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2009年07月27日 (月) | Edit |
探さないでください。旅に出ます…

と大げさに書いてみましたが、オットが夏休みに入ったので旅に出る事にしました。

引っ越しはどうなったんだ?ですって???
余り早くから物を段ボールに入れない方が良いと分かりましてね…
金曜日はかかとの角質を取りたくなって、ヤスリ、ぢゃない、リムーバーを探すためにお風呂場用品が入っている段ボールをひっくり返し、

土曜日は包丁が研ぎたくなって、包丁研ぎを探すために台所用品が入っている段ボールをひっくり返し、

日曜日は旅の準備をするために下の子の服が入った段ボールをひっくり返し、
と散々だった訳です。

旅から帰っても未だ引っ越しまで3週間あるので、帰ったら真面目にやろう、となりました。言い訳もかなり入っています。本当は心中かなり焦っています。
出かける前に一箱何か詰めようかな、気休めだけど。

アルマーニはというと、いつもお願いしているお宅に土曜日から行っています。

ちょっと離れた村の森の中に住んでいて、場所が良く分からないのでいつもお迎えに来て下さるのですが、今回もアルはそのお方を見たとたん、熱烈歓迎で、玄関に階段があるのですが、いつも一人では下りれないのに、突進して行こうとしました。まるでトムとジェリーのように、空中を歩こうとしたのです。アブナいアブナい。

そしていつもの通り、抱っこされたらうれションをお見舞いしてくれていました。毎回毎回すみません…

今は、他の日本人の方もわんこをその人に預けているのですが、そこのわんこはとても良い子なのです。
「もう可愛くてね?」と仰るので、
「反対ですみません」と謝った所、
「アルマーニも良い子よ。ただ、オシッコがね…」と言ってました。
多分、預かってもらっている所でもしてるんだわ、きっと。本当にこれだけは困りものです。

で、喜んで行ってしまいました。結局誰でも良いってことかしらね、アルには!?

ワタクシ、いつもブログを書く時はデスクトップのパソコンで書いていまして、そのパソコンは旅には持って行けませんので(当たり前)、次回は無事帰って来れたら書きますです。

今度はドクターヘリのお世話になりたくないわ?。
でも、旅行保険にはしっかり入りました。

ということで、皆様も良い夏休みを…

ちなみに、旅先で「こんにちは」は「Paivaa」とか「God dag」と言うそうです。どこでしょう?
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2009年05月28日 (木) | Edit |
ブログ1
ご近所に日本人の方が住んでおりまして、自宅でなったさくらんぼをおすそ分けしてくださいました。
これがまたお店で買うより数倍おいしい?!お礼の電話をしたところ
「大家さんが"この木は触らないで。でもさくらんぼは食べて良いよ"と言われているの。木の管理は大家さんがしてくれているんですよ」と教えてくれました。

良いな?。家探しで色んな家を見てきましたが(今も見てますが)、借家でも大家さんの気持ちがこもっている家って何となく違うんですよね?。「貸しに出したいけど、売らなくてはならなくなった」家とか、最近見たプール付きの家は大家さんが「大切にしてきた家」ってすぐに分かった。今度はそんなお家に住みたいものです。

ブログ2
この前パリに行った時に日本食材店で見つけた「飯ダレ」。ご飯にかけて食べるらしい。試してみたらうなぎのたれって感じでした。これをフランス人はご飯にかけて食べるのか?

ブログ3
ヴェネチアの風景。涼しくなったら+混んでいない時にまた行きたい。

ブログ4

ブログ5
ヴェネチアで食べたもの。イカ墨スパ。

ブログ11
イタリアのエスプレッソは濃くてちょっぴり。

ブログ7
ミラノのドゥオーモ。てっぺん刺さりそう。

ブログ10
ミラノではサルディーニャ地方のご飯を食べた。これは蟹スパ。イタリア人はフランス人よりいい加減って気がしますが、何でご飯はこんなにおいしいんだろう。

そして旅に出たらお決まりの「やらせ写真」を2枚

ブログ6
ヴェネチア、リアルト橋から、Canal Grandeを望む。「魚は泳いでいなさそう」

ブログ8
コモ湖にて。「いや?景色が良いね?」

今日は全くまとまりなしの記事でございました。
2009年05月27日 (水) | Edit |
今回のヴェネチア旅行で買ったもの

ブログ7
子どもの頃、北海道旅行をした時に小樽の「北一ガラス」でやはりガラスのクリスマスツリーを買いました。それを思い出して買ってしまった。

そして

ブログ5
猫ちゃんのおなかの中に金魚が!食べられちゃったってこと?なかなかシュールな作品であります。

旅先でのアルマーニですが、陽気なイタリア人(そおいえば、短い旅行中、突然隣で歌を歌い始める人が居てビックリした。それも2回。さすがイタリア。歌いたくなったら歌う!って感じかしらん)、自分の感情を抑えられないイタリア人、アルマーニはどこに行っても人気(?タダの珍しい生き物見たさ?)でしたよ。

