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2009年05月31日 (日) | Edit |
とうとう、といっても家を見つけたわけではありません。

先日、インターネットで「アメリカンヘアレステリア」を検索していたら、フィンランドのアメリカンヘアレステリアのオーナーさんが書いている、飼い犬のブログを見つけたのでお邪魔してみました。

ブログ1
何を見ているのかというと・・・

わんこの名前は「Fuji」、ニックネームを見るといくつかあるようですが、その一つに「Fujitsu」とあります。飼い主さんは髪の毛を黒く染めているし、本人さんか身内の方で富士通または日本と関係のある人なのでは、と勝手に想像しました。

この方のご主人様がひどいアレルギー持ちで、でも二人とも犬好きでアメリカンヘアレステリアを選んだそうです。今でも埃、でアレルギーが出てしまうようなので、こまめに家を掃除している、と書いてあります(間違っていたらごめんなさいませ)。

ブログ2
アルマーニ用に買って来た、フエルトで出来たボール。下の子が「ボクが遊びたい!」と自分の物にしてしまい、遊んでいたら、アルマーニが横取りしてしまいました。「ボクだって遊びたい!返さないよ」
この頃思うのは下の子はムスメと姉弟ではなくて、アルマーニと兄弟なんじゃないか、ってこと。同レベルです。


フィンランドにはアメリカンヘアレステリアのブリーダーさんもいます。
冬が長くて厳しいフィンランド、へアレスのわんこ達はどうやって過ごすんだろう。

嬉しくなってゲストブックに書き込んでしまいました。
ブログって良いなぁ?、と思うのは、普段はとっても人見知りのワタクシですが、ブログだと気軽にメッセージを書き込めるところです。

ブログ4
「ちょうだい」と言ったら放す、を教えているのですが、なかなか言うことを聞きません。
「返すもんか!」


その後、自分のブログの「どちらから?」でフィンランドの国旗が増えたのは、その方が遊びに来てくれたからかも知れません。

おととい辺りに再び訪問。その後、その方が貼ってあったアメリカ(多分)のリンクへジャンプ。
そこで「フランス・アメリカンヘアレステリアクラブ」というものを発見!早速お邪魔しに行きました。

ブログ3
引っ張らず、暫く片方をアルマーニがくわえ、もう片方をワタシが持ってガマン比べをします。すると・・・眠くなってきてしまったようです。

立派なホームページにアメリカンヘアレステリアの事が沢山載っていました。
クラブを作ったかたは南仏、トゥルーズに住んでいるようで、ブリーダーさんでもあるようです(これまた多分)。ビックリ&嬉しくなり、ここでも足跡(日本人でアメリカンヘアレステリアの飼い主です。日本語でブログを書いてますなど)を残す。

そのホームページのリンクを見ると、どうもオランダにもブリーダーさんが居る、ということが判明。
ウチがこの犬種をヨーロッパで探していたときは、ヨーロッパ大陸では、アルを譲ってもらったベルギーとチェコだけだったのに(その他、フィンランド/メールしたら「フランスまでは送れません」と返事を貰った。イギリス/こちらもメールしたら「フランスまで送れるけど、2年半先まで予約で一杯」という返事で諦める。その後、ベルギーのブリーダーさんを見つけた)、この2年半で2軒も増えたんだな?、と嬉しくなってしまいました。

ブログ5
何度か、ボールを投げる→拾う→ガマン比べ→アルが放す、の遊びをした後、机の上に置いておいたら未だボールで遊びたかったようで、伏せをして「ボール、くれ」と催促していました。

翌日、お返事を頂きました。
「フランスで唯一の犬」っていうのは誇らしかったけど、仲間が増えて嬉しいし、なにより、犬アレルギーがあっても飼うことの出来る犬種ですので、是非とも一人でも多くの人に知って欲しいものです。
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2009年05月30日 (土) | Edit |
フランスはまたまた今日から3連休です。何の休みかは分かりません。でも街中の大通りにフランス国旗が飾られていたからフランスと関係のある休みかも知れません。

ブログ6
日・月曜の祭日とお店が閉まってしまうので、朝から食料の買出しに行って来ました。マルシェで見かけたチワワ君。いつもこうやって飼い主さんと出かけているのかな。

日本のカレンダーだと休みの日が赤字になっていて分かりやすいけど、こっちで売っているカレンダーは西ヨーロッパ仕様(物によって+北アメリカ)で国によって祭日も違うので全て黒字で、下に(ナントカの祭日・国の名前)が小さく書いてある程度なので見過ごしてしまいます。それに宗教関係の祭日が多く、宗教関係の祭日は数え方があるようで毎年違うのです。でもフランス人はしっかり覚えているんだな。こういうところはしっかりしてるな?。
ぶろぐ
近くのスーパーに行ったらピエロさんが来てました。


さてさて、いよいよテニスのフレンチオープンが始まりました。ってもう1週間経ってますけど、始まって。
フレンチオープンはクレーコートで行なわれています。タダでさえ暑いのに、土のコートで皆さんドロドロになってプレイしています。見ている方も気分だけですが暑苦しいです。

ちなみにワタシが密かに応援しているのはフランスの Monfils という選手。

ブログ1
Gael Monfils公式サイトより。人型のジンジャークッキーから出てきた感じ。グアドループ出身。Monfils って直訳すると「私の息子」だよ、面白い苗字ですなぁ。ただ今試合中。勝って欲しいです。公式サイトはコチラ

そして、フレンチオープンといえば思い出す。アルマーニ脱走事件(詳しくはコチラ)。アルマーニはウチに来た最初の年、去年と2年連続してフレンチオープンが行なわれている時に脱走しています。

季節が良くなったので庭に続くドアを開けっ放しにしていてちょっと目を離したスキに、が最初の年。外でご飯を食べていたとき、一緒に外に出ていたアルマーニ(リードなし)をオットが驚かしてビックリして、っていうのが去年。

ですので、今年は脱走できないように、窓やドアを開けるときは必ずつないでおきます。

ブログ3
こんな感じでつないでおきます。ウチの庭は一応周りを柵と木で囲まれていますが、柵の下に隙間があり、おチビのアルマーニだとくぐって出て行けるのです。

3連休の初日(今日)は下の子のお友達が遊びに来ています。
普段はとってもおっとり&静かなアルマーニですが、猫&わんこ&お客さん(特に子ども)が来ると理性を失います。

お友達が来て、自分も遊びたい、ちょっかい出したいと大興奮。子ども達の後をリードで行けるまでくっついて行きます。

ブログ4
「一緒に遊ぼうよ?」

っと、事件が起こった。
子ども達がおもちゃのてっぽうで戦いごっこを始めたら、興奮の頂点に達したアルマーニ、すごい勢いで走って追いかけ始めた。すると、安雑貨店で買った1.5ユーロの首輪が外れた!やっぱりミラノで見かけたセレブ犬を見習って、エルメスの首輪にするべきかしら。

去年の脱走事件の再来か!ワタシは急いで前庭に回り、外へと続くドアを閉めてムスメを呼ぶ。急いでムスメは庭に出てアルマーニを追いかける。そして直ぐに確保。ふ?、もう探し回るのはゴメンだよ。

でも、余りにも興奮していたアルマーニ、ムスメの手を噛んだらしい。
どんな理由があっても人間を噛むなんて許せません。

ブログ2
自業自得とはこの事です。今日は暫くハウスにいなさい。

お仕置きでハウスに閉じ込め。
「出してくれ?」と大騒ぎのアルマーニだけど、今回ばかりはダメですよ。
このすぐ興奮してしまう性格は犬種によるものなのか、それともこの犬の性格なのか。もう少しお年を召したら落ち着くのか。とにかく「突然興奮」には困ったものです。
2009年05月28日 (木) | Edit |
お風呂に入ろうと思ったら、ムスメの部屋から笑い声が聞こえてきた。
お友達と電話で話しているみたい。

