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2009年09月30日 (水) | Edit |
今日は水曜日。
今日も忙しい一日でした。

午前中は下の子のフランス語のレッスン。
その間に買い物に行ったり、車の中で時間を潰したりして過ごす。

午後はスイミング。

ムスメの中学は普段は水曜日は授業が午前中しかありません。
でも今日は突然コルマールの空港(といっても非常に小さくグライダーくらいしか飛んでいません)の見学が入りました。

見学が終わった後、お友達のお父さんがムスメを学校まで送ってくれる、ということで学校へ迎えに行く。
迎えに行った後、ムスメの希望でケンタッキーへ。
優しいハハは夕方で忙しかったけど連れて行ってあげましたよ。って私も食べたかっただけなんですけど。

今日は袋の中身もしっかり確かめてから帰って来ました。

夕飯を作っている時に電話が鳴る。
一ヶ月前に安い家具屋でクロゼットを買い、在庫がなくて一ヶ月待ちと言われていました。
その家具屋から。

やっと来たのね?。長かったわよ。
でも、電話の相手、声が小さくよく聞こえない。
どうも質問をいくつかするから、OuiかNonで答えてくれ、と言っているらしい。

どうせ何言っているか分からないし、テキトーに答えて早く配達の日にちを決めよう、と思い、何を聞かれても「Oui」と言っておいた。

…言ったのは良いけど、何だか言っている事ヘンじゃない?
「配達時間は遅れなかったか?」とか
「組み立て(組み立てるのが面倒で組み立ても頼んでおいた)は満足したか?」とか、どう聞いても「配達した後」の質問ばかりぢゃないの?

私「あの、未だ家具届いてませんけど」と言うと
家具「おかしいなぁ、届いてるってなってますよ。それに質問に全て"Oui"と答えていたじゃないですか」
私「私外国人で(こういうときは外国人で、と逃げる)よく分からなくてぇ?、それにあなたの言っている事がよく聞こえなかったのです」
家具「ああそうですか、じゃぁさようなら」
と切ろうとする。

ちょっとちょっと!で、家具は一体どうなったのよ!!!
私「家具届いていないんですよ。どうなってるのですか!?」
家具「私はただ、届いた後の満足度を調査しているだけで分かりません。お店に聞いてみたらどうですか?じゃぁさようなら」
と言って切られてしまいました。

なにぃ?、どういうことだぁ?!
慌てて家具屋に電話すると
「未だ届いてません。いつ来るかも分かりません」とのこと。

もらったレシートの配達予定日は10月1日になってますけど… 

昨日の料理教室に居た人たちは良い人で
「大家みたいなイヤな人間は本当は少数なのかもね。私が運が悪かったのかもしれないわ」と思ったけど、今回の出来事で半分撤回。
やっぱりアテには出来ないわ。

その直後に下の子のお友達のお母さんが、週末おじいちゃんの家(今住んでいる家の超ご近所)に下の子を呼んでも良いか、という有り難いお電話がかかってきましたが非常に愛想悪く電話に出てしまいました。こう言う時に限って… 
お友達のお母さん、ゴメンナサイ。
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2009年09月30日 (水) | Edit |
Staubというお鍋が日本で人気で、このお鍋を使って出されるレストランとか料理本まで出ていると聞きました。

実は、今住んでいるところから車で3分のところにStaubのお店があります。

お知り合いから子どもの料理教室があると聞き、ホームページを見たら、大人の料理教室もあるようなので、申し込んでみました。
料金は10ユーロです。

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お店&アトリエの入り口

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入り口はアレ?ちょっと寂しい感じでしたが、入ってみると広い売り場が。
きっと世界一?の品揃え。

ぶろぐ
こんなカワイイかぼちゃのお鍋も

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お店の奥にAtelierがあります

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今日の先生。ブルターニュ?ノルマンディーだったかな出身と仰っていたような。

