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2010年01月07日 (木) | Edit |
旅から帰って来たら

ブログ16
変わらず天気がヒジョーに悪かった。一気に気分が落ち込む。

次の日は

ブログ17
起きたら雪が少し積もってた。



分かっておるのです。「ウツ」の原因は天気だけでない、ということを。だって爽やかな夏だって気持ちが晴れてませんから。
死んでる、変化も刺激もない超保守的な狭い社会に住む、ということにうんざりしておるのです。

あっ、言っちゃった。

以前は周りの方々が楽しそーに生活しているのを見て、この町を好きになれない事に罪悪感を持った事も有りますが、13年以上住んでいてもキライ(これまたハッキリと)なんだから仕方がない、ムリに好きになろう、と思うのは止めました。別にここが好きで引っ越して来た訳じゃないし。くっついてきただけだし。

2回目にここに来る事になった時は覚悟して来たんだけどな?。やっぱりダメだわ。

あ?、ここが仮の住まいで良かった。ってその割には長いな。

さて?、旅先で勝手に思った事を長々と書こうと思います…

1.運転しやすい
今回は大きめスーツケース2つを並べて置ける車を借りました。多分日本やヨーロッパだったらかなり大きい車だと思います。が、道幅と駐車スペースが広かったので全く大きさを感じませんでした。
それに、制限速度もゆっくりだし。道もまっすぐが多いし、店も点在していて長距離が苦にならない。
去年家探しをしていた時に「コルマールから10キロ離れてる。遠い」と思ったけど、アメリカだと超ご近所なのね。コチラの道は農道に毛が生えたような外灯もない、周りは畑、と言う感じなのですごく遠く感じる。

そして歩行者が横断歩道にいると停まる。ここら辺の人は停まりません。私も。何故なら、停まったら後ろの車に追突される危険あり。ヨーロッパ人の運転は荒いからねぇ。それに、停まってもらっても歩行者が轢かれる怖れあり。
何故なら、コチラの人は運転中知り合いを見つけると、道の真ん中だろうと平気で車を停めて話し出しちゃうので、歩行者のために停まっても、後ろの車は「知り合い見つけたんだな。長く停まるな」と勘違いして追い抜いたら目の前に歩行者が居た!なんてことも。←コレ、実際私がやって本当にあぶなかったです。そして、町で同じ事して危なく歩行者が轢かれかける所を見ました。

2.アメリカ人は謝る
ちょっと肩が触れた、店で不手際があると「Sorry」という。
こんな当たり前の事にナゼ驚くかと言うと、フランス人は絶対謝らない。謝ったら死ぬ、とでも思っているのか。

今週こんな事が有りましたよ
3週間前にある店でケーキを4個買ってお金も4個分払いました。が、家に帰って見てみたら3個しか入ってない。
今週この店に行って、また買い物をしたので↑の事を言ってみました。
先ず出て来た言葉が「私じゃないわ」いえいえあーたよ。この前買いに行った時、同僚に「中国人がケーキ買いに来た」って何度も大声で言ってたじゃない。最初は黙ってたけど、余りにも何度も言うので「マダム、私は中国人じゃなくて日本人ですよ」って教えてあげたんだから。
そしたら次は「注文を受けたのは私だけど、箱に入れたのは別の人だから」と言いワケ。結局今回の代金からケーキ一個分を引いてもらいました。
で、私が「ありがとう」と言ったら「どういたしまして」と言われた。

店を出て思った。この会話ヘンじゃない?ナゼ私が「ありがとう」を言い「どういたしまして」と言われなきゃいけないの?その上この人「これでチャラになったでしょう」と恩着せがましく言ったのよね。