そうだよね?、お年頃だもんね?。お年頃といったら長電話だよね?。

笑い声を聞きながら昔のことを思い出した。

「言葉が出来ないから、仲間に入れないの」
もうすぐ小学校という時、ムスメは夜になるとメソメソしていた。

その言葉を聞いて、幼稚園でぽつねんとしているムスメを想像し、胸が締め付けられた。

子ども達を連れて3人で日本に先に帰ろうか。何度も考えた。

担任の先生に様子を聞くと
「言葉には困ってないと思うよ。よく理解しているし」というお返事。

その夜、「仲間に入れない」とメソメソしているムスメに言ってみた。
「待ってないで、自分から"遊ぼう"って声を掛けてみたら?」

ムスメは私の言った事を実行し、自分からお友達に声を掛けて
自分の力で小学校での時間をとっても楽しいものにした。

2006年の冬、2年半振りに再びフランスに来た時、
「勉強も全然分からないし、周りの子の言っている事も分からない」と言って泣いた。

そうだよね、小さい頃は走り回っていればそれで楽しかったけど、中学生の女の子といえば話が中心。フランスでどんなことが流行っているのかも分からない、なにより同級生の言っている事が分からないのは辛いよね。折角日本の生活に慣れてきたのに、またこんなところに連れてきちゃって、かわいそうなことしちゃったな、と一緒に泣いた。

それでも毎日学校(幼稚園)に行く後姿を見て、ハハは「私も頑張らなきゃ」と勇気を貰った。

そして今。ムスメは電話で楽しそうにお友達と話している。

成績は相変わらず「どうなのよ、これは」と言いたくなるものだけど、毎日が楽しいならそれ以上は望みませんよ。
お腹が痛いのも治ったし。本当に良かったね。
2009年05月28日 (木) | Edit |
ブログ1
ご近所に日本人の方が住んでおりまして、自宅でなったさくらんぼをおすそ分けしてくださいました。
これがまたお店で買うより数倍おいしい?!お礼の電話をしたところ
「大家さんが"この木は触らないで。でもさくらんぼは食べて良いよ"と言われているの。木の管理は大家さんがしてくれているんですよ」と教えてくれました。

良いな?。家探しで色んな家を見てきましたが(今も見てますが)、借家でも大家さんの気持ちがこもっている家って何となく違うんですよね?。「貸しに出したいけど、売らなくてはならなくなった」家とか、最近見たプール付きの家は大家さんが「大切にしてきた家」ってすぐに分かった。今度はそんなお家に住みたいものです。

ブログ2
この前パリに行った時に日本食材店で見つけた「飯ダレ」。ご飯にかけて食べるらしい。試してみたらうなぎのたれって感じでした。これをフランス人はご飯にかけて食べるのか?

ブログ3
ヴェネチアの風景。涼しくなったら+混んでいない時にまた行きたい。

ブログ4

ブログ5
ヴェネチアで食べたもの。イカ墨スパ。

ブログ11
イタリアのエスプレッソは濃くてちょっぴり。

ブログ7
ミラノのドゥオーモ。てっぺん刺さりそう。

ブログ10
ミラノではサルディーニャ地方のご飯を食べた。これは蟹スパ。イタリア人はフランス人よりいい加減って気がしますが、何でご飯はこんなにおいしいんだろう。

そして旅に出たらお決まりの「やらせ写真」を2枚

ブログ6
ヴェネチア、リアルト橋から、Canal Grandeを望む。「魚は泳いでいなさそう」

ブログ8
コモ湖にて。「いや?景色が良いね?」

今日は全くまとまりなしの記事でございました。
2009年05月27日 (水) | Edit |
今回のヴェネチア旅行で買ったもの

ブログ7
子どもの頃、北海道旅行をした時に小樽の「北一ガラス」でやはりガラスのクリスマスツリーを買いました。それを思い出して買ってしまった。

そして

ブログ5
猫ちゃんのおなかの中に金魚が!食べられちゃったってこと?なかなかシュールな作品であります。

旅先でのアルマーニですが、陽気なイタリア人(そおいえば、短い旅行中、突然隣で歌を歌い始める人が居てビックリした。それも2回。さすがイタリア。歌いたくなったら歌う!って感じかしらん)、自分の感情を抑えられないイタリア人、アルマーニはどこに行っても人気(?タダの珍しい生き物見たさ?)でしたよ。

ブログ3
他人のフリをして撮影。こんな感じでマックで飲み物を買い、道端で休憩していると「なんて犬?」「触っても良い?」と人が来て、それを見た近くを通っている人が「なんだ、ナンダ」とまた集まり、まるで見世物状態に。イタリアの方、とっても犬がお好きです。アルマーニ、自分からちょっかいを出すのが好きですが、出されるのも大好き。

ちなみに、ミラノのヴィットリオ・エマヌエーレ2世ガレリアの中にあるマックは

ブログ2
黄色い「M」マークを白に変えて、周りの風景に溶け込んでいます。

ここから全く話は変わりますが、下の子(♂)とワタシは良い間違えキング&クイーン。これも(?)良い記念になるので、これからいいまつがえをするたびに書き留めようと思います。

先ずは下の子編

その1
♂「この前食べた、あの マンボー のアメ、美味しかったよね!」
ワタシ「へっ?マンボーのアメ???」
♂「そうだよ?、あの果物のマンボ?!」
ワタシ「あぁ、マンゴーね」マンボー味のアメってどうよ?魚味?それとも「ウ?、マンボ?!」のダンシング味?←想像できない

その2
♂「イタリア行ったらさ?、 カルボラーナ 食べたいな?」
ワタシ「それってカルボナーラじゃない?」
でもこのいいまつがいはビミョウで、その後「カルボナーラ」か「カルボラーナ」か分からなくなった。

ワタシ編
その1
部屋に絵本がばら撒かれていた。そこで
ワタシ「ちょっと?、この ガスとリサパール の絵本、片付けてくれない?」
子ども達「それ、リサとガスパールだよ」
アラ、いやだわ。こんないいまつがえ。リサとガスパールとは

ブログ
日本でも人気ですよね。公式サイトはこちら

その2
子ども達は少年ジャンプに連載されている「家庭教師ヒットマン リボーン」が大好き。ワタシは平和主義なので戦い物の話は好きじゃないけど、マンガに出てくるリボーンは好き。かわいいし。イタリアから来たんだって。

ぶろぐ
この前、子ども達とリボーンの話をしていたとき
ワタシ「リボーンって挨拶するとき何て言うんだっけ?"ちわっす"だった?」
子ども達「違うよ。”ちゃおっす"だよ」
そうよね?。可愛いリボーンがいかりや長さんのような挨拶する訳ないわな。

その3
このいいまつがえはフランス語でいたしました。
子ども達がフランス語を習っている家庭教師の先生は体調を崩し先週入院していました。未だ本調子じゃないのに、下の子のレッスンをしてくれると仰る。そこで
優先すべきはあなたの健康です」と言いたかったのに
大家はあなたの健康です」と言ってしまった。
これはどういうことかと言いますと、優先は「proprité(プロプリテ)」と言い、大家は「propriétaire(プロプリエテール)」と非常に似ている(ワタシにとっては)のであります。それで、混乱してしまったのですね。勘の言い家庭教師の先生、なんとなく分かってくれたみたいだけど恥ずかしいやら情けないやら。家探しを理由にフランス語のレッスンをサボっていますが、早く決着をつけてレッスンを再会せねば、と思いました。