ブログ3
他人のフリをして撮影。こんな感じでマックで飲み物を買い、道端で休憩していると「なんて犬?」「触っても良い?」と人が来て、それを見た近くを通っている人が「なんだ、ナンダ」とまた集まり、まるで見世物状態に。イタリアの方、とっても犬がお好きです。アルマーニ、自分からちょっかいを出すのが好きですが、出されるのも大好き。

ちなみに、ミラノのヴィットリオ・エマヌエーレ2世ガレリアの中にあるマックは

ブログ2
黄色い「M」マークを白に変えて、周りの風景に溶け込んでいます。

ここから全く話は変わりますが、下の子(♂)とワタシは良い間違えキング&クイーン。これも(?)良い記念になるので、これからいいまつがえをするたびに書き留めようと思います。

先ずは下の子編

その1
♂「この前食べた、あの マンボー のアメ、美味しかったよね!」
ワタシ「へっ?マンボーのアメ???」
♂「そうだよ?、あの果物のマンボ?!」
ワタシ「あぁ、マンゴーね」マンボー味のアメってどうよ?魚味?それとも「ウ?、マンボ?!」のダンシング味?←想像できない

その2
♂「イタリア行ったらさ?、 カルボラーナ 食べたいな?」
ワタシ「それってカルボナーラじゃない?」
でもこのいいまつがいはビミョウで、その後「カルボナーラ」か「カルボラーナ」か分からなくなった。

ワタシ編
その1
部屋に絵本がばら撒かれていた。そこで
ワタシ「ちょっと?、この ガスとリサパール の絵本、片付けてくれない?」
子ども達「それ、リサとガスパールだよ」
アラ、いやだわ。こんないいまつがえ。リサとガスパールとは

ブログ
日本でも人気ですよね。公式サイトはこちら

その2
子ども達は少年ジャンプに連載されている「家庭教師ヒットマン リボーン」が大好き。ワタシは平和主義なので戦い物の話は好きじゃないけど、マンガに出てくるリボーンは好き。かわいいし。イタリアから来たんだって。

ぶろぐ
この前、子ども達とリボーンの話をしていたとき
ワタシ「リボーンって挨拶するとき何て言うんだっけ?"ちわっす"だった?」
子ども達「違うよ。”ちゃおっす"だよ」
そうよね?。可愛いリボーンがいかりや長さんのような挨拶する訳ないわな。

その3
このいいまつがえはフランス語でいたしました。
子ども達がフランス語を習っている家庭教師の先生は体調を崩し先週入院していました。未だ本調子じゃないのに、下の子のレッスンをしてくれると仰る。そこで
優先すべきはあなたの健康です」と言いたかったのに
大家はあなたの健康です」と言ってしまった。
これはどういうことかと言いますと、優先は「proprité(プロプリテ)」と言い、大家は「propriétaire(プロプリエテール)」と非常に似ている(ワタシにとっては)のであります。それで、混乱してしまったのですね。勘の言い家庭教師の先生、なんとなく分かってくれたみたいだけど恥ずかしいやら情けないやら。家探しを理由にフランス語のレッスンをサボっていますが、早く決着をつけてレッスンを再会せねば、と思いました。

ブログ6
旅行から帰ってきた翌日のアルマーニ。疲れて一日中寝ていました。
2009年05月26日 (火) | Edit |
「ヘリコプターは助走(って言うのでしょうか?)がいらない」
「羽が回っているときに近づいても首がちょん切れない」
と言うことが今回ヘリコプターに乗って分かったことです。当たり前だけど。
ヘリコプターなんて乗ったことなかったし。今回のことがなければ乗る機会もなかっただろうし。

いきなりの展開で「ヘリコプターに乗れる」という嬉しさで笑いそうになってしまった。
でも、上の子改めムスメが病気で乗るんだもの。こんなとき笑顔で居たら不謹慎だわ、と必死に笑いをこらえていたら「不安そうなハハ」と周りの人には映ったようで
「今日は天気も良いし、風もないので心配いりませんよ」と言われた。
そうだ、落ちる可能性もあるよね。

