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2009年04月30日 (木) | Edit |
日本に出張していたオットが昨晩遅く戻ってきました。

ブログ
お土産沢山買ってきてくれました。嬉しぃ?。いくらのしょうゆ漬け、こっちじゃ絶対手に入りません。
喜んで食べてたら気分が悪くなりました。何でもほどほどが大切です。
土曜出発、水曜に帰ってくるってかなりハードなスケジュールで、ごくろうさんでした。
でも、体内時計がフランスのまま帰ってこれて良かったんじゃない!?

そして今朝、しっかり会社に行きました。ジャパニーズビジネスマンですなぁ。

さて、この頃思う。今のウチの家探しの状況って、ちゃんと婚活してるのになかなか結婚しない女子みたいじゃない?と。

出会いを求めて色んなところに出かけているのに、この人!、という人に出会えない、でも本人は結婚したい気持ちはちゃんとある、なのに・・・

ブログ3
上の子が「アル、お風呂入るよ」と言ったら、このキョウフの表情

「高望みはしていないんですよ。ただフツーの人と結婚したいだけなんですぅ?」と言っているのをテレビで見て、
「イヤ、ちょっとしてるかもよ」と心の中でつっこむワタシ。

それと同じじゃ?ん
高望みしてるよ、なんて思ってすみませんでした。今はあなた達のお気持ち、よ?く分かります。
だんだん「何が一番大切なのか」が出会いがあればあるほど分からなくなってくるのよね。

もうちょっと待ったらもっといい人(家)出てくるかもよ、ってなってくるのよねぇ。
最初は何でも「アラ、ステキ!」ってなっていたのが、だんだん欠点ばかり見つけるようになっちゃうのよね。
これからずっと一緒に暮らすんですもの「こんなハズじゃなかった」なんてなりたくないわよね。失敗は許されないわ。
そして、この人と!となる「決定打」に欠けるのよね。


ブログ2
「イヤだ?」と激しく抵抗。でもチミはおチビだから簡単に捕まってしまうのよ。

そこで、ちょっと考えてみた。何が一番大切なのかを。
家族はどうか知らないけど、ワタシはやはり「場所」が大事なんじゃない???

子ども達の学校、習い事、み?んな市内ですので、あまり遠い村なんかに引っ越したらワタクシ、Taxiになってしまいますわ。

オットも送別会やらなんかで街中のレストランで食事会なんかが度々ある訳で、今はお酒飲んでも歩いて帰宅できるけど、遠くの村に引越したら夜中に迎えに行かなきゃならないし、それはイヤだなぁ。

ブログ4
「お手柔らかにお願いします」早くもお風呂から出たがっております。

最初から村に住んでいて、生活の基盤がそこで出来てしまえば問題ないんだろうけど、ウチは市内で生活の基盤が出来てしまっているので今更離れるのは面倒なのよね、とか思う。

5月に出回る、っていうし、5月中市内の借家を探してみて、見つからなかったらアパートを考えてみようかな、と思うようになってきた。
アパートだったら集合住宅だから暖かいし、大抵家賃に光熱費が含まれているし、ゴミもいつ捨てても良いし。何と言っても天井が斜めでないし。
インターネットの環境も学校で給食を付けられるか、なんて心配もないし。

でも、ウチは犬もいるし、子どもも未だ騒ぐから1階を探さないとダメだな。

歯医者さんも「アパートは供給過剰だから、強気になって、家賃を下げて、と言ったら大体大家さんは貸したいから下げてくれるよ」とか言ってたしな?。

ブログ5
「ふ?、やっと終わったか。でもサッパリしたよ。お姉ちゃんありがとう」アルはタオルで拭いてお終い、だからラクチンで良いです。

歯医者さんの言うとおり、三行広告ばかり載っている無料のタウン紙の最新号に
「求む、借家。軍で働く家族」なんてのが載ってた。

本当にこれからがシーズンなのかもな?。

今回はすっかり独り言になってしまいました。

最後にこれ、なんでしょう???

ブログ1
答えは「固まらなかったプリン」ですの。

クックパッドを見て作ったのに、卵と牛乳の配合が悪かったのか、1時間もオーブンで焼いたのにスープ状になってしまいました。
でも、お味は見た目と反してとってもおいしゅうございました。
ワタシはいつも牛乳の量を半分水にして作ります。
カロリーも抑えられますし、とってもサッパリ味になります。
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2009年04月29日 (水) | Edit |
月・火、と家を見てきました。

ですが、思いのほか家探しが長引き、正直「どうでも良いか」とか「本当に来年の春まで居座るかな」とか思い始めています。

家探しの大きな壁となっているのが、インターネット環境です。
ウチはインターネットで日本のテレビを見たり、子どもがYoutubeを見たりするので、普通並の速度が必要です。

信じられないかも知れませんが、フランスって一応先進国なのにインターネット環境の整備が非常に遅れているのであります。パリとかは違うんだろうけど。

ワタクシが察するところ、ひねくれ者のフランス人、何かとアメリカに対抗したがるフランス人が、インターネットに対抗して「ミニテル」なる物を発明し、もう負け、と分かっているのにいつまでも引きずっていたのが原因と思われます。

ぶろぐ
これがミニテル。多くのフランスの家庭の片隅に今もほこりを被って保管されているとみた。Wikipediaより

ですので、不動産屋さんから「?村に家があるけど」と紹介してもらい、"アラ良いですね"と思ったとしても、その後住所を確認し、プロバイダーに
「今度?村のどこそこ通りの何番地に引っ越す予定だけどインターネットはどんな?」といちいち確認しなければなりません。

しかしですねぇ、カスタマーサービスの態度の悪いこと。勘のいい人は私の下手くそなフランス語から
「なんて村?住所教えて。調べるよ?」とさっさか調べてくれますが、意地悪なのか、ただ知らないのか
「引っ越してから電話して。その電話から速度調べるから」なんて、たわけた事を平気で言う人もいます。
「だから?、引っ越す前に調べたいんです。環境が悪かったらそこには引っ越さないし」と言っても
「引っ越してから電話ちょうだい」の一点張り。卵が先か、ニワトリが先か、の言い合いが永遠と続いてしまいますので、一旦切り、再び"勘の良い人に当たりますように"と祈るような思いでかけなおす。この繰り返し。

例えば「5月15日に入居しないとダメ」と言われた家のある村はナント、1メガの契約しかできません。日本じゃ、今やADSLから光の時代だってのにさ。
というのを、偶然大家さんからの返事待ちの間に分かり(この村はコルマールの隣の村だったので大丈夫だろう、と勝手に思い調べなかったのです)、断られて逆に安心しました。
プロバイダーは「1メガってとっても速いよ。十分十分」と平気で言ってるし。ナニ考えて言ってるんだろうね
いっそプロバイダーを変えようかとも思いましたがどこも一緒でした・・・。

そして、あの2階の部屋の傾斜。
ウチは幸いなことに2階の部屋が斜めっている家に住んだことがありませんでしたので、見学に行く度に見る、あの斜めになっている天井+壁を見ると最近は怒りさえわいてきます。

子ども部屋には最低、ベッド+机+本棚+クロゼットは大体付いていないのでクロゼットを置きたいのに、どう考えても置けません。

私たちの寝室だって二人分のクロゼット+本棚くらいは置きたいのに置けないじゃん!
今日のお宅は地下室に夫婦のクロゼットを置いてました。すごく不便そう。
136?もあるのに2階はすごく狭く感じます。

そしてそして、一軒家を借りるためにわざわざ不便な村に引っ越さなければいけないのか、という思い。

上の子は来年高校入学です。本人は市内の高校を希望しています。
とんでもない所に引っ越してしまうと、子どもの学区も変わってしまいます。
今日の大家さんは「この村だと市内の高校はムリじゃない?」なんて言い出すので、帰宅後慌てて市役所に聞いてみました。大丈夫でしたけど。

もしもここでの生活が長くなったら下の子も中学に行くことになるでしょう。
調べておかないと村の中学は給食を付けられないかも、という心配もあります。

こんな感じで、日本じゃ"あったり前でしょう"ということが、ここではちっとも当たり前じゃありません。
また引越しはしたくないし、失敗は許されない、とかまで思ってしまいます。
外国で日本の基準を持ってくるのがいけない、とは分かっていますが・・・
ただただフツーの環境のフツーの家に住みたいだけなのに・・・

最近はフランスから引っ越したいと思ったりします。

2009年04月28日 (火) | Edit |
今日は近所の冷凍食品のお店でこんなものを買ってみました。

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「Bento」です。前からあって気になっていたのですが、おかずが鳥肉テリヤキと餃子だけって弁当じゃないんじゃない?アヤシイ、ってことで試したことがありませんでしたが。何故か今日は挑戦してみることにしました。

中身は

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鳥肉テリヤキとゴハンは電子レンジで解凍、餃子は蒸すように、と箱のウラに書いてありました。全く持って手間のかかるベントーです。