フランスでバターと言えば、無縁バターが一般的ですが、先生出身の地方は塩が入ったバターが普通なんだそうです。

で、今日のメニューは

・Semoule Cuite Au Potion, Tuile Au Parmesan

牛乳にバター、卵、パルメザンチーズ、セモリナ粉、そして今が季節のかぼちゃのピュレーを混ぜて、パウンド型に入れて冷やし固めます。

付け合せには、粉のパルメザンチーズをオーブンで焼いて、薄いクッキーのようにした物を作りました。

もう一品はデザート

・Tarte Aux Noix, Caramel Au Beurre Sale

塩バターキャラメルに胡桃を入れたタルトです。

塩入バターに、砂糖、蜂蜜を入れて煮ると、塩キャラメルが出来ます。
それに胡桃を入れて、あらかじめ焼いておいたタルト生地に流し込むだけ。

今回「へ?」と思ったことは、
・使った端から物をしまったり、洗い場にお皿を移動させたり、常に調理する場所を確保していた。
・何度も「入れすぎはダメ。ちょっと足りないかな、でストップさせること」と言っていた。確かに、調味料は入れすぎちゃうと取り返しがつかなくなりますから。
・また、「(味を)軽く仕上げること」も何度も仰ってました。

途中で冗談を入れながら料理の説明をし、質問の受け答えをし、同時進行でいくつも調理する、なかなか出来ることではありません。

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Semoule Au Potironを型からだし、切り分けて最後にバターで焼きます

で、出来上がったのが

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こちら。ソースは野菜のブイヨンにかぼちゃのピュレーを入れて片栗粉でとろみをつけたものと、リンゴのピュレー(砂糖などを入れていない)にバターを加えたもの。

初めて食べるので、どんなものか想像が付きませんでしたが、最初の感想は
「しょっぱい!」
いえ、塩辛いのではありません。見た目がケーキのようなので甘いのかと勝手に思っていたのです。

このお料理はアルザス地方の料理で、今回はセモリナ粉を使いましたが、トウモロコシの粉を使うとポレンタというフランス料理になるそうです。

*今調べたら「セモリナ粉」もトウモロコシの粉で出来たもの、とあったけどポレンタはまた別の粉でつくるのでしょうか?
また、ポレンタはてっきりイタリアの食べ物だと思っていましたが、フランス料理だったのね・・・

先生、付け合せのパルメザンチーズのチュイルを添えるのを忘れてしまいまして、後から食べました。香ばしくておいしゅうございました。

さて、デザートのタルトは

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こんな感じ。

ミントの葉がとってもキレイ。

一口食べると

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キャラメルがとろけて出てきました。

添えられている生クリームは甘味はなく、洋酒の風味がしました。

先生、食べる前にオーブンでタルトをさっと温めたり、ミントの葉を添えたり、ほんのちょっとの一手間で味も見た目も格段にアップする、ということも学びました。

お店の人も、もちろん先生も、一緒に参加されていた方も皆さんとても良い方ばかりで、最近前大家ともめてフランス人に対して嫌悪感を持っていましたが、払拭されました。

とても楽しかったので来月もまた行きたいと思います。

因みにスタンプカードをくれて、10回参加すると11回目は無料になります。

Staubのお鍋は一つも持っていません。
理由は重いから。

同じようなお鍋の、ル クルーゼの片手鍋は持っていますが、絶対片手鍋じゃないよ。
重すぎて片手じゃもてません。
良い腕の運動になりますけど。

でも、お店で色んなお鍋を見て、大きい鍋が一つ欲しくなりました。
かなりお高いので、いつか買いたいです。
2009年09月29日 (火) | Edit |
新学期が始まり、ムスメは5時に学校が終わり、下の子は4時に終わるので、下の子を先ず迎えに行って、時間を潰してムスメを迎えに行く、という生活をちょっとしていましたが、やはりとても大変なので、下の子には etude(エトゥード/女性名詞/学業、研究、調査 でも今回の場合は「学童保育」)をつけることにしました。

etudeは少し遊んだ後、宿題の面倒も見てくれるので、今まで家でダラダラして遅い時間からやっと宿題をし始めていたので、頼んでよかったかも知れません。

なのですが、給食もそうですが、もう市民ではないので市から補助が出ず、毎月結構な出費になってしまいました。

家賃は少し下がったけど、ガソリン代もかなりかかるようになったし、どちらがお得なのか・・・?

で、今まで5時過ぎに家に帰ってきて、それからアルの散歩に行っていたのですが、最近は早めにムスメの学校の近くに行き、学校の周りを散歩することにしています。

ムスメの学校は街の方なので、この方がアルも色んな犬や人に会えて楽しいようです。

ブログ3
「小さいベニス」と呼ばれている、petite Veniceを

ブログ4
アルマーニもじっと見ています。

????????????????????