こんな感じで先ず「私じゃない」と言い、次は同僚のせいにする、というのがよくあるパターンです。

絶対フランス人は謝ったら死ぬ、と思っているに違いない。まぁ、こんな人たちなので、3週間も前でレシートもないのに↑みたいな図々しい事が言えるのですが。

3.レストランのサービスが良い
チップの制度が有るからだと思うのですが、働いている人の感じがとても良い。
フランスは混んでいると注文するまでに20分、料理が来るまで1時間、会計するまで1時間近くかかる。
料理が運ばれたら、もうテーブルに来てくれない。ので、飲み物をもっと頼みたい、会計をお願いしたいと言う時、人を捕まえるのに一苦労する。近くに来た店の人の顔をじ?っと見つめたり(それでもムシして行ってしまう事もしばしば)、手を挙げて呼んだり。疲れる。
こんななので、具合が悪い、とかで料理を作りたくない、なんて時に日本やアメリカだったら「簡単に外食で済ませましょう」とか出来るけど、フランスだと逆に具合がもっと悪くなりそうで行けない。

4.テレビ、ラジオが面白い
夜ヒマになるかも、と思って雑誌を持って行ったけどテレビが面白くて全く必要がなかった。Foodnetworkやらアニマルプラネット(アメリカンへアレステリアが紹介されてた?)やら家関係のテレビやらホラー&サスペンス専門チャンネルとか。フランスのテレビは変化がないからねぇ。15年以上やっていると思われる朝の情報番組、クイズ番組(司会者も他の出演者もずっと同じ)。本当に同じ番組をず?っとやっている。飽きないのかな。フランスのテレビは見られなくても良いけど、アメリカのテレビを見たい。

ラジオもジャズ専門とか時期的にクリスマスの曲をずっと流している所があったり、選択肢が沢山あって良かった。流れている曲も明るいし。

と、良い事ばかり書きましたけど、一つ思った事が。
何でアメリカって単位が違うのかしらねぇ。
気温70度、と言われても「暖かいんだ」位しか分からないし。マイルと書かれてもどれくらい?
時間だけ同じで何だかそれもへんな感じ。
 
あ?、最初に本音を書いてスッキリしちゃった?

クリスマスに入った中華レストランで貰ったフォーチュンクッキーに
An opitimistic attitude is half of success.
と書かれていたから、気持ちだけは明るくしようー


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2010年01月06日 (水) | Edit |
コレ買ったのよ!と言うものは特にありませぬ。

物欲より食欲ですから。

それにフロリダは努力しなくても人が来るからか、あまりパッとしたものが有りませんでした(タンパとその周辺)

例えば、マグネット

ブログ13
左、一応タンパで買いましたケド、他の地名を入れたらそれでも良さそう、って感じ。
右、ワシントンD.C.の空港で買いました。こちらもただ名所を集めただけですが、こちらの方が「ここだけ!」と思えるだけ良し。

あとは、パンケーキミックス。多分「バターミルク」が入っているのがミソなのではないか、と思いまして。
というかフランスではパンケーキミックス自体殆ど見かけません。

そしてそして、タンパの空港で見つけた宇宙食

コチラをご覧下さいませ。下の方に「宇宙グッズ・お土産」というところがあり、画像と説明などが載っております。
未だ開けていないのでどんなものか分からず。

で、ワタクシ本屋さんで面白い雑誌を見つけましたよ。

ブログ11
Small Dream Homes 
最初↑だけ見たら「あら?、アメリカも狭い土地にいかに居住面積を広く取るか悩んだりするワケね」なんて思ってパラパラしたら

ブログ12
「オイコラ!喧嘩売ってんのか!」と言いたくなるような、「悪い冗談でSmall Homes とつけたのか」と編集者に問いたくなるような豪邸ばかり並んでおりましたの。
表紙を見直したら、2500 square feet以下って書いてありましたよ。

2500 square feet ってどれくらいなのかと言いますと
約70.3坪
約232㎡
だそーで、それも見ていると地下室とか屋根裏部屋は入れてない模様。

これらがSmallだったらBigはどれだけの広さ?逆に寂しくなりそうだわ、広過ぎて。

そうそう、ワシントンD.C.の空港には

ブログ14
さすが首都!その名も「America」というお店が沢山あって、オバマさん&ミッシェル夫人のグッズが山のように売られていました。安くなってたケド。

それにしてもアメリカの人は国旗&自分の国が大好きなのね。
至る所に国旗が掲揚されていたし、「America」なんて名前の店。
日本だったら「右翼か!」と思われてしまいそう。

