--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009年01月30日 (金) | Edit |
12月に受けたアレルギー検査の結果が来ました。結果は"アレルギーはありません"でした?。良かった良かった。

でもちょっと笑ってしまったのが、郵便って「鈴木 花子」のように、名前の後にとかつきますよね?今回はアルマーニ宛ての郵便物だったので、「chien ○×(ウチの苗字)」と書かれて来ました。chienとは「犬」という意味です。
訳すと「○×さんちの犬へ」って事でしょうかね。
そして、検査をした所を見たら、人間も血液検査などを受けるところが検査してくれていました。
人間も犬も検査をするところが一緒って・・・。
ちなみに検査料は約25ユーロでした。

元気になったのにいつまでも病気の話をするのは良くありませんが・・・。これが最後ってことで。

病気中何が困ったかと言うと、「アルマーニのトイレ」でした。

アルマーニは必ず外で用を足します。
その上回数がとっても多いです。
朝は2回、午後も3回(多いと4回)はトイレのために外に行きます。
もうこのリズムが出来てしまっているようです。
冬休み中に預かってくれた人も「アルマーニはたくさんオシッコとウンチするわねぇ?」と言っていました。

ブログ
「お母さん、そろそろトイレのお時間ですよ」

こんな感じで玄関の階段の前でクンクン鳴きます。
誰かが居るときは頼むことが出来ますが、問題は皆が出払ってしまった日中です。
自分のトイレでさえやっとなのに、こんなにたくさん付き合っている余裕は全くありません。

そこで、朝の2回目のトイレの後、アルマーニに話しました。
「あのねぇ、今、とっても調子が悪くていつもみたいにトイレ連れて行けないの。ちょっと我慢してね」

アルマーニは「何一人でぶつぶつしゃべってるんですか??」
って感じでさっさと家に入っていきました。
こりゃダメだ。

しかし・・・。いつもだったらお昼を過ぎて、トイレの時間なのに、その日は静かです。オっ、朝話したこと分かったみたい。なかなか賢いじゃないですか。

ブログ1
「写真なんか撮っている場合じゃありませんよ。早くトイレに連れて行ってください」

そして、あと少しで上の子が学校から帰ってくる時間です。
そうしたら、トイレに連れて行ってもらえるよ。もうちょっとのガマンだよ、と祈るように時計を見る私。

でも・・・、あとちょっと、というところで、アルマーニが突然立ち去り、すぐに戻ってきました。・・・とってもイヤ?な予感。

後で見に行ってみたら、寝室のベッドの足にオシッコしてました・・・。でもよくガマンしたよ、偉かったです!!!
スポンサーサイト
2009年01月28日 (水) | Edit |
前回のブログには暖かいコメント、本当にありがとうございました。とってもとっても嬉しかったです?

話は変わり、テニスのオーストラリアオープンが大詰めですね。テニスの試合を見るのが好きなので寝込んでいる間はテニスばかり見ていました。

オーストラリア、とっても暑そうです。
そのうち、オーストラリア=暑い=自分の住んでいるところも暑い
という錯覚に陥ってしまい、薄着で外にフラフラと出てしまいそうになりました。
危ない危ない。未だ病み上がりだというのに。錯覚というのは恐ろしいです。

皆さんのコメントを読んで思ったのですが、"日本ではインフルエンザに罹るとクスリをもらえるらしい"ということでした。当たり前?当たり前じゃありません。

私は最初、インフルエンザとは思っていませんでした。
なぜなら、初日は38.5度まで体温が上がりましたが、翌日には37.5度まで下がったからです。
でも、下の子が私が発熱した2日後に、39.2度の高熱を出したとき"あら、これは!"と気付きました。

時計を見ると、病院が閉まる時間です。でも顔を真っ赤にして、とっても苦しそう。
だめもとで病院に電話してみると、小児科の先生は「明日来ますか?」と言うので予約を取ろうとしたら、先生暫く考えた後「やっぱり今から救急に行った方が良いですよ」と言いました。

ブログ
「今度は男の子ですか??皆弱いですねぇ。ボクなんて年中裸ん坊なのに、一番丈夫ですね!」
しかしこの後、添い寝に飽きたアルマーニは下の子の顔をなめたりしてちょっかいを出し始め、「止めて?」と手で振り払ったら「遊ぼう」のサインと勘違いし大興奮。止めるのに苦労しました。

ということで、大急ぎで町外れにある、産婦人科と小児科病院の救急へ。
しかし、救急にいた先生、困った顔で「今インフルエンザすっごく流行ってるんですよね。何で来たの?」と言うではないですか。