話は変わり、それでも車の中で時間を潰すことが多いので、本を取り寄せました。

ブログ1
山崎豊子さんの「二つの祖国」です。

第二次世界大戦下の日系アメリカ移民のお話です。

ワタクシ、歴史には全く興味がありませんでして、パリに行って
「ここでマリー アントワネットがどうしたこうした」とか
「ナポレオンがかくかくしかじか」
とか言われても
「そんな昔のことはどうでも良いです」
と、つい思ってしまう薄っぺらな人間です。

が、移民の方の歴史や話はとても興味がありまして。
去年の冬に行った、サンフランシスコで一番心に残っているのは、ゴールデンゲートブリッジでも、ミュアウッズ国定公園で見た巨木でもなく、チャイナタウンで偶然見かけた中国系移民の方のお葬式でした。
ご遺影からして一世と思われるそのお方(もしかして二世?)。
今と違って、自分の国を捨てざるを得なかった、そして異国で死ぬ、というのはどんな気持ちなのだろう、とその方に思いを馳せました。

「ジョイラック クラブ」や「ワイルド スワン」など、中国移民の小説は読みました。

でも案外日系人の小説ってないのですよね。
それで、探し当てましたのがこの本であります。

人物設定がホリエモンも読んだ「沈まぬ太陽」とちょっと似ているかも。
ですが、非常に面白いです。

ブログ2
字が小さくて二段になっています。読みでがありそう。

車の中でちょっとずつ読もう、と思ったのに、週末頭が痛くなるまで読んでしまい、既に上巻は終わりに近づいています。

この本はかなり前に出された物のようで、古本屋さんから取り寄せました。
古本まで取り寄せられるなんて本当に便利な世の中になりました。

読み始めると止まらなくなるので、早く車に置こうと思います。

2009年09月27日 (日) | Edit |
今日の昼ご飯はピザを買って来よう、と昨日から決めていました。

住んでいる村に持ち帰り専門のピザ屋さんがあって、この前買ってみたら非常に美味しかったのです。

ピザといったら今までドミノピザでしか買った事が無かったのですが、どうも頃添加物?というか何だか不自然なネットリって感じが気になって、長い事買っていません。

でも、村のピザ屋さんはドミノピザで気になった不自然さがないのです。

昼近くになり、この前貰って来たメニューを見たら…

日曜は夜のみ営業だって?!

ショック… 心はピザで一杯だったのに。

気を取り直して、仕方が無いのでドミノピザに電話する。

あのネットリはイヤだけど今更お昼ご飯を作るのはもっとイヤだわ。

しかし…

「昼の配達はコルマール市内に限らせてもらっています」とな!
配達の人が昼間は3人くらいしか居ないから、だってさ

取りに行けば買う事は出来るけど、第一希望でもないピザを遠くまで取りに行くのはな?… 

話はそれますが、村にはパン屋さんが3軒あります。

ですが、日曜日の朝に開いているのは1軒だけ。

この前朝の9時頃行ったら、殆ど売り切れていたわ。

前すんでいた所は近くに数件あったから、今日はここのパン屋で、とか選べたのに。

ううう、村で生活するってこういうことなのね。

で、結局簡単に作りました。

お野菜も摂れたし作った方が良かったかもね?、と負け惜しみ?を言ったりして。

今度から気をつけよう。
2009年09月26日 (土) | Edit |
土曜日の朝は下の子のフランス語のレッスンが入っています。

ですが、今日はムスメも色々聞きたいことがあって受けたいらしい。

前の家だったら先生のところまで歩いていけるので、2人同時に受けても全く問題がなかったのですが、引っ越してからは先生の家まで車で20分、とても1時間毎に一人ずつ送り迎えは出来ません。

なので、同時に2人行って先生のところで待たせてもらってくれ?、と頼んでみましたら、先生がウチに来てくれました。

先生ありがとうございます。非常に助かりますです。

そして、先生が来て下さったら、

お客さん大好きのアルマーニ、嬉しくて嬉しくて先生に早速じゃれついていました。

先生も少し相手をしてくださった後、2階に上がって授業を始めました。

アルマーニも大喜びでくっついて行きます。

でも、部屋のドアは既に閉められており入れませんでした。
当たり前だよ。チミが一緒に入ったらレッスンにならないもの。

諦めきれずに2階でウロウロ。

なので、私が一階に連れて行こうと抱っこしようとしたら・・・

キャ?、何するのぉ?!