ブログ2
スイスの病院はとってもきれいだった。カフェと見晴らしの良いテラスまであった。

耳栓代わりのヘッドフォン(音が非常にうるさいので皆つける)をつけ、病院に向けてさぁ出発。
飛行機と違ってふわっと浮き上がった。

あ?、無事に離陸できてよかった。と安心したら急に我に返ってこの状況がオソロシクなった。
あの?、ドクターヘリっておいくらくらいかかるのでしょうか?
お向かいに座っているドクターに「いくらかかるの?燃料費程度?一般人でも払える?」と聞きたくなったけど、例えお高くても飛び立ってしまったし、ムスメの命にはかえられません。

ブログ3
病院の入り口で心配そう(?)にムスメを待つアルマーニ。

空の上から見ると、スイスって「アルプスの少女ハイジ」の世界のように山の上の小さい集落がポツポツある。こういう村って過疎化が進んでいるだろうからドクターヘリの出番が多いんじゃないかな。
あら、高速益々渋滞が長くなっているよ。
などなど見ているうちにあっというまに病院に到着。

ずっと一緒に居てくれたお医者さんが、運ばれた病院の先生に引継ぎをして
「じゃぁ」と去っていく
「本当にありがとうございました」しか言えない(単語が出てこない)自分が情けない。

ブログ4
交通案内のおじさん???

その後受け付けに行く
「請求書は自宅へ送ります」とのこと。ゾ?

ムスメはサービスエリアのトイレでNaCl(オット曰く「食塩水」らしい)を点滴で打たれていた。点滴つけたままヘリに乗り、病院に到着。
その点滴が終わった後、別の点滴+注射2本を打たれてやっと落ち着いてきた。
先生が「気温差(炎天下の中長距離歩いた後、冷えた車に長時間)に体がついていけなかったのでは」と仰った。

先生の話を聞いて思い出した。普段は汗かきなのに、今回の旅行では、汗をかかない代わりにいつも顔が真っ赤だったこと。夜になったら「頭が痛い」と言ったので鎮痛剤を飲ませたこと。もしかしたら熱中症になっていたのかも。

ブログ5
Gottardトンネルの中。子どもの頃「トンネルの中では息を止める」という遊びをしましたが、このトンネルでその遊びをしたら死んでしまいます。

点滴と注射が終わった後、暫く様子をみましょう、となった。
ここで問題になったのは、アルマーニ。
車でのんびり寝ていたのに、周りがバタバタし始めたので、車の中で留守番させようと思ったけどキャンキャン鳴くわ、遠吠えをするわ大騒ぎ。

結局、オットと私が交代で一緒に居てあげることにした。なにかあると直ぐ大慌てし始めるアルマーニ。飼い主(ワタシのこと)と性格がそっくりだけど、車の中でちゃんと留守番できるようにしつけないとなぁ、と反省。

ブログ1
ミラノで会ったセレブ犬。エルメスの首輪を初めて見ました。

結局夜の10時頃「もう大丈夫ですよ」といわれて病院を出た。
この時間ならトンネルもすんなり通れるでしょう、と思ったら甘かった。
こんな遅い時間なのに大大渋滞。
家に着いたのは午前3時でした。

もう連休にイタリアには行きません。
疲れた?。
でも大したことなくて良かった?。

ブログ6
ちょっと休憩"あ?かい?"

翌日早速保険会社に事の顛末を話したら
「全て保険でカバーされます」と言われた。ホッ

2009年05月25日 (月) | Edit |
フランスは4連休でした。いや、正確には木曜日が祭日でした。なんの休みだったのかは不明。
金曜日を休みにしてしまえば4連休になるので、下の子の学校は普段は休みの水曜日に授業があり、木曜日が休みになりました。上の子の学校も木曜日は休み。オットの会社も木曜休み。
ってことで、またまた計画性のない一家は思いつきでイタリアはヴェネチア、ミラノに出かけてきました。本当は旅行記(ってほどでもないですけど)を書こうと思っていたのですが、ハプニングが起きたのでそちらから書くことにします。

ウチからイタリアへ行くにはスイスを横断します。途中、スイスの山々をぶち抜いているGottardトンネルという全長17キロのトンネルを通らなければなりません。
このトンネルがクセモノで、片側一車線しかないのです。だから、こういうお休みになると大渋滞を引き起こします。行きはトンネルにたどり着くまで1時間かかりました。

ブログ4
ヴェネチアのホテルでのアルの居場所。ねむ?