何でって、こんなに高い熱出してるし、小児科の先生も救急に行った方が良いというので、と言うと、
聴診器を当て、お腹を触り、便の様子を聞き、首がしっかりしているかを調べ("これが大切"と言って説明してくれたけど、私のフランス語力では分からず)
「こちらではこれ以上何も出来ません。解熱剤を2種類処方しますから、3時間ずつずらして(つまり解熱剤が切れないようにして)飲んで、4?5日休めば治ります」と言われて帰されちゃいました。
タミフルなんかをど?んと出してもらえると思っていたので、肩透かしを食ってしまった感じでした。

まぁ、ウチの子は別にフランスを背負っている要人ではないし、凡人にはちょっとやそっとじゃクスリはやらないよ、って事かしらん。いやいや、あの先生は危険な状態じゃなし、ゆっくり休めば大丈夫ですよ、と判断したのでしょう。実際、咳などは残っていますが、熱も下がり元気になりましたから。

ブログ1
全然関係ありませんが、台所の戸棚をがさごぞしていたら、いつのものか分からないホットケーキミックスが出てきました。箱の側面に「応用メニュー・蒸しケーキ」が載っていました。美味しそう?。早速作りました。おやつのことになると、急にマメになるのよねぇ。
2009年01月26日 (月) | Edit |
インフルエンザに罹り寝込んでしまいました。

ちなみに今回かかった菌はオットが先々週一週間日本に出張に行き、こちらに戻ってきた翌日、先ずオットが発症したので、日本で流行している菌に違いありません。香港型かソ連型かは不明です。

ブログ
「お母さんが寝込んでしまったので、ボクがお母さんの分も頑張って庭の番をしますよ」

あっという間に家族全員に広がりました。
しかし、菌を広めたオットは2日目にして平熱に戻るという驚異のV字回復ぶりを果たしていました。
きっと看病の仕方が良かったのに違いありません(!!!)。

私は静岡県民です。
風邪やインフルエンザが流行りだすと、幼稚園や小学校では水筒にお茶を入れて持って行きます(静岡県の全ての学校がこれをやっている訳ではありません)。何をするかというと、お茶で「うがい」をするのです。

ブログ1
「どうです、この横顔。凛々しいでしょう!」

静岡県のある小学校では「ひねるとお茶が出る」蛇口があるそうです。
そういえば、愛媛県の松山空港では「ひねるとポンジュースが出る」蛇口があるそうですね・・・。
ポンジュースは飲むのでしょうが、お茶は飲まずに体育や休み時間の後にうがいをする為に使うそうです。
その小学校の先生曰く「他の学校に比べてインフルエンザで休む生徒が少ない」そうです。
ということで、ウチでは寒くなってから毎日せっせとお茶を飲んでいました。

そして、偉そうに「風邪にはお茶でしょう!」と言い回っていました・・・。
それなのに、それなのに・・・「お茶神話」がガラガラと崩れていきました。

ブログ2
「安全そうなので、仕方が無い、今度はお母さんと一緒に寝てあげますよ。忙しいなぁ、まったく」

でも思い返してみると、今年に入りまだまだインフルエンザは流行っているのというのに一方的に「今年は勝った!」と勝利宣言をし(誰に?)、大切なうがいと手洗いを怠っていました。
まるでイラク戦争が始まったばかりなのに一方的に「戦争終結宣言」をしてしまったブッシュ前大統領のようです。間抜けだわ?。

皆様は、お茶だけに頼らす、うがい+手洗い+お茶 で、お元気にこの冬を乗り切ってくださいませ。
2009年01月20日 (火) | Edit |
かわいいかわいいミニチュアダックスフンド ‡⌒★♪アン成長日記♪★⌒‡ アンちゃんのブログに、アンちゃんのご飯のことがちょこっと載っていました。アンちゃんママさん、アンちゃんの写真を撮るのがとってもお上手です。密かに尊敬をしています。

アルマーニにはBIO(無農薬、体に悪い薬などを使っていない製品)の餌をあげています。ウチから車で10分くらい行ったところに、BIOのお店があります。

ブログ3
中はこんな感じ。玄米やおしょうゆ、そばなど日本人におなじみのものも売っています。お値段は普通のスーパーと比べると1.5?2倍でしょうか。でも、食料をすべてBIOにしている人の話しを聞くと、BIOにしてから体調がぐんと良くなったそうです。

最初はここで餌を買っていたのですが、通信販売で買ったほうが10ユーロ近く安いというのが分かり、最近は通販で買っています。

ぶろぐ
Yarrah(ヤラー)という餌を与えています。材料は無農薬で、添加物、香料などを加えていないそうです。
何が気に入ったかというと、動物実験をしていない、という点です。自分のペットの健康のためにほかの動物を犠牲にする、というのはいただけません。
でも、通販会社はペットフードをドイツから長距離、たくさんのガソリンを使い、CO2を撒き散らして送ってくるので、自分のペットのために環境を破壊しても良いのか、と考えてしまいます・・・。
ちなみにお値段は10キロで45.50ユーロ(約4,560円)です。この前は2キロの袋がおまけについてきました。
日本でも売っているようですが、10キロで18,000円くらいでした。4倍もするのか。高すぎ!