手にオシッコをかけてきたのです!

慌てて手を離したスキに1階に逃げていくアルマーニ。

コラッ、待て?!
小型犬は足腰に良くないので家の階段の上り下りはさせない方が良いですよ、
といつもお邪魔している大人気のブログ バンクーバー不動産やさんのカバン持ち のカバン持ちさんから教えていただいたのです。

アドバイスを頂いてから、階段では
「王子参りましょう」とばかりに、大切に(?)抱っこして上り下りしていたというのに、一人でちゃちゃ?っと降りていきました。

この攻撃、既にムスメも受けていたそう。

ブログ1
何か文句ある?ボクはお客さんと遊びたいだけだったんだよ。

トイレに行った直後の出来事。
どこに「隠しオシッコ」を隠しておいたんでしょうかね・・・

*追記 その後またトイレに連れて行ったら、またたくさん出ました。
    何だ、じゃぁ言いなさいよねぇ。トイレに連れてって、てさ。
2009年09月25日 (金) | Edit |
色々あって書くのが遅くなりましたが、先週末に保険会社から手紙が来ました。
通訳さん曰く「珍しく対応が早いですね?」とのこと。

内容は、
入居する時に不動産屋さん立ち会いのもと行った家のチェックをした時の書類から、最近大家が送って来た文句のファックスまで
つまり、大家とやり取りした全ての書類、手紙のコピーを送って下さい、とのこと。

だらしがない私が珍しく全ての書類を保管していたので、早速コピーして保険会社に持って行く。

でも、その前に一つ気になっていた事が有りました。

というのは、保険会社の方では
「何故8月までしか家賃を払っていないのに、家の引き渡しが9月で、それを誰がそうしてくれと言ったのか」
ということが大切なようでした。

前大家はその事を知っていたのか、文句のファックスに
「チミ達が頼んだから9月に引き渡しをしてやったのだ」
という一文をしっかり書いて来てあったのです。

ですので、「チミ達の頼み」というフランス語で「votre demande」の所を丸く囲んで、
「私たちが9月引き渡しにしてくれ、と言ったのは確かです。何故なら通訳さんが8月は居なかったからです。でも、大家も“私も通訳さんと一緒の方が良いので、9月で良いです。娘が住む前にリノベーションをするので急ぎません”と私に言ったのです。同意した時点で私たちは“同等”であるから、チミ達の頼みで、という表現は正しく有りません」
と書き込みました。

まぁこれを書き込んだからと言って、保険がどうこうなる、ということはきっとないと思いますが、ヘンじゃんこれ、と思ったまま書類を出してしまうのは絶対にイヤだったのです。

こちらは「言ったもん勝ち」の世界です。
後から「本当はこうだったんです」は通用しません。
日本のように「まぁまぁそこまで言わなくても」も理解されません。

ちょっと話はそれますが、先日なるほど!と思う話を聞きました。

引っ越そうと思って家具をどけたら壁紙にカビが生えていたそうです。
そこの大家もかなりヤな人だったそうで、
「チミ達が家具を置いたお陰で大切な壁紙がこんなになってしまった。弁償しろ!」といちゃもんをつけてきたそうです。

そうしたら、言われたお方
「おぬしの家の造りが悪いから、大切な家具にカビが生えたぢゃないか!」
と言い返したそうです。
結果裁判に… 

おぉ、これぞ「攻撃は最大の防御」!!!
私だって、言わなきゃいけない時は下手なフランス語でも主張してやる?!
闘うのだ、ガルルルル?!!!