いや?、イタリアは暑かった。本当に暑くって、夏はどうなっちゃうの?って位暑かった。
ヴェネチアは細い道が迷路のように入り組んでいて、かわいいお店が沢山並んでいて、見て回りたいけどそれどころじゃない。

ミラノも猛暑だった。ドゥオーモに行ったら、週末+観光シーズン+外国人移民と思われる人々のデモ行進が重なり、物凄い人、人、人。もうクラクラしました。

ブログ1
駐車場⇔コモ湖のアルは脱水症状を起こしかけていて危なかったです。普段はこんなに舌を出してハーハーしません。しっぽも後ろ足の間に入ってしまい、最後はオットが抱っこして駐車場に向かいました。ゴメンね。

極めつけは、「帰りはコモ湖に寄って、お昼を食べて帰りましょう」と行ってみたら、こちらもすごい暑さ&人。結局湖近くに駐車場が見つからず、1キロ離れた駐車場から炎天下湖目指してひたすらトボトボ歩く。レストランも風通しが悪く、暑い暑い。帰りは溶けそうになった。子ども達には途中でアイスを買い与えた。

さぁ、車の中ではクーラーを最強でかけて帰るよ?。
暑さと歩き疲れで知らないうちにウトウトしてしまい、オットの「わぁ?!」という叫び声で目が覚める。

ブログ5
ミラノのホテルではここ

なんとまぁ、Gottardトンネルまでまだまだあるっていうのに、大渋滞。ひゃ?、これじゃぁいつトンネルを通れるの???

・・・っとちょっとすると、上の子が突然「お腹が痛い」と言い出した。
え?、こんな大渋滞の中トイレには暫くいけないよ。ちょっとガマンしなさいよ。
でも、その痛がりようが「尋常でない」「悶絶する」という表現がピッタリなくらいの痛がりよう。
ナビで調べると、3キロ先にサービスエリアが在ることが分かった。

でも、上の子の苦しみ方がとにかく普通じゃない。この全く動かない状態で3キロ先は絶対持ちそうにない。
仕方ない、路肩を走りましょう。もし警察に捕まったら、事情を説明して先導してもらおう、ってことで路肩を走り始めた。

ブログ2
休憩用の敷物を置かれたら休憩時間だよ。サンマルコ広場にて。

しか?し、車に「上の子腹痛のため」とか張り紙をしている訳ではなく、他の車にしてみたらズルしているように見える。よって、路肩寄りに車を停めて進めなくする意地悪な車もある。

なので、その車に説明したさ「子どもがすっごくお腹を痛がっていて緊急なんです。車どけて」って
そうしたら「みんな同じだよ」と取り合ってくれない。クソ?このはげオヤジ!ナンバープレートみたら、ウチの近所の車!本当にアルザス人って感じ悪いわ!その上、はげオヤジと一緒に頷いているオクサン、鞭打ちなのか首にグルグルなんか巻いてた。そんな首で出かけるな?!家でじっとしてなさい。

「本当に急いでるんだよ!どいてくれ?!」と大騒ぎしてどいてもらう。
けれど、こんなことしてたら間に合わないよ?。ってことで、今回は道沿いにあるSOSに連絡して警察を呼んで先導してもらうことにした。生まれて初めてSOSなんて使いました。

ブログ3
イタリアでは色んなワンコとご挨拶したよ。

5分も経たないうちにパトカー登場。
おかげさまでトイレまで直ぐに到着。本当にありがとうございました。
でも、上の子、あまりの痛さに歩くこともままならない。見かねて警察の方が抱えてトイレまで連れて行ってくれました。感謝感謝。

道も大渋滞だけどトイレも渋滞してた。
でも、上の子の様子を見て、皆さん快くトイレに行かせてくれた。本当にスイスの人たち(推定)ってアルザス人と違って優しいわ?。

ブログ6
車の中ではこんな感じで寝てます。

トイレの前で待機していると、オットから電話が
「なんか、ドクターヘリが来たよ」
へッ、いや、トイレまで連れて行ってくれたらそれで良かったんですけど。なんかオオゴトになってきちゃったよ。

そう思っている間にトイレにどやどやレスキュー隊ご一行様が入ってきて、上の子の診察を始めた。
診察の結果「ヘリでここから60キロ離れた病院に連れて行って検査をした方が良い」とのこと。
え?、トイレ行くだけで本当に良かったんですけど。

でも、トイレに行っただけでは腹痛は治まらず痛みに顔を歪める上の子。やっぱり病院に行った方がいいかも。

ブログ7
店番わんこ

ドクターヘリに一緒に乗れるのは一人ってことで私が同乗。
オット、下の子、アルマーニは警察の誘導で裏道から高速をおり、車で、運ばれる病院に向かうことになった。

ヘリに乗り込み窓に目を向けると、下の子が私を見つけ手を振った。
後から聞いたら自分も乗りたかったんだって。
路肩に車を出してたはげオヤジよ、ドクターヘリを見て反省してくれ。「あぁ私は病人が居たのにイヂワルしてしまいました。心改めます」ってね!

ブログ8
フレンチなんとかというわんことご挨拶。このわんこの飼い主さん、アメリカンヘアレステリアをご存知でした。

その2に続く

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