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2009年03月31日 (火) | Edit |
またまた家探しの続きです。

実は、他の不動産屋さんから、コルマール市内のしかも今住んでいる家の近くに借家だ出た、と連絡があり、先週見に行ってきました。

築40年ということですが、全面改装していてお風呂もキッチンも床もトイレも全て新品です。その上、断熱材も入れてくれてあるので、今の家のように冬寒い、と言う心配もありません。家族全員が気に入り、月曜の朝一番で借りたい旨を不動産屋さんに伝えました。

「分かりました。書類が出来たらまた電話しますね」ということで、やった?、近くに見つかるなんて夢のようだよ?!前の家の大家さん、契約断ってくれてありがとう?、と思い、気持ちはもう新しい家に向かっていました。

なのに、なのに・・・

なかなか不動産屋さんから電話ないな?、と思っていたら
「実は、大家さんが土曜日の夜、娘さんのお友達の家族と食事をしたら、その家族がコルマールで借家を探しているとかで、その家族に貸すことに決めてしまったそうなのよ」
という電話が・・・

今回は泣きそうなほどショックです。近くで家の状況も良かったのに・・・
それに、私たちが見に行ったのは土曜日の午後(夕飯前)です。その時点で大家さんに、「この家を借りたいです」と伝えてあったのに・・・

何だかこういうことが続くと色々悪いことを考えてしまいます。私たちがアジア人家族だから遠回しに断って来た?とかとか・・・

でも、もう一軒やはり今の家の近くに、新しい家を買ったから今の家を貸しに出したいという物件がある、と教えてもらいました。まだ、正式な書類は出来ていない、とのこと。その家を私たちに一番に紹介してあげるわ、と言ってくれました。

本当にそろそろ決めたいです。

今回はちょっと涙目で書いてしまいました。
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2009年03月30日 (月) | Edit |
ヨーロッパもとうとう夏時間になりました。

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春、といったらホワイトアスパラです。日本に居たときは缶詰のアスパラしか知らなかったので、生のホワイトアスパラの美味しさにはビックリしました。

冬時間になるときは「さぁ、これから長く、寒い冬が来る」と気持ちが暗くなり、1時間時計を戻す=1時間長くなっても全く嬉しくありませんが、夏時間になる、というのはそれだけで気持ちがワクワクしてきます。

話は変わり、ウチは週末外食をちょくちょくします。
日本だったら、スーパーのお惣菜やら、切って炒めて混ぜるだけ?、なんてものが沢山売っていて簡単に食事の準備が出来ますが、ここにはそんなもの売っていません。
ですので、休日や学校の休みなど「何を食べて休日を過ごせばいいのだ!」と考えるだけで疲れます。店は日曜は閉まってしまうので、土曜日に買い物に行かないと悲惨な日曜になったりもします。
ファーストフードもマクドナルドとベルギー資本のクイック(非常にまずい)というハンバーガーのお店しかないし。
でも、フランスに住んでいても、おフランス料理のお店には殆ど行きません。
理由は、

1.食事にとっても時間がかかる(大体2?3時間。時には3時間以上。大人でも疲れる)
2.高い
3.そんなに美味しくない(重たい)

からです。中華は怪しげなベトナミアンが混じったものだし・・・。
ということで、お手軽なイタリアンに行きます。
パスタはウチでもよく登場するので、
昼は家でパスタ。
夜は外でパスタ
なんて、イタリア人もビックリ!の消費量です。

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復活祭が近くなると羊さんの形のケーキが売られます。

街中や郊外にあるスパゲッティ屋をぐるぐると順番に巡っていく生活です。
美味しいお店もあるけど、「これで金を取る気かっ」という店もあるし・・・。
でも、そんなスパゲッティ漬けの生活もいい加減飽きてきました。

パスタ以外に美味しいものが食べたいぞ?


ということで、インターネットで探してみたら・・・

ありました!スイスとドイツの国境近くに韓国レストランが!!!

早速行ってみました。

・・・しか?し、距離にして70キロもありました。それもドイツ。
焼肉のために70キロって・・・

ナビの通りに行ったら、フランス→スイス→ドイツ→スイス→ドイツ
と行きだけで4回も国境を通りました。新記録です(自慢にもなりません)!
こんなに沢山国境があったなんて知りませんでした。

そして、そこまでして出かけていったお味は・・・

行った甲斐がありました。非常に美味しかったです?。
う、っ嬉しい・・・。

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焼肉を頼んだらキムチなどの盛り合わせがついてきました。おいち?。

それにドイツはレストランが6時から開く、というのもとっても良しです。
フランスは7時からなので。待てないよ!でもスペインは8時かららしい。ムリ!

