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2009年08月31日 (月) | Edit |
引っ越し、荷物だけは何とか運びました。

前日に引っ越し屋さんに電話して
「何時から?」と確認までしたのに(8時から、と言われた)、
7時半に来たわ。
未だ30分あるし、とまたもやインターネット&テレビを見ていたので大慌てでした。

朝ご飯も、ボチボチ食べようかな、と思っていた所だったので、食べそびれちゃったよ。

お任せパックを頼んだつもりだったのに、
「割れ物、家電、家具以外は詰めません」と言われて、やっぱり…

大体詰めていたのですが、大急ぎで箱詰めしました。

だって、安くない引っ越し代払ってるのに後から詰められていない荷物を自分で運ぶなんて絶対イヤ?。
もう引っ越し屋さんとの勝負って感じでしたわ。

ということで沢山言いたいことがあったと思ったのですが、余りに疲れて忘れてしまいました。
引っ越しも大変だけど、その後に家の掃除がこれまた大変で…

また数年したら引っ越しだし、面倒だから段ボールの生活をしようか、とまで思っています。

インターネットは大家さんのご好意でそのまま使わせてもらっていますが、これが以前ウチが加入していたプロバイダーより早くて感動?。

ということで、これから前の家に行ってガスと電気屋さんにメーターを測ってもらいます。
もう引っ越しは暫くいいわ…
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2009年08月27日 (木) | Edit |
またまたとっても暑い日が続いています。

雲も夏の雲ですし、秋が来るのはもうちょっと先(であって欲しい)かも知れません。

さて、今日は家の引渡しでした。

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夕飯の後、最後のお散歩に出かけました。写真左の植物は一体なんと言う名前の植物でしょう?

いつもそうですが、ブツブツと文句を言っていますが、実際に引越し先に行くと明るい気分になります。

今の家より、良い家ですし、何より大家さんがとても親切です。

子ども部屋の壁紙はどちらかというと男の子チックでムスメは不満そうでしたが、大家さんが察して、一部屋女の子チックの壁紙に取り替えてくれました。

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                 雲に夕日が反射してとてもきれいでした。

また、大家さんは、借りる家に住んでいましたが、その裏に自分達の家を建設中です(前にも書きましたが、中身が出来てしまうと外装が出来ていなくてもコチラの人は住み始めてしまいます)。工事中、ということで日本から持ってきたウォッシュレットをだめもとで取り付けをお願いしたところ、快く引き受けてくださり(有料ですが)、完璧になっていました。

そして、今日も家の引渡しに一緒に立ち会ってくれて、色々と親切に家のことを教えてくれました。

この家は、不動産屋さんが管理することになっています。
ですので、何かあったら直接大家さんに言わずに不動産屋さんに言うように、となっていますが、
「近くだし、直接聞いてくれても良いですよ」と言ってくださいました。

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ブドウの実がなっていました。          少し歩くとトウモロコシ畑です。

インターネットもそのまま使ってよいそうですし、我が家は衛星で日本のテレビを見ていますが、大家さんはイタリア系の方のようで、衛星でイタリアのテレビを見ていたそうです。

その衛星を日本のテレビの位置に変えても良い、とも言って下さいました。

その上、カーテンもちょっとした照明もそのままにしておいてくれました。

こんなに良いところに引っ越すのに、何故ブーブー言っているかというと、
ただ、場所、それだけです。

いくらバイパスが出来た、と言っても、子どもの学校に送っていくのに一体何時に出たら良いのか、生活の基盤がこちらで出来ているので、私ったら引っ越したらタクシーだわ、とかとかついつい思ってしまうのです。

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トウモロコシ畑を進むと、ヤギさんやらクジャクさんやらを飼っているミニ牧場に行き着きます。
ここら辺の人は馬を飼っている人もいます。

私は、無宗教で「困った時の神頼み」の人間です。
ですが、前にも書きましたが、この引越しはきっと「何か」のお導きなのだと思うようにしています。

とりあえず、明日の引越しが無事に終わるように神様にお願いします。

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キレイな夕焼け
2009年08月26日 (水) | Edit |
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日本でいう「激落ちくん」でしょうか。

ですが、激落ちくんより数倍汚れの落ちがよろしいです。

洗剤では落ちなかった汚れもキレイすっきり落としてくれます。

「身を粉にして働く」という言葉通り(?)、汚れと引き換えに消しゴムのカスのようなものがポロポロ出てきて、「身を削る」という表現がピッタリな感じでやせ細り、ヘナヘナになり、「ありがとう」という感謝の気持ちと「こんなになるほど汚れを落としてくれたのね」という感動と共にゴミ箱に行っていただきます。

カスを捨てるのが面倒ですが、洗剤を使わないで済むのでエコですし、何といっても汚れの落ち具合がとても良いので重宝しています。

今日も、3箱買ってきてしまった。

2009年08月25日 (火) | Edit |
引っ越しはとうとう今週の金曜日です。

照明も取ってしまったので、夜になるとまるでタリンで入った中世料理レストラン「オールドハンザ」の室内のように暗くなってしまいました。

随分箱に詰めたように思いますが、まだまだ細々とした物が散乱しています。

3年弱でこんなに物が増えてしまったのかと驚きです。

こんなんで本当に引っ越しが出来るのか、かなり心配になって来ました。

思い返せば前回フランスに居た時、最初は2人家族だったのに子どもが生まれて4人になってしまい、もう少し広い所に引っ越そう、ということになりました。

見積もりに来た人には
「家具だけ運んで下さい」と言ったつもりでした。
他の荷物は、ボチボチ運んで行こう、と思っていたので引っ越し当日には荷造りの半分くらいしか出来ていませんでした。

当日も引っ越し屋さんが来るまで呑気にテレビを見ていました。
引っ越し屋さんが到着すると、あまりに引っ越し当日とはかけ離れた生活(荷物散乱)で引っ越し屋さんはしばし無言になり
「一緒に詰めてあげるからあなた達も今から箱に荷物を詰めなさい」と言われ、
本当は半日で終わらせる予定だった引っ越しは、いつの間にか「おまかせパック」になり、日にちも2日がかりになってしまいました。

今回は、一応「箱詰めもやって下さい」と伝えたつもりですし、1日時間を取ってもらっているのですが、前回の失敗(思うように伝わっていなかった)もあり、また引っ越し屋さんに呆れられる、ということは避けたくて頑張っているつもりです。

ですが、ちっとも片付かないのです!

一人焦るワタシ。

しかし、オットが言いました
「日本からフランスに行く、と言う引っ越しじゃなくて近所なんだし、直ぐに引き渡ししなくても良いんだから、金曜日に運びきれなくてもまた取りにくれば良いんじゃない」と。

5回も引っ越しをしているというのに、引っ越しがすんなり行く術を学ぶのではなく、どんどん図太く、開き直る術を学んでしまったようです。
2009年08月24日 (月) | Edit |
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夕飯時に繁盛しているこのお店、何かお分かりですか?

正解はマクドナルドです。

マクドナルドがコルマールに進出したのは、10年とちょっと前。
出来た直後はお店から人が溢れるくらいの混雑振りでした。

また、マクドナルドが出来て、周辺の地価が下落した、とも聞きました。

今も食事時はかなり長い列が出来ます。

ウチは以前は週末しか来たことがなかったので、混雑するのは週末くらいだと思っていました。

今は、マクドナルドの超ご近所さんに住んでいます。
それで初めて、平日の昼間はとにかく、平日の夜も家族連れで大混雑しているという事を知りました。

共働きが多いので仕方がありませんが、この光景を見ると
「フランスが美食の国、というのはウソじゃろ。JARO(昔、「JAROって何ジャロ?」というCMを流していた、社団法人日本広告審査機構)に言いつけるよ」といつも思います。

超ご近所さんになってみて、「マクドナルドができて地下が下がった」という意味も分かりました。

先ず、風向きによってナゲットやポテトを揚げている油のニオイが漂って来ます。

そして、
ここは大変な田舎で、若者が夜遅くまで居てもいい場所が深夜までやっているマクドナルドくらいしかないのです(なんて健康的な!)。
マクドナルドで溜まってくれるのは一向に構いませんが、住宅地の方に侵入してきて、騒いだり、食べかすを庭に投げ入れるのです。