書類に書き込んでいる時に色々思い出されて腹が立って来て
「大家は卑怯者だ」
「頭が壊れてるんじゃないか」
とか書いちゃおうかと思いましたが、返って心証が悪くなりそうなので止めました。

フランスに居ると本当に気性が荒くなります。
この戦闘態勢のまま日本に帰ると、タダの
「気が強くて物事をハッキリ言い過ぎる人」
になってしまうので気をつけなければ。
2009年09月24日 (木) | Edit |
昨日はアルマーニにはかわいそうなことをしてしまいました。

ブログ1
ショック状態+足が腫れてお腹を見せてぐったりするアルマーニ。
自分からお腹を見せたことがなかったので、相当具合が悪いのでは、と慌てました。


なのですが、獣医さんに行って収穫もありました。

ムスメは現地校で中学最終学年です。

フランスの中学では、最終学年になると、一週間の stage (職業実習)を受けなければなりません。

*Stage=男性名詞 (発音)スタージュ 研修、実習、見習い の意

ブログ2
獣医さんの待合室。診察室から超大型犬が出てきました。獣医さんに聞いたところ、ドイツの犬だそうで、体重55キロ!この犬の飼い主さんは、ドイツの動物保護施設からこの犬を引き取ったそうです。

ムスメの中学では来年一月の末に行なうそうで、受け入れ先をどうしたらいいものか、と悩んでいました。

私はフランスの学校のことはサッパリ分かりませんが、どうもフランスは小さい時に将来が決まってしまうようです。

この先、高校に行くことになりますが、成績が芳しくない生徒や今から美容師さんや看護師さんなどなりたい職業が決まっている生徒は、普通高校ではなく職業高校に進みます。
それで、最終学年になると「普通高校進学クラス」と「職業高校進学クラス」に振り分けられます。

ブログ3
血管注射をされてショボンとなる。

自分から職業高校進学クラスに進むならともかく、ムスメの学校では、学校の方で成績が伸びていない子を強制的に職業高校進学クラスに入れてしまいます。
もしもそのクラスに入ってしまった生徒が大学進学を希望し、普通高校進学クラスに行きたいのなら、一年留年して成績を上げるか、他の中学に転校するしかありません。

職業高校に行ってしまうと、気が変わって大学に行きたい、というのはかなり難しいらしいです。
逆に、大学に行ってから「やっぱり職人になりたい」と思っても、学歴がありすぎて受け入れてもらえない、なんてこともあるそうです。

この、「学校が強制的に進路を振り分けてしまう」というのを聞いてビックリしました。
だって、子どもはいつ伸びるかはその子によります。
というか、学校が子どもの将来を決めちゃうってどうなのさ…?

中学でパッとしなくても、高校で成績が伸びる子も沢山居るはず。もちろん逆もありますけど。
また、子どもが中学時代「弁護士になりたい」と思っても、年を取るうちに気が変わって美容師さんになりたい、なんてこともたくさんあるのでは?

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頭に蕁麻疹が出来ているのがわかりますか?

そう思うと日本の学校は選択肢が多いし、やり直しもきいて良いなぁ、と感じます。
だって、商業高校や工業高校に行っても医学部に行くことだって出来るでしょう?

フランスの学校のことに戻りますが、フランスは若者の失業率が非常に高いので(経験重視)、たとえ大学を卒業しても(特に文系の学部を出たりしたら)なかなか仕事が見つからないそうなので、考えようによっては職業高校に進んで早くから「手に職」をつけるのも良いのかも知れません。

因みに理系の学部を出ていても余り良い就職先はないそうで、フランスはエンジニアにとってはあまり魅力的な国ではないそうです。

話がすっかりそれてしまいました。
で、stage ですが・・・
多分、実習を受けさせることで、将来自分は何をしたいのか、という事を見極めるためにさせるのでは、と勝手に思っています。
本来なら、自分が就きたい職業の会社などに行かせて貰うのが一番なのでしょうが、多くの生徒は親や親戚の職場に行く、という事が多いようです。

ブログ5
目の下にも

う?む、ウチは親戚もコネもないしねぇ・・・。

それで、オットに聞いてみたところ
「研修生はよく来るけど、中学生は見たことない」とのこと。

次は、今現在興味を持っていることと関係のある職場にダメもとでメールを送らせてみました。
が、一通も返事来ず。
あのねぇ、「研修生は受け入れてません」くらい返事してきても良いと思うよ。

ということで、以前お友達のお姉さんが獣医さんの所に研修に行った、と聞いていたので、今回アルマーニを診てもらったときに聞いて見ました。

すると「良いよ」というお返事。
獣医さんは人気の研修先、と聞いていたのでもう他の生徒の予約が入っているかな、と思っていましたが、良かった?。
どこもなかったらオットの会社に無理やり頼んでみるか、とか思ったけど所詮日系の会社だし、どうせならフランスの会社(獣医さんは会社じゃありませんが)に研修に行った方が良いような気がします。

今はマンガ道一筋ですが、ムスメは動物好きなので良い研修先が見つかりました。

この Stage 高校に入ってからは毎年あるそうです。
じゃぁここに居る間はずっと探さないといけない訳ね。
やれやれだな?。
今回は直ぐに見つかったので聞かなかったのですが、学校が紹介してくれないのかな?