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お店の人が焼いてくれました。写真ブレブレです。

美味しくて食べるのに夢中で写真はちょっとしか撮れませんでした。
お客さんは、西洋人は半分、東洋人(主に韓国)が半分でしょうか。
日本語メニューもあったのですが、全部は訳されておらず、かといってドイツ語は分からず、
日本語訳の中から選んだのですが、韓国の人たちが選んだものがとっても美味しそうでした。
今度はそれらを頼んでみたいな?。
けれど、70キロは遠すぎであります。

帰りは、ドイツ→スイス→フランスで帰ってきました。

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夏時間になったけど、まだまだ寒いよ。今日はお父さんの上着の中で暖まりました。カンガルーの親子みたいでしょう!?↑珍しくカメラ目線。


2009年03月27日 (金) | Edit |
またまた家の続きを

この前不動産屋さんに「6月1日入居でも良いか聞いてみてください」とお願いし、
一週間経ってしまいました。

どうしたかな?、と思っていたら電話がありました。
「大家さんは5月15日に入居して欲しいって」とのこと
「もし、私たちが“それは無理”と言ったら、大家さんはこの契約を断る、ということですか?」と聞くと
「そうです」という返事。
一人では決められないのでオットと相談して返事をします、といって電話を切りました。

「今日中に返事をくれ」と言われたので会社に電話をして話した結果
「借りるのやめよう」という結果になりました。

やっぱり家賃を重複して払いたくないし、通訳さんも「これからもっと出てきますよ」と仰ってるし。

ということで、不動産屋さんに
「借りるのやめます。大家さんはこの契約を断ってくれても良いです」と言ったら
「もう一度大家さんに聞いてあげようか?」と焦った様子で聞いてきました。

・・・読めましたよ。不動産屋さん、アータ、両方に良い顔したでしょう!

つまり、私たちには
「6月1日入居で良いか聞いてあげるよ。95%大丈夫」と言い、大家さんには
「5月15日入居にしてくれ、って言ってあげるよ。借りたそうだから95%大丈夫」
みたいなこと言ったんでしょう?!
だから、私たちがまさか断るとは思わなかったようです。

でも、責めませんよ。不動産屋さんも両方に挟まれて大変だったのよね。片方にだけ良い顔できないものね…。でも、ますます借りる気なくしました。

もう借りません、と言っているのに
「来週木曜日(これまた随分先ですなぁ)にまた電話するから」ということで電話は終わりました。何のために電話してくるのかな。

ということで、また家探しの再開です。いつ終わるのか!?
2009年03月26日 (木) | Edit |
こんにちは。久し振りのボクの登場です。

オバマさん、あの後お母さんがインターネットで調べたら4月の初めに本当に来るんだって?。
じゃぁまだストラスブールの空港は開いてるんじゃない?
今から閉鎖してたら張り切りすぎだよね。

さて、今日はボクの嫌いなものをまた紹介します。

それは「カメラ」です。

お母さんはボクのブログを始めてから、ボクを追い掛け回して写真ばっかり撮るんだ。

のんびりお昼寝してたら、ジーってデジカメの電源を入れる音で目が覚めちゃうし。

だから、この頃お母さんがカメラをボクに向けると・・・

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こんな感じで反抗しています。でもお母さん諦めていないみたい。
時々は協力してあげても良いよ。だからお昼寝の邪魔だけはしないでね。
2009年03月25日 (水) | Edit |
昨日の記事、読んでいただいたでしょうか?

本当にひどい話です。

BIO なんてナチュラル風な名前付けて消費者を安心させて、ちっともBIOじゃない上に大切なペットを殺してしまう恐ろしい商品なんて、製造元は何を考えているんでしょうねぇ、全く!

ハルさんの奮闘記 in U.S.A. や他の方のブログにもこの記事は載っていました。
それによると、フランスでも売っている、Raid(だったかな)と言う名前の殺虫剤にも使われている
薬品が、そのBIOナントカには入っているらしいです。

ウチの犬は毛がないので、ノミやダニがつかない薬を使う必要はないのですが、あまりにひどい話なので転載しました。

話は変わり・・・

オットが会社から帰ってきて
「今、ストラスブール空港が閉鎖されて大変なことになっているらしい」と言いました。
先日、フランスの各地で雇用不安による大規模なデモが起こった、とニュースでやっていたので
「ナンデ?デモ?」と聞くと、
「オバマ大統領がストラスブールに来るからだって?」とのこと。

ストラスブールはコルマールから60キロ離れたアルザス地方で一番大きい街です。
なんてことない大きめのしがない街ですが、EUの会議場があり、オバマさんはそこに来るらしい、だって。

そりゃ、行かなきゃ。
行って
「Yes, we can!」 を一緒に叫ぶのだ!
でも、この頃オバマさん、もう言わなくなったよね・・・。

因みにフランスでは、ストとデモはしょっちゅう起こります。
でも、デモ(しゃれになってしまった)は太鼓叩いたりして日本のデモに比べたら明るいです。
警察官も付き添って協力的だしね。
しかし、それに振り回されるこっちはたまったものではありません。

昔一時帰国から戻ってくるとき、パリの空港が吹雪で閉鎖になり、そのままロンドンに向かい、
飛行機に乗ったまま長時間待機させられ、夜中にパリに戻り、
結局乗り継ぎが出来ず、空港の近くのホテルで一泊し、
翌日、やっと国内線に乗れるぞ?、と思ったらエールフランスがストを始めて国内線が飛ばす、気が狂いそうになりました。こんな時に何考えているのだ、エールフランス。

結局3時間後にストに参加していない乗務員を集めて飛んでくれたのですが、最後にお決まりの
「またエールフランスに乗ってくださいね」と機内放送されたとき、
「誰が乗るか?!」と数人の人が叫んでました。
デモやストに慣れっこのフランス人もさすがに怒ってたな、あの時は。

その他ストにまつわる思い出は沢山あります。

あまりに頻繁に起こるので、ニュースで
「もううんざりだ!」と青年が言っていました。やっと気づいたのかしらん。遅いよ!