ブログ6
旅行から帰ってきた翌日のアルマーニ。疲れて一日中寝ていました。
2009年05月26日 (火) | Edit |
「ヘリコプターは助走(って言うのでしょうか?)がいらない」
「羽が回っているときに近づいても首がちょん切れない」
と言うことが今回ヘリコプターに乗って分かったことです。当たり前だけど。
ヘリコプターなんて乗ったことなかったし。今回のことがなければ乗る機会もなかっただろうし。

いきなりの展開で「ヘリコプターに乗れる」という嬉しさで笑いそうになってしまった。
でも、上の子改めムスメが病気で乗るんだもの。こんなとき笑顔で居たら不謹慎だわ、と必死に笑いをこらえていたら「不安そうなハハ」と周りの人には映ったようで
「今日は天気も良いし、風もないので心配いりませんよ」と言われた。
そうだ、落ちる可能性もあるよね。

ブログ2
スイスの病院はとってもきれいだった。カフェと見晴らしの良いテラスまであった。

耳栓代わりのヘッドフォン(音が非常にうるさいので皆つける)をつけ、病院に向けてさぁ出発。
飛行機と違ってふわっと浮き上がった。

あ?、無事に離陸できてよかった。と安心したら急に我に返ってこの状況がオソロシクなった。
あの?、ドクターヘリっておいくらくらいかかるのでしょうか?
お向かいに座っているドクターに「いくらかかるの?燃料費程度?一般人でも払える?」と聞きたくなったけど、例えお高くても飛び立ってしまったし、ムスメの命にはかえられません。

ブログ3
病院の入り口で心配そう(?)にムスメを待つアルマーニ。

空の上から見ると、スイスって「アルプスの少女ハイジ」の世界のように山の上の小さい集落がポツポツある。こういう村って過疎化が進んでいるだろうからドクターヘリの出番が多いんじゃないかな。
あら、高速益々渋滞が長くなっているよ。
などなど見ているうちにあっというまに病院に到着。

ずっと一緒に居てくれたお医者さんが、運ばれた病院の先生に引継ぎをして
「じゃぁ」と去っていく
「本当にありがとうございました」しか言えない(単語が出てこない)自分が情けない。

ブログ4
交通案内のおじさん???

その後受け付けに行く
「請求書は自宅へ送ります」とのこと。ゾ?

ムスメはサービスエリアのトイレでNaCl(オット曰く「食塩水」らしい)を点滴で打たれていた。点滴つけたままヘリに乗り、病院に到着。
その点滴が終わった後、別の点滴+注射2本を打たれてやっと落ち着いてきた。
先生が「気温差(炎天下の中長距離歩いた後、冷えた車に長時間)に体がついていけなかったのでは」と仰った。

先生の話を聞いて思い出した。普段は汗かきなのに、今回の旅行では、汗をかかない代わりにいつも顔が真っ赤だったこと。夜になったら「頭が痛い」と言ったので鎮痛剤を飲ませたこと。もしかしたら熱中症になっていたのかも。

ブログ5
Gottardトンネルの中。子どもの頃「トンネルの中では息を止める」という遊びをしましたが、このトンネルでその遊びをしたら死んでしまいます。

点滴と注射が終わった後、暫く様子をみましょう、となった。
ここで問題になったのは、アルマーニ。
車でのんびり寝ていたのに、周りがバタバタし始めたので、車の中で留守番させようと思ったけどキャンキャン鳴くわ、遠吠えをするわ大騒ぎ。

結局、オットと私が交代で一緒に居てあげることにした。なにかあると直ぐ大慌てし始めるアルマーニ。飼い主(ワタシのこと)と性格がそっくりだけど、車の中でちゃんと留守番できるようにしつけないとなぁ、と反省。

ブログ1
ミラノで会ったセレブ犬。エルメスの首輪を初めて見ました。

結局夜の10時頃「もう大丈夫ですよ」といわれて病院を出た。
この時間ならトンネルもすんなり通れるでしょう、と思ったら甘かった。
こんな遅い時間なのに大大渋滞。
家に着いたのは午前3時でした。

もう連休にイタリアには行きません。
疲れた?。
でも大したことなくて良かった?。

ブログ6
ちょっと休憩"あ?かい?"

翌日早速保険会社に事の顛末を話したら
「全て保険でカバーされます」と言われた。ホッ

2009年05月25日 (月) | Edit |
フランスは4連休でした。いや、正確には木曜日が祭日でした。なんの休みだったのかは不明。
金曜日を休みにしてしまえば4連休になるので、下の子の学校は普段は休みの水曜日に授業があり、木曜日が休みになりました。上の子の学校も木曜日は休み。オットの会社も木曜休み。
ってことで、またまた計画性のない一家は思いつきでイタリアはヴェネチア、ミラノに出かけてきました。本当は旅行記(ってほどでもないですけど)を書こうと思っていたのですが、ハプニングが起きたのでそちらから書くことにします。

ウチからイタリアへ行くにはスイスを横断します。途中、スイスの山々をぶち抜いているGottardトンネルという全長17キロのトンネルを通らなければなりません。
このトンネルがクセモノで、片側一車線しかないのです。だから、こういうお休みになると大渋滞を引き起こします。行きはトンネルにたどり着くまで1時間かかりました。

ブログ4
ヴェネチアのホテルでのアルの居場所。ねむ?

いや?、イタリアは暑かった。本当に暑くって、夏はどうなっちゃうの?って位暑かった。
ヴェネチアは細い道が迷路のように入り組んでいて、かわいいお店が沢山並んでいて、見て回りたいけどそれどころじゃない。

ミラノも猛暑だった。ドゥオーモに行ったら、週末+観光シーズン+外国人移民と思われる人々のデモ行進が重なり、物凄い人、人、人。もうクラクラしました。

ブログ1
駐車場⇔コモ湖のアルは脱水症状を起こしかけていて危なかったです。普段はこんなに舌を出してハーハーしません。しっぽも後ろ足の間に入ってしまい、最後はオットが抱っこして駐車場に向かいました。ゴメンね。

極めつけは、「帰りはコモ湖に寄って、お昼を食べて帰りましょう」と行ってみたら、こちらもすごい暑さ&人。結局湖近くに駐車場が見つからず、1キロ離れた駐車場から炎天下湖目指してひたすらトボトボ歩く。レストランも風通しが悪く、暑い暑い。帰りは溶けそうになった。子ども達には途中でアイスを買い与えた。

さぁ、車の中ではクーラーを最強でかけて帰るよ?。
暑さと歩き疲れで知らないうちにウトウトしてしまい、オットの「わぁ?!」という叫び声で目が覚める。

ブログ5
ミラノのホテルではここ

なんとまぁ、Gottardトンネルまでまだまだあるっていうのに、大渋滞。ひゃ?、これじゃぁいつトンネルを通れるの???