ウチには前庭があるのですが、塀がちょうど人の腰辺りしかなく、丁度良い椅子になり、沢山の人が腰掛け、食べた後はゴミを庭に捨てていくので本当に嫌な気分でした。

大家さんに頼んで柵を取り付けてもらったのですが、敵も負けていません。
ちょっとの隙間に腰掛け、やはりゴミを投げ入れます。

スクーター(改造しているのか小さいクセに音は大きい)で家の前を前後し、うるさいったらありません。
そのうちどなたかが警察に通報したのか、パトカーが周ってきましたが、今度は音を立てない自転車で集合された時もありました。

また、ウチは角地で一つの道は、自転車と人しか通れない細い道なのですが、そこもマクドナルドのゴミだらけ。
また、人目のつかないところに怪しい人が夜たむろするようになりました。

近くに、かかりつけの歯医者さんが住んでいるのですが、
「クスリのやり取りをしているのだろう」と教えてくれました。

こんな感じで、一時期は夜に外出するのが怖かったです。

さすがに寒い冬は集まりません。
外がザワザワすると「あ?、暖かくなったのだな?」と若者によって春の到来を知るのでした。

今年も覚悟をしていたのですが、去年や一昨年ほど若者が騒ぐことがありませんでした。
どこか他に集まる場所が出来たのでしょうか。

そうそう、フランスではマクドナルドは関西の人のように「マクド」と皆さん言います。

ウチは近所ですが、滅多に行きません。メニューに工夫がなく、あまりおいしくないのです。

因みにドミノピザもあります。
宅配ではなく、直接お店に取りに行くと、3ユーロ引かれるので、お店の近くに用事があって、ピザが食べたい時(滅多にありませんが)は取りに行きます。

お店の中には「地域(多分)売る上げNo.1」のプレートがたっくさん貼られています。
マクドナルドもドミノピザもかなりの需要がある=皆さんかなりアメリカ好き、と私は思います。

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散歩途中に出会ったわんこたち。

二枚目の写真はフラッシュを焚いているので、毛の無いアルマーニの頭が光っています。
2009年08月21日 (金) | Edit |
昨日、郵便受けに保険会社からの郵便が入っていました。

「やった?、冷蔵庫の修理代が戻って来た?」と喜んで封を開けたら
「ナンダカの書類を送れ」と書いてある。はぁ?次は何を??

早速保険会社に電話。すると
「修理してもらった所が作成した、“完全に壊れました”という書類を送ってくれないと、保険金は支払いません」とのこと。何て面倒な。

丁度今朝、食洗機の修理に来てもらったので、その旨を話し、ちょちょっと何か書いてもらおうとしたら
「2回目の修理に来た時に書いたよ。もう私は書きません」とのこと。

でも、その2回目の書類、
「この紙を持って行けば、新しい冷蔵庫を買う時にちょっと割引してくれるよ」と言われたので持って行って、そのままお店の人が持ったままなんですけど。

と修理の人に話しましたら
「じゃぁ、お店に行って取り戻すか、理由を話して新しい書類を作ってもらえば」
と言われたので、今日お店に行って来まして、理由を話しましたら

「え?、それは私じゃなくて、今日修理に来た人が書くものなのよねぇ」とのこと。

またかい…

なので、今朝のやり取りを話した所、渋々保険会社から送られて来た手紙に、
「冷倉庫が壊れた書類を作れ」と書き足してどこかにファックスしてくれました。

昨日の保険会社の人の様子だと、どうも修理費というより、本体の値段を払ってくれそうかも、と勝手に良いように解釈したので、ダメもとで洗濯機も壊れた、という書類も作ってくれ、とお願いしておきました。

「郵便で届くから?」と電気屋さん言ってたけど、一体いつかな?。
気長に待つ事にします。
2009年08月20日 (木) | Edit |
熱波が来ていて、尋常ではない暑さが続いています。

天気予報によると、今日の最高気温は36℃!

家の中は蒸し風呂状態で、動こうと思うとクラクラします。

見なきゃ良いのに、北欧の天気も見てしまいました。

そうしたら、天気で気温は22℃。理想的。今旅行に行きたかったわ。

私が行った時はイマイチお天気が安定していなかったんですよね。ブツブツ

でも、週間天気予報によると、明日は雨でここも20℃まで下がるらしい。

そうなったらそうなったで寂しいのよね。

本当に冬の到来を恐れているワタクシであります。

日本に居た時は夏は大嫌いだったんですけどねぇ。

ですがこのお方

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見ているだけで汗が吹き出そうですが、本犬は気持ち良さそうに寝ています。

今朝、大きいカージュに入れていた敷物(画像に載っている)を取り、その前に新しいハウスを置いたところ、自然とその中に入り昼寝をしてくれました。良かった?。

2009年08月19日 (水) | Edit |
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この頃毎日とっても暑いです。
車に乗っていたら、斜め前の車の窓からフレンチブルちゃんが顔を出し、ハーハーしてました。

おととい買ってあげたアルマーニの新しいハウスですが、底にガラガラが付けられます(オプションで有料)。
移動する時に便利かも、と思い頼みました。
珍しく翌日には届きました。

しかしこれが大失敗でしたの。
ネジで固定するもので、ストッパーもなにもついていないのです。
張り切って&頑張って(16本もネジを回したので疲れました)取り付けてみたら、
ガラガラ簡単に動いてしまい、アルが益々怖がって近寄らなくなりました。

ということで、今日また取り外しました。

大きい方は売る予定なので、中に敷いていた毛布などを洗い、床の部分を拭きました。
夕方毛布を取り込み、ムスメがまた敷いてあげたら・・・

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新しい方には見向きもせず、今の大きい方に入って寝始めました。
これがなくなったら諦めて新しい方に入ってくれると良いのですが・・・。

それにしても、ガラガラが付けられるというのは良いアイデアですが、ストッパーをつけるなり、ハウスの底の部分に格納出来るなり、もうちょっと考えて欲しいものです。

引越しの方は、昨日、地下に続く階段の下の収納の奥の方を見たら、前の人が使ったと思われるダンボールが沢山出てきました。使っていないと思われる物も数箱ありました。

知らない人の&何年も前のダンボール、ちょっとどうかと思いましたが、足りなくて買い足そうかと思っていたので、背に腹は変えられません、使うことにしました。ダンボールも安くないですし。

未だ細々したものを入れていなかったので、一気に片付きました。
でも、まだまだ沢山物が溢れています。ナゾ。どうなるのでしょう・・・

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夜、空がキレイだったので撮ってみました。
2009年08月18日 (火) | Edit |
夏休みも1ヵ月半が過ぎ、ご飯作りと引越しの準備が重なりホトホト疲れ果てました。

考えてみたらフランスの学校は昼休みが2時間もあるので、余程の理由がない限り子ども達は家に帰ってお昼を食べます。フランスのお母さんってすごいわ?。ウチはもちろん二人とも給食をつけています。

引越しは見えないところは殆ど(多分)ダンボールに入ったのですが、見えるところは物が溢れていてこんなんで引越しできるのでしょうか?考えてみたら引越しは今回で5回目なのですが、全く慣れませんし、好きにもなれません。

さて、本当は荷物を増やしたくないのですが、昨日は色々お買い物をしました。

先ずは

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アルマーニの新しいお家。

後ろにある大きめのカージュが今までのお家でした。
写真では分かりにくいのですが、新しいハウスと比べると5倍はあります。

何故こんなに大きい物を買ってしまったかというと、
アルマーニを飼う前にインターネットや日本で買ってきた飼育の本を読むと、殆ど全ての本やサイトで
「犬は基本的に上にも覆いがあるハウスの中で飼いましょう」と書かれていたのです。
なので一日の大半を過ごすならば大きめの方が良いでしょう、と思い大き目の物を買ったのです。

でも、お留守番やお昼寝(いつもではない)以外は殆どこの中にはおらず・・・
それに、大きすぎて車に乗せることも出来ず(当たり前)、場所は取るし、ということでアルマーニサイズの物に買い換えました。

しか?し、売り場で大きさが合っているか無理やりアルマーニを新しいハウスに押し込んだので、あまり良い印象がないようで、お菓子でつると入りますが、それ以外は近寄りもしません。困った困った。