ブログ6
右足の腫れは獣医さんのお陰ですぐにひきました。その後蕁麻疹が体中に出る。夜は喉の辺りが蕁麻疹による腫れでブヨブヨになり心配しましたが、一晩寝たらすっかり良くなりました。
私がなったショック状態と殆ど同じで、人間と犬って同じなのね?、とビックリでした。
2009年09月23日 (水) | Edit |
数日前から肩が凝って、何となく痰が絡んでいました。
昨日、お風呂から出たら、何となく本格的に風邪ひいた感じ。
それにしてもこの風邪とっても眠くなるわ。

本当は今日はゆっくりしていたかったのですが、水曜日。下の子は学校がありません。
朝はフランス語のレッスン、午後はスイミング教室がありタクシー状態でした。
スイミングが終わって、さぁこの後ゆっくり休もう、と思ったら上の子から電話が
「アルマーニの前足の様子がおかしい。ずっとクンクン鳴いてる」とのこと。

大慌てで帰宅すると、私たちを見ていつもの通り喜んで近づいてくれましたが、右足を地面につけない。
しばらくするとみるみる腫れて来た!大型犬の足になっちゃったよ。

あんなに元気だったのに、ぐったりソファーでひっくり返っている。
見るとお腹一面じんましんが出て、いつも暖かい体も冷たくなっています。

この様子、私が以前注射によるアレルギー減感作療法をした時になったショック状態と同じかも。ムスメに獣医さんの所へ電話させるとすぐ来ていいよ、と言ってくれたので獣医さんの所へ。

おぉ、私の見立て通りアレルギーによるショック状態でした。
あの時は「エラい目に遭った」と思ったけど世の中無駄な経験など一つもありません、と思ったりして。

多分蜂に刺されたのでは、とのこと。今の季節の蜂はとても攻撃的なので外に放置してはダメ、と言われてしまいました。残念、アルマーニは外での日向ぼっこが大好きだったのに。

でも、もしも喉に刺されていたら腫れて息が出来なくなって死んでいた、と言われて、可哀想だったけど良かったよ?。

注射と抗生物質、塗り薬を貰って帰って来る。
足の腫れは引きましたが、今は背中一面じんましんが出ています。

獣医さんの所から帰って来たら、今度は休む暇なく夕飯の買い出しに。

なんと、今日下の子のフランス語のレッスンの間に買い物に行ったら…
ケンタッキーフライドチキンがコルマールの隣村に出来た、という看板を見つけたのです!

ここにいて良い所は、日本にいたら「だからどうした」という事柄でも幸せに感じるって所でしょうか。

南仏やパリにはKFCはあるけど、ここら辺で一番近いKFCは車で2時間行かないとなかったのです(それもドイツ)!

で、風邪気味で本当は脂っこいものは食べたくなかったのですが、好奇心が勝ってしまい子どもを連れて行ってみる。

幸い混む時間の前で並ばずに買える… ハズでした。
私たちの相手をしてくれた店員さん、制服来ていなかったからちょこっと偉い人?
でもね、頭の回転がかなりごゆっくりの方でした。

私たちは、ただメニュー3つ(そのうち2つは同じやつ)とオット(今日は夕飯が要らない日でした)の試食用に鶏肉だけ2ピース欲しかっただけだったのです。

なのに、何度言っても「繰り返すと?」と言っておきながら全然違う事言い返して来る。全然繰り返しじゃないんですけど。
その上、「13ユーロです」とか言い出すし。それだけ頼んで13ユーロはないでしょう。
ちょっと考えれば分かると思うよ。

最初は私のフランス語がヘタクソだから?と思ったけど、いい加減先に進まないので別の人が来て聞いてくれたら、すんなり頼めました。

でもね、お持ち帰りをお願いしたのですが、袋に詰めてくれたのは大ボケさんでして、メニュー3つだっ、と言ってるのに飲み物が2つしか来ませんでした。
その時、袋の中身もちゃんと確かめれば良かったのに、飲み物をもう一つもらって帰ってしまいました。

家に着いてさぁ食べましょうと袋を開けたら…

全然足りないし!
ポテト1つ足りないくらいだったら、「まぁまぁ我慢してちょーだい」で終わらせようか、となりますが、ポテト2つにメインの鶏肉も入ってない!ちょっとチミおバカさん?酷過ぎだよこれ!