・・・っとちょっとすると、上の子が突然「お腹が痛い」と言い出した。
え?、こんな大渋滞の中トイレには暫くいけないよ。ちょっとガマンしなさいよ。
でも、その痛がりようが「尋常でない」「悶絶する」という表現がピッタリなくらいの痛がりよう。
ナビで調べると、3キロ先にサービスエリアが在ることが分かった。

でも、上の子の苦しみ方がとにかく普通じゃない。この全く動かない状態で3キロ先は絶対持ちそうにない。
仕方ない、路肩を走りましょう。もし警察に捕まったら、事情を説明して先導してもらおう、ってことで路肩を走り始めた。

ブログ2
休憩用の敷物を置かれたら休憩時間だよ。サンマルコ広場にて。

しか?し、車に「上の子腹痛のため」とか張り紙をしている訳ではなく、他の車にしてみたらズルしているように見える。よって、路肩寄りに車を停めて進めなくする意地悪な車もある。

なので、その車に説明したさ「子どもがすっごくお腹を痛がっていて緊急なんです。車どけて」って
そうしたら「みんな同じだよ」と取り合ってくれない。クソ?このはげオヤジ!ナンバープレートみたら、ウチの近所の車!本当にアルザス人って感じ悪いわ!その上、はげオヤジと一緒に頷いているオクサン、鞭打ちなのか首にグルグルなんか巻いてた。そんな首で出かけるな?!家でじっとしてなさい。

「本当に急いでるんだよ!どいてくれ?!」と大騒ぎしてどいてもらう。
けれど、こんなことしてたら間に合わないよ?。ってことで、今回は道沿いにあるSOSに連絡して警察を呼んで先導してもらうことにした。生まれて初めてSOSなんて使いました。

ブログ3
イタリアでは色んなワンコとご挨拶したよ。

5分も経たないうちにパトカー登場。
おかげさまでトイレまで直ぐに到着。本当にありがとうございました。
でも、上の子、あまりの痛さに歩くこともままならない。見かねて警察の方が抱えてトイレまで連れて行ってくれました。感謝感謝。

道も大渋滞だけどトイレも渋滞してた。
でも、上の子の様子を見て、皆さん快くトイレに行かせてくれた。本当にスイスの人たち(推定)ってアルザス人と違って優しいわ?。

ブログ6
車の中ではこんな感じで寝てます。

トイレの前で待機していると、オットから電話が
「なんか、ドクターヘリが来たよ」
へッ、いや、トイレまで連れて行ってくれたらそれで良かったんですけど。なんかオオゴトになってきちゃったよ。

そう思っている間にトイレにどやどやレスキュー隊ご一行様が入ってきて、上の子の診察を始めた。
診察の結果「ヘリでここから60キロ離れた病院に連れて行って検査をした方が良い」とのこと。
え?、トイレ行くだけで本当に良かったんですけど。

でも、トイレに行っただけでは腹痛は治まらず痛みに顔を歪める上の子。やっぱり病院に行った方がいいかも。

ブログ7
店番わんこ

ドクターヘリに一緒に乗れるのは一人ってことで私が同乗。
オット、下の子、アルマーニは警察の誘導で裏道から高速をおり、車で、運ばれる病院に向かうことになった。

ヘリに乗り込み窓に目を向けると、下の子が私を見つけ手を振った。
後から聞いたら自分も乗りたかったんだって。
路肩に車を出してたはげオヤジよ、ドクターヘリを見て反省してくれ。「あぁ私は病人が居たのにイヂワルしてしまいました。心改めます」ってね!

ブログ8
フレンチなんとかというわんことご挨拶。このわんこの飼い主さん、アメリカンヘアレステリアをご存知でした。

その2に続く
2009年05月20日 (水) | Edit |
普段は半引きこもり状態の生活をしているのですが、昨日は珍しく忙しい一日でした。

月曜の晩、突然「アレ、ワタシ目医者の予約忘れてるんじゃない?」と思い出した。何故遠い目をして(?)思い出したかというと、他の地域は知りませんが、ワタシが住んでいる町と近郊は目医者(眼鏡、コンタクトの処方箋を貰うため)の予約をすると6?8ヶ月先になってしまうのです。確か今回の予約を取ったのは去年の10月で、その頃は翌年のカレンダーを未だ買っていなかったのでメモできなかったのです。何で?みんな目医者さんが好きなのかしら。

その上、他のお医者さんは「新規の患者さんお断り」なんてとこもあるし。

翌朝、電話してみると「今日の午後2時からですよ」とのこと。なんて良いタイミングで思い出したんでしょう!神様ありがとうございます。

ということで、昨日は9時過ぎからインターネットで大学の授業を受けた後、市内のアパートを見に行きました。

市内で家が見つからないので、そろそろアパートも見てみましょう、ということになったのです。

でも、アパートを探してみると、「供給過剰」と聞いていたのに、3部屋とか大きめのアパートはないみたい。は?。どうなってるの?

ということで、それでもやっと見つけた2軒の内の1軒の見学へ。
こちらは、新築で中身がやっと出来始めた、って感じでしょうか。町中へも歩いて行ける距離に有ります。

やっぱり新築はとってもキレイです。最上階でちょっと広めのテラスもあるし、キッチンもステキ。リビングには暖炉もついてるし。
地下に3畳ほどの物入れと駐車場が2台分あります。

でも、家賃がかなり高め。それに管理費がついて、光熱費も入れるとビックリ価格になってしまいます。う?む、アパートでこの値段ってどうなの。立派な一軒家が借りられるよ。

昼に帰って来て、アルの散歩に出かけ、午後は目医者に行った後、もう一軒のアパートへ。
ここは本当に町中。とっても便利。

でも、古いし、200平米と言われたけど、それはないだろう、って感じ。テラスもないので息苦しい。地下も駐車場もないのでここは見るだけでお終いにします。

そして、学校へ下の子を迎えに行った後、オットに一度帰って来てもらって今度はかなり離れた村の一軒家へ。

ここは冷やかしで終わりにしようと思っていました。「プール付き」と言われて、どんな物か見てみたかったのです。外観も古いし、まるでジャングルのように木が生えているし。で、最初にワタシだけ見に行ったらビックリ!中は別世界が広がっていました。南と西の二面に面したリビングは大きな窓でその向こうはウッドデッキになっています。まるでリゾートホテルのよう。

子供達はとっても気に入ったけど、オットが余りの木の多さに躊躇した。ちょっと?、ア?タがいつもそうやって難癖つけるから決まらなかったのよ。ワタシも家探しでストレスが溜まっているので今回は怒りました。どうするのよ、毎回毎回ケチつけてたら決まらないじゃん!

でも、問題は木だけじゃなくて、あまりに田舎なのでインターネットの問題も出て来ました。市内は貸し物件がないし、村に出るとインターネットが繋がらない。
こんな世の中(ってここだけか)間違っとる!
2009年05月18日 (月) | Edit |
昨日は45キロ離れた、ミュールーズ(Mulhouse)にある、Musée EDF というところに行ってきました。

EDFとは電力会社で、日本で言う 東京電力 みたいなところでしょうか。

朝の10時から、ということでウチとしては非常に珍しく10時前に出発。
下の子の目当ては「金のボールに触ると静電気で髪の毛が逆立つ」実験です。

でも、私には出かける前にちょっとした出来事がありました。

服を着て、髪の毛をとかしていたら、洋服のわきの下が何かヘン。よく見たら、わきの下が破れてる!
その時のお洋服は「Kookai」というメーカーのお洋服でして、ぺランとした生地で出来た服なのに、50ユーロとか生地の割にはお値段が、という服。未だ5回も着てないのにもうこんな状態。

まぁ、両手を挙げて「バンザ?イ」なんてしないだろうからこのまま行っちゃえ。

ブログ1
フランスの高速道路は電気?っていうのでしょうか、が全くナシ。だから夜走るとかなりコワイ。車のライトだけが頼りです。ダッシュボードに置いてあったCDや地図が写りこんでしまいました。心霊写真じゃありません。

着いてみたら駐車場に車が5台だけ。貸しきり状態です。

入り口でチケットを買ったら、受付の人が
「真っ直ぐ行ったら説明が始まります。英語で良い?」と聞いて来たので、とっさに
「はい」と答えてしまいました。
でも、英語じゃ子ども達が分からないじゃん、と説明が始まってから気づいた。
子ども達のために来たのに、これじゃ私とオットのために来たようなものになってしまった。すまん。