大きいカージュは食洗機を売る予定のリサイクルショップに聞いたら、清潔にしていれば売ってあげる、と言ってくれたので一緒に引き取ってもらいます。

食洗機ですが、5年保証をつけていたので思っていた以上の売値を付けてくれました。
こちらのリサイクルショップは日本のようにその場では買い取ってくれず、先ず売値をつけてお店に並べます。売れたら、お店が売値の38%を取り、残りが私の分になります。売れないと、値段はどんどん下がっていきます。

さて、アルの後は、子ども達の新学期の文具を買いに。

フランスの学校は夏休みに入る前に、新学年のための文具のリストが配られます。

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折り目がついていて見難いですが、こんな感じ。

このリストをもとにスーパーや文具店に買い物に行きます。

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この時期になると、スーパーの一角は大きな文具売り場になります。
皆さんリストを見ながらお買い物していました。

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通学用のリュックもずら?っと並べられます。

下の子の学校は新学期が始まるとノート類を配ってくれて、後から学校にその代金を支払う形になっているので、少しの文具(のりとか定規)で済みましたが、上の子の学校は全て揃えなければならない上に中学だからか買う物が多く、100ユーロ近くしてしまいました。

家の引渡しは、幸い大家さんの娘さんは9月1日からはこの家に住まないそうで(リノベーションをするらしい)、オットの会社の通訳さんも8月末までバカンスなので、9月を過ぎてからでも良い、ということになりました。なので、引越し後の掃除はゆっくり出来そうです。

今日もこれからもう少し荷造りをしようと思います。
家を購入したから引っ越す、というワケでもなく、また、数年後にはまた引越しをしなければならない、と思うと本当に苦痛であります。

これも何かの鍛錬だと思い頑張ります。

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このお方は良いのぉ?、呑気で。
2009年08月16日 (日) | Edit |
昨日行ったフライブルグで書き忘れた面白いことがありました。
あっという間の出来事で写真を撮れなかったのですが。

アルマーニと大して大きさの変わらないダルメシアンの子犬と用水路を挟んで出会いました。

ダル君はアルマーニと遊びたくて仕方がない様子。
アルも、もちろん「いつでも来い!」とシッポをブンブン振って待っています。

すると、ダル君、幅50センチ位の用水路を飛び越えようと
「ほな行くでっ!」と颯爽とジャンプしました。
・・・しましたら、ただ上にジャンプをしただけだったので、用水路にまっ逆さまにジャボンと落ちてしまい、水深5センチの小さい用水路で溺れてしまい→大慌てで這い出ていました。
そして、飼い主さんに「エライ目に遭っちゃったよ」と目で訴えていました。

これには、ダル君の飼い主さんご一行とウチの家族全員大笑い。
でも、お犬様2匹はすっかり遊ぶ気が失せたようで、そのままさよならとなりました。

それにしても、ダルメシアンの子犬とアルマーニ、とってもよく似ていました(両方ブチがある、とか)。

さてさて、1週間も前のことですが、その日もいい天気だったのでコルマールから40キロスイス方面に行ったミュールーズにまたまた散歩がてら行ってきました。

ミュールーズはコルマールより一回り大きい街です。
ですが、あまり評判は良くありません。
治安が良くない、とか、良い学校がないとかなどなど。

なので、家賃や家の値段もコルマールと比べてかなりお安いそうです。
ウチも久し振りに行きました。

ブログ1 ぶろぐ
車の中でムスメの膝にアゴを乗せてくつろぐアルマーニ。そのうちその格好でウトウト・・・

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この街も旧市街の真ん中に教会と広場があります。

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この建物は今は観光案内所になっています。日曜日も開いていました。

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建物に男の人がくっついていました。

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お茶をしていた時に。何かが来るっ!と見張っています。

ミュールーズは観光の街という感じではなく、教会の周り以外は見るところがありませんでした。
でも、子どもの好きそうなマンガのお店があったので今度はお店が開いている時に来たいと思います。

そうそう、フライブルグではアルマーニを見て
「ペイントしたのか?」と聞いてきた方がいました。
ど、どうやって???こちらがお聞きしたいです。
2009年08月15日 (土) | Edit |
8月15日はフランスは宗教関係の祭日です。

この前も書きましたが、フランスももう直ぐ日曜日もお店が開くかもしれません。
それに関しては、大賛成、ということでもありません。

でも、こうやって、土・日、とか日・月とか2連休はちょっと困ります。
こういう時は日曜日にお店が開いていたら、と思います。
で、調べてみたら、ドイツは一部の州を除いて平日、ということが分かりましたので、コルマールから45キロ離れたフライブルグに夕方から散歩がてら行ってきました。

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人形劇(?)がやっていた近くでは、

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フランブルグは街中いたるところに、このような用水路というのでしょうか、小川が流れています。
今日は、とても良い天気だったので、ゴールデンくんが水浴びをしていました。

昔、下の子が2か3歳の頃、この用水路に落っこちて全身びしょびしょになり大変な目に遭いました。

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町の中心にある教会。

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沢山の犬連れさんに会いました。

ドイツは愛犬家の国です。
訓練をちゃんと受けていれば、愛犬を職場に連れてきても良い、という企業もあるそうです。
「犬を長時間一匹で留守番させておくのは可哀想」という考えから来ているそうです。

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いつもは大通りをブラッとして帰ってくるのですが、今回は敢えて小道を選んで歩いてみましたら・・・

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さすがドイツ!地ビールのビアガーデンを発見しました。

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休憩に入ったお店ではお水を貰いました。
暑かったのでアルマーニは沢山お水を飲んでいました。

ぶろぐ
その後は休憩。
ずっと良い子にしていることは出来ませんが、随分こうやって寝て待っていることが出来るようになりました。

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カメラが年代物なのでキレイに撮れていませんが、大きいわんことも挨拶できて大満足のようでした。

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街中の一番の大通りにある門(名前は知りません)。

フライブルグはスターバックスやバーガーキングなどアメリカ資本のお店が結構あるので、コルマールに住んでいるアメリカやカナダの方達はフライブルグが好きなんだそうです。
「フランスよりも自由な感じがする」と仰ってましたが、確かにコルマールより活気があります。

今回は裏道をウロウロしたので、新しいお店をいくつか発見できて、短時間しか居ませんでしたがなかなか楽しかったです。

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夏至を過ぎてどんどん日が短くなっていっています。
8時半を過ぎるともう暗くなってきます。

また寒くて暗い冬がくるとゾッとします。
ウツにならないように気持ちをしっかりしなければ、と今から備えています。

"大げさな"と思われるかもしれませんが、日本の太平洋側に住んでいた者にはこちらの冬の寒さ、寂しさは想像以上に気分を滅入らせるのです。

もうすぐ引越しで今以上に田舎に住むので覚悟しておかなければ・・・

2009年08月13日 (木) | Edit |
食洗機の修理ですが、部品を取り寄せなくてはならないそうで、来週金曜日に直るそうです。
って、1週間も使えないじゃないの・・・でも、これは完全に壊れていないようなのでよかったです。
面倒なので処分してしまおうか、とも考えましたが、とってももったいないので、売るか寄付しようと思っています。

そして今日は、電気、水道、ガス、テレビの住所変更や契約終了の手続きに行って来ましたが、どこもお呑気で
「引っ越したら電話して」とかばかり。
引っ越しても電気がつかない!となったら大変なので、その点を確認したら
「大丈夫」とのこと。

どうもこちらが「今日からここに住みます」と言わない限り、前の住人に請求がいくようです。
・・・良いのか、これで?

