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2009年06月17日 (水) | Edit |
まだまだ先と、思っていた下の子のドイツ旅行の出発日です。

提携しているドイツの学校に寄って子ども達を拾って、目的地へ行くらしいです。

こっちの人は当たり前なんだろうけど、島国で育った私には、「2泊3日でドイツに旅行、それも学校の林間学校で!?」って思ってしまいます。羨ましいのぉ。

こっちに来て直ぐのパリ旅行では、出発の朝まで「行きたくない?」と泣いていた下の子ですが、今は「楽しみ?」と元気にバスに乗り込んで行きました。

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さぁ出発、荷物を積んで、バスに乗り込むよ?

お見送りの保護者の方々もパリ旅行では涙ぐんでいた人も居たのに、今は担任の先生が
「迎えの日は覚えてます?」と問いかけると
「2週間後の金曜日とか?」なんて冗談言ったりしてます。お互い成長(?)したってことです。

いつも思うことだけど、こういう学校の旅行に必ずボランティアでお母さんやお父さんがついて行ってくれるのです。スバラシイですよね!去年の山へ1週間、の時は小児科の先生をしているお父さんが一週間休みを取ってついて行ってくれた。とっても安心しました。そして、快く休ませてくれる社会ってスバラシイです。日本じゃ出来ないよね、お父さんが職場を休んで子どもの旅行について行くなんて・・・

見送って家に着いたところで携帯が鳴る。今度借りる家を紹介してくれた不動産屋さんからだ。何だナンダ。因みに引っ越す予定は8月15日です。
「こんにちは。あのですねぇ、今のあなたが借りている大家さんと話したら、彼が『半分の家賃はイヤだ。まるまる一か月分支払え』と言っていて、新しい大家さんは『9月1日入居でも良い』と言ってくれたので、9月1日入居になりましたよ」とのこと。

また、今の大家か!
実は、今回見つけた家を借りるにあたり色々書類を揃えなければならなかったのだけれどその一つに、「ここ3ヶ月家賃を払っています」という証明書を大家さんから貰わなければならなかった。

普通は毎月「今月も家賃払いました」という書類を貰うらしいけど、そんなもの一度も貰ったことが無いので必要になったのです。
本当は大家さんと話をしたくないけど仕方がなく電話をする。かくかくしかじか書類ちょうだいと頼みますと
イヤだ
と言うじゃぁあ?りませんか。

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お迎えによく来るわんこ。アルマーニと同じ2歳らしいけど、とっても穏やか。だから興奮してヒーヒー言いながら近づいてくるアルマーニが嫌い。どことなく「今日の猫村さん」に出てくるステテコに似ています。

何で?出て行って、って言ってるのアナタだよ。この書類がないと引っ越せないよ。よく分からん???
と言った所、ナンだかわ?わ?言い始めた。
「分かったか?」と聞いてきたので、
NON!」とハッキリ言ってやりましたよ。だって本当にナニ言ってるか分からないし。

その上
「ちゃんと○月×日に出て行くっていう手紙をよこせ。そうしたら敷金を返してやる」だって。思わず
「あのねぇ、もうア?タとの契約は6月1日時点で切れてるんですけど」と言ってやろうかと思いましたが、こういうゴーマンな人に何を言っても無駄でしょうからぐっとガマンしました。

そうしたらお決まりの
「どこの不動産屋だ」と言ってきましたので、もう面倒になり
「不動産屋さんの方からあなたに電話してもらいます」と言って切りました。

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ボケボケ写真。ガツガツ餌を食べるアルマーニ。夏場は食欲が落ちます。

一体なんなのこの人!地元でちょっと大きい会社経営しているからってエラソーにするな?!
通訳さんも「1ヶ月まるまる家賃払えなんて聞いたこと無い」と言ってたよ。
出て行くことになって正解だったかも。
次の大家さんは太っ腹だわ。優しいわ。

ちなみに「今の大家さん、書類作るのイヤって言ってます。あなたから電話してもらえますか?」と不動産屋さんに頼みました。その電話を切って5分も経たないうちにまた不動産屋さんから電話が来て
「書類作ってくれるって」と返事もらいました。感じ悪る?!何か全く信用されて無いってのがよ?く分かりましたよ!!!