お味はといいますと、ゴハンを一口食べたら「酸っぱい!」最初は防腐剤が入っていてそれで酸っぱいの?と思いましたが、どうも酢飯のようです。
餃子はニラに火が通っていないのかニラがとっても自己主張してました。
鳥肉テリヤキは美味しかったです。でも家でしょうゆとお砂糖で簡単に作れそう。

でも、全てにおいて、特に、食に関して超保守的と思われるフランスでこのようなものが売られるようになっただけでもスバラシイ進歩かもしれません。最近は枝豆も売られています。でも解凍方法がフライパンで6分炒める、と書いてあってそこはちょっと違うんじゃないかと思っています。

さて、今日も家を一軒見てきましたよ。

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近すぎて写真がボケてしまいました。パソコンを使っていたら早速隣に来てべったりするアルマーニ

今回はインターネットの別のサイトで見つけたやはり個人貸しの家です。
市内ではなく、隣の村、といっても5キロくらい離れています。
「家を売らなくてはならなくなったので貸せなくなりました」と言われた家と同じ村です。

築8年なのに、手入れがちゃんとされていてきれいなお家でした。
庭が囲まれていて、この庭だったらアルを放すこともできそうです。
とてもいい大家さんで「築8年経ったから家賃を次から100ユーロ下げます」と仰ってました。
これってとても稀です。

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Bentoの量が少なくてお腹がすいてしまいました。おやつを取りに行こうとしたら「何処に言っちゃうの!?」と大慌てです。

こっちの賃貸で不思議だと思っていたのは、大家さんが強気なのかこちらでは当たり前なのか
築年数が経っても、次の人に家賃を下げる、ということをしません。
というか、物価が上昇しているからと言う理由で上げる人もいるし。家は古く、設備も汚くなっていくのに。


他にも興味を持っている人がいる、と言うことでしたので、オットが帰ってきて、そのときに未だ借り手がいなかったらもう一度見に行ってみようと思います。

2009年04月27日 (月) | Edit |
また月曜日がやって来ましたので、家探しの再会でございます。

私はお宅訪問が好きですので、早く新しい家が決まって欲しい、と思う反面、こうやって色んなお宅を訪問できるのは楽しゅうございます。こうでも思わないとやっていられません

本日は「5月15日入居じゃないとダメ」の家の時の不動産屋さん紹介のお家です。

今住んでいる市の隣の村ですが、7キロも離れています。
新築ですが、今回はタウンハウスです。

未だ工事中ということで、隣に既にできているモデルルームを見せてもらいました。

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8月に完成だそうです。

この家の暖房は la pompe a chaleur だそうで、何かと言うと地熱と同じようなものだ、と不動産屋さんは説明してくれました。暖房費だけで年間600ユーロだそうです。エコですわ。

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キッチンも新しくて広めです。

二階の部屋は

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こんな感じ。いつも思うのですが、こっちの家は屋根の傾斜が激しいのですが、そのまま2階の部屋の高さも屋根の傾斜にあわせて低くなってしまい、とても狭く、圧迫感があります。もったいないな?、と思うのは日本人の私だけでしょうか。この傾斜のお陰で家具の配置も考えなければなりません。

ここは地下室が2部屋あり、また、子ども部屋に当たる部屋にはクロゼットも付けられていて、なかなか賃貸にしては考えられた創りになっていました。

正面は

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ガラージュを挟んで家がくっついています。


でも、でも、小道を挟んでお墓でしたのよ。

昔だったらこんな近くに家を建てることってなかったんだろうな?。でもお墓の周りは新興住宅地になっていて新しい家が沢山建てられていました。フランス人は気にしないのかな。

明日も、もう一軒見てきます。

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お母さん、ホームレスにならないように頑張ってね!
2009年04月26日 (日) | Edit |
先週、オットが職場からメールを送ってきた
「突然日本への出張が決まりました」だって。

あ?、週末は子どもの面倒をオットに見てもらおうと思っていたのに?
あたしゃ家探しも重なって疲れているんですの。

と、色々言い訳をくっつけて今日は贅沢なお昼を子どもにご馳走してあげましたの
ちょっと良さ目のレストランに子どもを連れて行くってものいい経験ですしぃ?。日本じゃできませんもの・・・
休みに入ってだんだん手抜きの食事になっていたので、栄養補給も兼ねまして・・・とか言ってみたりしてね


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「ボクも一緒だよね!」と大はしゃぎのアル。残念ながらチミがいるとゆっくり食事ができないからお留守番だよ。

出かけた先はウチから車で20分ほど行った、ワイン街道沿いの村にあるレストラン
Aux armes de Franceですの。

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アルザスの小さい村々をつなぐこの道は「route du vin(ワイン街道)」と呼ばれています。道の両側はワイン用のぶどう畑。


以前、どなたかのブログでこのレストランが紹介されていまして、うろ覚えですが
このレストランは前はミシュランで1つ星がついていたそうです。
ですが、今のシェフが「星がつくと敷居が高くなってしまう。ここのレストランの料理を気軽に味わって欲しい」ということで星を返してしまったそうです。

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レストランの入り口ではこのレストラン&シェフが紹介された新聞記事が貼られていました。

レストランの内装は

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こんな感じ。

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アミューズには、今が旬のホワイトアスパラのポタージュ。ストローで飲みました(手前の黒丸がストロー)。

前菜の後のメイン。私はリブのキャラメリゼというものを頼みました。

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これで半人前ですのよ。量が多い、ということで下の子とのシェアをお願いしたのです。お味はゴーカなバーベキューって感じでしょうか。これも本から読んだ受け売りですが、フランス料理は砂糖を使わない。だから食後に甘いデザートが必要なのだ、そうですが、これは珍しく甘めのお味でした。

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上の子はシュークルートが大好きなので、ここでも頼んでました。やはり街中のカフェで頼んだシュークルートとは違いお上品であります。

デザートは

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緑茶のムースを。このチョコレートの塊のような物の中に緑茶とラズベリーのムースが入っていました。でも緑茶のお味はしませんでしたわ。
下の子はお子様メニューから

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チョコレートケーキを。日本ではこういうお店に入ったことがないのでよく分かりませんが、フランスではお子様&お犬様もwelcomeでして、子どものメニューもちゃんとあります(犬のメニューはないです)。
中から暖かいチョコがトロ?ンと出てきて、お腹一杯でデザートはいらん、と言ってたのに結局全部食べてました。

日曜のお昼だというのにレストランは一杯で、たくさんの人が食事を楽しんでいました。服装はちょっとおめかししている人からジーンズの人までまちまち。ウチのように少人数のグループから、お母さんのお誕生日に家族皆で集まってお食事、と思われるグループまで皆さん美味しいお食事に会話が弾んで幸せそうでした。

日本も豊かな国だけど、ヨーロッパはまた違った豊かな時間が流れているな?、と思ったのでした。
レストランを出たのが14時45分。12時15分に着いたので2時間半のお食事でした。ちょっと疲れて帰宅後昼寝してしまいました。

さぁ明日からまた頑張るぞ?、って何を???

2009年04月25日 (土) | Edit |
春休みもやっと1週間終わりました。ふ?

前半1週間は、フランス語の上達がかなり遅い下の子は毎朝歩いて5分のところにある、個人で習っているフランス語の先生のところに通いました。
上の子は3回。

金曜日、下の子のレッスンの後、先生からお電話が
「○×(下の子の名)はとっても頑張ったよ。随分理解できるようになったしね。とっても私嬉しいわ」と
「いえいえ、もしも先生に習わなかったら今でも○×はフランス語が分からないままです」

これ、本当です。
先生は、自分のやり方を貫き通す「オレ様流」ではなく、子どもの性格を見抜き、その子に合った教え方で、根気強く教えてくれます。
せっかちで待てない私は「なんで何時までも分からないの?」と、キ?、となります。そして、出来ないことばかりを見つけて「もっと、もっと」となってしまいます。

でも先生は「未だ△才なのよ。待ちましょう。これから伸びるはずよ」と諭してくれます。
私みたいにちょっとのことで「どうしよ?」とならないし。どっしりしてるし。

ウチの子たちに限らず、子どもは鋭いですから本能で良い大人か、ちょっと・・・、な大人か見抜きます。内弁慶な下の子は「先生の前ならヘンなフランス語を話しても大丈夫なんだ」と言っておりました。

子ども達も私も、私など大して年は違わないと思うのですが「フランスの母」と全幅の信頼をおいています。感謝感謝です。

・・・感謝の言葉とともに「家探しのこと」をちゃっかり話しましたよ。そしたら、歯医者さん同様
「5月に沢山でるから、もうちょっと待ってみた方が良いよ。友達にも聞いてみるけど」
お世話になります。

こんなにお世話になっているのに、なのに、なのに・・・「レッスン料は金曜日にまとめて払います」と言って、ちゃんと封筒に入れて持たせたつもりなのに、「50ユーロ足りないみたい」と言われてしまった。すみません。
朝、レッスンに出かける下の子に「忘れず渡してね?」と言うつもりが
忘れてね?」なんて言っちゃうし。ボケてるな、いかんな。

そういえば、昔、役場で働いている知人が
「"お掛けになってお待ちください"というところを"お座りしてお待ちください"といって恥じかいた?」と話してくれたけど、言いまつがいは恥ずかしいね・・・

さて、久し振りにアルマーニのことを

アルマーニは当たり前ですが話せません。でも、いっちょまえに自己主張をします。

その1
私はこの頃ラップトップのパソコンを、その名の通り膝に乗せてインターネットなどしておりますが、アルがどこからともなくやって来て、私の隣に来て、手をペロっと舐めます。そんな時は、

・母の膝に乗りたいからパソコンどけて
・ソファーで寝たいから毛布かけて
のどちらかです。
アルは毛が無いので、眠い→体温上がる→体がピンクになるので、毛布かけて、のときは体(特に足の先)が赤くなっています。

ブログ1
こんな感じ(足の先など赤くなってます)。分かりますかね?