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いよいよ旅もお終いに近づいてきました。
(左)ヘルシンキをたつ日は朝早い飛行機なので、出発日はホテルでの朝食は食べられません。この日が最後です。
私はこれをパンケーキ風に食べましたが、横にケチャップとマヨネーズが置いてあったので、現地の人は違う食べ方をするのかもしれません。どのホテルに行っても、ベリーのソースが置いてありました。
(右)朝食を食べるところはホテルの10階にあったので眺めが良かったです。

この日は特に予定もなく、街をブラブラとしました。

ヘルシンキ市観光局オフィシャルウェブサイトに、
市の中心部にはデザイン地区と呼ばれるエリアがあり、そこにはデザインディストリクトヘルシンキに加盟する170ものデザインに特化したショップ、アンティークショップ、ファッションブティック、ミュージアム、アートギャラリー、ショールーム、レストラン、ホテルなどが集中しています。
とあったので、デザイン地区、とやらに行って見ました。

ぶろぐ
ちょっと見にくいですが・・・オシャレめなお店が点在していました。

その後、休憩がてらデザイン博物館に行きました。

今回はアルを預けられたというのもあり、珍しく沢山の博物館と美術館に行きました。

子ども達はブラブラするだけで楽しくなかったようなので、ホテルに戻り子どもを置いて再びオットとホテルの周りを散歩しました。

ヘルシンキはストックホルムに比べると小さく、歩いてみて回れます。
子どもは大都会のストックホルムが好きなようでしたが、私はコンパクトで情緒のあるヘルシンキの方が好きでした。

最後の夕飯は、未だトナカイさんを食べていないので、「Ravintola Komos」というフィンランドレストランに行きました。

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フィンランド名物、ニシンのフライ

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そして見難いですが、これがトナカイさんのステーキ。ベリーソース。

お味は、最初は「牛肉のステーキと変わらない?」でも、ずっと噛んでいるとかすかにクセがあります。
甘めのソースでクセが上手く消えています。

私は北欧の方と似て(!)甘めの味が好きなので、このベリーソースは大好きでした。

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デザートにまたまたフィンランド風パンケーキを。パンケーキ好きなのです。

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(左)レストランの外観。街中の便利なところにあります。
(右)ホテルの近く、Stockmanデパートの近くの大通り。

翌日は、5時50分のFinnairバスに乗って空港に向かいました。

朝早いので、空港は空いているだろう、と思ったら大間違いで大混雑でした。
次のバスでもいいだろう、と思っていましたが、早い便に乗って正解でした。

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(左)ヘルシンキの空港内のお店は朝6時から開いています。ムーミンショップもあります。
(右)この飛行機に乗って現実の世界に戻りました・・・

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飛行機の中で出た朝食。ロールケーキみたいな物は玉子焼きでした。緑色の物はほうれん草。

帰りにスイス内でガソリンをチョコット入れました。
その時に小腹が空いたので、ポテトチップを買おうと思ったら・・・
一袋、4.75スイスフラン(約450円)もしてビックリ!小袋でガマンしました。

オットが「後ろの座席のフィンランド人がチューリッヒの空港に着く時にスイスの山が見えて、歓声を上げていた」と話してくれましたが、今頃スイスの物価の高さに怒りの声を上げているのではないか、と思ってしまいました。

まとめ
・北欧は思ったより物価は高くない。ホテルも今回は利便性を優先したので、珍しく4つ星を取りました。どのホテルも朝食、インターネット込みで150ユーロ以下/一泊・4人でした。フランスのホテルは朝食別、インターネット有料です。
・船の旅は思った以上に良かったです。でも移動手段がないので頑張って車で行って、車を乗せて船の旅をした方がもっと良いかも知れません。
・フィンランド語はアルファベットなのに英語とは全く接点がないようで、何が書いてあるのかさっぱり分からない。
・フランスが「美食の国」というのは違うと思う。

もっと早くに行っていれば良かった。

以 上

2009年08月12日 (水) | Edit |
もう死語だろうが、なんだろうが言わせて欲しいのです、

がちょ?ん

と。

今日、引越しのために細々あった書類の整理をしていました。
電化製品の領収書なども整理していました。

していましたら・・・

一ヵ月半前に壊れた食洗機は5年保証をつけていた、ということが分かりました・・・

どれか一つ大きな家電に5年保証をつけたよな?、というのは覚えていたのです。
それが、食洗機だったとはっ!
何で確かめなかったんだ。
一ヶ月以上も手洗いしてたよ。

まだ2週間以上あるので、早速電話して明日修理に来てもらうことにしました。

食洗機は次の家では既についているので、今のは壊れてしまったし処分しようかと思っていました。
でも直ったら売っちゃおう。

そんでもって、良い物も発見しました。

家の保険で家電の修理費用も賄えるのです。
冷蔵庫の修理費用を請求しようと保険会社に1月に行ったのでした。
で、書類も貰っていたのですが、肝心の領収書をどこかにやってしまっていて請求出来なかったのですが、それが見つかったのです!

早速近くのスーパーにコピーに行ったら、
行ったならば・・・

そこのスーパーのコピー料金高かったわ。
白黒で1枚10セント間違えました。正しくは20セント(約26円)。

2枚で良いのに、3枚失敗して(濃すぎて真っ黒→薄すぎて真っ白、などなど)結局1ユーロかかっちゃったよ。でも良いわ、良いわ。

すっかり気が抜けて荷造り途中で中断してしまいました。
また明日、って大丈夫なのか???


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ムスメの毛布をンボールにつめようと思い、その前に洗いました。
取り込んでちょっと目を放した隙に・・・

この方が早速ニオイをつけていました。
油断もスキもありません。
2009年08月12日 (水) | Edit |
この頃Macがインターネットの接続が時々切れてしまうのでサポートセンターに電話したら、買ってから3ヶ月間無料で受けられるサポート期間が終了してしまったので、30日間で5250円の保証か3年保証の31500円のどちらかに入ってください、と言われ・・・この頃家電が次々と壊れ、修理屋さんから「5年保証に入っておけば良かったのに」と言われ悔しい思いをしたので、3年保証に入りました・・・。それにしても高いな?。

でも、Macは日本で買ってフランスで修理が必要になっても、近くの提携店に持っていけば直してくれるのでその店は非常に便利ですねぇ。保証も海外でもきくそうですし。

???????????????

タリンとヘルシンキは海を挟んで約80キロ離れています。

Superstar号はタリン⇔ヘルシンキを2時間で結んでいます。

夏の間はヘルシンキからタリンへ日帰り旅行される日本人の方が多いようで、ここでも朝と夕方の便に日本人乗務員が同乗します。

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(左)Superstar号
(右)船内。たった2時間なのでそれ程期待していませんでしたが、「これで旅行できてしまうのでは?」というくらいゴーカでありました。沢山のレストラン、スーパーマーケット免税店。キャビンもありましたが、2時間で部屋を取る人っているのかしら?
席は早いもの順です。私たちは一番に乗り込んだので座り心地&見晴らしの良い席を確保することが出来ました。

エストニアはIT大国だそうで、スカイプもエストニアで生まれたそうです。
ということで、船内は無線Lanが無料で使えました。
思い返せば、今回泊まったホテルでもタリンで泊まったホテルの無線Lanが一番安定して速度も速かったです。

海をボケ?ッと見て、ちょこっとウトウトするともうヘルシンキです。

ホテルはまたもや Sokos Hotel Vaakuua

そうそう、このホテルのシャンプー、リンス、ボディーローションは「ベリーテラピー」というメーカーでツルコケモモの種から作ったものです。とても香りがよく、ボディーローションに「anti-age」と書いてあったので思わす全部貰ってきてしまいました。引越し準備で、ホテルから失敬してきたシャンプー類を全て処分したばかりだったのですが・・・

このホテルは外国のホテルにしては珍しく、スリッパやら歯ブラシも用意されています。

ホテルに着いたらもう夕飯の時間だったので、今晩は「Ristorante Gastone」というイタリアンに行ってみました。

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(左)甘くないにんじんケーキのようなパン。バルサミコ酢とオリーブオイルが混ざった物をつけて食べるようです。
(右)イカとタコのカルパッチョ

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(左)お腹がすいていたので写真を撮る前に一口食べてしまいました。鳥肉のソテー。
(右)お魚のグリル。

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シーフードスパ

北欧のお料理はどれも味付け甘めです。
鳥肉のソテーのソースは北欧ではおなじみのベリーを使ったソースでした。
パスタもトマトソースが甘かったですが美味しかったですよ。
ここのパスタは手打ち麺だそうです。
鳥肉、お魚ともに炭火焼でした。

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翌日はヘルシンキをのんびりと観光します。
ホテルの部屋から見えたヘルシンキ大聖堂。


以下続く。
2009年08月11日 (火) | Edit |
Olde Hansaは予約をした方が良いです。

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ぶろぐ
観光案内所で貰った「タリン」という冊子によると、
オールドハンザは、ハンザ同盟時代の文化に基づき、正真正銘の思い出に残る、中世の裕福な商人たちがかつて楽しんだ食事を再現しています。
とのことです。

写真では明るく撮れていますが、中は薄暗く、照明はろうそくです。補助的に間接照明がちょっとある程度です。

英語メニューがありますが、なんのことやら???
ということで、豚肉、鳥肉、魚が入ったサラダを取ってみました。

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これは豚肉料理。
あっ、甘い。八角と砂糖たっぷり入れた煮ブタといった感じでしょうか。
付け合せは何かの穀物と、正体不明のもの(じゃがいも?)、それとお饅頭のような形をしたパイ?
それがパイ以外はどれもこれも甘いのです。これはちょっと失敗でした。

昔って砂糖が貴重じゃなかったのでしょうか?こんなに甘い味付けにしてしまうなんて贅沢料理?