出て行くときに何事も無いように、と今からビクビクしています。
それにしても今の大家さんの家族や一緒に働いている人、結構大変だよね、こんなゴーマンな人と一緒じゃさ。と勝手に想像してしまいました。

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日なたと日陰を行ったり来たり
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2009年06月16日 (火) | Edit |
暫く書いていなかった家探しですが、密かに続けてはいました。
別に密かにするつもりはなかったのです。ただ、“これ!”という家に出会わなかったのです。

見に行っても「え?、これでこのお家賃?」と思ってしまったり。
出来たら新しいお家を、と思っても、新しくて賃貸向けの家ってかなり余裕の無い造りだったり

今回この家を借りようか、と言う家との出会いは・・・
下の子の小学校の近くにスーパーがあります。ここは品揃えが今ひとつなのであまり行きませんでも、ガソリンスタンドがあって、そこのガソリンが安いのでガソリンスタンドには行ってました。

その日は何を思ったのか「ついでに買い物でもしてくか」と思い、スーパーにも行きました。

フランスで数少ない「これ、良いわ」と思う事の一つに、スーパーが朝8時からやっていることでしょうか。
日本はコンビニもあるし、24時間スーパーも出来た来たけど、大抵のスーパーは10時開店ですよね。なんでそんなに遅いんだろう?買い物したら午前中終わってしまうよ。せめて9時開店にして欲しいものです。

ということで、そのスーパーに8時近くに行きますと、開いてない。何故だ!?
暫く待っても開店する様子なし。中ではお店の人が忙しそうに準備してるのに。
もうちょっと待っても開く様子じゃないので、入り口で開店時間を確かめると8時30分開店になってた。以前はここも8時だったのに。

30分も待って居られるか?!と、キ?となり、入り口に置いてある無料の3行広告紙を掴んで帰って来た。

期待せずに不動産欄を見てみると、アラ、お隣の村に借家の広告が出てるわ。ナニナニ、リノベーションした家なんだって?、見に行ってみるか。と広告を出している不動産屋さんに電話して予約をする。

いつもだと、先ず私が見て、良かったらオットや子供と一緒に見に行くというパターンなのですが、今回は珍しくオットが「その時間だったら見に行ける」というので一緒に行く事に。

実は、全く期待していませんでした。だって、古い家だったんでしょう、ってことは庭とかに木がボーボーに植えられてるんじゃない?リノベーションしてるっていってもねぇ、どの程度のものよ、とかとか。

見に行ったら、木は殆ど植えられていませんでした。石畳というのかな、が殆どで芝生エリアもちょこっと。これは手入れがラクそう。

家の中も現在大家さんが住んでいる家なので(大家さんはもう少し奥に家を建設中でそちらに住む予定)、とても余裕のある造りです。2階も私が憎んでいた屋根の傾斜の通りに天井が低くなって行く、という造りではなく、ちゃんと高さがあります。

そして、私が密かに望んでいたのが2階のトイレも独立していること。
今迄沢山の家を見て来たのですが、全ての家が2階のトイレがお風呂の一角にあったのです。ホテルのバスルームみたいな感じ。あれって何だか落ち着かないので好きではないのです。でも、この家は2階のトイレも独立してました。

その上、家が完全に囲まれているのでアルマーニを放しても大丈夫そう。

この家は殆ど村の終わりに位置していて、尚かつ村のメインストリート(と言うほどでもありませんが)に面しています。この村をず?っと行くと、山があり、山の向こうから来る車やトラックなど交通量がかなり激しく、現在はうるさいのですが、来月にはバイパスが出来て、この村に用事がある人以外は家の前を通らなくなるそうです&コルマールまでも直ぐに行けるようになるそうな。