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男の子の部屋はゴミの山だよ。でも日向ぼっこをするには一番ここがいいんだ?
2009年03月24日 (火) | Edit |
ブログ1



転載にご協力おねがいします。
多くの人に読んでもらいたいのです。


昨日チャンネル4のニュースで
ペットに関するこんなニュースが流れましたので、記事にしたいと思います。



それは主にノミやチックを退治するとして売られている
シャンプーや体に直接つける(首のあたりに一滴というやつです)プロダクツで
それを使った犬や猫が次々と死に至っている、というものです。

裏の成分表をみてください、もし、
pyrethrins か、pyrethroids.
という成分が入っていたら絶対使わないでください。

この成分はゴキブリ、ネズミを殺す薬に入っているものと同じ成分です。


ニュースでは消費者が苦情をいうサイトにいって、
いったいどのくらいの苦情があるのか?をしらべました。
驚いた事にすでに何千匹というペットが亡くなったり、体の皮膚がただれたり、
毛がはえてこなくなったり、という被害にあってることがわかりました。


日本でもきっとこれらの
のみとりのシャンプーや、蚤取りの薬は発売されてると思います。

絶対、絶対つかわないでください。
おねがいします。

彼等は言葉がはなせません。私たち飼い主が気をつけて守ってあげるしかないのです。


商品名の一例
Bio Spot Flea and Tick Shampoo
Hartz


チャンネル4
http://www.nbclosangeles.com/news/local/Pet_Products_Concern.html

リンクがかわりました。

                            転載元 ハルさんの奮闘記 in U.S.A.
2009年03月23日 (月) | Edit |
アルザスの後にドイツにお引越しした、犬の先輩&大切なお仲間ジャッキーママさんが今月末に日本にお帰りになることが決まり、アルザスに遊びに来てくれました。

ということで、お仲間数人とお昼を食べに行くことになりました。

場所は、

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Brasserie Heydelというところです。2008年11月号のマリクレールのアルザス特集で紹介されたそうです。
その雑誌、取り寄せてみようかな?。

お店の中は、

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緑と茶でまとめられた落ち着いた感じなのに、アヒル(日本のお祭りでスーパーボールすくいに混じって流れて居そう)が沢山飾られていておっしゃれ?、な感じです。

皆でお昼の定食を頼みました。メイン+デザートで9.80ユーロです。
先ずは、

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アルザス地方の郷土料理、キャベツの酢漬け、シュークルートの上に鴨の焼いたものが乗っていました。日本人なので、馴染みのないお肉を挑戦するのはちょっと勇気が要りましたが、全くクセがなく、とっても美味しかったです。

そして、デザートは、ラズベリータルト、フルーツサラダ、ホワイトチョコミルクセーキの中から、

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フルーツサラダにしました。クリームがここの壁の色、緑に着色されていて、ちょっとギョッ、としましたが普通のクリームでした。その下にバニラアイスが隠れていました。これまた、さっぱりしていて美味しかったです。

ジャッキーママさんとお別れするのはとっても残念ですが、日本で是非お会いしましょう、と約束してお別れしました。しばらく会えないので本当は寂しいのに、とっても楽しいママさんと笑いっぱなしの送別会でした。

話はちょっとそれますが、フランス人は色んな肉を食べます。
今回食べた鴨はもちろん・・・
今から超グロテスクな写真をお見せします・・・

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何のお肉か分かりますか?
答えは うさぎさん です。 歯もついてるよ?。因幡の白兎どころじゃありません。

今年度は子どもの日本語補習校で行事係りなるものをやっているのですが、年末に「12支の始まり」を紙人形劇でやりましょう、ということになりました。丁度ウチに「12支の始まり」と言う絵本があるので、それを使おうということになり、その本を持って街中で他の係りの方と打ち合わせをし、帰りにスーパーに寄って買い物をしました。

レジでお金を払う時になった時、レジのおば様がその絵本を見て、
「私、それ知っているわ。私はねぇ、ウサギ年なの。ウサギって可愛いわよね。でもフランス人は食べちゃうのよね?。私は好きじゃないけど」
なんて言われて、返事に困りました。

その他、平和の象徴、鳩やカエルも食べちゃいます。カエルは高級食材だそうです。何故か魚売り場で売っている(と思った)。その他色々たくさん・・・。
オットはカエルを食べたことがあります。鶏肉のささみのようだ、と表現しておりました。

フランスに来て間もない頃、食事会に呼ばれ(既にメニューは決めてあった)行ってみたら、うずらの丸焼きが出てきました。でも、そのうずらさん、こんがり焼かれていたのに、産毛がしっかり残っていて、一口も食べられませんでした。ワイルド過ぎだよ!今でも絶対ムリだな。

やっぱり私は絶対フランス人にはなれません。

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お風呂は嫌いだけど、そろそろ入れてもらおうかな。かい?っ!
2009年03月19日 (木) | Edit |
下の子の小学校は、行事や課外授業などあると「保護者のお手伝い募集」の手紙が来ます。

上の子が小学生の時は時間があればせっせと手伝いに行きましたが、子どもも2人目となると
どうしても手を抜いてしまいます・・・。すまん。

それに、フランス人の子どもと話すのも苦手です。
例えば、図工の手伝いに行ったとします。日本語だったら
「これ、上手くできたねぇ。これをこうすると、もっと良くなるんじゃない」
とか、ちょっとしたことが言えるのにそれが出来なくて、自分のフランス語力のなさにイライラしてくるのです。
それにヘンなフランス語話すと、笑うし。子ども、容赦ないし。

肉屋で「ブタ肉500グラムくれ」とか
お医者さんに「昨日からのどが痛くて?」なんてことは言えますが、何気ない日常会話が出来ないのです。

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さぁ、出かけるよ?