話は変わり

ブログ15
格安航空券でしたが、「エコノミープラス」にずっと座る事が出来ました。
しかし、何が「プラス」だったのかよく分からず。
座席の狭さも機内食も普通のエコノミーと変わらず。
あっ、歯ブラシセットがついてました。

帰りの飛行機の中では、マイケルジャクソンの「This is it」が見られました。
この前上映していたのに、もう無料?で見て良いのね。

マイケル氏、口パクではなくてちゃんと歌っていてビックリしました。
というのは、どの歌も結構ハードなダンスと共に、だから最後の方で息切れしてしまいそうじゃありませんこと?
でも、そんなことなかったですよ、さすが!

そして、あの大掛かりなセットと、オーディションに合格したダンサー達はどうして居るんでしょう、と余計な事を考えてしまいました。







2010年01月05日 (火) | Edit |
旅=食! ずいぶんマシになりましたが、ここのお魚事情は悲しくなります。
白濁した目、身が溶け出しているような魚を平気で売っています。
スーパーの魚売り場の前を通るとニオウ。

忘れもしません、以前それでもサバが食べたくなり家で捌いていたら、「?」白くて透明な糸のようなものがニョロニュロと出て来ました。
よく見たら「!」虫でした…

こんな感じで以前ここに居た時は魚といったら、ツナ缶、オイルサーディンくらいしかまともに食べられませんでした。血がドロドロになりそう。

今はお刺身に出来そうなマグロやゆでたカニを見つけられるようになりました。
ですが、ここら辺の人は山に囲まれ魚を食べる習慣がないので、売れ残って茶色に変色しているマグロや古い魚などもしばしば売っています。

なので、「食」は楽しみにして行きました。

ブログ1
Backwaters on Sand Key のクラブ・ケーキ

ブログ2
Crabby Bill's Seafood Restaurant の蒸し蛤

ブログ3
そしてそして IHOP のパンケーキ!!!
今回泊まったホテルにはIHOPが併設されていたのですが、それが理由でこのホテルに決めた、と言っても過言ではありません。
アメリカの朝食、どうしてこんなに美味しいのかしらん。
フランスのホテルの朝食はIHOPのパンケーキセットより値段が高いのに、出てくるのは固くてパサパサのバゲット、クロワッサン、オレンジジュース、暖かい飲み物だけなのです(これだけで地方だと約1000円、パリだと2000円近く取られる)。よくメニューに「バターとジャム」と得意げに書いてあるけど、パン食べるのにバターとジャムをつけるのは当たり前でしょう!エラソーに書くなっ、と言いたくなります。

ブログ4
ハンバーガーなぞにも挑戦?してみました

ブログ5
Benihanaの地元限定版? Arigato Japanese Steak House とやらにも行ってみました。
どこのレストランもガラガラなのに、ここは大人気のお店のようで1時間も待ってしまいました。
中は不夜城のよう。煙モウモウで先が見えません。
これが「Japanese」と思われても…って感じ?ホームページから流れて来る曲もちょっと違っているような。

アメリカの人はこういう「食べる+楽しいオマケ」が好きなのね。
切ったエビのしっぽを作っている人が自分の帽子に投げ入れたりしてました。

どこに行ってもキラキラ電気一杯ついてるし、オバマさんが目指しているCO2削減、エコな生活なんてこの国の人が受け入れる事が出来るのか?と全然関係のないことをここで思ってしまいました。