ブログ2
こんな模型で、「いかに電気が日常生活で役立っているか、身近にあるか」を説明。あとフランスでは、何から電気を作っているかの説明もありました。

進んでいくと、

ブログ3
昔の静電気から電気を作る、などの実験道具が並んでいました。
間にワニやら、カメやらの剥製も並んでいたけど、理由は不明。

だんだん時代が進んでいきます。

ブログ4
これまた昔の洗濯機。

不思議なことに私たちが好き勝手に博物館を見て回っているのにタイミング良く説明が始まったりします。この昔の電化製品を見ていたらやはり丁度「ショーが始まるよ」とお知らせが。ドアに近づくとこれまた自動で手前に開きました。中に入ると、

ブログ5
大きな昔の発電機。スクリーンには電気が一般住宅に着始めた頃の生活が流れました。
ここでは、言語が仏語、英語、独語と選べることが出来ました。

この後は地球温暖化の展示などがあり、最後に「電気と遊ぼう」のコーナーがあります。
結局「静電気で髪の毛逆立つ」実験道具は見当たらず、それは残念だったね、と話していたら、係員のお兄さんが
「今から実験のショーを始めます。髪の毛逆立つ実験もやるよ」
言うので、戻って見に行くことに。

電気による色んな実験のあと、いよいよ下の子のお目当て「髪の毛逆立つ」実験に。

お兄さん、「誰かやりたい人」とボランティアを募ります。
でも、内弁慶のモジモジ君の下の子、手を挙げません。

一人目の人は自分で髪の毛をちょっと逆立てると、まるでマンガで「ビックリして髪の毛逆立った状態」に。

じゃぁ、私が下の子に替わってやってもらおうかしら、と思ったらハッと思い出しました。
わきの下、破れてるってことを。

こんなときに限って・・・がっくり
やはりズボラはいけません。

実験は出来ませんでしたが、なかなか楽しい博物館でありました。
ちなみに、色んなところに監視カメラがあって、おじさんが我が家の動きを見て、丁度いいところで説明などを流してくれている、ということが分かりました。親切だけどちょっと不気味なサービス。

ブログ6
久々のアルマーニ。毎日変わらず日向で寝ています。
2009年05月17日 (日) | Edit |
お知り合いの方々がパッチワーク展をされているので、Kaysersbergという村まで見に行ってきました。

Kaysersbergはコルマールから10キロくらい離れた、ワイン街道沿いにある、それはそれは美しい村であります。

ブログ1
村の市口

ブログ2
アルザス地方独特の木組みの家

ブログ3
看板もカワイイです

ぶろぐ
どれも力作揃い。キルティングもミシンを使わず手でチクチクしたそうです。すごい!

ブログ5
アルザス地方のパン、クグロフの現代版。昔からのクグロフはブリオッシュ生地に、ナッツなどが入っていますが、これらは、チョコ、イチゴ、あともう一つは何だったかな?キャラメル???味

ブログ6
ちょっとの間ご無沙汰しております、アルマーニの「ヒゲ」。アルマーニは毛が無いので体毛は抜けませんが、ヒゲは抜けます。見つけるとギョッっとします。
2009年05月16日 (土) | Edit |
前にも書きましたがフランスの学校は、とにかく「自分の意見を言う」事がとっても大事らしい。
日本の学校のように分かった時だけ手を挙げるのではなく、分からない時でも質問と全然違う事でも頭に浮かんだ事を先ずは言う、言って欲しいらしい。
黙っていられると、先生は生徒が何を考えているのか分からなくてイヤなんだって。

だから、子供達には「何でも良いから1日1回は手を挙げるように!」とノルマを課せて来た。

でも、実はこれってとっても大変な事ですわよ。

昨晩は下の子が6月にドイツに2泊(3泊じゃなかった)に行くのでその説明会に行って来た。

いつもいつもお値段の事ばかり書いてますけど、ワタクシはシュフなのでおいくらで行けるかはとっても大切なことであります。

今回はナント、一人30ユーロでした。色々内訳を説明してくれていました。市からの補助はもちろん、学校の近所の銀行まで200ユーロ寄付してくれて、ありがたやありがたや。

支出で一番大きかったのが往復のバス代だった。バス会社はウチの大家さんのところだよ!大家さん、子供達のためにも(というか親のため)もうちょっとまけて欲しいわ。

話を聞いていて質問したいことが出て来た。それは「夜は寒いのか?」ってこと。
6月だけど標高700何十メートルのところに行くんだから、夜寒いんじゃない?パジャマは半袖が良いの?それとも長袖?

なんでこんなちっちゃいことを気にするかというと、下の子はワタシと似てとにかく「ラクチン好き」。学校から帰って来て先ずする事は、「パジャマに着替える事」。
それで家の中を飛んだり跳ねたりするから、パジャマのズボンのお尻と膝の部分が穴が開いているのだ。

だから長袖長ズボンパジャマだと困ってしまうの。新しいのを買うのは面倒だし。

いつもエラソーに「手を挙げて発表せよ」と言ってるし、ワタシもいっちょ勇気を出して質問してみようかしら…。

頭の中で「夜は寒いですか?」のフランス語を何度も復唱する。大した質問じゃないけどドキドキしてきた?。

一通りの説明が終わり、先生が「何か質問は?」と仰った。
さぁ!と思ったけど、質問出来ないのよ。
何故なら、おしゃべりフランス人がどーでも良い事を質問するから。いや、ワタシの質問もどーでも良い事だけどさ。

「夕飯は何を食べさせてくれるんですか?ドイツだからソーセージとか?ヒッヒッヒッ(←下品な笑い)」
…解説いたしますと、フランス人は「フランスという国&フランス人は世界で一番優れている」と思い込んでおりますので、こうやって周りのヨーロッパの国&人の悪口を言うんですね。
周りのヨーロッパ人からは
フランスは素晴らしい国だ。フランス人さえいなければ」なんて揶揄されてるのにさ。

こんなどーでも良い質問が続き、「静かになったら言ってみようかしら」と思ってもいつまでたっても静かにならない!

結局、皆勝手な事言って、自分が話し終わったら「さよなら?」と帰ってしまったので、帰る前に先生に直接聞きました。他にも色々聞きたいことあったので。情けない。

その晩、下の子と話したさ。
私「みんなの前で発表するのって大変だよね、みんなすっごいおしゃべりだし」
子「そうそう、いつ手を挙げたら良いのか分からなかった。でも今は慣れた」
そうかそうか、子どもも随分もまれて成長したものだね。
ここで生きて行くにはフランス人を押しのけてでもしゃべる、っていう図々しさが必要だわね。
2009年05月15日 (金) | Edit |
2日間だけですが、放置してしまいました。
このまま放置し続けようか、とも思ったのですがこのブログは自分のフランス生活の記録でもありますのでそれは止めました。

少しばかり脱力していたのです。
しばらく書いていなかった家探しですが、「不幸の垂れ流し」って感じで書きたくなかったのですが、さっき書いたとおり記録でもありますので書くことにします。

「5月になったら沢山出てくる」と言われたので期待していたのですが、5月に入ったらぱったり出なくなりました。それに、多くの人が探しているようで「1粒の砂糖に群がるアリ」状態です。
個人貸しも見学に行ったのですが、大家さんが「2日に分けて見学会します」と言っていて、私が行った時には5家族(それ以上?)が来てた。ってことは10家族以上がこの一軒を巡って争うのか!?
もし借りたかったら、給与明細3か月分、在職証明書などを提出しろってさ。それから大家さんが誰に貸すか決める、と言われ借りられるかも分からないのに書類を用意するのが面倒で止めました。

不動産屋さんの方も「もしや広告に出す前に決められちゃってる?」と思い、またもや電話帳で片っ端から電話する作戦を決行。
でもねぇ、こっちの不動産屋ってややこしいことをしていて、同じ業者が別の名前で2度も電話帳に載せている所もあるんですよね。
「さっき電話して来たよね?」なんて言われるのは未だ良い方。恥ずかしいけど。この前は歯医者さんから「ここは2?3年後にはなくなってるよ」と言われていた"ダメ不動産屋"にかけてしまった。そこも別の名前で登録していた。そうしたら
「ないって言ったらないのよ!あったら担当者があ?たのところに電話してるわよ!!!」なんて怒られてしまった。何だよ?、腹立つ!だから未だ文句言ってたけど途中で切ってやった。もう絶対かけないよ!