なので、下の子が「お手伝い募集」の手紙を貰ってきても、ことごとく「NON」に丸をつけてましたが、
フランスの学校は授業参観がないし、子どもの様子を見るついでに「映画を見に行くので付き添いの保護者募集」のお手伝いに行ってきました。

私は列の一番最後について歩いたのですが、映画以外で気になったことが2つ。

1、フランス人はマイペースだ。←分かりきってますけど

いや、その子だけかも知れないんですけど、靴に何か入っているらしくて列を離れて靴を脱いでひっくり返している一人の男の子。
日本の子だと、列から離れないように急いで靴の中のゴミ取って、急いで靴履いて、走って列に戻るけど、王子(勝手に命名)は優雅に靴を脱ぎ、靴の中に入っていたプラスチック片を眺め「こんなものが・・・」とブツブツ言っております。
ご一行様はどんどん歩いて行っちゃうし、付き添っている私は”どうするんだ”と思い始めた頃、王子の母もお手伝いに来ていて「早くしなさい」と言いに来ました。でも王子、あわてず騒がず母に「こんなもの入ってたよ?」母も王子を見捨てて行ってしまいました。その後優雅に靴を履き、優雅に早歩きして追いつきました。

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帰りま?す。写真暗いなぁ。

2、フランス人はよくしゃべる。←これも分かりきってますけど

私の近くに女の子5人組が居たのだけど、今から映画を観にいく、と気持ちが昂ぶっているのかしゃべるしゃべる。「口から生まれた」ってこの子達のこと言うんだわ?。

そのうち、噴水、周りが芝、という日本だったらキレイな公共の場にさしかかりました。でもフランスでは「要注意の場」であります。なぜなら、犬のウンがきっとあるハズ。と思ったらやはりありました。
でも、一番噴水側を歩いている子、しゃべりに夢中でそんなこと気にも留めません。
「あ?!」私が注意する前に思い切り踏みしめていました。でもそのことにも気づかずしゃべるしゃべる。知らないのも幸せか・・・。

これだけみんなしゃべるんだから、下の子がおとなし過ぎ、と言うのも理解できます。

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映画館に描いてあった落書き。カワイイので撮ってみました。これまた写真が暗いです

帰りもしゃべりに夢中で突進して行く子が居たのでその時は洋服を引っ張って阻止してあげました。

肝心の映画ですが・・・
学校と映画館の往復は歩き=疲れそう。
いくら映画でも寝たらマズイよな?、と思い、午前中1時間昼寝(朝寝)をしてまで臨んだのに、
とっても古いフランス映画で、中国から飛んできた凧をパリの子どもが拾って、その凧に飛ばした子の手紙が忍ばせてあって、その子は北京の子で・・・と言うところまでちゃんと観ていたのに、前に座っているお母さんが思い切り寝ているのを発見してしまい、安心して寝てしまいました・・・。目が覚めたら、拾った子が北京で飛ばした子と再会していました。最後でプツンと切れて突然終わっちゃうし。
子どもに内容を聞いたら、昼休みにサッカーして疲れてやはり寝てしまったとのこと。
つまり、最後まで観たい、という映画じゃなかったというワケです。言い訳言い訳。だけど本当につまらなかったのよ?。


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街は復活祭の飾りつけが始まっていました。

でも宿題が「今日の映画のあらすじを書いてくる」だって。どうする?・・・

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お母さん、今日はどんなこと書いたの?
2009年03月18日 (水) | Edit |
ちょっとその後のお話を・・・

冷蔵庫は、日曜日の晩、”さぁ夕飯を作るか”と冷蔵庫に向かったら、「!!!」
冷蔵と冷凍の温度調節のパネルがあるのですが、冷凍の方の温度がピカピカ点滅しています。
その上、18度になってるし。
ちょっと前からモーターの音がしなくなったなぁ?、と思っていたのよね。とうとう止まっちゃった?

もう空になるまで待つ、なんて悠長なこと言ってられません。
そして、我が家には強い味方が。
大家さんのものと思われる、十年以上前の古い冷蔵庫が台所の片隅に鎮座しているので、
そこに詰め込めるだけ詰め込むことに。
とっても古い冷蔵庫なのに「2年に一度止めてくれ」など文句も言わず黙って働いていい子です。
おっかない大家さんだけど、ここでは感謝しますわ。

そして、電源を切ると、翌日・・・冷蔵庫の下の部分から何だか液体が流れ出ていました。
きっとこれが凍ってモーターの動きを悪くしていたのね。

2日間止めて、さぁまた電源を入れると、何故か冷蔵が冷えません。ナンデ?調子悪かったの冷凍の方じゃん。
仕方なく修理を頼むと
「金曜日の朝の10時から夕方6時の間に行きます」・・・私もヒマだけどそこまでヒマじゃないんですよね。なので、別の日の午前中という予約を取ったら、2時間後、冷えてました。良かった?