その2
アルは家の中でも首輪をしていますが、首輪に迷子札をつけています。ご飯を食べる、水を飲むときに、お皿にこの迷子札がぶつかってカラカラいうのですが、それが嫌いです。だから、ご飯を食べる前は、お皿の前で「ウ?」と喉から低い声を出してこちらを見て、「首輪をはずしてくれ?」と教えてくれます。

ブログ2
あっ、この写真では首輪が既に外れていました。エサや水がないときも同じように「ウ?」と言い、それでも無視していると、お皿に向かってワンワン吠えます。

その3
家族が外出の支度をしていて、連れて行ってもらえる、と思っていたら留守番だった時は、玄関までついてきて、今にも泣きそうな顔をします。

ブログ3
カメラを向けたらフツーの顔になってしまいました。目を細めて「行ってしまうんだね」って感じ。
その顔を見てしまうと、「一緒に行く?」と言いたくなってしまいます。

そのほか、嫌いな言葉「お風呂?」と言うと、耳を後ろにする、人間のゴハンのおこぼれちょうだい、のときは、もらえそうな人の足にあごを乗せる、などなどたくさん。かなか自己主張が激しいですわ。

皆さんのわんこはどんな合図をしますか?


2009年04月23日 (木) | Edit |
午前中用事があって外出してたら携帯が鳴った。

新しい大家さんからだ
「あのね、ちょっと悪いお知らせなの。銀行から賃貸はダメだ、売りに出せ、と言われて売りに出す事にしました。私たちには選択の余地がないのです。だから貸せません」
とのこと。

昨日、今の大家さんに言った事が本当になっちゃったよ。
でも、今回は新しい大家さんに同情しちゃいました。

家を建てて未だ2年、思い入れがたくさん有って売りたくないから賃貸に出そうとしたんじゃなかな。
芝生の植えられたきれいな庭には、一カ所、丸く芝生が植えられて居ない所がありました。
「あそこはねぇ、夏にプールを置く場所なのよ」と教えてくれました。

「家の壁はクリーム色に塗るつもりよ」と話してくれたし。

大家さんの気持ちを勝手に考え、勝手にウルっとしてしまいました。

…何だかこのブログ、「家探し日記」に変えた方が良いかもね。
アルマーニに会いたくて来て下さっている方、すみません。家が見つかればまた犬中心のブログに戻したいと考えています。いつか分かりませんが…
2009年04月23日 (木) | Edit |
昨日、お昼過ぎ「ピンポーン」と鳴ったので
玄関のドアを開けてみると、今の家の大家さんでした。

3月の電話では
「私はちゃんと法に則って正しいことをしておるんだ!だからチミたちもちゃんとしなさい!!!」と怒り狂っていたのに、すっかり忘れたのか
「やぁ、お元気ですか?」
なんて言って握手を求められました。

ブログ4
ボクの日記、ってタイトルはなっているのに、この頃出番がないよね、ちぇっ、ちぇっ

・・・まぁ、これがフランス人の良い所だよね。大喧嘩しても引きずらず、ケロっとしちゃうところがさ。
日本人同士だったらこうはいかないよな。

大家さん「すぐに帰りますよ。ただ、一つ聞きたいことがあって。新しい家は見つかりましたか?」
・・・大家さんは別に私たちのことを心配してわざわざ家に来てくれた訳ではありません。フランスでは、たとえ家賃を滞納していようとも、たとえ私たちのように、契約終了で出て行かなければいけないとしても、冬の間は大家さんは店子を追い出すことが出来ないのです。
フランスの冬、凄く寒いからね。

私たちの契約は11月30日迄です。12月といえば思い切りです。
もしも、新しい家がそれまでに見つからないとしても、私たちは来年の春までこの家に住めるのです。
ついでに、5月末日で契約は切れるので家賃も払わなくても良いかも。一応払いますけどね。

ブログ3
毎日色んなことが起こってしまって、仕方ないのよ?、とお母さんは言い訳してます

この家に住む予定の娘さんも今は賃貸暮らし、出て行くのには3ヶ月前に大家さんに言わなければならないし。
だから、私たちがどうなったか心配なのであります。

私は根に持つ日本人なので、"ちょっとイヂワルしてやれ"と思いまして
「未だ見つかっていません」と答えました。だって、本当だし。
「えっ・・・」絶句する大家さん。

大家「あの、○×村の家はどうなったの?」
そうだ、その時の不動産屋さんが怒り心頭の大家さんと間に入ってくれたんだった。
私「6月1日まで待てない、と言われて断られました」
これも本当だよ。大家さんが「チミたちも?」なんて凄んだからこんな事になったんだからね。
大家「う?む」苦渋の表情。

ブログ2
早く心安らかな日々を送りたい、というのがお母さんのこの頃の願いだそうです。じゃぁそれまで待ってあげますよ。それにしてもこのソファー毛布やら枕やら散乱していて汚すぎない!?

私「もちろん、探し続けていますよ。でもね、借家を見つけるの、本当に本当に大変なんです・・・」
これも本当。そして、困った風に
「いい不動産屋さん知りません?」と聞いてみた。
大家さん「ここら辺が良いの?」オッ、分かってるじゃん。
私「そうです・・・」

大家さん、困ったわ?、といった感じでお帰りになりました。
大家さんは地元でも有名な会社のシャッチョウさんなのでもしかしたら、お金とコネで良い家見つけてくれないかな?、なんて思ってしまいました。

あれだけイヤ?な思いしたんだからこれくらいやり返しても良いだろ、と大家さんのしょんぼり風なお姿を見て思ったのでした。

ブログ1
ボクの猫並みのバランス感覚、スバラシイでしょう!

今心配なのは、新しい大家さんの「書類を揃えるのに3週間かかる」ってこと。本当に信じて3週間待っていても良いのかな、大丈夫かな、ってことです。何故3週間もかかるんだろう。
もし待っていて「ゴメンやっぱり貸せなくなった」となったら・・・
あ?、落ち着かない。
2009年04月22日 (水) | Edit |
さっきの記事を書き終えた後、通訳さんのところに電話をした

・家を見たけどう?ん、って感じ
・個人貸しの家の大家さんとは連絡取れない

そうしたら、通訳さんは今朝、大家さんと連絡が取れて書類をそろえるために3週間くらいかかるから、揃ったらまた連絡します、ということになったらしい。

そうか、貸してくれる気あるんだ、良かった。
じゃぁ待ちます。もう他の不動産屋さんの情報も見ないようにしよう。踏ん切り悪い性格なので、精神衛生上悪いし。
2009年04月22日 (水) | Edit |
買い物に行ったらレジの脇に復活祭のチョコレートが半額になっていました。

ブログ1
アップで撮ったらボケてしまいました。何に魅かれたって、タマゴ型のチョコではなくて、一緒に入っていたマシュマロです。マシュマロの中にイチゴグミのようなものが入っていて美味しそうだったのです。
こんな凝った日本風のマシュマロ、こっちで初めて見ました。

帰ってきてから早速開けてみると・・・

ブログ2
ひっ、ひどい!
厚紙で上げ底をしてあって、中はこれだけしか入っていませんでした。厚紙は開ける前から見えていたのですが、てっきりその下にもチョコやらマシュマロやらが入っているものだと思っていたのです。
これで、確か3ユーロ以上したのです。

ワタシは半額で買ったけど、ちゃんとした値段で買った人なんか怒り心頭じゃないかしら。善良(?)な人々をだますな?!