そうそう、一緒の席の人がお誕生日だったようで、皆で「Happy Birthday to you?」と歌い、ケーキを頂きました。
お誕生日に来るのには良いかも

ブログ6
Dunedinではメキシコ料理を(Casa Tina

最後の晩餐は Indian Rocks Beach の Keegan's Seafood Grill という所へ。

ここは確か「地球の歩き方」のインターネット版にお勧めレストランとして載っていました。

夕日を見て6時頃に着いたのですが、既に待っている人がレストランの外に結構いました。

20分近く待って中へ

ブログ7
かなりブレてしまって見にくいのですが、タコの足、生ガキ、フロリダ名物?ストーンクラブ、シーフードパスタ


ブログ8

ソフトシェルクラブ

とても人気のお店のようで、後から後から人がやって来ます。どれも非常に新鮮で人気なのも納得でありました。

そして帰る道中も食べ続ける

帰りはワシントンD.C.経由だったのですが、フランクフルト行きの飛行機は22時頃発で機内食を食べられるのは夜中近くになってしまうので、その前に軽く食べましょう、ということで日本食屋さんに行ったのですが

ブログ9
空港の中の日本食屋さんとは思えない美味しさで、結局お腹が痛くなるまで食べてしまいました。

なのに

ブログ10
機内食も半分くらい食べてしまった。チキンカレー
ユナイテッド航空の機内食は美味しいと思う。

因みに私のお隣はインドのお方で、スペシャルミールでグリンピースカレーを召し上がっていました。

ということで帰って来て再び血がドロドロになりそうな食生活を送っています…






















2010年01月04日 (月) | Edit |
アルマーニは昨日、テニスボールで「持ってこい」を午後ず?っとやっていました。
というかつき合わされました。それはそれは長時間。

気づかないでいると「ク?ン」と鳴いて催促します。
で、アルの方を見ると、お座りをして目の前に自分で置いたボールとこちらを交互にジッと見ています。

とっても珍しいことです。
いつもはこちらが誘ってもムシしたり、ボールをくわえて別の所に逃げたり「一人遊びが好きな犬」だったのに。
預かってもらっている間、ボールで遊んでもらっていたのかな。

しかし今朝「遊ぶ?」とボールを見せたら全くムシ。
まったく気まぐれな犬です。

そういえば、預かってもらった方のお宅から帰って来る道中ずっとムニャムニャ鳴いていました。
きっと「何で置いて行ったんだい?」とか
「チミ達が居ない間ねぇ?」とか話していたのかも知れません。

*********************

さて、旅先で見た動物さん達です

ブログ5
これは何と言う鳥でしょう?カモメ???一番沢山いましたよ。
とってもカワイイのですが、お菓子を持ってボケ?っとしていると奪いに来る抜け目のないヤツであります。
そして、キーキーないて威嚇または仲間を呼ぶ。
この鳥の赤ちゃん(多分)は、やたらと歩くのが早い!

ブログ10
ペリカンさん
野生のペリカンなぞ初めて見ました。ちゃんと飛ぶ。

ムスメがThe Pierで
「ペリカンが売ってる!」と叫んだのでビックリして見に行ったら
「Pelican Food for sale」ペリカンではなく、ペリカンの餌でしたよ、売っていたのは。

ブログ12
リスさん
実は日本に居た時にリスを飼っていた事が有ります。
しかし飼い始めて直ぐに後悔しました。リスはかごに入れて人が飼うのではなく、木を登り自由に広範囲を動き回るのが一番の幸せなのです。家に来てずっと外に行きたがっていました。
家に来て半年後、一度アパートの4階から飛び降りて脱走を図り、その直後に足を怪我してしまい、天国に行ってしまいました…
リスを見ると、家に半年だけ居てくれたリスさんを思い出します。

ブログ9
Dunedinのアイスクリーム屋さんに居たわんこ
大人しく飼い主さん一家がアイスを食べ終わるのを待っていました。

アメリカもわんこを飼っているご家庭が沢山いると思いますが、地元の方が散歩している以外は、わんこ連れをあまり見かけませんでした。
ホテルやレストランがペット同伴禁止が多いからでしょうか?
フランクフルトの空港に着いたら犬連れさんにいきなりお会いしたので、犬連れさんを見て
「あぁ、ヨーロッパに戻って来た」と思ったのでした。