そして、家。
「大家さんから退去の手紙が来た時点で契約は終了」と聞いていたので、もう空いている家を見つけてさっさと引っ越してしまおう、と思ったら大家さん怒ってるし。不動産屋さんへ通訳さんとオットと3人で行ったら「契約満了日6ヶ月前から法律が有効になる」ということが判明。通訳さんも「手紙が届いた時点で」と他の不動産屋さんから聞いたそうなので、調べてもらったら、やはり「6ヶ月前から」でした。ということで、今の家の契約は11月30日までなので、6月1日から勝手に出て行けるらしい。え?!!!

新しい大家さんは早く引っ越してきて欲しいので1ヶ月だけでも2重払いして、と不動産屋さん。でも、家賃の2重払いはしたくありません。というか出来ません。なので、ここはちょこっと強気で
「6月1日入居で大家さんに頼んでくれ?」と不動産屋さんに言うと、
「じゃぁ、頼んでみる」って何だ出来るのか。じゃぁ2重払いしろ、なんて言うな?。
でも大家さんが「イヤ」と言えば契約は成立しないそうです。
経験豊富な通訳さんが仰るには「4月5月にもっと沢山出てきますよ」とのことなので、ダメでもいいわ、の気持ちに。
もうこういうときはなるようにしかならないのです。焦っても仕方がないのです・・・。

それにしても「6月1日になったら大家さんに何も言わずに出てって良いんだよ」と不動産屋さん言ってましたけど、それって常識から考えたらどうなんでしょうね・・・。

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話は変わり、アルマーニは

ブログ1
日なたでお昼寝が大好きですが

ブログ3
こうやってソファーから、猫が通らないか、と庭を見ているのも好きです。
実は、アルマーニのお父さんも、お父さんは”ちみは猫かい?”と問いたくなるバランス感覚でソファーの背もたれの上に座り、じっと庭を見るのを毎日の習慣にしているのです。ブリーダーさんの家に行ったとき、ブリーダーさんが話してくれました。
たまたま偶然?それとも遺伝??

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でも、私は、「アル、お風呂入る?」と言うと、机の下に隠れてこんな顔をするアルマーニも好きです。
毛が無いから表情豊かです←困ったときと悪いことして怒られたときだけですけどね。
2009年03月15日 (日) | Edit |
アンちゃんママさんから送っていただいた、「最強おもちゃ」。朝は、

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な?んか端っこアブナクなってきたな?、でもまだまだ大丈夫でしょう、と思っていたら・・・

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「カラフルしらたき」誕

ママさん、パパさんごめんなさい・・・。本当に毎日毎日ガジガジしていて感心していたら、こんな姿になってしまいました。もう一つはしばらくあげません。
あっ、これが「いいこと」ではありません。

さてさて、家のことで気分が少し沈んではいますが、今週は良い事もありました。

実は下の子はフランスに来て2年以上経ちますがフランス語があまり上達していません。
というか、少しずつ上達してはいるのですが人前で発表などが出来ないのです。

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久し振りのマルシェに行きました。

フランス人やフランスに移民してきている子はとっても積極的(すぎ)です。
例えば、先生がりんごを子ども達に見せたとします。すると・・・
「今朝食べてきた」
「木になっている」
「私は青りんごより、赤いりんごの方が好き」などなど、りんごを見ただけで皆手を挙げ、先生が
「静かにしなさい」と何度言ってもず?っとしゃべり続けます。でもこれが大事みたいです。

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大好きなチューリップが売っていました。春だな?。

でも、下の子はそれが出来ません。
とっても慎重な性格なので、「ヘンなこと言ったらどうしよう」とか、色々考えているうちに話が進んでいってしまい発表の機会を逸してしまうようです。それに、何といっても緊張しますしね。

ということで、担任の先生からコルマール市の公立小学校で勤務している心理学の先生に相談するように、と言われ9日の月曜日に面接をしたのです。

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もう水仙も咲いているんですね?

実はちょっと憂鬱でした。
去年一年間は週1で外国人の子のための仏語教室に通っていましたが、その先生も含めて
「何故フランスで生まれて、住んで1年以上経つのに話せないのか?」
「フランス語のマンガでも見せなさい」などなど学校の先生から色々言われていたからです。

いくら
「この子は緊張しやすい性格で」とか
「未だ一年しか経っていないので長い目で見て欲しい」と訴えても
「理解できない」でお終いです。フランス人って緊張しないのかしらね???
それに、フランスのマンガは日本のマンガを見ている子にはつまらなすぎ?なんです。日本のマンガもやってますけど、ピークをすぎた”これ、いつの?”っていうものばかりだし。マンガなら何でも良いって訳でもないんですよね。

ブログ5
オリーブ屋さん

声を大にして言いたい。
全ての子どもが新しい環境にすんなり慣れる、なんてことはないんだよ?
大人は簡単に考えますけどね。子どもにとってはすっごいストレスだと思うんです。
だから、嫌がらずに毎日学校に行くだけでも花丸をあげたいくらいなのです。

思い返せば、下の子が幼稚園に行っていた頃。やはり言葉が分からず黙っていたら、先生から
「この子は耳が聞こえないのか?」と言われました。本当は2文字の差別用語で表現しました。
入園するときに健康診断を受けて、耳も含めて問題ない、という書類を提出しているのにヘーキでこういう言葉を投げつけます。怒って言い返しちゃったけどね、失礼すぎ。