餌がなくなってきたので、また頼もうとしたら品切れでした。ほかに探して今回は

ブログ1
別のものにしました。一応これもBIOの物のようです。今注目されているomega3とかomega6が入っているそうです。たまには違う味のものをあげるのも良いかも知れません。袋を見たら、イタリア製でした。やっぱり、袋が自己主張している感じです。

飼い主はアルマーニの健康に気を使っていますが、本人(本犬)は

ブログ2
そんなこと気にもせず、今日も一日昼寝三昧でした。でも一日も長く元気で居て欲しいものです。
2009年01月18日 (日) | Edit |
いつも後追いをする赤ちゃんのように、あとをくっついて来るアルマーニですが、この頃ふっと姿を消すときがあります。

ブログ2
大好きな毛布の上も

ブログ1
ハウスにも居ません。もしかしたらまた家出をしてしまったのか、と思い家中探してみると・・・

ブログ
上の子の布団に勝手に入り込み寝ていました。新しい技を習得したようです。
2009年01月16日 (金) | Edit |
このごろフランスのワルグチばかり書いているので、何か良いことは無いかと探してみたら・・・

ブログ
年末にごみ収集の人が各家のポストにこんなカードというか紙を入れてくれました。
"メリークリスマス、そしてよいお年を"って感じでしょうか。なかなか粋なことをしてくれます。
でもズボラなので、ず?っとポストから取り出さないでいました。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

フランスの学校には日本人の私にはよく理解できない伝統(?)があります。
それは、punition=罰、お仕置き です。
ちなみに女性名詞です。今回辞書を引いて知りました。勉強になりました。

例えば、小学校だと、授業態度が悪いと「もうしません」という文を50回ノートに書かせる、とかです。

この前、下の子の隣の席の子が授業中に鼻歌を歌ったとかで、「もう鼻歌を歌いません」と50回書くバツを与えられたそうです。でも、子供に聞いたら「そんなに大きな声で歌ってないし、短かった」そうです。そうだよねぇ、教室中に響き渡るような音量で鼻歌を歌うのは至難の業かも。先生の虫の居所が悪かったんでしょうか。今時日本でこんなお仕置きされたらニュースになりそうです。

そして、上の子が行っている中学の"お仕置き"は、自習室に2時間来る、ということです。

上の子はうっかりさんなので、忘れ物をたびたびしているようで、それを先生がチェックし、その回数を生徒指導の人が数え(生徒全員の忘れ物や遅刻の回数を数えているんですよ。その他、この前は「親のサインが鉛筆じゃだめだ」と電話が来た。気の遠くなりそうな仕事です)、何回か貯まると"自習室に来るように"とお呼びがかかります。

先日、帰ってきて「自習室に行くことになった」というので、「また忘れ物??」と聞くと、
「違う。この前出した宿題の出来が悪かったから、そのバツとしてだって」
なにィ?、やらなかったのなら自習室に行くことになっても仕方が無いけど、やったのに出来が悪いからバツを与えるってどういうことですか????
本当にやる気を失くさせるのうまいなぁ・・・。

その上、バツを与えた先生が自習室に来て、「こうすれば良いんじゃない?」とか補講をしてくれるワケではありません。なんといってもただのバツですから。

理解できないことはまだあります。その"自習室に2時間"は、何故か水曜日の放課後だけなのです。上の子は水曜日に習い事が入っているので、生徒指導の人に「別の曜日に来てはだめなのか?」と聞いたら「絶対に水曜日の放課後に来い」という返事だったそうです。

理解できない親子(上の子と私)は、個人的に子供達が習っているフランス語の先生に電話で聞いてみたところ、やはり返事は「水曜日の放課後だけ」でした。
理由は「特に無い」そうです。よく分からないなぁ?、本当に。別に行かないとは言ってないのに。
きっと、"こういう目に遭いたくないのなら、ちゃんとせよ"ってことでしょうか。