そしてそして

ブログ11
分かりにくいですが、イルカさん!!!
ある朝ホテルの前の海岸で海を見ていたら、隣に居た人が
「イルカがいるよ」と教えてくれたので見てみたら居た!
野生のイルカなんぞ初めて見たので感激しました。

どうも人になれているのか
通りかかるボートにちょっかい出したり、一緒に飛び跳ねながら泳いでいました。

野生のイルカも見た事だし、何だか今年は良い年になりそうだぞ?、と自己暗示をかけてみたよ














2010年01月02日 (土) | Edit |
明けましておめでとうございます

ムスメが始めたこのブログですが、案の定ムスメは飽きてしまい、「絶対続かないから止めときなさい」と言っていた私が引き継ぐ形で書き始めました。
今はムスメに感謝しております。

ブログを始めて、他の方のブログに興味を持ち、人見知りで無精な私でもブログには気軽にコメントを残せ、沢山の方とお知り合いになる事が出来、お陰様でフランスの片田舎の超狭い&超保守的な世間で生きている私の世界がバ?ンと広がりました。ありがとうございますです。もしもブログを始めて居なかったらノイローゼになっていたかも… ゾゾ?

暗い内容が多いこのブログですが、今年もよろしくお願いいたします。

****************

さて、オットの仕事が忙しいらしく、今年は冬休みは取れないかも、と言われていたので、じゃぁ休みは作った事がないけどいっちょお節もどきでも作ってみるか、こっちに来る時お重も買って持って来たしさ(未使用。地下室のどこかにあるハズ)、と思っていましたら、直前になり「やはり取れそうだ」と言って来まして。

じゃぁ折角だからどこか行くかい?ということで、職場の人が「とっても良い所だ」と言っておった、フロリダはタンパ&クリアーウォーターに現実逃避の旅をして来ましたよ。

直前でも何とかなるものです。
が、ウチよりもっと強者がいるようで、ドイツのフランクフルト空港(以前も書きましたが、ウチの最寄りの小さい空港から出発するより、300キロ離れたフランクフルト空港まで出た方が航空券がかなり安く買えますの)のチェックインカウンターに「Last Minutes」と書かれた、売れ残った航空券を安く売っているカウンターがありました。
私が想像するに、旅行の支度を取り敢えずして「ハワイまで大人2枚、子ども2枚」とダメもとで聞いてみて、チケットが有ったらそのままハワイへLet's go!しちゃうのではないでしょうか?賭けだな?

こんな感じで出発したのでガイドブックもなく、インターネットでタンパとその周辺を調べましたが、調べ方が悪いのか殆ど有益な情報は得る事が出来ませんでした。
ので、今回はその日暮らしの旅でした。

ブログ2
海を見て

ブログ3
青空&太陽の光と久しぶりに再会し

ぶろぐ
メキシコ湾に沈む夕日を拝み

ブログ4
ここら辺ではまず味わえない美味しい美味しいシーフードを食べて

命の洗濯をして来ました(大げさな)。とっても楽しかったです。

アメリカは寒波が来ていたのか、前半は曇りがちで気温も低めでした。
途中新しいデジカメに不具合が見つかり(画像2枚目。右側に黒い線が入っています)、その上テロ未遂事件があって怪しい日本人一家(フランスに住んでいる日本人家族がドイツの空港からアメリカ往復しようとしている)は果たして帰って来られるのか、と心配しましたが、何とか帰って来られました。フランクフルト空港では、飛行機に乗る直前に我が家だけ隅の方に呼ばれて身体検査をされましたが。まぁそれも良い思いでということで。

アルマーニは

ブログ1
旅に出るかどうか分からなかったのですが、前もって頼んでおいた、いつも預かってもらっている人の所に行っていました。預ける時、その方のお宅に近づいて来たらクンクン鳴き始め、会った時は嬉しくて大はしゃぎ。私たちの事など見向きもせず、その方のお宅に入って行きました。良い事だけどね、どの人にも懐いてくれるっていうのはさ…

これから数回覚えている範囲で旅日記を書こうかと思います。










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