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急にスチールドラムの音楽が聞きたくなりamazonで頼んでしまった。こういう優しい音色で癒されたくなったのでしょう。生活に疲れてるってことかしらん。でも聞いたら何故か曲が「中華風」で失敗だった。がっくり。面白いのはフランスのアマゾンでCDを中古で買うといろんな国から出店している。この前はアメリカから送られてきた。今回はドイツ。ドイツ郵便はDHLと提携しているらしく国際郵便はDHL経由で送られてくる。でも遅い。DHLと提携している意味なし。

あっても「どこ?そこ???」って聞いたことのない所だし。
ここら辺の人たちは60キロ離れたスイスやドイツまで仕事に行く人も多いから、10キロくらい離れてるってのは"近い"みたい。そりゃ?、家を買うなら良いけど、賃貸で何故そこまで遠くに住まねばならないの。その上辺鄙な村は本当に何もないんだよねぇ?。


まぁ今の家も11月に見つけたんだし、ウチはまだ時間があるから待っても良いかもね、と思う一方で見つからなかったらどうするの??と思ったり。あ?、早く落ち着きたい。ってことで脱力。

そしてそして、これは書くのを迷いましたが・・・何度も書きますが記録ってことで。
実はワタクシ学生さんもやっていまして。もちろん日本のだす。インターネットで勉強できる大学に入っとります。ここに居る間は働けないし、それならってことで去年から入りましたの。インターネットを通して授業を受けたり、教科書だけで勉強したりしとります。なので、インターネットの環境はとっても大切なんですの。

レポートを毎月書いて提出しなければいけないのですが、去年は提出期間が1ヶ月もあったのに、今年度は15日間になってしまった。必然的に提出期間前から準備をしなければならないのに、「もうちょっと大丈夫」と先延ばししてたら、いよいよ提出期間が始まってしまった!大ピ?ンチ!!!ってことでこちらではお尻に火がついてしまい大やけど状態。このブログを書いたあと早速始めます。

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階段上るのキライ!耳が後退してキョーフの表情。SF映画に出てきそうな生き物って感じになってる。

そして今晩は下の子が「classe verte」に行くので説明会に行かねばなりませぬ。「classe verte」とは直訳すると「緑の教室」つまり林間学校のようなものでしょうか。下の子が行っている学校は校長先生がアクティビティ好き(と勝手に決めつけ)なのでこういう行事がとっても盛んです。


1年のときは花の都Parisへ3泊、2年のときは山へ1週間、今年はcorrespondanceのクラスとドイツへ3泊行くそうです。correspondanceというのは勝手に想像するに「姉妹校」でしょうか。ヨーロッパの多くの学校は他の国の学校と姉妹校提携をして色々やり取りをしています。下の子の学校はドイツの学校と提携を結びドイツの子が学校に来たり、こっちが訪ねたりしています。
で、今回はドイツの子と一緒にドイツに行くらしいです。
下の子の学校は他にもイギリスの学校ともやり取りしているみたいです。

なんちゅうか、こういう風に簡単に他の国に行けたり、やり取り出来るって陸続きのヨーロッパだから出来ることですよね。海に囲まれた日本では絶対にできませんもの。良いよな?。

ということでそろそろレポートの準備を始めます、それも3本。遅すぎ?。

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今頃自分の姿に興味持ち始めたのか?と思ったら鏡に虫がくっついてました。
2009年05月12日 (火) | Edit |
以前はお留守番が大嫌いで、ハウスに入れないで出かけてしまうとゴミ箱を漁ったり、ソファーにオシッコをかけたり、その他色々な悪いことをしていたアルマーニですが、この頃はちょっと進歩して良い子で待っていられるようになりました。

どこで待っているかというと、上の子の部屋で勝手に布団に潜り込んで寝て待っています。

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こんな感じとか

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こんな風に。何か別の生き物って感じです。犬じゃないよ。

「頭かくして尻隠さず」という諺がありますが、まさにこのこと!

良い子でお留守番が出来るようになった、というより熟睡していて私が出て行ったことに気づかないだけかも。だから、朝寝から覚めた午後の留守番はいつもの通りにハウスに入れないとダメです。

2009年05月11日 (月) | Edit |
昨日の話ですが、上の子はお友達とここから車で1時間行ったところにある遊園地に出かけました。

それで、下の子と街中の公園にお茶しに行きました。アルマーニも一緒です。
先週「Festival de rue」があった公園です。

公園の入り口には

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芝生があれば、犬はもよおしてしまいますので、「飼い主が拾うように」と袋が用意されています。
犬の公衆トイレも近くにあります。

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アルマーニ、お仲間の臭いをかぐのに大忙しです。

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下の子は綿菓子を、私はクレープを食べるつもりでしたが、アイスクリームスタンドが出ていて思わずアイスを頼んでしまいました。以前たべてとても美味しかったのです。でも、今回はフツーのアイスのように思いました。

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「少し分けて?な」
アルマーニ、すごい目力で訴えています。

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ヨーロッパの公園のお決まりのメリーゴーランドがあります。
以前はウチの子ども達も大喜びで乗っていたのに、もう興味がないそうです。

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公園のクレープ屋さん。ワッフルや飲み物も買えます。
結局、クレープは買って持ち帰りました。

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クレープを作っている様子。
色んなところでクレープは食べられますが、ここが一番美味しいと思うのです。

ぶろぐ
噴水もあります。夏になると水遊びをする子ども達でにぎわいます。

いつもはうるさい週末ですが、一人欠けてすっかり静かな週末になってしまいました。
下の子もいつまでこうやって一緒にお茶に付き合ってくれるか・・・としんみりしてしまいました。
2009年05月09日 (土) | Edit |
スーパーのチラシが郵便受けに入っていた。
「イタリアンフェアー」を開催しているらしい。

このチラシを見て、ある事を思い出した。
前回のイタリアンフェアーで「冷凍ピザがすっごく美味しかった」と聞き、翌日買いに行ったら既に売り切れていたのか、替わりにお惣菜が売られていた。

売り場でお姉さんが試食させてくれた。
珍しくとっても美味しい。同じものを買いましょう、と思い探したけど見当たらない。
お姉さんに聞いてみたら「これはもう売り切れ」だって。
ちょっと?、売り切れてもう買えない物をナンデ試食させるワケ?
この、「もっと食べたい」気持ちはどうしたら良いのさ!?
結局他のものを買った。美味しかったけどさ。

今回のチラシに大きく冷凍ピザの写真が載っていた。きっとこれが「幻のピザ(勝手に命名)に違いない」と思い、買いに行ったらもうありませんでした。
チラシを見たらイタリアンフェアーは月曜日から。ウチにチラシが入ったのは水曜日の夕方。
普通は始まる前に配らないかしらねぇ・・・。

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ということで、今回はまたもやお惣菜、カネロニを買いました。結構おいしゅうございました。

さて、冷たくならない冷蔵庫の修理を頼みました。

でも、修理のオジサンは「壊れていない」とおっしゃる。
機械で冷蔵庫内、というか冷気の噴出し口の温度を測ってもらったけどちゃんと4度に下がっているとな。

でも、とっても暖かく感じるんですけどね。
オジサンは「冷蔵庫を開けるな。開けたらすぐ閉めろ」と何度もおっしゃる。でも、冷蔵庫って開ける家電じゃありません?