ってことで、再びKFCへ。
大ボケを呼び出し
「全然足りないよ。それに冷めちゃったから全部取り替えて」と言いましたら、大ボケふてくされちゃって(女)、替わりに別の人がやって来て、同じ事を言ったら
「なんで交換しなきゃいけないんだ!」と逆切れされちゃいました。はぁ??あり得ない!

私も頭に血が上りまして、訳分からんフランス語で
「もう30分経ったんだよ、替えてよ!」とわめきました。

フランス人て良いよな?、と思うのは、お給料を貰って仕事をしているのに、この大ボケ女のように、仕事より自分の感情、事情を優先させちゃって、それが受け入れられている事です。大ボケ女、制服さんより多分お給料良いんだろうから、不貞腐れて制服さんに仕事をなすりつけるんじゃなくて最後まで責任もってやり遂げなさいよねぇ、自分のミスなんだからさ。

それに、一度採用されるとよほどの事がない限り解雇されません。終身雇用です。なので、この大ボケ女もかなりの事をしない限り、または自分から転職しない限りボケたまま居座れるのです。

もちろん、日本人以上に働く人、日本人のように誠実な人もいますよ。

で、何とか新しい物に替えてくれて
「ハイ、確かめてみて」と自信満々に袋を渡されたので、確かめたら… 

また違ってたよ…ちょっとどうしちゃったのさ。開店したばかりとはいえこれはどうなのよ。
で、「また違うよ」とすんなりオーダを取ってくれた人に言ったら、すんなり変えてもらえました。

でもね、見ちゃったのです。
冷めたから替えて、と言った品物、違ってるよ、と言って返した品物、皆ゴミ箱に行っちゃったのを。冷めていても食べた方が良かったかしら…

片道12キロを2往復=48キロ。
鶏肉求めて約50キロ。何やってんだか。

ということでちっとも休めない一日でした。
でも、最後に頭に血が上ったお陰で風邪は治ったかも?。
久しぶりのケンタッキーはおいちかったです。

これでちょっと選択肢が増えたわ?。
暫く大混雑が予想出来るので週末は近づけませんが。
それに、次は絶対ボケ女には近寄らないようにしよう。

アルマーニの画像はまた後ほど。



2009年09月22日 (火) | Edit |
アンちゃんママさんから頂いた日本のお菓子や食材ですが

ブログ1
じゃ?ん、わかめご飯。アンちゃんちと同じように梅干をたたいて入れてみました。

そして、

ブログ2
じゃじゃじゃ?ん、麻婆春雨。これだけで作っても美味しいですが、ひき肉、しいたけ、長ネギを入れて、最後に細ねぎと同じような感じのハーブ、シブレットをかけてみました。
両方とも盛り付けがあまり美しくなくてゴメンナサイ

どちらもめちゃくちゃおいしゅうございました。
下の子はしいたけが大嫌いなのですが、麻婆春雨に入れたらキレイに食べてくれました。
袋の後ろに載ってる「大爆笑アッコさん」欲しいなぁ

お菓子の方も殆ど食べてしまいました。
最初、子ども達は「もったいない」と言っていたのですが、お菓子も食材も新しいうちに食べた方が美味しいですからね?。

ママさん、ここ数日は実に豊かなおやつ生活&食生活が送れましたよ!

ママさん、本当にありがとうございました。

さて、昨日、あんなに「オトナになった」と褒めたアルマーニでしたが、

夜、お風呂から出て自分の部屋に行って、電気をつけたら
アルマーニが私のベッドの上で寝てた!