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マルシェの帰りに見かけたアヤシイ人。最初は警察官かと思ったけど、ただのこういう格好をするのが好きな人みたいでした。仮想の敵がいるのか、途中で隠れて様子を窺がったりして笑えた。

ということで、どうせ、心理学の先生とお話してもこちらの心情は理解してもらえないでしょう、と思っていたのです。

でも、その先生は違っていました。先ず
「担任の先生が言っていることや子どもにつけている成績と、あなたが”これくらいだろう”と思っている子どもの成績や学校の様子との差は大きいですか?」と聞かれました。予想外の質問でビックリの私。
実は、テストで「Tres bien」を貰ってきて、子どもは
「自分一人でやった」と言っているのに、先生は
「教えてあげないと何も問題が解けない」と言っていて、???と思っていたのです。

ブログ10
今日は、大根イチゴとアンチョビ味のオリーブを買いました。モロッコから来たイチゴ、大きい、というよりデカッ!

なので、そのことを話したり、私が
「フランスでは、皆の前で自分の考えを言う、というのがとても大事なようですが、日本の学校は正しい答えが分かっているときや質問するときしか皆の前で話しません。文化の違いもあると思います」と言うと
「そうね?。フランスも大学になると座って先生の話を聞くだけになるから、そういうのって高校までなんですよね?」とか
「外国人の子どもが現地の子と同じようになって、勉強に困らなくなるまで8年はかかるんですよ」
など、先ずはこちらの気持ちに沿ったことを言ってくれたのです。特に”8年かかる”という言葉はとっても私を安心させてくれました。何だ、ウチの子がヘンって訳じゃなかったのね。

ブログ11
ケーキ屋にも寄ってイチゴのタルトも買いました。

次回は下の子が先生と面接します。
「先生の言うことがちゃんと理解できるか心配なんですけど」と言うと
「大丈夫ですよ。何とかなります」とのお返事。
これからどうなるか分かりませんがこの先生を信頼してお願いしてみようと思います。
2009年03月13日 (金) | Edit |
今日はオットが夕飯はいらん、と言うので、冷蔵庫掃除料理を作るのも疲れてきましたしぃ?(未だ3日くらいしか経っていませんけど)、と理由をつけて、街中にあるユーゴスラビア料理のレストランで夕飯を調達することにしました。

ユーゴスラビア料理って馴染みがありませんが、こんなお料理です。

ブログ1
本当はお料理だけを撮ったのですが、どうもメモリーカードの容量が一杯だった様で写真が撮れていませんでした。これは、1月の時に撮ったものです。

ハンバーグ2種類(チーズ入り、辛い味)とハムを焼いたもの。コールスローサラダ、ポテトフライです。

"本当にこのような食べ物をユーゴスラビアの人は食べているんですか??"と思わなくも無いですが、お店の人はユーゴスラビアの人なのできっと本当なのでしょう。

これで14.50ユーロは外食代が高いフランスではお得価格です。マクドナルドよりお安いです。その上野菜を沢山摂れるのでとっても良いです。なので、週末は予約をしていないと席は取れません。

3人ではお肉類は食べきれないので、余りはその後チャーハンの具になります。

アルマーニにはお肉が入っていた入れ物をあげました。もちろん、入れ物は食べてませんよ!残った肉汁を一心不乱に舐めていました。この写真も撮ったのですが、残っていませんでした。トホホ・・・
2009年03月12日 (木) | Edit |
長いこと拗ねていたアルマーニですが、昨日あたりから元に戻ってきました。

拗ねたのは今回が初めてではありません。

1年前に犬仲間のわんこを一日預かったのですが、

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ビション・フリゼのアルルくんです。残念ながら去年の年末に日本に帰ってしまいました。

ぬいぐるみのような可愛さに、アルそっちのけでみんなで可愛がっていたら、翌日、あの悲しそうな顔で窓際にぽつんと佇んでいました。名前を呼んでも来なかったし。
あの時は半日で元のアルに戻ったので、今回は長かったです。拗ね度が違っていました。

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その時の2匹

さて、一時帰国をしてすっかり「キレーな心」になって戻ってきたつもりでした。
一時帰国の2週間が「夢」ならフランス生活は「現実」って感じでしょうか。当たり前ですが。

「現実」に戻ったので、早速家探しの続きをします。
というか、日本に帰る日に見た家に決めることにしました。

この家は既に紹介されていたのですが、場所が上の子の学校とコルマール市を挟んで反対側な上に丁度良いバスもなく、ここにしたら、私、タクシーのように送り迎えをしなくちゃならないわ?、と避けていたのですが、そうも言っていられなくなりました。

前にも書きましたがフランスは引っ越す3ヶ月前に大家さんに言わなければなりません。ということは、今の時点で6月に入居できる物件が出回っているということです。

日本は今が引越しシーズンですが、フランスは6月です。今の時点で無い、ということは今後待っても良い物件が出てくる可能性は低いのでは、と考えたわけです。

前にも書きましたが、今回のように大家さんの都合で出て行かなければならない場合、借り手側は好きなときに出て行っていいらしいので、その事と、新しい家にまた敷金を払わなければならいので、出来たら敷金を返して欲しい、ということを大家さんに電話で言ったところ・・・

「そんな法律があるといった不動産屋はどこだ!」
「自分は法律に則ってちゃんとあなたのところに退去の手紙を出している。間違っていない。だからあなた達も出て行く3ヶ月前に手紙をよこせ。絶対にその前に出て行くことは認めない!!!」
と大変なお怒りようでした。