結局、習い事を別の日にして、2時間自習室に行きました。

帰ってきてから「でも、宿題が終わったし、集中して勉強出来たから悪く無かったよ」とお呑気なことを言ってました。お呼びがかかることがクセになっても困りますけどね。

でも、話を聞いたら2時間ぼけ?っとしていた子もいたそうです。"自習室に2時間いる"のがバツなので勉強を別にしなくても良いからです。

フランス語の先生の娘さんも上の子と同じ中学に行っていて、遅刻が多いとかで同じ日に自習室に行っていたそうです。でも、先生曰く「何度行っても遅刻は直らないのよね」って、効果が無いってわかってるじゃん!!!でも、この妙な伝統は残っている。本当に理解不可能。

ブログ1
今日のアルマーニ。「ボクは何処に居るでしょう?」↑下の子のゲージツ作品。らしい
2009年01月15日 (木) | Edit |
ボクは毎日寝てばかりいるけど、この家の番犬という大切な役目も担っているんだ。

ボクんちの庭は近所の猫の通り道

ブログ7
ほら、これが動かぬ証拠さ。しっかりと足跡が残っているでしょう。

ブログ6
うとうとしかけていたら・・・ やって来たよ!

ブログ
こら?!ボクの許可無く庭を通るな?!!! って一生懸命警告しているのに、猫達はボクが追って来れないのを知っているのか、実に太々しくて、"はぁ、何言っちゃってんの??"って感じで悠々と庭を横切って行くんだ。キ?、悔しい!
今度は絶対負けないゾ?!!!(それにしてもこの写真、暖房に洗濯物を載せて乾かしていたから汚れた印象だわぁ)。

2009年01月13日 (火) | Edit |
サンフランシスコでもちょこっと運転をしたのですが、
皆さん、スピードを出さないし
横断歩道で人が立っていれば必ず止まるし
方向指示器をカチカチさせれば「お入りなさい」と簡単に入れてくれます。
大都会なのに道も広くてとても運転しやすかったです。

でも、直ぐにクラクションをプープー鳴らされてびっくりしました。
一時停止で長めに止まったり
車線変更で"入れてくれるかしら?"とオタオタしていると、プー、と鳴らされます。
急な坂と霧が多いので、クラクションを鳴らしてコミュニケーションをとるのかも、と思いました。

一方フランスは
道が狭いのに結構とばします。
横断歩道で人が立っていても止まりません。
車間距離がちょっとしかなくても横入りしてきます。
今日も、大きい道と小さい道の合流地点で、合流することに気を取られていたら
斜め後ろの車がいきなり割り込んできたので、心臓が飛び出るほど焦りました。
反射神経を鍛えるのに、フランスでの運転はもってこいです。

ちなみにお隣のドイツの高速道路は制限速度がないので、
追い越し車線には、"運転途中にいきなりお腹がピーピーになって、大急ぎでサービスエリアに向かっているんじゃないか"と思ってしまうくらいぶっ飛ばしている車をよく見ます。180キロ以上は出してるな。車が火を噴きそうです。

話は戻り、こんなめちゃくちゃな運転をするフランス人ですが、なぜかクラクションを鳴らしません。
先頭の車が信号が青になっても気づかずぼけーっとしていても、かなり長い間辛抱強く待ちます。

昨日、下の子を学校まで迎えに行ったら、学校前は子供を迎えに来た保護者の車でいっぱいでした。
でももう少しつめて停めればもう一台駐車できそう。
後から来たあるお母さん、中途半端に停めているお母さんに、身振り手振りで「もうちょっと移動せよ」と伝えています。「移動せよ」と頼まれたお母さん、意固地になり、動きません。

お願いしたお母さん、まるでサッカー選手がレッドカードを示された時のように、両手を挙げて怒りをあらわにし、文句を言っています(でも窓締め切りのため、外から見るとただの口ぱく)。
意固地になっているお母さんもサッカー選手のように手を挙げ言い返しています(これまた口ぱく)。
こういう時にクラクション鳴らして"あ?たの車、ちょっと動かして?"って知らせればいいことなのにねぇ。

ちょっと前も、やはり学校前はお迎えの車で二重駐車状態になっていました。
一台の車が出たいのに、前後と隣に車があって出るに出られません。
でもどの車も人が乗っていたので、プッっと鳴らして、"出たいんですけど?"と知らせれば良いのに
皆がいなくなるまでおとなしく待っていました。

普段は喧嘩早くて、場所・人を選ばす喧嘩(討論!?)を始めるのに、ヘンな所で控えめなのでした。

ブログ
今日のアルマーニ。「あ?、日なたは最高だよ?」
2009年01月12日 (月) | Edit |
ここ、アルザス地方は雪はあまり降らないのですが、寒さがフランス一厳しいところです。
今朝も?10℃まで下がりました。
目の前がチカチカしたので、ナゼ、と思い目を凝らしたら、ダイヤモンドダスト(多分)が舞っていました。寒すぎ。