そしてそして「庫内にたくさん結露が付いている。これが凍ってモーターが動かなくなるのだ。冷蔵庫を止めろ」とまたもや言うし。前回は2年に1度で良い、と言ってたのに今度は1年に1度止めろ、とか言うし。
こんな不便な冷蔵庫、初めてお目にかかりましたよ。それに、掃除機や洗濯機だったら1?2日使わなくても何とかなるけど、冷蔵庫を2日も止めるって止めるまでのこと(食べ物をなくす)を考えると非常に大変であります。

などなどオジサンに言ったら「これは韓国製だからねぇ・・・」だって。
韓国製だかナンだか知りませんが、2年半で壊れる冷蔵庫って今の世の中どうなのよ。

オジサンが言ったわ。「これは古いモデルで、冷蔵庫の後ろに冷蔵庫の動きを制御するカードがあってそれを最新の物にすればもっと調子が良くなるよ」って。お値段聞いたら300ユーロだそうで、前回の修理代+300ユーロ+αで新しい冷蔵庫が買えるんじゃないの?ってことで断りました。近々また買い替えなければいけなくなりそうです。

散々「冷蔵庫を開けるな。開けたらすぐ閉めろ。冷蔵庫を止めろ」と説教されて、「家に来てやったから」ということで28ユーロ徴収されました。

次は韓国製は買いませんよ。

オジサンの言うとおりに1時間だけ冷蔵庫を止めたら庫内の温度を示すパネルが13度になったままになってしまった。一体どうなってるのよ?!!!

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冬の旅行で行ったカーメルでT-シャツを買った。やっと出番が来たよ?。アルが臭いでどんなものかチェックしに来ました。
2009年05月08日 (金) | Edit |
日本は4月末から5月上旬にかけてゴールデンウィークですね。

フランスはゴールデンウィークはありませんが、4月、5月は祭日が多いです。
5月1日はメーデーでしたし、5月8日は第二次世界大戦終戦記念日です。

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今日も一張羅を着てお出かけだよ。

フランスは戦争に勝ったのでお休みですが、戦争に負けたドイツやイタリア、永世中立国のスイスはお休みではありません。

ということで久し振りにチューリッヒに日帰りで行ってきました。
チューリッヒまで片道約150キロの道のりです。

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バスやら車やらの間に見えるのがチューリッヒ湖(多分)

普段ウチは殆どスイスに行きません。
理由は「物価が非常に高い」からです。

朝の10時に家を出発。
スイスの高速道路を使うには、1年間有効のシール(30ユーロ/40スイスフラン)を買わなければなりません。
1年有効、といっても買った日からではなく、1月1日から12月31日迄、ということで、ウチのように5月に買うというのはビミョウであります。そんなに使うわけではないし。でも仕方がない。

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結局メインストリートのバンホフストラッセを往復して帰ってきました。

お昼にチューリッヒに着いたので早速日本食レストランへ。

しかし、メニューを開いて途端に無口になるワタシ。
だって、500mlのお水1本、6.5スイスフラン(約600円)もするなんて!水道水で結構よ、と思ったけど、どうもそのレストランじゃ頼めないみたい。おまけにこちらが頼んでも居ないのに勝手に「1本じゃ足りないですよね」といって2本持ってきた!余計なお世話ですわ。
食事が終わって、1本分お水が残ってしまったのですが無理やり飲みました。

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アルマーニ、何を見ているのでしょう。

その他、お刺身7切れで24スイスフラン(1スイスフラン≒90円)とか。ふざけているのかしら???と思うようなお値段で、「後でマックに行こう」とこそこそ話し、ちょこっと頼む程度にしました。
それでも、「これだったらどこかに1泊旅行できたんじゃない?」というお会計になりました。ひどすぎ。

でも、レストランのマダム(日本人)が色々興味深いお話をしてくれましたの。
曰く「外国人がスイスの滞在許可証を取るのはとっても難しい。でも、難民で入ると結構簡単なので、お金持ちのトルコ人家庭の息子達はトルコの徴兵制度を逃れるために、スイス国境でパスポートを捨てて難民としてスイスに潜り込む。そして、ちょっと働いては直ぐに仕事を辞め、失業手当をもらって生活をする、の生活を繰り返しをしている。今や人口の30%は難民で占められていて社会問題化している」

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スイスの高級デパート「Globus」の地下食料品売り場。試食が沢山できて、まるで日本のデパ地下のよう。

曰く「彼らはすぐにコミュニティーを作る。その街の人口の6%が彼らで占められるようになると、彼らは俄然自分達の習慣を持ち出し、主張し始め、スイス警察も足を踏み入れられなくなってしまうような無法地帯の町に作り変えてしまう」
などなど旅行では知ることができないスイス社会の問題点などを色々教えてくれました。
だから良しとする?っていうこともできませんけどね。


結局、「スイスといったらチョコ」と思い最初はチョコレートでも買って帰ろう、と思ったのですが、すっかりケチケチになってしまい、何も買わず、休憩も道端のベンチで、とエコ(?)な日帰り旅行でした。

だって、「小腹が空いたからサンドイッチでも」と思い、道端に出ている屋台のサンドイッチ屋さんに行ったらとっても小さいサンドイッチがお一つ7.9スイスフランもしていたのですもの。
マクドナルドにも寄れませんでした。恐ろしくて。

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川で泳ぐカモをじっと見つめる。

街並みも美しくステキな街ですが、なかなか行くのには勇気がいります。
スイス銀行の秘密口座とか、お金持ちの子ども達が集まる寄宿舎学校とかスイスってミステリアスな国ですわ。

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      たくさん歩いてお疲れでしょう。さぁ水をお飲みなさい!

2009年05月07日 (木) | Edit |
今日はボクの最近の敵を教えるよ。

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パソコンなんだ。

お母さんはこの頃このパソコンを膝の上に乗せて、眉間にしわを寄せて何か見てるんだよね?。
それで
「う?ん、ない」とか
「どこ?この村???」
とかブツブツ言っているんだ。

でもね、お母さんの膝の上はボクのもの。絶対にに許せない!

だから、最近はお母さんがパソコンを膝の上に乗せてなにやら始めると、
ボクがさ?っとお母さんの隣に来て、手をペロっと舐めるんだ、ボクが来ましたよ、って知らせるために。

お母さんに余裕があるときは、パソコンを机の上に戻して膝の上を空けてくれて、「おいで」って言ってくれるから、ボクは膝の上に座って休憩。ヘヘヘ、パソコンに買ったゾ。

でもね、お母さんに余裕がないときはいきなり毛布を上から被せられちゃうんだ。
でも、本当の目的はお母さんの膝の上じゃなくて、毛布に包まって寝ることだから、ボクも「ちぇっ、ちぇっ」って思いつつもすぐ寝ちゃうんだ。

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やっぱり毛布に包まって寝るのが一番のボクの幸せだからね。
お母さん、あんまりパソコンばかりしていると目を悪くするからね。お気をつけてね。
たまにはボクと一緒にお昼寝しましょう。
2009年05月05日 (火) | Edit |
この頃は月曜の夕方に家に配られる、無料の3行広告紙をチェックして火曜日に目星を付けた物件を扱う不動産屋さんに電話するのが日課となってしまった。

昨日、見ていたら市内に一軒家が出ていたので早速今朝電話してみた。
この家を扱っている不動産屋さんは隣村(といっても7キロ離れている)220平米の家を紹介してくれたところ。

不動産屋さんも色々あって、多くの不動産屋さんは賃貸を探しているお客さんにはあまり親切ではありません。大抵「見つけたら連絡するよ?」といって来ない事が殆ど。
でも、この不動産屋さんは親切で、我がまま一家(ウチの事)を見捨てず連絡くれます。

なのに、何で今回は連絡来なかったんだろう?ウチが市内で探しているの知っているのに…
と思ったら、以前問い合わせて「この家は…」と逆に「お勧めできない」と言われた
家でした。いくら市内でも…な家はいつまでも残ってしまうのね。

ちなみに「5月15日入居じゃなきゃダメ」と言われた家も未だ残っている様子。
そうか、皆が借りたくない家を借りようとしていたってことか???