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鳥肉料理は美味しかったです。
付け合せは豚肉と殆ど同じですが、味付けは甘くしてありませんでした。

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ニシン、鮭がたっぷり入ったサラダ。これもまぁまぁ。

鳥肉もサラダに入っていた魚もスモークされていました。
昔はスモークすることで生ものを保存していたのでしょうか。

このレストラン、良いね、と思ったのは、おいしければ「このレストラン美味しいわね」となるし、
不味いと「これが中世料理だから」と言い訳がききます。

暫くすると、昔の衣装を着た人がちょっと高い舞台に上がり、昔の楽器で当時の曲を演奏してくれました。

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面白かったのがトイレ。

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かなり暗かったのでフラッシュを焚いて撮りました。
トイレと手を洗うところも昔風になっていました。

ご飯を食べた後は、何故か・・・

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拷問博物館を見に行きました。
中世に拷問に使った物が展示されていました。

食後に見るものではありません・・・

未だ明るかったので、ぶらぶらしながらホテルに戻りました。

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(右)「ロシア?!」って感じの青い粉が振ってある真っ赤なバラの花束
(左)有名な扉(名前わすれました)

エストニアは1991年までUSSRに強制的に加入されていたので、ロシアの名残があります。

おみやげ物屋さんには

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マトリーショカが売られていて、ロシア料理屋さんの呼子さんはマトリーショカの被り物で勧誘していました。

私も買いましたよ。

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携帯ストラップ。

最初にタリンに来た時はそれ程見所がない、と思っていました。
「地球の歩き方」にも1日居れば十分、と書いてあったので1泊しかしませんでしたが、なかなか面白いところでした。

心残りは、タリンで唯一ロシアに占領されていた1939年から1991年の歴史に焦点をあてている博物館「占領博物館」を見に行けなかったことでしょうか。

翌日は再び移動日。

船は午後2時出港なので、新市街をちょこっと見て港に向かいました。

行き先は、

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Superstar号に乗ってヘルシンキに戻ります。

旅も終盤です。
帰って来たくなかったよ?。

以下続く。

2009年08月10日 (月) | Edit |
日本も雨ばかりのようですが、こちらもこの夏は雨が多いです。

昨日はちょこっと晴れました。
でも、今朝は雷と雨。
雨が多いと来年の花粉の飛ぶ量が少ないそうなので、その点は良いのですが、やはり夏は晴れて欲しいです。

で、昨日、初めてアルマーニに氷をあげてみました。

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喜んで舐めていました。

??????????????????

タリンには朝の10時に着きました。

ホテルにとりあえず荷物を預けて、街を散策します。

日曜の朝、そして雨とあって街はかなり寂しい雰囲気です。
ストックホルムやヘルシンキから大して離れていないのに大きな差です。

旧市街が世界遺産に登録されているそうです。

ぶろぐ ブログ4
旧市庁舎広場。街の中心。             味のある建物。

世界遺産に登録されている、ということで期待していましたが感想は・・・住んでいる所とそう変わりはないかも。古い建物、広場を中心に街が広がっているところなどなど・・・

観光案内所に行くと、日本語のA4サイズの「タリン」という冊子が置いてあります。ホームページでも同じ物が見ることが出来ます。

お昼はどこにしようか、迷いロシア料理のお店に行ってみました。

旧市庁舎広場にある、「Troika」です。
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(左)メニューにはロシア語が。
(右)ワイルドマッシュルームスープ、サーモングリル、ビーフストロガノフ
   寒い冬に備えてか、どれもクリームたっぷりの濃厚なお味でした。
   ニンニクも良く食べるのか付け合せにニンニクの甘酢漬けがありました。

ここのレストランは結構人気のようで、Tripadvisorで2位になっていました。美味しかったです。

お昼を食べた後はホテルに戻り休憩。雨が酷く、風もあって長袖を2枚重ねても寒かったのです。
その上、何となくうら寂しい雰囲気で、今日はホテルでのんびりしていようか、という感じになってしまったのです。

ホテルは、タリンの情報があまりなく、どこかのホームページでお勧めされていた、Domina Inn Ilmarineにしました。

綺麗なホテルで旧市街には近かったのですが、新市街まで15分以上かかりその点が残念でした。
新市街にあり、旧市街のメインストリートに近い、Sokos Hotel Viruの方が良かったかも知れません。でも、また来る事はないと思いますが。

ホテルで一休みしていると、オットが一人で探検に出かけていきました。
暫くして帰ってくると、「新市街に結構お店があって、旧市街も他に見るところがある」と言うので、早速出かけます。

雨も上がり、晴れ間も見えてきました。

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ブログ12 ぶろぐ
右の写真は2007年(確か)に天皇陛下がタリンをご訪問された時にお泊りになったホテル、「Three Sisters

そしてロシア帝国時代に建てられた

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アクサンドル・ネフスキー聖堂

ここでは残念なことがありました。聖堂内にあるお店でタリンの本と絵葉書を買いました。
タリンの通過はEEK(クローン)です。ユーロも使えます。でも、一応船の中でクローンに少しだけ変えておきました。

お店ではクローンで買い物をしたのです。
おつりは二百数十クローンでした。
そうしたら、そのうちの大きいお札(100クローン札二枚と50、20クローン札)が全てどこか知らない国(多分ロシアのどこかの国)のお金だったのです。

教会のお店でのお買い物でこのようなごまかしにあってしまい、非常にショックでした。
神様が見てたら怒るよっ!お店の人に天罰を!

ぶろぐ

かなり見にくいですが、右がエストニアのお金。左がどこかの国のお金。記念なので取って置きます。

ぶらぶらしているうちに夕飯の時間になったので、珍しいレストラン「Restaurant Olde Hansa」で中世料理なるものに挑戦してきました。

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いらっしゃいませ?

以下続く。
2009年08月09日 (日) | Edit |
今日の午後は皆それぞれのんびりとしていたので、私もマックを自分のベッドに持ちこんでインターネットでもしようかと思っていたら、ベッドに横たわった途端、眠くなってしまい、1時間ほど寝てしまいました。

目が覚めたら、マックはなくなっており(下の子が使っていた)代わりにアルが寝ていました。
何時の間にッ!?

??????????????


朝ごはんはいつもの通りにしっかり頂きました。

船の時間は夕方5時45分出港ですので、荷物をホテルに預けて先ずは、ヴァーサ号博物館に行くことにしました。

ヴァーサ号博物館は、北方民族博物館の裏、ユールゴーデン島の入り口にあります。

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北方民族博物館                     ヴァーサ号

ビックリしたことに、ヴァーサ号博物館は人気のようで、行ってみたら長い行列が出来ていました。

20分ほど待って中に入りますといきなりヴァーサ号が。

地球の歩き方と博物館に売っている日本語の本によりますと、
現存する最古の完成船として有名な戦艦ヴァーサ号を展示する博物館。ヴァーサ号は、スウェーデンが強力な力を誇っていたグスタフ二世アドルフ王の治世に建造された。その後ドイツ30年宗教戦争に加わるため、1628年8月10日に王宮近くの埠頭から処女航海に出た。ところが突風に襲われ、まだストックホルム港内に居る間に(1300m進んだところで)あっけなく水深32mの改定に沈没してしまった。
300年後にヴァーサ号は、ほとんどそのままの姿で海底で発見され、引き揚げられた。
そうです。

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この潜水服で探索したそうです。       四角い箱のような物はおトイレ。船首にあり、海が荒                            れている時に使うのはかなり危険だったそうです。

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(左)300年間も海底に沈んでいたのに、当時の木彫がそのまま残っています。海水の塩分が低かったので、こんなにきれいな状態で見つかったそうです。ヴァーサ号に乗っていた人たちの骸骨や衣類、船に積み込んだ物なども展示されています。
(右)船の断面図