こんな寒さの中ですが、上の子がお友達からスケートに誘われました。

下の子も行きたいだろう、と思い、連れて行くことにしました。

ブログ2
田舎町ですが、市内にスケート場があります。中に入ると・・・

ブログ4
入場券を求めて長蛇の列。でも対応しているのはたった一人です。さすがフランス、お客さんのことなど全く考えません。チケットを買うだけで20分はかかりました。

ブログ5
中の様子。フツーのスケート場です。

ブログ3
スケート場のマスコット、パティ子だったかな、パティ夫だったかな(←そんな訳ない!? でもフランス語でスケートはpatinoire=パティノア と言います)、登場。

日曜日はお店がすべて閉まってしまうので、家でゴロゴロしてお終い、ということが多いのですが、今日は充実した日曜でした。一方アルマーニは・・・

ブログ1
と言っていました。


2009年01月10日 (土) | Edit |
新年早々、ステキな出会いがありました。

サンフランシスコへの旅行がとても楽しかったので、サンフランシスコで犬のブログを書いている方を探したところ、まことさんというサンフランシスコ近郊に住んでいらっしゃる方の、まこと in サンフランシスコ に出会いました。

7ヶ月のダルメシアン、コナー君の事が生き生きと書かれたブログです。
こういうブログに出会うと、本当に私って文才がないわぁ、と思わされます。まぁ、ボチボチとやっていきます・・・

1月7日のまことさんのブログに、Apple社を創った、スティーヴ・ジョブズ氏が2005年、スタンフォード大学の卒業式で行ったスピーチが載っていました。

見ていただくのが一番ですが、youtubeで「伝説のスピーチ」と紹介されている通り、とてもすばらしいものです。

人は生きていれば「こんな事をしていてなんの役に立つのだろう」と思うことや、打ちのめされるような経験をします。その時は絶望的な気持ちになっても、数年後振り返ってみると、それらの経験が決して無駄ではなく、かえって最良の出来事だった。その時は一つの点でしかなかった事が実は将来に繋がっているのだ、と話しています。

年をとってくれば、「人生無駄な経験はない」ということが分かってきます。けれど、若い時や辛い時はそのように思えることはありません。あぁ、もっと若い時にこのスピーチを聞けていたらなぁ・・・!

そして「死」について。どんな人にも等しく死がやってくる。時間は限られている。だから、誰かの為に生きるのではなく、自分の為に自分の人生を生きなさい、と仰っています。

一人でも多くの人に見ていただきたくて、私のブログにもアップします。
初めての動画投稿なんです。上手く行くかしら・・・ドキドキ


Apple創始者・スティーヴ・ジョブスの伝説のスピーチ(1)




スピーチ(2)


まことさん、紹介してくださり、本当にありがとうございます。

ブログ
アルマーニはたくさんの出会いを運んでくれる縁結びの神様だね。
2009年01月09日 (金) | Edit |
新年ですし、ボクの名前の由来を紹介したいと思います。

何度かこのブログで書いてきたのでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、ボクはベルギーのブリーダーさんのおうちで2006年11月20日に生まれました。

お姉ちゃんはずっと、ず?っと犬が欲しいと思っていたんだ。でも男の子が動物アレルギーで、獣医さんに聞いても、小児科の先生に聞いても、「犬を飼うなんてムリ」と言われてしまったんだ。

そこでお母さん、インターネットで調べたところ、アメリカンヘアレステリアだったらアレルギーの人でも大丈夫、ということが分かったんだ。

ブログ

でも、ヨーロッパではどこにブリーダーさんが居るの?ということで、アメリカンヘアレステリア、という犬種なんだったら、アメリカにたくさん情報がありそう、ということで、またまたインターネットでアメリカのアメリカンヘアレステリアのホームページを見て色々調べてみると・・・

ブログ1

フランスには居なかったけど、一番近くのブリーダーさんはベルギーに居る、という事が分かりました。早速ブリーダーさんにメールを送ったそうです。2006年9月頃の事だったそうです。

ブログ2

すると、丁度11月に赤ちゃんが生まれるよ、というお返事が!そして、12月のクリスマス休みに生まれて間もないボクに会いに来てくれたんだ。

ブログ3

本当の事を言うと、飼い主さん一家は最初、女の子が欲しかったんだって。でも、女の子は生まれる前から既に予約済み。そこで、お父さんが、ボクを選んでくれたんだ。選んだ理由は、兄弟で遊んでいる様子を見て、ボクは兄弟喧嘩に加わらず、それをおっとり見ていたから、きっと気性が穏やかに違いない、と思ったらしいよ。見る目有るね!!!