「でも本当にこの法律があったらどうします?」と聞いても
「絶対に認めない」の一点張りです。取りつく島もない、とはこのことでしょうか。

私がこれ以上強く言えなかったのは、この法律の事をフランス語で聞いたのでもしかしたら間違っているかも、と思ったのと、大家さんは地元の大きなバス会社と旅行会社の社長なので、もしかしたらバックにやり手の弁護士がいて、訴えられたらと心配になったからです。←テレビの見すぎ?それに無理やり出て行って敷金が戻ってこなかったら困るし・・・。

ということで、新しく借りることになった不動産屋さんに、「こんな感じで大家さんと揉めています」と話したところ、不動産屋さんは

・大家さんの都合で出て行く場合は好きなときに出て行ける
・敷金は戻さなければいけない、という義務がある。もし、戻ってこなかったら「大家さん協会」があるのでそこに言えば良い

と教えてくれました。でも、これ以上大家さんと関わるのは怖くて出来ないので、オットの会社に通訳の方がいるのでその方と不動産屋さんお願いすることにしました。すみませんです、迷惑かけて・・・。
でも、大家さんもこの法律の有無を調べてから凄んで欲しいわぁ?。

そして、お次の問題は・・・

ブログ3
買って未だ二年の冷蔵庫です。大きいけど、容量は日本のファミリーサイズより少ないです。ってどういうことよ???

少し前からモーター動きだすと大きな音を立てるので、修理をお願いしました。

すると修理に来た人は「モーターの周りに結露がたまり、それが凍ってモータに触ってうるさい音を出しているようだ。部品を変える必要はありません。直す方法はただ一つ、2日間冷蔵庫の電源を抜いて、ドアを開け、完全にモーターの周りの氷を溶かし、乾燥させることです」

・・・今の世の中2日間も冷蔵庫を止めるって結構むずかしいんですけど。そして、それを2年に一度やるように、ってそんな冷蔵庫初めて知りました。

実は一時帰国の前に一度修理をお願いしたのですが、カスタマーセンターの人が「保証期間も切れてるし、もし修理となったら全てあなたが払うんですよ。良いんですか?」と言われて怯んでしまい、その時はやめたのです。でもあの時頼んでおけば・・・。帰る前で冷蔵庫カラっぽだったのにぃ?。

これを理由にまた、冷蔵庫掃除料理をすることにします。あ?、疲れちゃったよ、もう。←早すぎッ
日本に帰って2キロ太ったので、この貧しい食事であっという間に元に戻ることでしょう。

ブログ4
いつも思うけど機内食は絶対子供用の方がゴーカだ。因みに大人は「カツどん」でした。
2009年03月10日 (火) | Edit |
ぶろぐ
今日の最強おもちゃ。端っこに齧られた跡がありますが、ビクともしません。さすが「最強」です。

帰ってきたら、未だ寒いのにしっかり花粉症になってしまいました。日も延びていて、春が来たんだな?、と実感しました。

「アルマーニは帰ってきてから甘えん坊になっているんじゃないですか?」というコメントを頂きました。
帰ってきた日は家族と再会出来て喜んでいた感じでしたが、今は・・・

ブログ6
「ボクを置いていったよねぇ???」と思い始めたのか、拗ねています。預ける前の方がべたべたくっついて来たのに、今は、

ブログ4
一人で昼寝、が多いです。表情もなんとなく寂しそう。ごめんよ?。

さてさて、今回は先ずは我が家のことを書こうかな?、と思います。

ウチはオットの仕事の関係で、1994年?2004年と今住んでいるところで暮らしていました。子どももここで生まれました。
そして、2004年5月?2006年11月まで日本で暮らし、2006年11月中旬から再びフランスに戻ってきました。
これが住んでいるところがアルザスの田舎ではなく、パリかなんかだったら「オホホ、宅の主人の仕事で?」なんておハイソ風なブログでも書けたかも知れません(ウソ)。

ということでウチの子ども達は見た目も国籍もこてこての日本人ですが、フランスでの生活の方が長いのです。
でも、2年半日本で生活したお陰で日本語も上手になり(それまではアヤシイ日本語を上の子は話していた)、何より、日本に帰ったら同級生と会える、という楽しみが出来ました。今までは一時帰国をしても、年齢が小さいというのと帰っても会うお友達がいなかったので、特に楽しみがなかったのです。

ブログ3
日本に居た間は殆ど毎日雨でした。花粉症の私には良いことでしたが。富士山もちょこっとしか見られず。

二人とも毎日のように同級生と会って夜まで遊んだり、お話したりしてとっても楽しい毎日でした。幸せなことに私には「幼稚園からのお友達」など幼馴染がいます。でも子ども達はずっとフランスで暮らせる訳ではなく、また日本にも幼馴染が居ないし、可哀想だな、と思っていたのでこうやって「帰ったら会ってくれるお友達」が出来て本当に良かった、と思いました。でも、また離れ離れになっちゃうんだよねぇ。親の仕事の都合で仕方が無い、とはいえ複雑な気持ちです。上の子も大きくなってきて進路も悩むところです。

そして、私も昔からのお友達に会えて「命の洗濯(大げさですが)」が出来ました。日本に帰る前はゴタゴタあって、「本当にポツネンだわ・・・ワタシ」と思わず「yahoo知恵袋」にまで相談してしまいました。このことを人に話すとウケるので今は冗談のネタとして使っていますが、本当に”一人ぼっち”だと思ってしまったのです。