その後、新市街に戻り惜しむように街をぶらつきました。
今回行った街はどこも見所が沢山あり、もっと時間をとってゆっくり見て周りたかったです。
ストックホルムの郊外やスウェーデンの他の街も行ってみたかったです。

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(左)この日の夕飯は船で時間も17時半からと早いので、お昼は食べませんでした。代わりに、スウェーデン版スターバックス、「エスプレッソ ハウス」でシナモンロールと飲み物を。
(右)この日に乗った船。Baltic Queen号

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(左)船の部屋これで4人部屋です。トイレとシャワーがついています。
(右)船の中。この船はとても新しくキレイでしたが、ヘルシンキ→ストックホルムで乗った船のように、吹き抜けなどはありませんでした。スーパー、免税店その他いくつかお店と沢山のレストラン、プールとサウナがありました。

ヘルシンキ→ストックホルムでのったセレナーデ号もそうでしたが、船内では携帯電話を使い続けることが出来ます。Baltic Queen号はテレビも見ることが出来ます。

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出港して少しすると、また小さい島々を通る美しい風景が広がります。

船の旅は初めてで、「どんな船に乗るのだろう」という楽しみはありましたが、こんなに美しい風景が見られるとは思いませんでした。何時間見ていても全く飽きません。

あ?、ここら辺の家っておいくらぐらいかしら??日本で家を買うより安い?など現実的なことも考えてしまいました。

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日が沈んでくると、海と空の色が本当に本当に綺麗でした。

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翌日着いた所はエストニアの首都、タリン。

船に乗って気づいたのが、乗っている人たちの顔が違っていたのです。
金髪なのですが、ヨーロッパ人の顔ではなく、ロシア人の顔の人が多かったです。
ロシア人の顔とは、スケートの浅田真央選手のコーチ、タラソワ(で合ってます?)コーチのお顔、といったら分かるでしょうか?とても興味深かったですねぇ。

次はタリンのことを書きます。
2009年08月09日 (日) | Edit |
Ice Bar の予約は一時間毎に受け付けてくれます。

ウチは金曜日の夜九時の予約をしました。
子どももOKですが、金曜日の夜とあってちびっ子はウチの子ども達だけでした。
我が家はこのBarがあるホテルに泊まっていたので、宿泊者割引がありました。

入り口で、防寒着(美容院でかけてくれるケープを厚手にしたものにフードがついている)と手袋を借りて、中に入ります。

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ちょっと分かりにくい写真ですみません。
天井と床以外は全て氷です。
エコが叫ばれている今の世の中、氷を溶かさないようにかなりの燃料を使う時代と逆行したBarであります。

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グラスももちろん氷です。若いお嬢さんがこんな体が冷える所で働いて大丈夫なのかしらん、と余計なお世話ですけど・・・

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私と子ども二人はノンアルコールの飲み物を(左)。オットはナントカFallという秋をイメージしたカクテルを(右)。どちらもとっても美味しかったです。

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壁もいすも氷です。

ウチは寒いだろう、と長袖に靴下を履いて出かけましたが、中にはノースリーブに裸足にサンダルという人もおり、その方達はとても寒そうでした。

最初は楽しいのですが、段々寒くなってきました。
中に居られる時間は一時間弱ですが、その前に帰ってしまう人も。
オットも「まるで我慢大会のようだ」と申しておりました。

そうこうしているうちに、店内に流れている曲が消えます。どうも曲が終わる=「帰ってください」の合図のようです。

寒かったのですが、なかなか出来ない面白い体験をしました。
皆さん、写真を撮っていたので私も沢山とりましたが、その後から時々デジカメのピントが合わなくなってしまいました。寒さにやられてしまったのかも知れません。

翌日は移動日です。
再び船に乗ります。

夕方出港するので、午前中は

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ヴァーサ号博物館へ行ってみました。


以下続く

2009年08月08日 (土) | Edit |
?最初にお知らせ?

毎日お邪魔しているまるくるさんの「それでいいんだわー」をリンクに貼らせて頂きました。

ミックスのライカちゃんと、ベルジアンシェパード マリノアのルーシーちゃんの元気で楽しいブログです。私は犬好きですが、犬種のことは全く分かりません。まるくるさんのブログで初めて「ベルジアンシェパード マリノア」という犬種を知りました(シェパードといえば、ジャーマン、しか知りませんでした)。

まるくるさんが発見してくれたのですが、まるくるさんちのライちゃんとウチのアルはどことなくお顔の造りが似ておりますわよ・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

朝食を食べた後は張り切って旧市街のガムラ・スタンに出かけます。

ホテルから歩行者天国になっているドロットニンッガータンを通り、ヘルゲアンス ホルメン島には国会議事堂があり、

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国会議事堂を通り過ぎると            

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旧市街の入り口になります          

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かわいい看板                 どちらを見ているのですか?  

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旧市街にはかわいい雑貨屋さんやおみやげ物屋さんなどがたくさんありました。
スウェーデンといったら「長靴下のピッピ」の国。キャラクターグッズも見かけました。

それにしても、最近の子どもってかわいそうね。
なぜなら、私が子どもの時は日曜の夜に「カルピス子ども劇場」があって、自然と「ムーミン」「ハイジ」「小さなバイキング ビッケ」などなど沢山の外国の童話と触れる機会があったのに、今はそういうアニメやってないものね。私が嬉々としてムーミンショップで、ミーやらニョロニョロのグッズを選んでいても、子ども達は「ナニそれ?」って感じだし。

日本のmangaは確かに素晴しいけど、為になるアニメも放送した方が良いと思うよ。

お隣の写真は、1520年に「ストックホルムの血浴」の起こった大広場。

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大広場には、2001年にオープンした「ノーベル博物館」があります。ここに併設されているカフェでは、ノーベル賞授賞式の晩餐会で出されるアイスクリームが食べられます。ラズベリーシャーベットは甘すぎず、酸っぱすぎず、とっても美味しかったです。
カフェのいすのウラにはノーベル賞受賞者のサインが。これはどなたのサインでしょう?

博物館は日本語のオーディオガイドが借りられます。どうしてノーベルさんがこの賞を設立したのか、などなどとても興味深い内容ばかりです。

博物館を出て、お昼を食べようか、とブラブラしていると

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近くの王宮で衛兵交替の時間でした。

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衛兵交替を見た後は、王宮近くの「Kaffegillet」で。またもや、ミートボール、鮭の野菜炒め、シーフードスープを

お昼を食べた後は一度ホテルに戻り休憩。
毎日毎日歩いてばかりなので、一度休憩しないと体が持ちません。

夕方、新市街を散策。
ストックホルムは本当に大きい街です。
お店もデパートも沢山あります。かといって、ゴミゴミしているわけではありません。
こういう街が近くにあると良いんだけどねぇ・・・

夕飯はどこにしようかと迷って、JALガイドに載っていたシーフードレストラン「Sturehof」へ

ちょっとゴーカなお店で躊躇しましたが、この日は夜も予定が入っていたのでここにします。

ぶろぐ
メニューにロブスターがあり、思わず頼んでしまいました。
その他、小エビが沢山入ったサラダ、ロブスタービスク、小エビをマヨネーズであえたものをトーストに乗せるお料理(名前忘れました)を。下の子は子どものメニューでまたまたミートボール。

言うまでもなく美味しかったですよ。
やっぱり海の近くって良いわねぇ。日本人はやっぱり魚介類だよ。
もうコルマールで魚は食べられないわ(本当に旅行から戻ってきて肉ばかり。血が一気にドロドロになりそう)。

夕飯の後は、お待ちかね。

泊まっていたホテルの一階に「Ice Bar」があるのです。日本も銀座にあるようですね。
とても人気があるようで、前日に予約をしておきました。

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入り口。

次はIce Barのことを書きます。

??????????