さて、家探しですが、その後大家さんから連絡がないのでちょっと心配になり昨晩電話してみました。
いつもの通り、留守番電話。
「書類揃いましたか?本当に借りられますか?電話ください」とメッセージを残す。

いつもなら電話が来るのに、昨日は来ませんでした。バカンスに出かけた?
・・・別に貸したくないならそれでも良いのです。でもハッキリしてくれないと私たちは次を探さなければならないので、あやふやなまま、は困るのです。

そして、今朝大きい家を見に行ってきました。
ちょっと早目に着いてしまったので外でウロウロしていたら、大家さんが気づいて話しかけてくれました。
ちょっとフランス人のフランス語じゃないみたい・・・と思ったら
「英語話せます?」と聞かれました。
大家さん、カナダの方(ご主人はフランス人)で、カナダに帰るのでこの家を賃貸に出すことにしたそうです。

道理で家の中が明るい色調だったんだわ。
大家さんも話してましたけど、フランスの家ってなんとな?く、暗いんですよね。特に古い家は。
それがイヤで家の中を白を基調にリフォームしたそうです。

とっても大きな家で物入れも沢山ありステキだったんだけど、やはり庭に木がたくさんあり、不動産屋さんに聞いたら借りた人が庭木の手入れをしなければいけないそうです。

お宅訪問の後、大急ぎで帰り、今度は上の子の矯正の歯医者さんへ。
この歯医者さん、良く言えば少年のような方でとても面白いです。
いつも冗談ばかり言っていて"大丈夫??"と心配になりますが、とても親切+色んな事を知っています。

診察が終わった後、「引っ越さなければいけなくて家探しをしているんです」と話したところ
次の患者さんが待っているのに、市内の良い不動産、評判の良くない不動産、そして軍(市の端っこに軍の施設があるのです)の異動が5月に発表になるので、4月の後半?5月に沢山の物件が出てくるからもう少し待ってみた方が良いこと、慌てて決めないこと(まるでウチじゃないですか!)などを教わって帰って来ました。やはり聞いてみて良かった。

家より、例えば広めの庭付きアパート、または最上階の大きなテラス付きのアパートだったら市内でも見つかるよ、と言われました。
実は昨日、家族にも「もし見つからなかったらアパートでも良しとする」という確認をとりました。
主にワタシが探し、家族は夢やら希望やらを言うだけなので、それらに叶った家を見つけるのは至難の業なのです。

疲れたのでハゲる前に少しだけ休憩することにします。

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春になり、ハエも家の中に入ってくるようになりました。弱ったハエを見て「食べちゃおうかな?」と迷っているアルマーニ。その口でワタシの口を舐めるのはやめてね?!
2009年04月21日 (火) | Edit |
30度近く気温が上がったかと思ったら→雨+寒い日が続き→晴れ+寒い日→晴れて少しずつ気温が上がってきました。昨日は寒すぎず、暑過ぎずとても快適な日でした。

「アル、出かけるよ?」と声を掛けると
とっても嬉しそうについてきました。

出かける前にトイレに連れて行きましたが、出かけられる嬉しさで何も出ず。

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久し振りの快適な気候に大喜びの様子

でも、出かけた先は

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獣医さんです。昨日はライム病の予防接種の日でした。
「ライム」なんてさわやかな美味しそうな名前の病気なのに、かかると大変らしいですね。
もう一種類ワクチンを打ちました(名前は忘れました)。

獣医さんの待合室では喜んで興奮していたアルマーニでした。

でも、診察台に乗せたとたん・・・

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ブログ2
前回まで診察台に乗っても大喜びのアルですが、さすがに分かってきたのか、恐怖でしっぽはダラリと垂れ、診察台から落ちるんじゃないか、と言うくらい端っこに逃げています。

ブログ3
体をブルブル震わせ、心臓も破裂しそうな勢いでドキドキさせていました。

注射が終わった後は凄い勢いで抱きついてきました。よく頑張ったね。偉かったです。
ワタシはと言いますと、注射の間は目を瞑っていましたよ。注射はやはり怖いですからね?。

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何も無ければ来年の狂犬病の注射まで来る事無いからね。健康で居るんだよ。
2009年04月20日 (月) | Edit |
お昼にフランス風ハンバーガーを食べました。どんなものかというと・・・

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バゲットにハンバーグ、フレンチ・フライがはさまれています。
切ってみると

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こんな感じです。フレンチ・フライは入れる、入れないを選ぶことが出来ますが入れた方が美味しいです。
お店では、ソース(と言うほどの物でもありませんが)、ケッチャップ、マヨネーズ、マスタードを好きに組み合わせたり、もう一つカリフォルニア風ソース、というのもあります。どんなものかと言うと、ケッチャップとマヨネーズを混ぜ、その中にピクルスとたまねぎを刻んだものが入っています。何故このソースがカリフォルニア風なのかは不明。

今回は、ケッチャップ+チーズを2本、カリフォルニア風を1本頼みました。4人だと3本で十分な量です。
ホットドッグもありますが、やはりバゲットにソーセージをはさみます。
サンドイッチももちろんバゲットを使います。
個人的にはハンバーガーもホットドッグも柔らかパンの方が美味しいと思います。


さて・・・
エキスポで子犬・子猫の販売があったので、見に行ってきました。

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同時に「salon des loisirs」もやっていたので、子犬・子猫販売の後に行ってきました。
人気のエキスポなのかチケットを買うために長い行列が出来ていました。
並んで待っていると、子犬や子猫をお買い上げした人と何人もすれ違いました。

salon des loisirs の 「loisir」とは「余暇」のことです。

先ずは、子犬・子猫販売の方へ
会場に入ったら、キャッシングマシーンでお金をおろす人の列が出来ていました。
皆さん買う気満々ですなぁ。

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こんな感じで親子連れのブースもあれば

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子犬だけのところも

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こうやってベッドの上に乗せているところも。
することが無いからか、多くの犬が寝ておりました。
それにしても子犬ってなんでこんなにカワイイんでしょうねぇ。
どの犬も幸せになって欲しいものです。

その後の「salon des loisirs」は、「余暇」をテーマにしたエクスポだけあって、自転車、ロッククライミング、市のプールもブースを設けていました。
外では、セグウェイ試乗なんてのもありました。
こんなエキスポするなんてフランス人は本当に休み好きだなぁ?。

珍しく日曜日に活動的に動きました。

そして、午前中は冬物の要らないものを出したところ、オット、上の子、ワタシだけで100リットルゴミ袋に3袋分の洋服が出てきました。これは、捨てずにリサイクルに出します。
この調子で荷物を減らせばかなりスッキリするでしょう。
2009年04月18日 (土) | Edit |
のびのびになっていた、不動産屋さん紹介の家の写真がメールで送られて来た。200㎡じゃなくて、220㎡だそうです。何か豪邸!?じゃない。お家賃は村なのに高めです。これだけ広いと仕方が無いのか。来週水曜日の朝見学となりました。

写真を見て“個人貸しの家に「借ります」なんて言っちゃって早まったかな”と思ってしまいました。築20年(不動産屋さん曰く)なのに、キッチンやお風呂は新しくしてあるようでとてもキレイです。ドレッシングルームもあるし、これだったら引っ越す時に荷物を減らさなくても良いんじゃない?←ゴミごと引っ越しするってことです、オソロシイ。

地下の写真を見ると、石油タンク(?)がありました。この家は石油で暖めるみたいです。ってことは結構古い家なのかも。フランスでの家探しは実はこれで3回目なので熱源が何かで築何年くらいの家なのかが分かるようになりました。

詳しく家の事が知りたくなったので不動産屋さんに電話してみる。
この家は5部屋あるのですが、今住んでいる人は1部屋はドレッシングルームに、もう一部屋は子供の遊び場として使っているそうです。
気になる暖房の事を聞きました。
「そうそう、石油だよ?。一年間に2200リットル使うんだって?。だから暖房に1年で1100ユーロ必要だよ?。あのねぇ、全部屋暖めなければ良いのよ。必要な部屋だけ暖房をつければ良いの」とのこと。

今暖房用の石油の値段がいくらかは分かりませんが、これだけ大きい家なのに1100ユーロで済むって本当かな??それに、必要な部屋だけ暖めるって結構寒いのよね?。今の家も最初そうしていたけど結局寒さに負けて全部暖房つけちゃったし。

もう一つ気になったのが、庭の写真でやたら木がたくさん植えてあったことです。やはり古い家は木がたくさん植えてあるのです。

今の家も古くて木がたくさんあります。入居する時に不動産屋さんに木の手入れもするように、と言われています。これが大変で…。

業者さんに頼むと非常にお高くつくので、なるべく自分でやったり、何でも屋さんに頼んだりしていました。
今の家は無理矢理盛り土をして半地下を造ってあります。その斜面に大きな木が2本あり、
その木が春先に花粉を飛ばすのです!ニュースー以外で初めて見ました。

そこは、何でも屋さんでも「ムリ」と断られたので、仕方が無く業者さんにお願いしました。
2本で5分もかからないくらい、雑に刈られて200ユーロ取られました。
なのに今年しっかり花粉をまた飛ばしてました。

業者さんは「随分庭が荒れているから一度ちゃんと手入れした方が良いですよ」
というので、見積もりを立ててもらったら2000ユーロと言われ丁重にお断りしました。

ですので、たくさん木が生えている庭はもう「かんべんしてくれ?」なのです。

一応オットの職場のアドレスに写真を転送したところ
「この家見てから決めた方が良くない?」と返事が。
通訳さんに連絡してみると未だ大家さんには電話していない、とのことなので理由を話し、連絡するのを遅らせてもらう。

オットが帰宅しても、外は未だ明るかったので「ちょっと見に行こうよ?」とせっつき外観だけ見に行ってみる。

すると…

よくドラマでお見合い写真を見て「この方ステキ!是非お会いしたいです」なんて胸トキメカシて出かけてみたら
「あ?た別人じゃない?」とかいう場面ありますよね。あんな感じと言いましょうか。

木がたくさん生えていた、というより「鬱蒼」としておりました。家の中はきっとキレイなんだろうな、と思いたい。

そして、もう一つ懸案事項が。
ガラージュが地下にあるのですが、それは良いのです。こちらでは当たり前です。
でも、ガラージュに車を入れるためには、坂道+カーブを経てガラージュ、となっていた。
どうやって入れるんだ、頭から入れたらバックで坂道+カーブを上らなければならない。
でもバックで入れるには…教習所じゃないんだから!