ブログ2
オットの故郷の松山にも行きました。都会なのにのんびりしていてとても良い所です。まさか静岡に住んでいて四国の人と結婚するとは思いませんでした。共通点は”みかん”でしょうか。その上、フランスまで来ちゃったし。人生何が起こるか分かりません。

実は、帰る前は不安もありました。そんな感じでしたので、お友達と会ったら”この人どうしちゃったの?なんかちょっとの間ガイコク行ったら常識のない人になっちゃって・・・”とか思われたらどうしよ?、と心配していたのです。

でも、そんなことはただの杞憂に終わり、気を許せるお友達と色んなお話をし、愚痴を聞いてもらい、そして”大変なのは自分だけじゃないんだな?”そして”あ?、一人じゃなかった”と思えただけでも今回の一時帰国の大きな収穫でした。家族全員”やはりここが自分の国だ”と確認した旅でした。

それからそれから、もちろん、ブログでお知り合いになれた方々からも沢山元気を頂きました。本当に感謝感謝です。これからもよろしくお願いします?。

ブログ1
御殿場地ビールのイルミネーション。年毎に派手になっているらしい。マブシィ?
2009年03月08日 (日) | Edit |
楽しい時間というのはあっという間に過ぎてしまうものです。
一時帰国から戻ってきました。
いや?、遠いなぁ、日本は。
行きは遠くても楽しい道のりでしたが、帰りはただただ「疲れました」。

ブログ1
家までもう一頑張り。ファイトー、一発!

その上、荷物を4個預けたのに、何故か1個だけ経由地のロンドンで止まってしまいました。
航空会社の人曰く「理由は特に無い」そうで、じゃぁ何で1個だけそういうことするんでしょう。
29キロもあったからかしらん。←「heavy」なんていうタグを付けられてしまいました。でも、タグなしでいきなりこの荷物持ったらギックリ腰になるかも。

「何時に届けて欲しいの?」と聞いてきたので
「朝の9時頃」と答えたら、「ムリ。午後のなるべく早い時間」と言われた。じゃぁ最初から聞くな?。
ということでずっと待っていたのになかなか配達されないので、電話してみると
「20分前に出発しました」って、ソバ屋の出前の返事か、と思わず突っ込みを入れたくなりました。

・・・でも待っても待っても配達されません。どうしちゃったんでしょう、と心配していたら電話が来ました。
「夕方6時頃行きます」
・・・待たせすぎです。

さてさて、今回の一時帰国は今までと違って充実&色々考えさせられたものでした。
でも、「アルマーニの日記」とブログ名がついているので、先ずはアルマーニのことを書こうと思います。

今までアルマーニを預けて旅行に行き、旅先でわんこを見かけると、
「アルは今どうしているかな?」と思いましたが、今回は毎日バタバタしていたのと、実家にわんこがいたので、たま?に「預け先で良い子にしているかしら」と思い出す程度でした。
実家に居るわんこは、

ブログ4
ダックスフンドのリリィです。トリミング(というのでしたっけ?)直後でリボンをつけてもらっているのと、名前からメスかと思われそうですが、男の子です。「ミニチュアダックス」と言われて買ったのですが、ぐんぐん成長し、ダックスフンドになってしまいました。去勢をした後、クセ毛になり体重も随分増えてしまいました。ただ今8.5キロ。ダイエット中です。

そして、アルマーニへのお土産は、

ブログ2
表情豊かなダルメシアン、コナーくんのブログ、「まこと in サンフランシスコ」で、まことさんがお勧めしていた、イージーウォークハーネスです。アルは外に散歩に行くと、興奮してジグザグに歩き、わんこでも見かけたらもう大変!勝手にそちらに突進し、ちょっかいを出しに行きます。それを無理矢理私が引っ張りかえすから、首が絞まってゼーゼーいうのです。そのうち、首がちょん切れてしまうのでは、という心配と、出来たら足元で歩いて欲しいと思い、取り寄せてみました。ロンドンで止まっていた荷物に入れていたので今日は試せず。明日早速着けて散歩に行ってみます。

そしてそして、もう一つ・・・

ブログ3
じゃ?ん
こちらは正真正銘のかわいいかわいいミニチュアダックスフンド、アンちゃんのブログ「‡⌒★♪アン成長日記♪★⌒‡」のアンちゃんママさんより、パパさん手作りの「最強おもちゃ」です。一時帰国に合わせて送ってくださいました。

ブログ5
最初は「なんですかコレ?」と言う感じのアルでしたが、直ぐに気に入り、何処にでも持ち運び、ガジガジやっています。

姿が見えないぞ、と思ったら・・・

ブログ6
ハウスに籠もって齧っていました。

ブログ7
「お姉ちゃん、これはボクの大事なおもちゃだから、取っちゃダメ!」

ブログ8
「みんなの足元に居るときだって、最強おもちゃと一緒さ」

こんな感じで今日はずっと、最強おもちゃと行動を共にしていたアルマーニでした。
アンちゃんママさん、そして作ってくれたパパさん、
本当に本当にありがとうございました?
アンちゃんは直ぐにこの「最強おもちゃ」を「カラフルしらたき」状態にしてしまうそうですが、アルには是非とも大切に末永く使って欲しいものです。

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