天気が悪くて、折角洗濯をしたのに乾きませんでした。

パンツ、本当にピンチだわ?。



2009年08月08日 (土) | Edit |
朝早くに、待っていた洗濯機が届きました。

そうそう、Panasonicの洗濯機はこちらでも斜めドラムです。
それも、お店の人が「とっても良いよ」とお勧めしていた点です。

これでたまりに溜まった洗濯物をジャンジャン洗うぞ?っ、と思ったら雨・・・
何だよ?、昨日まですごく晴れて暑かったのにぃ?
ちぇっ、ちぇっ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、お昼を食べた後は、国立美術館に向かいます。お昼を食べたところから地下鉄で一駅分ですが、歩くと結構ありそうなので地下鉄を使おう、ということになりました。

でも、切符の買い方がよく分からず、駅員さんに聞くと
「歩いて5分だから歩いていけ」とのこと。
駅員さんが「地下鉄に乗るな」などと仰るなんて、親切だけど面白いなぁ。

・・・でもね、歩いて20分以上かかったんですのよ。
スウェーデン人の長?い足だと5分なのかしらね。

国立美術館の中はそう広くなく、丁度良い広さです。
無料の持ち運びできるいすが置いてあり、それを持ち歩いて好きな絵の前に座ってじっくり見る、なんてことも出来ます。

そうそう、国立美術館はそうだったか忘れましたが、今回いくつかの美術館、博物館に入りましたが、いくつかの施設は子どもは無料でした。フィンランドの空港⇔中央駅で使った、Finnairバスも子どもは無料でした。さすが福祉の国、北欧です。

国立美術館に行った後は、近くにあるホテル(名前忘れました)のカフェで休憩することにしました。

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目の前は港です。
お値段のことばかり書いて恐縮ですが、記録、ということで。
ここでは、コーヒー、フレッシュオレンジジュース、コーラ2杯を頼みました。
お値段はコルマールの街中でお茶をするのと同じくらいでした。

ストックホルムは北欧一の大都市です。そして、ウチがお茶をしたところは4星ホテルのカフェ。
そこでのお値段と、しがないフランスの田舎町のなんてことないカフェでのお値段とが同じくらいだったら、どう考えてもストックホルムの方が物価が安いような気がします。

その後、疲れたのでホテルに戻りしばし休憩。

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国立美術館近くの建物。 カフェのトイレがすっごくキレイだった、と下の子が騒ぐので、行って写真を撮ってみました。

夕方、しょうゆ味好き、お寿司好きの下の子の希望でまたまたお寿司を食べに「三代目加藤」へ。

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海鮮丼を頼みました。お味噌汁、白菜のお漬物、水、コーヒー(お寿司以外全ておかわり自由)込みで1000円くらいでした。

お店、デパートが夜の8時まで開いているので、帰りにデパートを少し見て帰ってきました。

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ストックホルム2日目の朝ごはん。

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北欧のホテルの朝食は、野菜がたくさん出て良かったです。
特筆すべきは、ハムがとっても美味しかったでのす。
全く臭くないのです。なんでフランスで売っているハムってあんなに臭いんだろう。

そしてそして、パンがこれまた美味しいのです。噛めば噛むほど味が出てくる。ジャムなど要りません。
バゲットのようにパサパサしていなくて、硬すぎず、柔らか過ぎず。こういうパン、近くで買えたらなぁ?。

観察した結果、北欧の皆さんは、ドライフルーツやナッツがたくさん入ったシリアルにヨーグルトをかけて食べているのです。非常に食物繊維とカルシウムたっぷりの朝ごはんを摂っていました。
そのほかに卵やハム、すごい量を朝から召し上がっておりました。

泊まったホテルの朝ごはんで出てくるポテト、卵はオーガニックの物でした。

朝ごはんを食べた後は、ストックホルム発祥の地、旧市街のガムラ・スタンに出かけました。

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旧市街に行く途中で見かけた風景。

以下続く。

今、新しい洗濯機を回しながらブログを書いていますが、音がとっても静か。ビックリ!
でも、こちらの洗濯機は時間がかかる。普通のコースだと1時間20分かかる。
朝一で洗濯して干す、ということは不可能なり。







2009年08月06日 (木) | Edit |
旅行のことを書く前に、旅から帰ってきてたった1日半のうちに色々あったので、そのことを書き留めておこうかと思います。

今日の昼過ぎに、オット+アル+私で向かったところは、

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バーゼル空港

また旅に出るのか?ですって???違いますです。

ちょっと説明いたしますと、今回はFinnairを使ってヘルシンキに行きました。
Finnairは最寄のストラスブール、バーゼルの空港からは飛んでいないので、150キロ離れたチューリッヒまで出ました。

いつものウチの旅のパターンは車で、または、現地でレンタカーで、と車の旅が殆どでした。
ですが、今回は初の試みとして船の旅に挑戦しました。
ということで、移動のたびに荷物を引きずって歩いていた訳で、荷物を極力増やさないようにしてきましたが、細々買っているうちにスーツケースが重くなり、また洗濯物がかなりの量になったので、帰る前日に洗濯物だけ家から持参したナイロンバッグに詰め替えたのです。

そうしたら!帰ってきたチューリッヒの空港で洗濯物満載のナイロンバッグを拾ってくるのを忘れて帰ってきてしまったのです!!!

私など、帰りの車の中で「今日中に洗濯しないとな?」とずっと考えていたにもかかわらず、です。

空港の荷物を拾うところで、引き取り手のない荷物がひとけのないベルトコンベアーの上をグルグル寂しそうに回っているのを見て「持ち主は何をしてるんだ?」と思っていましたが、まさしくその通りのことをしてしまいました。

で、チューリッヒ空港に電話したところ
「夜11時にバーゼルに着く飛行機に乗せてあげます」というありがたいお申し出。
バーゼル空港も60キロ離れていますが、150キロ離れているチューリッヒに行くより余程マシです。ありがたやありがたや。

でも、チューリッヒ空港の人、私が「荷物を拾うの忘れました」と言ったら
「エッ!?」と驚いた後「プッ」っと笑ってたよ。そりゃそうだ。
「荷物見つかりません」という人が殆どと思われる中
「荷物取り忘れました」なんて人滅多に居ないと思うよ。

さて、無事に荷物を受け取った後向かった先は、

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市内で唯一ある電気屋。

このことを書くべきか悩んだのですが・・・

旅行に出る数日前に、洗濯機を洗う、という洗剤を使って洗濯機を掃除したのです。

そうしたら、パネルがチカチカし始めまして。それでも、その後ちゃんと動いていたので気にしていなかったのですが、チカチカが段々長くなってきたので説明書を読んだら
「故障しているので修理を呼ぶように」だって。何故だ?良い事したのに壊れるなんて!

ということで、旅行に出る前に修理の予約をしておいたのです。
そして、今日修理に来てもらったところ
「洗濯機の動きを制御している電子カードが壊れているので、修理するより買い直した方が良いです」だって?!どういうことよっ!?

洗濯物は溜まりに溜まっているし、壊れてしまったそうなので選択肢はありません。

先月買いなおした冷蔵庫、まわしている間にいきなり家中のヒューズが飛んで壊れた食洗機、そして洗濯機。フランスに来て買った我が家の大型家電はこの2ヶ月で全て壊れてしまいました。

最初はフランスのメーカーだから?と思ったけど、どうもこの家が原因なのでは?と思うようになりました。

今の家は築50年はしています。外見は一応キレイになっているけど、お風呂や台所は古いまま。きっと家の内部だってそのままのハズ。きっと電気の回路(?)がヘンなんじゃないかしらね?
だって、冷蔵庫も洗濯機も「電子カードが壊れた」と同じ理由で壊れてますから。

おととしの夏は家を空けている間に、冷蔵庫のグループのヒューズが飛んで、帰ってきたら冷蔵庫+冷凍庫の中身全てが腐って恐ろしい異臭を放っていた、という事件もありましたし。

そう思うと引っ越せて良かったかもね?。

修理の人は「ボッシュかシーメンスが良いよ」とやはりドイツのメーカーを勧めていたので、そうするつもりでしたが、お店に行ったらPanasonicがあって、それを勧められました。何でも、消費電力も使う水の量もとても少なくて済む上に、色々細かく設定できるんだそうです。さすが!