さて、この親切な不動産屋さんには賃貸専門の人が二人いるのです。
お二人ともとっても感じが良い人です。豪邸を紹介してくれた人は、電話で話していて「上沼恵美子みたいだな」と思ったら、見た目もそうだった!フランス版上沼恵美子だわ!!!

もう一人の方も物静かだけど親切。

でも、二人がどうも仲が悪いみたい。というのが電話で話していて分かる。

例えば、「○×さん?お元気??不動産の△です!良い賃貸の家見つけましたよ!!!」と上沼さんが大声で電話をかけてくる。様子から、事務所の中で隣に物静かさん(最初は彼女に探してもらっていた)が居て、上沼さんが当てつけ風(お客取ったわよ)に言っているのが分かる。

今日は電話したら物静かさんが出て、最後にこう言われた「家を探してあげるから、これからは事務所に電話してきたら“賃貸担当の人”じゃなくて“□(物静かさんの名前)を、と言って繋いでもらって。または、あなた私の携帯番号知ってるわよね?携帯に直接電話頂戴」と念を押された。

私としては誰が見つけてくれても良いのですがね。
フランスの職場でもこういうドロっとしたものがあるんですねぇ。

家探しは本当に大変でいい加減終わりにしたいのですが、今回は不動産の法律を知る事が出来、お宅訪問もたくさん出来、その上フランスの職場の人間関係の複雑さ(!?)を知る事が出来、学ぶ事が多いですわ。

話は変わり、「豚インフルエンザ→新型インフルエンザ」はフランスでは「la grippe mexicaine」と呼ばれている、というのが yahoo France を見て知りました。grippe とはインフルエンザの事です。「メキシコのインフルエンザ」って事でしょうかね。

フランス語は名詞が「女性名詞」「男性名詞」に分かれます。
いつも思うのですが、印象の悪い名詞って皆「女性名詞」なんですけど。これって昔の男尊女卑の名残なんでしょうかね。何か腹立つわ。
2009年05月04日 (月) | Edit |
昨日は街中の公園でやっていた、「Festinal de rue」にアルと行って来ました。

「rue」とは「通り」という意味です。直訳は「通り祭り」でしょうか?

お祭りの中身はここら辺に住んでいる外国人がお店を出していました。
外国人といっても、地域が限られていて、中東、アフリカ系の方々です。

車から降りたら雨がボツボツ降り始めて、その上、沢山の人ごみに興奮したアルマーニの面倒を見るので精一杯で写真を余り取れませんでした。

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こんな感じで通りにお店が並んでいました

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フランスの海外県、グアドループの出店もありました。
グアドループはカリブ海に浮かぶ島です。
以前フランスにいた時、一度旅行で訪れました。
パリから飛行機で8時間も乗ったのに、未だフランスで何故かガッカリ覚えています(フランスなんだから当たり前なんですけど)。

フランスですのでリゾート開発が進んでおらず、ホテルを一歩出ると何もないのですが、海だけはとてもきれいでした。

さて、アルマーニはというと

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芝生に残っているわんこの臭いをかぐのに一生懸命です。

そうそう、アルマーニはここでも(!)とっても人気がありましたヨ。
どうも皆さん「毛の無い犬」の肌触りを確かめたいらしく、沢山の人にナデナデされていました。
「おぉ?」とか「ヘンな感じ」など感想を述べられていました。

このお祭りでは沢山の犬連れに会いました。

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ここでは、大型犬のグループが。

去年はこのお祭り、結構ガラガラだったように思いますが今年は沢山の人でにぎわっていました。車のナンバーもフランスはもちろん、お隣の国、ドイツやスイスのナンバーもちらほら混ざっていました。

中東、アフリカの食べ物も食べられるようなので、来年来る機会があったら挑戦してみようと思いました。
2009年05月03日 (日) | Edit |
春休み中は何故かたくさんお菓子を作りました。

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抹茶シフォンケーキ

結構好評だったので調子に乗って

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レモンシフォンケーキ

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イチゴゼリーとか

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レモンゼリー。子ども達は

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クッキーに挑戦。真ん中の帽子を被っているのは、子ども達が好きなマンガ「家庭教師ヒットマン リボーン」のリボーンだそうです。

それと、スープ状のプリン。

ゼリ2種とクッキーは本日作りました。
家にずっといてお菓子を食べてばかりで太ってしまいました。トホホ

実は、レモンゼリーは未だ固まっていません。2月に修理に出したのに、冷蔵庫がどうも冷えていないようで(寒い間は気づかなかった)またまた修理を頼むことに。韓国、サムスン製です。
フランスではあまり日本の家電を見ません。韓国のメーカーが多いかな。ウチのDVDはLGのものです。

たまたまだと思いますが、ウチに来た韓国家電(冷蔵庫、DVD)は、・・・です。
DVDは電源を入れると、ウィ?ンとずっと大きな音を立てています。
やはり、日本の家電はスバラシイですね。

休みが始まる前はどうするか、とキョウフでしたが、あっという間に終わってしまいました。
明日からまた早起きしなければです。

最後にアルマーニの寝顔を。

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上の子撮影。上の子はアルの顔をアップで撮るのが好きです。「鼻が大きく写って面白い顔になるから」だそうです。本当に大迫力だわ。

2009年05月01日 (金) | Edit |
「犬と一緒に寝ない方が良いと思う」
と獣医さんは仰った。

犬を初めて飼う我が家は先生の言うとおりに、寝る時はアルを小屋で寝かしていました。

でも、冬に寒そうに小屋の隅っこで丸くなっているアルを見てると、つい
「一緒に寝る?」と言ってしまうのです。

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朝は下の子の部屋に行ってゴミに囲まれて二度寝を楽しむ。最初に見たときは「死んじゃった!」と慌てたものです。

今や、アルは夜は誰かと一緒に寝るのが当たり前になってしまいました。

大体上の子と一緒に寝ますが、最近(といってもおとといと昨日)はワタシと寝ています。

でもねぇ、アルは寝ている間も"自己主張"をしっかりします。

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昼からは外で昼寝を楽しむ。

最初は必ず布団にもぐって寝ています。
そのうち暑くなってくるのか布団から出てきて布団の上で寝始めます。

暫くすると、やっぱり布団にもぐりたくなるのか、ワタシの顔の方に戻ってきてもぐろうとします。
でも、一人じゃ出来ないんだな。

だから、「入れてくれ」と布団やらワタシの肩やらを前足でガジガジとします。
そしてそして再び布団の中へ・・・。これの繰り返し。
何度も起こされるので寝不足になります。

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う?、日向ぼっこ最高!!!

その上、いつの間にかアルがベッドの中心で寝てるし!
おとといは夜中に目が覚めたら、アルがワタシの枕に頭乗っけて寝てた!
ワタシはというと、隅っこに追いやられてた。立場逆じゃないですか!?

朝になると「もう、アルとは寝ないよ」と思うのに、
夜になると「今日もこっちに来る??」とか言ってしまう。

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あんなに日中寝ていても、夜の9時には眠くなる。「何時までもゲームしてないで、早く寝ようよ!」

今晩は何処で寝るのかな???

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