今迄見た中で一番良さそうだったので、じゃぁここにしましょう、となりました。

大家さんも良い人そうで、本当は7月1日入居となっていましたが、まさかそんなに早く引っ越せるとは思っていなかったので全く引っ越しの準備をしていない、という理由で8月中旬からでも良いですか?と聞いたら、あっさり良いよ、と言ってくれました。中には「それまでの家賃を払え」という大家さんも居るのにね。

ウチは日本のテレビをパラボラで見ているのですが、大家さんはイタリア系の人で大家さんもパラボラでイタリアのテレビを見ているそう。ウチが見ているパラボラはイタリアのテレビも沢山見る事が出来るので確かめてもらったらどうも同じ種類のようで、付け替える必要もなさそう(でもこれは確かめてみないと)。

この村はウチが加入しているインターネットのプロバイダーだと1メガの契約しか出来ないのだけれど、大家さんのご好意で名義は大家さんのままで、大家さんに使用料を払う事で大家さんの加入しているプロバイダーをそのまま使っても良い、ということになった。こっちでプロバイダーを変えるのってかなり大変そうだから本当に良かった。

唯一心残りはやはり市内で引っ越し先を見つけたかった、って事でしょうか。だって、ここはタダでさえ田舎の何もない所なのに、村に住んだら寂しすぎるよ?。
それと、駐車場が結構停めにくそう。大丈夫かな、毎日の事だし。

ということであんなに「ホームレスになっちゃう?」と大騒ぎしていた家探しはあっけなく終わりました。契約の時は感激のあまり涙でも出てしまうかと思ったのですが、今迄断られ続けて来たので今でも「本当に引っ越せるのか」という気持ちです。イヤ、不動産屋さんも入居前に何か理由があって住めなくなったら支払った敷金等は返します、と言ってたしな。油断できないぞ。

さぁ、次は引っ越し屋さんを探さないとな?。引っ越し大嫌い。色々住所変更しなきゃいけないし。

長くなってしまいましたが良いご報告が出来て本当に良かったです。家探しではたくさんの方から励ましやアドバイスを頂きまして本当にありがとうございました。次は「引っ越し編」です。頑張りますです。
2009年06月11日 (木) | Edit |
どうしたものか、と心配していた荷物がやっと届きました。

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子ども達の大好きなアメ、グミがたくさん(こっちのアメやグミはとっても人工的な味で日本の味を知ってしまうと食べられない、らしい)。日本食にそして新茶!
フランスは新型インフルエンザの混乱は大きくないけど(ただ知らないだけか?)、お茶パワーで新型インフルエンザに勝つぞ!

さて、先日街中の不動産屋さんの窓に貼られている広告を見ていたら、この前見学に行ったのと同じ新築のアパートが売り物件として紹介されていました。

お値段を見てビックリ!46万ユーロもするんだって?。道理でお家賃強気なハズだわ(それでも150ユーロ/月下げたらしい)。
日本円にしたら、約5,000万円って売値も強気だわ?。

ここら辺で46万ユーロ出したら結構大きな家が買えますもの。

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広さは130?です。暖炉のある広めのリビング。全部床暖房です。

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リビングの隅にあるキッチン、かなりコンパクト。
食器洗い機、電子レンジ、オーブン、コーヒーメーカー、蒸気で調理するオーブン(?)それに冷蔵庫がシンクの後ろについています。
とってもステキだけど、ただでさえ小さい台所、沢山の家電で収納が殆どありません。
食器棚を置くスペースはなく、どこに食器をしまうんだろう。

このアパートだけではなく、家見学をして「?」と思うのは、台所に備え付けの小さい冷蔵庫がついている所です(あと、2階の天井が屋根の傾斜に沿って徐々に低くなっているところも!壁の方に行くと、高さが1mもありません)。とっても中途半端な容量で絶対もう一つ冷蔵庫が必要。だったら、そんな半端な冷蔵庫つけないでその分収納にすれば良いのに。
それに、コーヒーメーカーも電子レンジも要らないんじゃないかなぁ。既に持っている人多いんじゃない?