おっと、肝心の名前の由来を未だ言ってないよね。ベルギーやフランス(もしかしたら他のヨーロッパの国も!?)は生まれた年によって、名前の頭文字が決まっているんだ。ベルギーで2006年に生まれた犬はみんなAから始まる名前で登録しなければならないんだよ。

因みにフランスで2006年で生まれた犬は B から始まる名前で登録しなければならなかったそうです。一年ずれているね。

それで、ボクの名前はArmaniとブリーダーさんが付けてくれたんだ。ブリーダーさんは「呼び名を別に付けても良いんですよ」と言ってくれたんだけど、折角つけてもらった名前なので、そのままArmaniにしたそうです。ちょっとゴージャスで気恥ずかしいけどね!

ボクは7人兄弟だけど、みんな A  から始まる名前だよ。

ブリーダーさんのホームページに行って、puppiesをクリックすると、生まれたてのボクが見られるよ。ちょ?っとお間抜けさん風に映っていて恥ずかしいですけどね・・・。
2009年01月08日 (木) | Edit |
ここのところ寒波が来ている様で毎日とっても寒いです。来週はマイナス15度まで下がるってお父さんが職場の人から聞いてきたらしいけど本当かなぁ。どうやって過ごしたら良いのだ。

家に帰ってきてから、しきりにボクの事を「老けた」というお父さん、ひどいなぁ、未だ2歳の青年なんですけど。
老けた理由というのが、
1. 頭のしわが増えた
2. 顔が白くなってきた
からだそうです。お母さん「そうかな?」と全然気づいてない様子。お母さん、いつもボクといるくせに、あまりボクの事をちゃんと見てくれていないようで、お父さんがいつもボクの異変に気づいてくれます。

お母さん、そう言われてボクの顔をじぃ?っと見ました。言われてみたらちょっと白くなってるかもね。
お母さん、以前にペットホテルに預けられた犬が飼い主さんから捨てられたと思ってしまい、口の周りの毛が白髪になっちゃった、という話を本で読んだ事があり、アルマーニも毛じゃなくて、皮膚が白くなっちゃったのかしら、と一瞬思ったようです。

ブログ1
何度も登場してますが、これはボクが2ヶ月の頃の写真だよ。ブチが少なかったなぁ。そして・・・

ブログ2
これが今のボク。ご立派に成長しましたねぇ!小さい時はブチも色が薄くて、ブリーダーさんが「青いブチは珍しいのよ」と言っていた自慢のブチも黒くなってしまいました。それに増えたし。

お母さん、思い出しました。去年の冬もボクのブチが薄くなっていた事を。丁度、お母さんが気にしている顔のシミが冬になると薄くなるのと一緒かしらん、と勝手に結論付けてました。

ブログ3
今日のボク。朝から毛布で二度寝を楽しんでおります。お父さんは同僚から「アルマーニ君、この寒さの中大丈夫ですか?」とメールをもらったそうです。その方もワンを飼っていて、雪遊びが楽しくて仕方がないらしい。ヒェッ、考えられないよ。

ブログ4
眠いんですけど何か??

ブログ5

ムム、庭にアヤシイ影!隣のクロネコか!!!
2009年01月07日 (水) | Edit |
新年のご挨拶が遅くなりました。アルマーニです。今年もボクのブログをよろしくお願い致します。

ブログ
最近はこのブログがすっかりお母さんのフランス生活の愚痴ばかりになってしまい、どうもすみません。でも、ここに書いてストレスを発散しているようなので、どうかお許しを。

家族が出かけている間、ボクは何処に居たかって?良い質問ですね。ボクはかかりつけの獣医さんのところで昔助手をしていた人のところにお世話になってました。

たくさんお散歩に連れて行ってくれるし、とっても暖かかったし、猫もいてちょっかいだして遊べたし、まぁ悪くありませんでしたよ・・・

ブログ2
ボクは帰ってきて先ず何をしたかと言いますと、飼い主さんたちへの挨拶はそこそこにして、リビングにある毛布へ直行してゴロゴロしたことです。家を離れて何が一番寂しかったかというと、毛布に包まってぬくぬく出来なかったことです。"毛布さん、今帰ってきたよ?"とニオイをべったりつけました。