家が原因かは推測ですし、どれもこれも2年半で壊れるのは納得出来ない、とオットがお店の人に言ってました。私も
「私たちは日本人で、日本の家電は10年とか15年も使えるのだ」と言った所
「フランスではありえない」と言われてしまいました。

ってことで、Panasonicの洗濯機に致しました。トホホ?・・・
配達は土曜日。それまでパンツの枚数もつかしら。旅行の洗濯物、発酵しちゃうよ。

・・・と、踏んだり蹴ったりの日でした。


さて、気を取り直して旅の続きを

ストックホルムの港に着いてからは、市内へ移動します。

タリンク・シリヤラインの場合は、シリヤ・シティ・トランスファーというバスで中央駅まで行くことが出来ます。

ですので、お宿も中央駅の近くに取りました。

Nordic Sea Hotelです。

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「地球の歩き方」によりますと、このホテルは desigh hotels認定だそうです。

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コップがフィンランドのガラスメーカー「iittala」でした。iittalaの食器には i のマークがついたシールがついていて、何も知らない私は「剥がし忘れ?」と思い一生懸命そのシールをはがそうとしましたが、ムリでした。付けたままで良いのですね。お恥ずかしい。北欧の窓は分厚い!10センチはありました。

とてもキレイなホテルでしたが、残念だったのは、部屋が駅寄りだったので、朝早い時間から構内放送が聞こえてきたところ。あの10センチはある窓を通してです。窓を開けるとかなりうるさかったです。

ホテルに着いたものの、まだ部屋の準備が出来ていない、ということで荷物を預けて街をぶらつくことにしました。

お昼は Kungs Hallen というフードコートで。

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北欧人は大きいというよりデカイのです。だから食べる量もすごいのです。
日本人家族だと2皿で十分でした。中華の焼きそばとケバブを。これに飲み物が付いて、1000円くらい。

北欧は物価が高い、とよく言われます。ですが、一皿の量が非常に多いので頼むものが少なくて済み、結局フランスより安く済みました。

お昼を食べた後、国立美術館に行きました。

以下続く。
2009年08月06日 (木) | Edit |
ストックホルムへは、Tallink Silija Line のセレナーデ号に乗って行きました。

Tallink Silija Lineは日本の代理店でも予約が可能ですが、お値段は手数料を取られるのか、直接予約するよりお高めのような気がします。

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ムーミンとミーがお出迎えしてくれます。出発前のデッキではたくさんの人が出港を待っていました。

部屋の写真を撮り忘れました。夜行列車の寝台車のような感じです。2段ベッドが部屋の左右についていて、他にトイレ、シャワー室がありました。部屋は約4畳半くらい?

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船内は吹き抜けになっていて、まるで一つの小さな町のようです。この吹き抜けを利用して、「空中アクロバティックショー」なるものがやっていました。スーパーもあります。お値段は免税価格のため、ちょっと安め。

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デッキからは、同じくストックホルムに向かう、バイキングラインが見えました。夕飯はビュッフェで。

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暫くすると、海と空が夕日に照らされて幻想的な景色になって行きます。

タリンクシリヤラインは夏の間、ヘルシンキ⇔ストックホルム間に日本人乗務員が乗船してくれるので、何かと安心であります。

最初それを知った時「そんなに日本人が乗るワケ?」と疑問だったのですが、たくさんの方が乗っていてビックリしました。

その他の施設としては、ナイトクラブやスパ&サウナ(有料)。
私と子ども二人は夕飯を食べた後、スパ&サウナに行ってみました。
それ程広くありませんが、滑り台つきプールや温度が違うジャグジー、トルコ式サウナ、そして普通のサウナなど結構楽しめました。

ビックリしたのが、着替える時、北欧の皆さんは素っ裸になってシャワーを浴びてしまうんですのよ。
まるで日本の銭湯のよう。

私たち日本人はタオルで隠して着替えていたのですが、そっちの方がヘンだったかも???

船は殆ど揺れません。
途中、朝の3時頃小さい島に寄ります(降りれません)。そのときに目が覚めたのですが、もう空が明るくなりかけていました。

そしてストックホルムが近くなると、

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小さい島を縫うように船は進んでいきます。
別荘と思われるお家が点在し、北欧らしい景色に感動しました。
どの家もとってもかわいいのです。

船はヘルシンキを夕方5時に出発し、ストックホルムには朝の9時半に着きます。
フィンランド、スウェーデン間の時差は1時間。

この後、港から街の中心へバスで移動します?。

以下続く。
2009年08月05日 (水) | Edit |
ヘルシンキに着いた翌日は早くもお隣の国に移動の日です。
出発は夕方なので、それまで街をブラブラしました。

この日は快晴でした。

北欧の天気はこういうものなのか、それとも私たちが旅行した間はそういう天気だったのか、
とても天気が変わりやすく、朝晴れていても曇って突然の通り雨、そしてまた晴れる、といった具合でした。

この日のように朝からずっと晴れ、はとても珍しかったです。
北欧は寒い、という思い込みがありましたが、晴れると暑いくらいです。
でも、日が陰ると途端に涼しくなります。

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デパート Stockman 5F にあるフィンランドのおみやげ物売り場。フィンランドのおみやげ物はとってもオシャレで、物欲のない私でも思わず買い込みたくなりました。 隣はエスプラナーディ公園にいたわんこ。

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街の目抜き通りエスプラナーディ通りを真っ直ぐ進むと港に着きます。お隣の写真はヘルシンキ大聖堂。

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お昼はオールドマーケット広場の中にある「Norisushi」でお寿司を食べました。お昼時だったので、マーケット内はたくさんの人で賑わっていました。

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たくさんのスモークサーモンと新鮮な野菜。

そうこうしているうちに出発の時間が迫ってきたので、移動することにします。

移動手段は、

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!(といってもこのようなヨットではありません)!この後スウェーデンはストックホルムへ向かいます。

以下続く。

さて、アルマーニですが元気に帰ってきました。
預かって下さった方が言うには、他のわんこと遊んでいた、とのこと。
アルマーニにとっても楽しいお休みだったようです。
皮膚の病気はちょっと酷くなってしまいましたが・・・。

そうそう家に帰って来たらやたらと外に行きたがるのです。
トイレのようなのですが、どうも「ボクのいない間にボクのシマはどうなってたんだ?」と気になるようで、自分がトイレとして使っている所を丹念にニオイをかいでいました。
どうでも良いけど夜中にトイレの催促は止めて下さいませ。疲れているのです。

2009年08月05日 (水) | Edit |
旅から帰ってきました。

今回は、

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ムーミンの国、フィンランドとその周辺を旅してきました。

今まで北欧は行きたかったけれど、行ったことがないところでした。
ただでさえアルザスの夏は短いのに、これ以上寒い所に行ってどうする、と「行きたかったけど躊躇してしまう」所だったのです。

今回は貯まったマイレージがもうすぐ期限が切れてしまうので、航空券にかえて旅行をしよう、となり、一番遠くに=北欧となった訳です。

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Finnairの機内食。見た目?だけど美味しかった。 フィンランド一大きいデパート Stockman前の通り

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銅像の上にはカモメさんたちが休憩していました

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夕飯はフィンランド料理「Sea horse」でサーモンのクリームスープ、ニシンのフライとミートボールを。このレストランは写真撮影禁止だったので、残念ながら写真は撮れず。お味は、非常に美味しかったであります。ミートボールはイケアのものとは雲泥の差であります。鮭はウチの近所でもノルウェーで捕れた鮭が売っていますが、一緒にしたら北欧の人に怒られるよ!というくらいお味が違います。全然臭くないし、脂っこくないのです。フライとミートボールの付け合せのマッシュポテトもビックリの美味しさでした。一皿の量が多く、4人でスープ+メイン二皿でお腹一杯になりました。

お腹は一杯でしたが、デザートも食べたい、ということで、フィンランドパンケーキと冷凍クランベリー+キャラメルソースを頼みました。

冷凍クランベリー+キャラメルソースは冷たくて酸っぱいクランベリーに暖かくて甘いキャラメルソースが良く合い、感動いたしました。考えたお方、天才だわ?。

レストランの写真のお隣は、レストランがある通りをパチリと。

ヘルシンキでは、

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Sokoshotel Vaakuna というところに泊まりました。
中央駅の前、空港バスの停留所の近く、その上、下がSokosデパート、地下が夜10時まで開いているスーパーがあります。街の中心へも直ぐ、という便利なホテルでした。

今回泊まった北欧のどのホテルも朝食+インターネット料金込みのお値段でした。

次はもう少しヘルシンキのことを書こうかと思います。


さて、アルマーニですが、あと20分ほどでウチに帰ってきます。
元気にしていたかな、再会が楽しみです。

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