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バスルーム(写真は全て不動産屋さんのホームページより)。未だ工事中です。
顔や手を洗うシンク(っていうのでしょうか?)が収納が全く無い、非常にシンプル(?)なものです。

寝室は3つ、主寝室には3畳ほどのタンス置き場があります。他の2部屋にはなし。各部屋は10畳あるか?の広さ。子ども部屋にはベッド+机+本棚+クロゼットを置かなければならないので、この広さだとかなり厳しいかも。

テラスが40平米とありました。私はてっきり南に面したところに一面広いテラスがあるのかと思ったら、南と西(ワタシが見に行った部屋は)に面しているところにL字にテラスがついていて「広?い!」という印象ではなかったです。

その他地下に1.5畳くらいの物いれと、駐車場が。
こちらのアパートの地下駐車場は大抵一つずつ区切られていて、戸がついています。
なので、使わないタイヤや自転車なども一緒にしまえるのですが、このアパートの駐車場はスーパーの地下駐車場と同じで、区切りも戸もついていません。
だから、タイヤなどを置くところがないのです。公共の自転車置き場もないし。玄関前は公共スペースだから自転車などは置いてはいけないらしいし、どこにしまうんだろう。

と、ワルクチばかり書いてしまいました。
本当は設備の整ったステキなアパートです。ただ、お値段がお高くてビックリしてしまったのです。

こんなに急に景気が悪くなるなど予想がつかなかったんだろうな+コルマールはTGVが停まる様になり、パリまで2時間50分で行けるようになった、というのもありコルマールの地価は一時期かなり値上がりしたそうです。空き地に沢山の大型アパートが建設されました。でも、今はかなりの空きがあるようです。ヒトゴトながらこのアパートの行く末を心配してしまいました。家って住まないと、どんどん傷んでいくっていうし。

もう子どもも独立して大きな家は要らない、という方向きかも知れませんね?。



2009年05月20日 (水) | Edit |
普段は半引きこもり状態の生活をしているのですが、昨日は珍しく忙しい一日でした。

月曜の晩、突然「アレ、ワタシ目医者の予約忘れてるんじゃない?」と思い出した。何故遠い目をして(?)思い出したかというと、他の地域は知りませんが、ワタシが住んでいる町と近郊は目医者(眼鏡、コンタクトの処方箋を貰うため)の予約をすると6?8ヶ月先になってしまうのです。確か今回の予約を取ったのは去年の10月で、その頃は翌年のカレンダーを未だ買っていなかったのでメモできなかったのです。何で?みんな目医者さんが好きなのかしら。

その上、他のお医者さんは「新規の患者さんお断り」なんてとこもあるし。

翌朝、電話してみると「今日の午後2時からですよ」とのこと。なんて良いタイミングで思い出したんでしょう!神様ありがとうございます。

ということで、昨日は9時過ぎからインターネットで大学の授業を受けた後、市内のアパートを見に行きました。

市内で家が見つからないので、そろそろアパートも見てみましょう、ということになったのです。

でも、アパートを探してみると、「供給過剰」と聞いていたのに、3部屋とか大きめのアパートはないみたい。は?。どうなってるの?

ということで、それでもやっと見つけた2軒の内の1軒の見学へ。
こちらは、新築で中身がやっと出来始めた、って感じでしょうか。町中へも歩いて行ける距離に有ります。

やっぱり新築はとってもキレイです。最上階でちょっと広めのテラスもあるし、キッチンもステキ。リビングには暖炉もついてるし。
地下に3畳ほどの物入れと駐車場が2台分あります。

でも、家賃がかなり高め。それに管理費がついて、光熱費も入れるとビックリ価格になってしまいます。う?む、アパートでこの値段ってどうなの。立派な一軒家が借りられるよ。

昼に帰って来て、アルの散歩に出かけ、午後は目医者に行った後、もう一軒のアパートへ。
ここは本当に町中。とっても便利。

でも、古いし、200平米と言われたけど、それはないだろう、って感じ。テラスもないので息苦しい。地下も駐車場もないのでここは見るだけでお終いにします。

そして、学校へ下の子を迎えに行った後、オットに一度帰って来てもらって今度はかなり離れた村の一軒家へ。

ここは冷やかしで終わりにしようと思っていました。「プール付き」と言われて、どんな物か見てみたかったのです。外観も古いし、まるでジャングルのように木が生えているし。で、最初にワタシだけ見に行ったらビックリ!中は別世界が広がっていました。南と西の二面に面したリビングは大きな窓でその向こうはウッドデッキになっています。まるでリゾートホテルのよう。