今住んでいる人も入れられないのか外に出してた。ガラージュの意味ないじゃん!
冬ここは?10度以下になるのに、入れなかったら車が凍っちゃうよ。

あっ、別に選り好みしている訳じゃないつもりです。
ただただ、フツーの家に住みたいのです。でも、賃貸に出す家ってそれなりに何か有るんですよね?。

考えてみたらウチは家族全員寝るまで皆リビングで過ごしているのです。
下の子は勉強もリビングでしています。
一時期自分の部屋に籠りがちだった上の子も最近は下の子と一緒にリビングで勉強しています。理由は「自分の部屋には少年ジャンプやらマンガやら誘惑が多すぎて勉強に集中出来ない」そうです。あの、上の子は女の子です、一応。

だから荷物を減らせば広い家なんか必要ないのです。
そして、やはり「冬暖かい家」に住みたいのです。やはり個人貸しの家の勝ちだな。

そして、オットが職場で「これからたくさん物件が出回るらしいよ?」と聞いて来た。
もう惑わさないでくれ。ハゲちゃうよ。
ハゲたら密かにペンで塗りつぶそう、そこまで考えちゃったよ!
2009年04月17日 (金) | Edit |
上の子の中学はなぜか一足早く今日から春休みに入りました。何故だ。もう一日しっかり学校をやって欲しいものです。先生早くバカンスに出かけたかったのかな。

お昼は町中のブラッセリーにお昼を食べに行きました。名前忘れました。家探しの疲れと学校が休みになるという気疲れで早くも記憶力低下してます。
アルマーニも一緒です。

今にも寝そうなアルマーニ
アルマーニの車の中の定位置は助手席で、座席の隙間に顔を乗せます。顔が長いからかしら?。そして“今日は連れて行ってもらえた”と安心するのか、車が発信するとすぐに、うつらうつらし始めます。

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私はお昼の定食を頼みました。本当はお肉を食べたかったのですが、金曜日は確かキリスト教はお昼に魚を食べるという決まりが有ったと思います。だからか、どこのカフェもレストランも金曜日はお魚をお昼の定食に出す所が多いです。フランス料理にありがちなバターソースでした。思ったほどしつこくなく、全部食べられました。

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上の子はアルザスの郷土料理、シュークルートを頼みました。シュークルートはキャベツの酢漬けです。それに、ジャガイモやソーセージ、ハムなどが乗っています。結構なボリュームですが、上の子は朝ご飯を食べていないので殆ど食べてしまいました。

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デザートは、私の方はレモンのケーキがついてきました。上の子はクレームブリュレを頼みました。レモンケーキはソースがついて来ましたがいらなかったかな。それに、ミントティーを。このお茶は歯磨き粉の味です。一番最初飲んだ時はぎょっとしましたが、慣れてくると食事の後や甘いデザートと一緒に飲むと口の中がさっぱりして良いのです。

お昼を食べたあとは若い子向けのアクセサリーショップに立寄り帰って来ました。
さぁ、2週間がんばりますかね?。






2009年04月16日 (木) | Edit |
フランスの学校は休みが多いです。
なんといっても小学校は週休3日です。

土・日、あと水曜日がお休みです。
以前は公立小学校は土曜日は毎週ではありませんが午前中学校がありました。
けれど、サルコジさんの時代になり、完全週休3日になりました。

学校に行っている時間は、朝8時から午後4時まであります。
日本は学年によって帰る時間が違いますが、フランスは全学年この時間です。
低学年にはきついかも。

長い、と思いますが、昼休みが2時間もあります。
だから、多くの子は家に帰ってお昼を食べます。給食を食べるのはどちらかというと少数派でしょうか。
ウチはもちろん食べさせてますよ。お昼までウチに帰ってきたら送り迎えで私の一日が終わってしまいます。

中学校は学校にもよりますが、週休3日のところもあったり、上の子の中学は水曜午前は学校があります。
昼休みは2時間ありますが、授業時間も午後5時までとか長くなります(毎日ではありません)。

因みに部活動はありません。

そしてそして、長期の休みもこれまたとっても多いです。

ブログ3
ケーキ屋さんで夢のようなかわいいケーキを見つけた。新作らしい。

先ず、9月に新学期が始まり、やっと長い夏休みが終わったよ?、と思ったら10月末から10日間秋休みが始まります。

12月末からは2週間クリスマス休み

2月にはスキー休みが2週間。

4月には春休みがこれまた2週間。

そして7月から夏休みが2ヶ月。

1年のうち5ヶ月くらいは休みです。

長い休みにあわせて、親たちもお休みを取ります。
皆で一斉に休んだら、観光地に行く道は渋滞になるし、なにより経済が止まってしまいます。

ということで、フランスを三つに分けて、1週間ずつずらして休みは始まっていきます。

以前はこの休みが憂鬱で憂鬱で仕方がありませんでした。
フランス人家族はこの長い休みを利用して、遠く離れている親類に会いに行ったりするそうですが、
我が家はフランスには親戚は居ないし(当たり前だ)、
「ワタシも休みは童心に返って子どもと遊ぶわよ?!」というタイプでもありませんので、
「一体どうすりゃいいのよ」と途方にくれてしまう訳です。

ブログ2
磁石にくっつく砂鉄、じゃありません。砂鉄に見えるのは人です。この写真ずっと見ていると気持ち悪くなりますので注意。

私一人なら「お昼はゴハンにふりかけでも良いか」となりますが、子どもが家にいればそんなことも出来ませんし。

しか?し、数少ない、フランスはスバラシイ!と思う事の一つは、
子どもが休みでも、休みが取れない親(フランスは日本より共働き夫婦が多いです)や、ワタシのように働いてないけど、ずっと子どもに付きっ切りはムリ!という親失格の人の為に沢山のアクティビティが用意されています。

子ども達は随分大きくなって放って置いても勝手に過ごしてくれるようになりましたが、2週間なんにも予定を入れない、というのはマズいかも、と思い先週下の子がよく休みのときに預けるところに申し込みに行きました。
ここは、「午前のみ」「午後のみ」+「昼食なし」「昼食つける」まで選べて融通が利いて良いのです。

・・・でも、制度が変わって一週間単位の申し込みになっていました。
午前は日本の勉強とかさせたいしな?、と申し込みをやめる。

この後、直ぐに別のところを探せばいいのに暫く放置。
そして、今週末から休みだ、と気づき慌てて探し始める。
市でやってるアクティビティも一週間単位の申し込みだけど、自転車でどっか行ったり下の子には楽しそうなので電話してみたら・・・
「満員です」と言われる。やはり・・・

いかんな?、下の子は「サッカー教室に行ってみたい」というのでインターネットで探して電話してみると「今日、丁度申し込みだよ。沢山の人が申し込みに来ているから直ぐ来なさい」
と言うので行ってみると
「サッカー教室?ないよ」・・・またかい。こういうの本当に多いんだよねぇ。ワタシの聞き間違い、とも考えたけど今回は違うよ。

でも、1日単位で申し込めるアクティビティがあり、それも午後から。アラ、ワタシが探していたものじゃぁ、あ?りませんか。

離れた村へプール、とか宝探し、とか疲れそうなものを探して2週間で4日申し込みました。

気になるお値段は・・・
保険に2ユーロ、アクティビティに2ユーロ/回で合計10ユーロでした。
こんなに安いアクティビティ初めてです。でもお安いのでおやつは持参です。

かなり市とかから補助が出ているんだろうな?。日本もこれくらいしてくれないと少子化に歯止めがきかないと思うよ。見習ってくれ。

上の子は普段行っているお絵かき教室の3日間コースを申し込みました。こちらは60ユーロ。高め。

まぁ休みになったら朝ゆっくり出来るから良いとしましょうかね。

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「オイ、遊ぼうよ」アルはこの頃夜になると下の子と遊びたくなるようです。お座りして下の子のパソコンが終わるのを待っています。
2009年04月15日 (水) | Edit |
個人貸しの家をもう一度見に行って来ました。