ブログ3
おっと忘れてました。これがボクへのお土産です。飼い主さんたち、ロープのおもちゃはボク一人では遊ばせないで、ボクと引っ張りっこして遊ぶ予定で買ってきたみたいだけど、ボクは一人で好きなだけ齧るのが好きなのでつまらないよ。途中でボクの方から遊ぶの止めちゃいました。

ブログ4
お父さんはボクの顔を見て、しきりに"老けた"と言ってました。まぁねぇ、ボクも一応お世話になったお家では、気を使っていたんだよ。本当は一日中毛布の中で寝ていたかったけど、"散歩に行く?"と言われれば、しっぽを振って嬉しいふりをしなきゃいけないし・・・。だって、良い子にしてなきゃ帰れないかも知れないじゃない?飼い主さんたちはお世話になったお家の人から、ボクが何度も喜んで散歩に行っていたことを聞いて、ビックリしてたよ。でも、帰ってきたらまた冬眠状態さ。あ?ゴクラクゴクラク。

こんなボクですが、今年もどうぞよろしくお願いしますです。
2009年01月06日 (火) | Edit |
楽しかった時間はあっという間に過ぎ去り、とうとう帰る日となりました。

航空会社のカウンターに行くと、カウンターに居たオジサンが私達のeチケットをチラッと見ると「予約入ってないよ」と言うではないですか。"え?やっぱりすごく安いチケットだったから!?""もしかして片道料金だった!?"とパニック&半泣き状態に。でも、心配で3回も直接航空会社に予約確認の電話をし、旅行会社からも2回確認してもらって、ちゃんと予約は入っていたはずなのになぁ・・・。なんで?・・・。その旨を伝えても「入っていません」の一点張り。しかし・・・、このオジサンの「行きの12月25日も乗ってないよね」一言に、"これはチケットではなく、このオジサンの方に問題が有るんじゃない?"と疑問の念が。だって、カンタンに調べがつきそうだし、チケットの半券もちゃんと持ってるし・・・。すると、オジサン、どこかに電話をして奥に引っ込んでしまいました。

・・・待つこと数分。オジサンが戻ってきました。「大丈夫だよねぇ?」と聞くと、「大丈夫、予約入ってました」あ?、良かった?、オジサン頼むよ?。
ということで、すっかり安心して、"今度は荷物お願いします"とスーツケースを預けようとすると、1つは62ポンド、もう一つは58ポンドありました。今度は「荷物は一つにつき50ポンドまでです」というお言葉。そんな?、何も聞いてないよ?。「トータルじゃないの?」と聞くと、「違います。荷物を増やすか、追加料金を支払ってください」とのこと。トホホ。仕方がなく端っこに行き、"帰りは荷物が増えるかも"と思い持ってきたナイロンバッグに、前日Nijiyaで買った日本食やら、紀伊国屋で買った子どものマンガなどを詰め替えていると、オジサンが近づいてきて、
オ「ドイツに住んでるの?」
私「違うよ。フランスですけど」
オ「じゃぁ、何でフランクフルトから乗ったワケ?」
私「ドイツの近くに住んでいるからです」
オ「だったら、フランスに住んでいるという証拠を見せて」
・・・どうも、予約以前に何故アジア人一家がヨーロッパ?アメリカ線に乗ったのか、怪しい一家だ、と疑われていたようです。

思い返せば、上の子が小さい時、フロリダに行く時もチェックインをする為に並んでいたら、空港職員から「この子があなた達の子どもであるという証明をパスポート以外で示してください」といきなり言われました。丁度、週刊誌で、アジアで誘拐した子をアメリカで売る場合、直接アジア→アメリカ線には乗らず、ヨーロッパ経由でアメリカに入る、という記事を読んでいたので、"アラ、誘拐犯と思われてるのね"と妙に冷静に対処できました。
おととしの夏にロサンゼルスに行った時は行きの経由地のヒースロー空港で飛行機に乗る直前に、航空会社の人に呼び止められ、靴を脱いで金属探知機を当てられました。
人相が悪いのか、それともアジア人が関係ない路線に乗ることが余程ヘンなのか・・・。

家族全員の滞在許可証を見せて、荷物もクリアーし、やっとチケットを手に入れることが出来ました。
思わぬところで時間を取ってしまいましたが、急いでフードコートに行き、飲茶とおうどんを食べ、旅の余韻に浸る暇なく飛行機に乗り込みました。あ?、最後の最後まで美味しい旅でありました。

ブログ9
旅で会った動物さん達。17マイルドライブのかもめ(?)さん

ブログ8
17マイルドライブにあるゴルフ場に居た鹿さん。ゴルフボールが当たらないのかしらん。

ブログ4
やはり17マイルドライブで会ったリスさん。木ではなく、岩場を巣にしていました。

ブログ11
モントレーの海岸で会ったイタリアングレイハウンド。しゃがんだらご挨拶に来てくれました。めっちゃかわいい!