子供達はとっても気に入ったけど、オットが余りの木の多さに躊躇した。ちょっと?、ア?タがいつもそうやって難癖つけるから決まらなかったのよ。ワタシも家探しでストレスが溜まっているので今回は怒りました。どうするのよ、毎回毎回ケチつけてたら決まらないじゃん!

でも、問題は木だけじゃなくて、あまりに田舎なのでインターネットの問題も出て来ました。市内は貸し物件がないし、村に出るとインターネットが繋がらない。
こんな世の中(ってここだけか)間違っとる!
2009年05月05日 (火) | Edit |
この頃は月曜の夕方に家に配られる、無料の3行広告紙をチェックして火曜日に目星を付けた物件を扱う不動産屋さんに電話するのが日課となってしまった。

昨日、見ていたら市内に一軒家が出ていたので早速今朝電話してみた。
この家を扱っている不動産屋さんは隣村(といっても7キロ離れている)220平米の家を紹介してくれたところ。

不動産屋さんも色々あって、多くの不動産屋さんは賃貸を探しているお客さんにはあまり親切ではありません。大抵「見つけたら連絡するよ?」といって来ない事が殆ど。
でも、この不動産屋さんは親切で、我がまま一家(ウチの事)を見捨てず連絡くれます。

なのに、何で今回は連絡来なかったんだろう?ウチが市内で探しているの知っているのに…
と思ったら、以前問い合わせて「この家は…」と逆に「お勧めできない」と言われた
家でした。いくら市内でも…な家はいつまでも残ってしまうのね。

ちなみに「5月15日入居じゃなきゃダメ」と言われた家も未だ残っている様子。
そうか、皆が借りたくない家を借りようとしていたってことか???

さて、この親切な不動産屋さんには賃貸専門の人が二人いるのです。
お二人ともとっても感じが良い人です。豪邸を紹介してくれた人は、電話で話していて「上沼恵美子みたいだな」と思ったら、見た目もそうだった!フランス版上沼恵美子だわ!!!

もう一人の方も物静かだけど親切。

でも、二人がどうも仲が悪いみたい。というのが電話で話していて分かる。

例えば、「○×さん?お元気??不動産の△です!良い賃貸の家見つけましたよ!!!」と上沼さんが大声で電話をかけてくる。様子から、事務所の中で隣に物静かさん(最初は彼女に探してもらっていた)が居て、上沼さんが当てつけ風(お客取ったわよ)に言っているのが分かる。

今日は電話したら物静かさんが出て、最後にこう言われた「家を探してあげるから、これからは事務所に電話してきたら“賃貸担当の人”じゃなくて“□(物静かさんの名前)を、と言って繋いでもらって。または、あなた私の携帯番号知ってるわよね?携帯に直接電話頂戴」と念を押された。

私としては誰が見つけてくれても良いのですがね。
フランスの職場でもこういうドロっとしたものがあるんですねぇ。

家探しは本当に大変でいい加減終わりにしたいのですが、今回は不動産の法律を知る事が出来、お宅訪問もたくさん出来、その上フランスの職場の人間関係の複雑さ(!?)を知る事が出来、学ぶ事が多いですわ。

話は変わり、「豚インフルエンザ→新型インフルエンザ」はフランスでは「la grippe mexicaine」と呼ばれている、というのが yahoo France を見て知りました。grippe とはインフルエンザの事です。「メキシコのインフルエンザ」って事でしょうかね。

フランス語は名詞が「女性名詞」「男性名詞」に分かれます。
いつも思うのですが、印象の悪い名詞って皆「女性名詞」なんですけど。これって昔の男尊女卑の名残なんでしょうかね。何か腹立つわ。

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