予定では午前中に不動産屋さんが紹介してくれる家を見に行く予定だったのに、連絡来ないし。
電話してみると
「忘れてませんよ?。でも今日じゃないよ。大家さん、今日までバカンスに出かけてるから。そうねぇ、明日(今日)の午前中かあさっての午後はどうかしら?」とのこと。
でも、未だ連絡来てないよ。

なので、昨日は個人貸しの家だけ見学、となりました。

大家さんちにはおこちゃまが二人(お姉ちゃんと弟という組み合わせ)いて、ナント二人とも同じ誕生日だそうです。昨日が丁度誕生日で誕生会にお呼ばれされたご近所のおこちゃま達の三輪車がガラージュに並べられていました。カワイイ?kao04

“ちょっと遠い” “物を置く場所がない”
とぶーぶー言っていた���[��オットですが、実際に家を見に行ってみると気に入った様子でした。
私は聞きたい事(洗濯機の置き場所は?など)をメモして行ったのでその事を確認。

物置が無い、と言っても、自分たちが住む予定で建てた家なので、玄関やお風呂場、子供部屋(1部屋)には物入れがあります。これが貸す為に建てた家だと全く収納がないので良い方だと思います。

大家さんには“相談して明日電話します”なんてもったいぶった言い方したのに、
「あの家、貸して貰おうか?」
「そうしよう」で終わりました。だったらその場で返事しろ?!って感じですが、
一応確認したかったのです。大家さんの前で日本語で作戦会議するのも失礼だし。

今朝、ドキドキしながら電話してみる。…するとまたもや留守番電話。
「え?と、あなたのお家を貸してください。だから電話してください」とメッセージを残す。

すると、下の子の水泳教室の付き添いでプールに居る時に電話がかかって来ました。
「書類を揃えるので、出来たらまた連絡します」と大家さん
私「契約の時には通訳さんと一緒に行きます。電話番号を通訳さんに教えても良いですよね?それで通訳さんからいつ伺ったら良いか日にちを決めるってのでどうでしょう?」
大「良いですよ」

…ここまで話が進んでいるのに、ワタクシ大家さんの名前知らなかったんですよね。なので
私「お名前教えてください」
大「○×です。?」とスペルを言ってくれたのです。

がっここからが噛み合ず�������
プールで話をしているから、大家さんの声が割れて聞こえにくく、さっぱりスペルを書き取れません(言い訳ですけど)。何度聞いても分からないので、
大「メールアドレスあります?メールで送ります」
私「それ、良いですね?」と私のメールアドレスを言おうとしたけど今度は私の発音が悪くて大家さんが聞き取れません。

ひゃ?、どうしよう、とすっかりパニックになる私。すると、
大「じゃぁ、通訳さんの電話番号教えてくれる?こちらから電話しますよ」
私「そっ、それが一番簡単ですね
ということで、大家さんが通訳さんに電話してくれることになりました。

でも、通訳さん、ウチが個人貸しで家を借りようとしている事全く知らないんだよな?。
なので、大慌てで大家さんが電話する前に通訳さんに電話する。

そうしたら、またもや留守番電話でしたわ。皆さんお忙しいのねぇ。
しどろもどろで今までの経緯を話し、電話を切る。

あぁ、上手く契約を結べますように…。
そうだ、考えてみたら通訳さんの職場は来週一週間休みなんだった。

家探しが終わるのは一体いつだ


2009年04月13日 (月) | Edit |
こんにちは、アルマーニです。

ボクの家族は行き当たりばったり家族です。
今週末は復活祭のお休みで月曜日までお休み。その上アルザス地方は金曜日もお休みなんだ。
ヨーロッパは日曜・祭日はお店が休みのところが多くて、折角連休で出かけてもお店を見て回れないけど、このお休みは4日休みのうち、金・土が平日という滅多に無い連休なんだ。

なのに、な?んにも計画を立てていなかったんだよね?。
というかね、お母さんの頭の中では「この頃は引越しで忙しいハズ」となっていたんだ。
それなのに、新しいお家も決まってないしさ。

連休中はどうせ不動産屋さんもお休みだし、引越しもあるし本当は節約しなきゃいけないところだけど
折角だから出かけましょうか、となり、突然パリに行ってきたんだよ。
それも、お父さんが「木曜の夜から出発すれば、金曜日も有効に使えるんじゃない?」ということで
夕飯を食べた後、8時に家を出ました。
もちろん、その日のうちにパリには着けないので、木曜の晩は Metz と言う街で泊まる事に。

パリの美しい街並みは色んなところで見ることが出来るので、ここでは旅行中のボクの写真を

ブログ1
サンフランシスコ土産の服。暖かくなってきたのでやっと出番が来ました。ピッタリだったよ。

ブログ2
もじゃもじゃ犬 対 つるぴか犬 お母さんが飼い主さんに「このわんこは前が見えるのか?」とまじめに聞いて笑われていました

ブログ3
ホテルにて。お姉ちゃんのお尻の上に顔を乗せてくつろぐボク

ブログ4
ちみ、なんて犬種?あんまり見たこと無いね、って人の事言えないか!

ブログ5
ちみは未だおチビさんだね。早くボクのように大人になりなさい

ブログ7
Pont neuf からセーヌ川を見る。"川の水は緑だったよ?"

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レストランは、丁度良い休憩時間。お店の人に"わんちゃんが居たなんて知らなかったわ?。とっても良い子ね"と褒められたよ。実はいつもは"なんかくれ"とそわそわ落ち着かないボクだけど、歩き通しで疲れちゃっておとなしく寝てただけなんだ

ブログ10
ホテルでのボクの居場所はベッドの下。誰も入って来れないよ

ブログ6
昨日の朝のボク。普段は朝寝と昼寝を欠かさないのに毎日出歩いて疲れちゃったよ

パリでは飼い主さんが余裕があれば、飼い犬とボクの挨拶を充分させてくれて、良いなぁ、とお母さんは思ったんだって。ボクんち辺りでは、あんまりないからね?。犬には優しいね。
なのに、方向指示器を出していても入れてくれない、ちょっとでも車間距離があいていたらいきなり入ってくるなどなど運転はめちゃくちゃ乱暴でアルザス人の運転が優しく感じたそうだよ。

最後にミニミニ知識を

ブログ8
「パリから××まで○○キロ」の「パリから」はノートルダム寺院の前の広場にある、この「Point zero」
から測るそうです
2009年04月09日 (木) | Edit |
収納がない、というのは問題ですが環境も良いし、エコでキレイな家だし家族皆で見に行こう、と言う事になりました。

かなり弱気になっているので、電話しても大丈夫かな?、とドキドキしながらかけてみました。

・・・またまた留守番電話でした。日本語でもメッセージ残すの苦手なんだよね?。
またもやヘタクソなフランス語で「もう一度見に行きたいです」と残す。

すると、10分もしないうちに電話がかかって来ました!

「え?と、もう一度家族皆で見に行きたいんですけど?」
「いつ来る?」
「来週とか?」
「今晩は?」
「えっ!?ちょっと難しいかも」
「じゃぁ、火曜日の夕方ね」

となりました。いきなり「今晩来い」と言われてビックリした?。
大家さんも不動産屋さんを通していないし早く決めてしまいたいのかな。

予定では、火曜日午前中→不動産屋さん紹介の家
         午後→個人貸しの家
を見に行く事になりました。どちらかに決めたいな、と思っている所です。
2009年04月09日 (木) | Edit |
朝、子ども達を学校に送っていこうとしたら、車のフロントガラスが汚れていたので掃除したら・・・
汚れの源は花粉でありました。ギャ?!
これくらい未だ序の口。これからが一番飛ぶ時であります。
水溜りなど、ふちが花粉で黄色く縁取られます。
私はここに来て初めて”空中に浮かぶ花粉”を見ました。それくらい飛ぶのです。
考えただけで蕁麻疹出そう・・・。

さて、

インターネットで見つけた個人貸しの家を見に行って来ました。

隣の村なのですが、パン屋が一軒くらいあるような小さい村なので今まで行ったことがありませんでした。
本当に住宅地って感じ。でも静かで良い所です。

行ってみたら・・・未だ出来てなかった。でも大家さんが3年住んでいるそうです。これで!?

