を送って来るなんて。

この手紙を受け取った時、私は本気で日本に帰ろう、と思いました。
こんな事がまかり通る国にはもう住めない、と思ったのです。
今までだって散々イヤな思いばかりされて来たのでもう限界です。

で、手紙が来た日はピーピー喚いていたのですが
脳にはイヤな記憶、辛い記憶というのを忘れさせてくれる選択機能、というのがあるそうで
週末雪が降ってバタバタしていたお陰ですっかり忘れていました。

そして、オットからメールが。
手紙を通訳さんに読んでもらったのですが
どうもこの金額は大家が払ってくれ、と勝手に言っているものだったのです。

ウチはもちろん拒否出来るし
敷金が戻って来ない恐れがあるそうなので「返せ?」と請求も出来る(当たり前ですが)
大家はウチが払わなかったからと言って訴える、とかはしないらしい

とんだ思い違いです。良かった
…が思った事はタダ一つ

バカやろ?ふざけるな!!!

この大家あまりにもせこ過ぎます。
↑にも書きましたが、何で離婚して戻って来たムスメの為にウチが金を出してやらねばならんのだ。アホか。
もしかしたらさ?、この水漏れも前大家がウチにリフォーム代を出させるためにわざと起こしたんじゃないかしらね




注! ここから偏見に満ち満ちた事を書きます。
   あまりに醜い事を書き連ねますのでお読みになりたい方だけどうぞ




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2009年11月02日 (月) | Edit |
いつもいつもフランス生活のことや、わんこのことを教えていただいている、walking with SnoopyのSnoopyままさんが、いつまでもしつこくつきまとわれて困っている前大家との水漏れの件で、またもや有益な情報を教えてくださいました。

ママさん、いつもいつも本当にありがとうございます。感謝感謝です。
そして、いつも頼りっぱなしで申し訳ない・・・

その情報とは

・大家は敷金を2ヶ月以内に返さなければいけない。もしも返さない場合、利子をつけて返さなければいけない

・困った時の相談窓口がある

というものです。

私もいい加減大家の勝手な行動に黙って?振り回されていることにギモンを持っていました。
ですので、お金云々より「チミの行いは間違っておるのだよ」と知らせたほうが良いのでは、と考えていたところでした。

ということで、早速通訳さんと相談窓口に行って来ました。

で、アドバイスは

・大家は2ヶ月以内に敷金を返さなければいけない。ので、まずは相手が受け取ったというサインをもらえる書留で「2ヶ月経ったよ。返してよ」という手紙を送る。

・それでも大家が返さなかったら、利子をつけて返さなければいけないけれど、その前に裁判所(と言っていたかなぁ)に届けを出すべし

・けれど、ウチのケースは水漏れでもめているし、今週の金曜日に双方の保険会社の鑑定人、大家、私たちが立会い、水漏れの原因を探ることになっているので、その様子を見て手紙を出したほうがよいだろう

ということでした。

帰り道、私が「先週前の家の前を通ったら(フランス語の先生が前の家の近くに住んでいるので)、リノベーションを始める予定で業者の看板が塀に貼ってあった」と話したら、通訳さんが
「勝手に工事を始められて、問題の場所の水道管を替えられたら困るから様子を見に行こう」と言ってくださいました。

私は未だのんきに、「常識で考えたらしてはいけない事だから、工事はしてないでしょう」と思っていました。

で、見に行ってみたら・・・

始めてた!

2人で慌てて様子を見に行く。
私もいつも持ち歩いているカメラで写真を撮る。

業者に何のための工事なのか、など通訳さんが聞いたところ
お風呂と台所、水周りの工事だって!

水漏れで色が変わってしまった古ぼけた階段、大家が
「こんなに色が変わってしまった」と騒いでいた階段は業者が土足で出入りしているから真っ白に汚れ、水漏れで色が変わった、なんてもんじゃないくらい汚くなっておりました。

帰り道通訳さんと二人で
「いったい何を大家はしたいのか」という話になりました。

だって、水道管替えちゃったらダメでしょう=証拠隠滅
だって、弁償しろと言っている階段、めちゃくちゃ汚いし(ってことはそれ程大切な階段じゃないって事?)
だって、水がしみたカーペットめっちゃ古いし=減価償却とっくに終わってるし

金曜日に集まって何を話すのよ???