ブログ16
ギラデリスクエアーの犬の洋服やさんに居た、ワン。おとなしくてぬいぐるみかと思いました。

ブログ15
アラモスクエアーの犬のプレイエリアで遊ぶワン。サンフランシスコでは、街の中心でも、観光地でもワンをたくさん見ました。ワンを見ると、アルマーニに会いたくなります。


2009年01月05日 (月) | Edit |
あけましておめでとうございます。今年も細々と続けていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

・・・新年早々こんな事を書くのはどんなものか、と思ったのですが・・・

フランスの銀行カードはクレジットカード機能もついています。なので、2年に一度新しいカードになります。日本のクレジットカードは期限が切れるかなり前に新しいカードを送ってきてくれますが、フランスはギリギリまで送ってきてくれません。それも、「新しいカードが出来たから銀行まで取りに来て」という手紙が来るのでそれを持って銀行に行きます。私のカードは去年の12月31日まででした。24日から出かけてしまうのでそれまでに新しいカードが欲しかったのですが、手紙が来なかったので仕方がなくそのまま出かけました。そして今日、朝一番で銀行に行くと閉まっているではないですか!ドアに張り紙が。「2009年1月より、新しい営業時間になりました」とあり、土曜日の午前中開いている代わりに月曜日は休みになっていました。あの?、こういうことって早目に知らせるべきではないでしょうか。私、11月末に銀行に行ったけど、何のお知らせもなかったよ。ドアの前でしばし呆然。新年からやられてしまいました。トホホ・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・きっと今年もこんな事が続くんだろうな?、と思わせる出来事でしたが、話を変えましょう。

ビックリする位超格安航空券を見つけたので、年末年始はサンフランシスコに行ってきました。
それも、フランクフルト?サンフランシスコ直行便です。何故か経由便より安かったのです!
住んでいる街から60キロ離れたところにも地方空港がありますが、頑張って300キロ離れたフランクフルトまで出たほうがお得なチケットを見つけられます。

私が住んでいるところは本当に田舎町で何もありません。来たばかりの頃は"ここは本当に先進国か!?"と驚愕しました。そして、この頃ブログに書いているような"どうなの?"と言いたくなる事ばかりです。なので、精神のバランスを保つ為に定期的に文明国に出かけたくなるのです。

ブログ1
天気予報では年末年始のサンフランシスコは雨続きとなっていましたが良い方に外れてくれ、幸い傘の出番は一度もありませんでした。ゴールデンゲートブリッジを少し歩き・・・

ブログ17
フィッシャーマンズワーフにも、もちろん行き・・・

ブログ6
ミュアウッズ国定公園ではレッドウッドの大きさに驚き・・・

ブログ5
ジャパンタウンへは毎日通い・・・

ブログ3
朝の8時からケーブルカーに乗り・・・

ブログ7
足を伸ばして、モントレーとカーメルに行って、17マイルドライブでは海岸線の美しさに感動し・・・

ブログ18
ユニオンスクエアの地下駐車場は「4人で来た」と言うと駐車料金を割引してくれます。

ブログ13

ブログ14
ロンバードストリートとアラモスクエアーでは、"絵葉書と同じだ!"とビックリし・・・

ブログ12
アルカトラズ島ではオーディオガイドの説明に思わず引き込まれました。

食べ物も、インターネットには「フィッシャーマンズワーフには美味しいレストランはない」とか「市内の日本食レストランはイマイチ」と書いてあったのですが、海から800キロも内陸に住んでいて、街には高くて怪しい日本食レストランしかない我が家にとっては、何を食べても”とっても美味しかった”です。運転もしましたが、坂が多いからか皆さん常識的&安全運転で、フランス人のように「知り合いに会ったから」後ろを気にせず突然止めて話し出す、とか、「急に方向を変えたくなったから」いきなりバックするとかいう事がなく、非常に運転しやすかったです。お店もずっと開いているし(フランスの個人商店は12時?14時まで昼休みを取るところが多いのです。フランス人に「アメリカや日本は昼休みはないんだよ」と言ったら「じゃぁ一体いつお昼を食べるの?」と驚かれた。どうも交代で休みを取る、という概念はないらしい)。あ?、楽しいよ?。帰りたくなかったよ?。

でも楽しい時間はあっという間に過ぎ、とうとう帰る日に。空港のチェックインカウンターに行くと大変な事に・・・。

続きは明日へ。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。