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でも、フランスでは中身が出来たら住み始める、というのは当たり前みたいです。
最後まで業者さんにお願いする人ももちろんいるでしょうけど、業者に頼むととても高いので
自分達でゆっくり時間をかけて仕上げる人も多いです。
庭も芝生が植えてあるだけで、周りのしきりも何も出来ていません。

大家さんは若くて小さいお子さんがお二人居る人でした。
自分達が住むために建てている家ですが、お母様が病気になり、実家の近くに引っ越すことになり
この家を貸しに出すことにしたそうです。広さは140?です。

家の中はというと、

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ちゃんと完成しています。明るくてとてもきれいです。
8月中旬に完成予定だそうです。
全館床暖房です。お湯を家中に回して暖めるそうです。熱源は何だろう?geotherm(この前は”地熱”と書いたのですが、実はよく分からず)という方法だそうです。

オール電化の家で、電気代は1年で1000ユーロと言われました。
今の家は古いので光熱費が目が飛び出るくらい高いのです。だから、1年で1000ユーロと聞いてビックリ!やはり新しい家はエコなんだな?。

2階は3部屋と大きいファミリールーム、お風呂と言うつくりです。

ちょっとポ?っとなってしまいました。
でも、一つだけ”う?ん”と思う点が。

それは、収納が殆ど無いのです。
古い家はゆったりとした創りだけど、設備が古くてそこが難点だし、新しい家は設備は新しいけど収納が無いんです。

ブログ2
大家さんもきっと収納場所に困っているのかも。ガラージュが物置と化していました。

日本から持ってきた荷物(ガラクタ)やら、日本食のストック、季節外の洋服、靴、スーツケースなどなど収納は出来たら沢山欲しいところ。あぁ、これで地下室があったらその場で決定しちゃうんだけどなぁ?。

外に物置を置くってのはどうか、など解決法はありそうだし、大家さんも
「今度は家族全員で見に来たら?」と言ってくれたので電話してみようかな。

でも、とっても良い大家さんだったのですが、私の下手なフランス語で会話がかみ合わない時も多々あり、
「これじゃぁ安心して貸せないわ」とか思われちゃったんじゃないかな、とまたまた弱気になっています。
あまり期待しないでおこう。

不動産屋さんからは同じ村で一軒あるよ、と電話があり、来週見に行くことになりました。
その家は200?もあるらしい。4人で200?!大きすぎかも。光熱費かかるかも。
中間の家ってないかな。

ブログ3
果報は寝て待て という諺もあるし、焦らずも少し待ってみようかな。でも通訳さん曰く「今月決めないとまずいですよ」だし。ホームレスになっちゃったらどうしよう、と不安が頭をよぎる毎日です。




2009年04月08日 (水) | Edit |
私も下の子もとってもひどい花粉症です。
日本でもスギ花粉で悩まされましたが、よく聞く「眠れない」ほどひどくはありませんでした。

フランスに来ることになった時「これで花粉症とはオサラバさ」と喜んだのに・・・甘かった。
こちらに来て初めて「眠れないほど」ひどい花粉症になりました。

くしゃみより、喉がイガイガしてとっても痒くなるのです。痛いのも辛いですが、痒いのも辛いです。
喉だから手が届かないし。

ということで二人でアレルギー専門医にかかっています。

パッチテストの結果、私は今の季節の graminees(イネ科の草)と frene(トネリコという植物。何でしょう?)に反応が出ました。

下の子は私がダメな花粉から冬に飛ぶ花粉まで全てに反応が出ました。
食べ物はスイカやメロンがダメです。
スイカなんて殆ど水分なのに、唇と喉が真っ赤に腫れているのを見たときはビックリしました。
今は体調が良い時はスイカは大丈夫です。でもメロンは怖くて未だあげていません。←もっとアクが強そうな感じがして

ということで、減感作療法を私だけ一足早く去年の秋から始めました。
下の子は冬の様子を見てからどれから始めるか決めましょう、となりました。どれも反応が出るので、何から始めたらいいのか先生も決められなかったそうです。
本当は子どもも早く始めたかったのにな?。

ブログ1
朝、舌下に週6日4滴たらし、2分そのまま、その後飲み込みます。これを、freneは4月下旬まで、gramineesは6月下旬まで続けて、夏は休憩。また、10月から再開します。これを3年?5年続けます。

実は減感作療法をやるのはこれで2回目です。1回目は注射でした。
以前、フランスに居たときも7年間gramineesと日本に帰ってのことを考えてスギをやりました。
gramineesの注射を始めてすぐにショック状態になり(全身じんましんと貧血)、先生がアドレナリンの注射を私に打ちながら
「医者を20年やってるけど、ちみのように最初の頃にこんな状態になる人は初めてだ!すごいアレルギー体質だね!!!」と興奮して叫んでいました。だから先生のところに来てるんだけど。

7年も注射を打ったのに、gramineesは「眠れるくらい」にはなりました。スギは全く効果がありませんでした。とほほ

下の子はおととし花粉症から喘息になってしまいました。ビックリ。そんなこともあるんですねぇ。

今年も気をつけて早めにクスリを始めたのに昨晩からヘンな咳をし始め、クスリを飲んでもくしゃみが止まらないので、今朝一番でお医者さんに電話したら、秘書の方が
「先生は電話中です」と言うので、様子を話し別の薬が欲しい、と伝えました。

折り返し電話が来るはずなのに、待っても来ません。もう一度電話してみると、
「今朝は電話が多くて未だ電話中です。用件を伝えたので電話するはずです」とのこと
1時間後にやっと来ました。下の子のように急にひどくなった人が多いのかも。

強い薬を貰えて一安心です。

去年は雨が多く、花粉があまり飛ばなかったのですが、今年はとっても花粉が多いらしいです。
早く終わってくれ?。そして、アレルギー体質を根本的に直してくれる特効薬が早く出来て欲しい物です。

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昨日、下の子を迎えに行ったらお行儀の良いワンコが2匹いました。アルは挨拶したくて、遊びたくてクンクン鳴いていました。でもアルのハイテンションに2匹はついていけないようで、この2匹はアルが近寄ったら引いてました。アルももうちょっとおとなしくなったら仲間に入れるかもね?、っていつだ?
2009年04月07日 (火) | Edit |
実は昨晩「個人貸しってどうなんだろう」とインターネットを検索してみると、色々出てきた。
個人貸しというのは、不動産屋さんを通さないで個人で店子を見つける、という方法です。フランスでは大家さんが不動産屋さんに手数料を払うのかは不明ですが、借りる方は不動産屋さんに手数料を払わなくても良いので出費は抑えられます。

そのうちの一つに、住みたい町やら家の条件を入力してみると最後に「登録料として12ユーロ」って出た。

タダじゃないんだ。12ユーロ払ったら明日の生活にも困る?、となる金額じゃないけど、払うってものな?、としばらく悩む。

でも、市内の借家の情報が載っているし、e-carte(インターネット上だけで使えるクレジットカード。番号が毎回変わるので安心)で払ってみる。

2軒市内で借家がある事が分かった。で、こちらから大家さんに連絡するにはどうするの?と色々見てみたら、大家さんが登録した人から貸したい人に連絡する、となっておりました。
じゃぁ来ないんじゃない?名前、外国人だし。←すっかり被害妄想に取り憑かれている
ちぇっ、ちぇっ

その他のサイトを見てみたら、タダで検索出来る所がありました。いつもこうなんだよね?。
すると、市内じゃないけど隣の村で新築、というのが一軒だけ出てきました。

なになに、暖房が地熱(多分)で各部屋にホースを取り付けて使う掃除機(分かりますかね?こんな説明で)などなど、エコで最新っぽい家みたい。

ということで、思い切って電話してみる。と、留守電でした。
下手なフランス語で「ワタシ、アナタノ家ノ広告見タヨ。興味アルネ。電話頂戴」とメッセージを残す。あ?あ、これじゃ返事来ないよ。

と、思ったら夜になって来ました、電話が。
動転してしどろもどろになり「ワタシ、日本人ネ。ダカラ、フランス語下手アルヨ。スマン」と言ったら、「いえ、大丈夫です」とのこと。向こうさんもビックリしただろうな?、いきなり日本人が電話してきて。
早速明日の夕方見に行く事になりました。
さて、どうなるか!
2009年04月07日 (火) | Edit |
昨日の夕方、「優先的に紹介してあげる」と言われていた家を見に行って来た。

場所は今の家の近くなので理想的だけど、お家賃ちょっと高め。

それに、今までの事もあったので、あまり期待しないように、と気持ちを抑えて出かけた。

外見はとってもステキ。

なのに、今度は「がっかり」というより「えっ?」と肩透かしを食った感じ。

子供部屋2部屋がすごく狭かった。4畳半もないくらい。

その上、二階のトイレのドア(?)がアコーデオンカーテンだった。

これじゃぁ落ち着けないでしょう!?

キッチンもガタガタだったし。

それなのに、随分強気の家賃設定だなぁ。場所代ってことかな?(スーパーと病院に近い)。

もう決めてしまおう、とも思っていたけど、お断りしました。

ううむ、仮の住まいだけど難しいものだなぁ。

ちなみに「5月15日入居じゃなきゃダメ」という家に今週2回も紹介された。

何か家探ししているのウチだけで出回っている家もその家だけ、って気がして来た。


2009年04月06日 (月) | Edit |
今朝、郵便受けを見たら頼んでいないのに、地元の新聞が入っていました。

ブログ2
ストラスブールで行なわれていたNATOの様子が載っていました。
NATOはフランス語でOTAN(オタン)と言うそうです。フランス語になるとなんだか間抜けな感じです。

ストラスブールには anti-OTAN の人たちが集まって、建物を壊したり、火をつけたり落書きしたり大変だったようです。
折角なのでこの新聞は記念にとっておくことにします。

金曜日にたまたま見たフランスのニュースで、丁度オバマさんがストラスブールに着いた様子を流していました。それにしても、オバマさんが乗ってる車のドアの分厚いこと!アメリカから持ってきたのかな??どうやって???