フランスに来る前は楽天的な考え方をしていたワタクシですが、フランスに来てから色々なことを経験させていただき(悪い意味で)すっかり悲観的な考えになってしまったので、巨額な修理代を請求されて裁判になるんじゃないか、とか相手は一応地元の大きな会社の社長なので、なんかされるんじゃないか、とかそんなことばかり考えてしまいます。

あ?あ、寒いしさぁ、暗いしさぁ、超田舎だしさぁ、温泉入りたいしさぁ、日本に帰りたいよね・・・
2009年10月26日 (月) | Edit |
通訳さんに土曜日に来た、前大家の保険会社から来た書き留めを読んでもらいました。

・両方の保険会社の鑑定員が水漏れ現場に来て、現場検証をする
・もしその日に来なければ「結果を受け入れます」とみなす
・こちらの過失で水漏れが起きた場合保険金はおりない

というものでした。やっぱり自分で想像していたのとは随分違っていたわ?。

しかし、ナゾも残る。

・何故、こちらが入っている保険会社からはこの件で連絡が来ないのか
・何故、前大家の保険会社が直接ウチに連絡して来たのか(何度も書いていますが、保険会社同士でやり取りをする、ということになっています)

など。そして、こちらが加入している保険会社からは「どのような結果であれ、保険金はおります」と言われたはずなのに、相手の保険会社から「チミ達が悪かったら保険金はおりないよ」なんていう手紙が来るワケ?

そして、心配していることは
既に退去してから2ヶ月近く経っているので、大家がリノベーションを始めてしまい、水道管を見てみたら、やっぱり古かった。今更大家は「ゴメンよ」なんて言えないだろうから、こっそり修理してしまっているのではないだろうか。
ということ。ありえるよ、あの大家なら!

で、もしもウチが悪かった、となり、巨額の修理代を請求された場合は裁判に持ち込んでいく(というのは、水で濡れた絨毯は超がつくほど古くて、大家に「汚いから替えてくれ」と頼んでいたシロモノですし、色が変わってしまった木の階段は、これまた古くて,って全てが古かったんですよっ!ちょちょっとペンキかニスでも塗ればもとに戻りそう、ってくらいのものなんですのよ)、ってことになりそうです。

今年ももうすぐ11月で、1年なんてあっという間だ!と思ったけど、思い返したら…
あらあらあら、暗い思いでばかりぢゃない?
2月にはどっと落ち込む事があり、大家から出て行けと言われ、家探しに難航し、やっと見つけて引っ越したら水漏れ事件。

こりゃ、絶対厄年だよ、年齢に関係なく!
これって、前厄?本厄?後厄?
前厄だったら泣くよ、本当に。

ついでに、この前Staub料理教室の時に買った、レモンの皮を細切りにする調理器具を試したら結構難しくて、レモンを押さえていた親指の皮まで細切りにしちゃったよ!

厄払いってフランスでも出来るのかしら??
2009年10月25日 (日) | Edit |
書き忘れましたが、気分がドヨ?ンとなる出来事が昨日あったのでした。

書き留めが届きました。
書き留めで良いお知らせなどありません。
この前は前大家から何だか来たし。

中身を見たら、やはり前大家の保険会社からでした。

ちゃんと書いてある事を把握していませんが、
11月の某日に前の家に来い、とのこと。
良く分かりませんが、私たちが保険会社に言ってある事(前大家が洗面台を取れ、と言った。水の元栓は閉めた)が「間違い」であるからその事について話し合おう、みたいなことかな、と勝手に思っています。

も?、本当に、しつこい!

この件はもう保険会社同士で解決する事になっているのです。

なのに何故いつまでもこちらに色々言ってくるのか。

前大家の保険会社が、というより、前大家が私たちに「自分達が言っている事が間違っていました」と認めさせたくて、保険会社を使ってこういう事をさせているのでしょう。

どうも前大家は私たちに会いたくて仕方がないようですが、私は前大家の顔などもう見たくないのよっ!

これまた腹が立つ事に、手紙には
「チミが入っている保険会社にも連絡しておいて」なんて書いてあるのです。

こちらの都合も聞かずに勝手に日にちを決めておいて(多分前大家の都合の良い日なのでしょう)、その上保険会社に言っておけ、ってちょっと勝手過ぎませんかねっ!?

私は言って来た日は既に用事が入っているのよ!

もしも私たちが日本に帰った後だったらどうするつもりなのかしら。

それにねぇ、何度も書いてますけ
「敷金は2ヶ月以内に返す事」という法律があるらしいよ。
前大家、立派に法律違反じゃない?
ウチが加入している保険会社からは
「この水漏れの事で敷金から引かれる事はありません。だから大家からそうされないように注意してね」と言われてます。

こうなったら私たちからも大家に何かをしないと暴走は止められないかも。

いっそ裁判にでも持ち込んで、裁判所から判断が下れば黙るかも。

腹が立つけど、それを通り越して気持ちが悪くなって来ました。
前大家、精神を病んでいるんじゃないかしら。

通訳さんが「まぁお年寄りですから」と言っていたけど、それだけでは済まされないわよ?。

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