そして、ニュースで映っていた、オバマさんの隣に居たサルコジさんはただの「はしゃいでいるオッサン」にしか見えませんでした。

話は変わり、下の子が通っている学校横の道路は普段はなんてことない道なのですが、この季節になると・・・

ブログ1
桜(多分)が咲いて、とってもきれいになります。街路樹が桜の道は珍しいです。先週の金曜日は未だ咲いていなかったのですが、週末からグンと気温があがり、一気に咲いたようです。

そして、アルマーニは・・・

ブログ3
庭に出て日向ぼっこの毎日です。アルは、しみ・そばかすを気にしなくて良いから羨ましいね?。
元から顔が黒いからこの写真を見て、どっちを向いているか分からなかったよ(一応カメラの方を向いているようです)。
2009年04月04日 (土) | Edit |
ここはドイツに近いので、クリスマスの頃ドイツの街によくある、クリスマス市 が立ちます。

私がここに来たときはまぁ観光客に人気、って感じだったのですが、年を追うごとにウワサが広がったのか(?)今はクリスマス市の頃は大変な賑わいです。

それに気を良くしたのか、クリスマス市の期間も長くなり、今では11月の最終土曜日から、どうも年明けまでやっているみたいです。

そして、去年から marche de Paques が始まりました。
Paques とは「復活祭」のことです。コルマール市は二匹目のドジョウを狙っているのでしょうか。

ブログ1
キレイな花壇と復活祭のシンボル(?)のニセモノのニワトリが入った小屋

ブログ2
お店はクリスマス市とそう変わりませんが、ガラスの卵とかウサギの形のチョコなど復活祭らしいものも売っています。

ブログ3
近くではガラクタ市もやっていました。
本当に久し振りに街に来たので、ちょっと前に日本で話題になった H&M に寄ってみました。

そうしたら・・・

ブログ5
「2 for 1」のタグがついたカーディガンがあったので思わず買ってしまいました。
2枚で 14.99ユーロです。 いろんな色がありましたが、小さいサイズは少なかったです。
ユニクロより安いのではないでしょうか。
でも品質はどうかな。

ブログ4
その足で下の子のお迎えへ。
アルマーニ、下の子が校門から出てくるのを忠犬ハチ公のように待っております。というのはウソで、道の向こうに居るヨチヨチ歩きの赤ちゃんをワンコと勘違いし、「こっちに来るのか!?」と見張っています。

ブログ6
家に着いたら、リードなしで飼い主さん一家とお散歩しているダル君を発見。
ダルメシアンはあまり見かけないので思わず写真を撮ってしまいました。
とっても良い子だわ?。


2009年04月03日 (金) | Edit |
犬仲間がどんどん帰国されて、寂しかったのですが、新しい犬仲間がいらっしゃいました。

8歳のシェルティーを飼っているそうです。

そこで、猫を飼っている方と3人でペットショップ探訪に出かけました。

先ずは、EXOTUS というお店へ。

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犬のエサがずらりと並んでいます。ウチはBIOのエサをあげているのでここでは買っていません。
それにしても沢山の種類があるものですねぇ。

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量り売りしている犬のおやつ。

猫ちゃんを飼っている方はここで手袋にゴムの櫛がついている抜け毛取りを購入。

ここはペットショップですが、子犬や子猫は売っていません。うさぎや鳥、熱帯魚などは売っていますが。基本的にフランスは犬や猫はブリーダーさんのところに行って買います。何の犬が何日に生まれました、それと連絡先が書いてあるものが市販のフリーペーパーの3行広告なんかによく載っています。

これは全くの個人的な意見ですが、日本のペットショップで売られている子犬はもしも売れ残ってしまったらどうなってしまうんだろう・・・、と心配してしまいます。
一時帰国で立ち寄ったペットショップで、かなり大きくなったミニチュアダックスが9万円から3万円に値引きされていて、目立たないところに置かれていたのを見た時は胸が締め付けられました。

アルマーニのブリーダーさんは
「アルマーニの親を引き取ったときに、”生まれた子犬はペットショップに売りません”という誓約書にサインをしたのよ」と話してくれました。
アメリカンヘアレステリアはペットショップでは買うことができません。日本でもね。

それに、動き回っている子犬を見られるというのは、その犬の性格なども垣間見れて選ぶ良い基準になります。前にも書きましたが、アルマーニはオットが選びました。理由は「アルマーニの兄弟達の中でアルが一番おっとりしていたから」だそうです。

おっと、話がずれてしまいました。お次は、TRUFFAUTへ。

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ここは園芸品店とペットショップが合わさったお店です。こんなに春の花が一杯咲いていたんですねぇ。引越しのことで一杯一杯で、花のことはすっかり忘れていました。

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バーベキューセットなどが沢山並べられていました。
ここで家を買って永住するなら欲しいかも。でも手入れも大変そう。ここは夏も短いし。

ペットショップ探訪の後は、コルマールの隣の村にあるチョコレート屋さん GRIMMER で休憩。

復活祭が近いので、沢山の(何故かお年寄りばかり。孫にでも配るのでしょうか)人がチョコレートを買い求めていました。ここは街中のケーキ屋さんよりチョコレートが安いのです。

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アップルパイとアイスショコラをいただきました。甘×甘の組み合わせで気分悪くなったら、と心配しましたが、珍しく両方とも余り甘くなくあっという間に食べてしまいました。

帰宅後子ども達が習い事に行っている間、6時過ぎなのにまだまだ明るいのでアルマーニと散歩に出かけました。

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ご近所のクロラブ、ロッキーにご挨拶。写真を撮り損ねましたが、ロッキーはこの頃アルマーニが近づくと前足を出して、臭いをかがせてくれます。面白い挨拶の仕方です。

家に戻ったら、猫の飼い主さんより抜け毛取り手袋の成果の報告の電話が(”の”続きの文だな)。ついでに、家探しやら今年の初めから起こった色々なことを話したら
「災難続きね。厄年の時に何も無かったんじゃない(だから今災難続き)?」という感想を頂きました。
・・・そうね、私も人から私の身に降りかかったことを聞かされたらこう思うかもね・・・。

まぁ、そのうち良いこともあるでしょう。
2009年04月02日 (木) | Edit |
今日は良い一日だった。

運転していても信号がみんな青だったし。

でも、炊飯器のタイマーをセットして出かけたのに炊けてなかった。

炊飯器の時間を冬時間のままにしてあった。

完璧な一日ってのはないものだ。
2009年04月01日 (水) | Edit |
今朝、車の中でラジオを聴いていたら、ニュースで
オバマ大統領がコルマールにちょこっとだけ来る、だから厳しい交通規制が敷かれます。

みたいなことを言っていて"え?、本当かい!?"と詳しく聞こうと思ったら、目的地の地下駐車場に入ってしまい途中からラジオが聞こえなくなってしまいました。

交通規制、とか言ってたけど街中は全然変わってなかったし。きっと聞き間違えでしょう。

それにしても、フランスって40年以上もNATOに加盟していなかったんですね・・・

昨日はショック→勝手に悪い方に考え"気分ワルイわッ"となっていましたが、ご縁が無かったのさ、と思うようになりました。賃貸だし。

自分でも分かっているのに、直ぐに"どうしよ?"となるのが欠点です。"慌てるこじき(慌てるこじきは貰いが少ない、っていう諺ありませんでした?)"になってしまいいけません。

そして、通訳さんから「先ずは前の家をちゃんと契約を破棄してから、次の家を探した方が良いですよ」とご指摘がありました。そうだ、すっかり忘れていました。明日電話が来るんだった。
そして、「(前の家を世話してくれた)不動産屋さんがウチに紹介したい家がある、と言ってましたよ」
とのこと。まぁ時間もあるし何とかなるでしょう。

さてさて、「春が来たな?」と思うのは、サマータイムになった、とか、お店でホワイトアスパラを見つけた、とかだけではありません。

「アルマーニが冬眠から覚めた」というのも、春を感じさせることの一つです。

冬の間は、

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こんな感じで一日22時間は毛布にもぐり寝ていました。もちろん、お散歩は拒否。トイレに行くのも嫌々って感じでした。犬とは思えません。

今は、

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天気が良い日は自分から外に行きたがり、外で日向ぼっこを楽しむようになりました。
そして、お散歩も大好きに。外に車を停めておくと、トイレで外に出たのに
「車でどこか行きたいよ?」と訴えるかのように、車の前で立ち止まり動きません。

日も長くなったし、これからお散歩も楽しくなるね?。

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