「しまった」という上目遣いの表情で、シッポだけパタパタ振ってこちらを見てる。
アラ、このちゃっかりしたところもカワイイわね、と頭をなでてあげたあと、カーテンを閉めるために窓の方に行ったら、

オッシコしてる!幸いカーテンにはかかっていませんでした。
引越しした直後にマーキングのつもりでやるならともかく、3週間も経ってからするなんて!
これは「眠いし、外にトイレに行くの面倒だからここでやっちゃえ」とでも思っての行動かしらん?
前から思っているのですが、アルマーニは室内でのオシッコはいけないことと分かっていて、それでもやっている感じなのです。


人間への挑戦か!?
アルマーニを横に座らせ、犬の嫌いなニオイのスプレーをカーテンにシュッシュしました。
「家の中でしちゃダメ」と話しながら。
オトナになった、は撤回撤回!!!

ブログ3
新しい名札。後ろには私とムスメの携帯番号が彫ってあります。

ブログ4
ムリやりポーズをとらせてみた。
2009年09月21日 (月) | Edit |
今日の夕方の事です。

子ども達を迎えに行こうと思いました。
スーパーなど他に寄る所がない時はいつもアルマーニを連れて行きます。

今住んでいる家は車用の扉(?)はリモコンで開閉出来ます。
車用とは別に人間用のドアがあります。こちらはリモコンなどで操作出来ません。フツーのドアです。

今日は特に用事もなかったので、連れて行く事に。
その前にトイレに連れて行きました。

家に戻って、郵便受けから郵便物を取り出し、家の中に入って郵便物のチェックをし、バッグを持って外に出ました。時間にして3分くらい。その間、アルマーニは外に。

玄関を開けたら

ギャ?

車用の扉が全開しているぢゃあ?りませんかっ!

家の鍵とリモコンは同じキーホルダーで一緒になっています。
もしかしたら気づかないうちに開けるボタンを押しちゃった!?

そしてそしてアルマーニは…
開いた扉の前でボケ?っと立っていました!

今までアルマーニは2回家から脱走しています。
一回目は家のウラの工場の敷地内にいたので直ぐに発見出来ました。

2回目は散歩コースとは全然違う所、それもわんこのいるお宅に上がり込んでそのお宅のわんこと遊んでいました。
保護してくれた方が道路沿いに「子犬見つけました」という張り紙をしてくれて、
探しまわっている私がわんこの散歩をしている紳士に「犬がいなくなっちゃって」と話しかけたら
「張り紙見かけたよ」と教えてくれて、無事6時間後に再会出来たのでした。

アメリカンへアレステリアはラットテリアという猟犬の突然変異から生まれた犬種です。
なので、猫や犬など見かけると飼い主の呼びかけなど無視して突進して行ってしまいます。

家の前は小さい村とはいえ車の交通量が多い道です。
もしも猫や犬でも通ってたら…と考えるとゾッとします。

というかよく脱走しなかったね?。
本当にオトナになりました。

引っ越して来てから、家から外に出す時には「良いよ」と声をかけてから外に出すようにしています。
郵便屋さんなどが来た時は玄関には近づけさせません。
全然熱心には教えていませんが、「勝手に外に行ってはいけない」と分かってくれていたのでしょうか。

ワタクシその後ちょっとパニック状態になってしまいまして、
後ろのワイパーをぶんぶん回しながら車を走らせ続けてしまいました。
あ?、本当に本当に良かった。

リモコンと家の鍵、早速別々にします。
新しい名札も作ったのでアルマーニの首輪につけなきゃ。

2009年09月21日 (月) | Edit |
洋服を整理する家具が未だ来ないので、ダンボールから引っ張り出す、という生活をしています。

が、あまりにグチャグチャになってしまい、どこに何があるか分からなくなってしまったので、こんな簡易家具(?)を作りました。

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まぁこれも酷いものですが、今まで「泥棒が入ったあとか!?」と思ってしまうような状態でしたので、まだマシになりました。

私としましてはこのままこれで生活し続けても良いかな、と思っているのですが、重ねたダンボールが前に傾いているので、ちょっと危険かも知れません。

今週末は簡易家具を作成した他は、BIO(無添加の食べ物や、体や環境に良い、余計な物が入っていない洗剤や化粧品などが売っている)お店めぐりをしました。

今まで行っていたお店が引越しで遠くなってしまったので、今の家から近いお店などを見て周りました。

でも、今まで行っていたお店が品揃えとお値段が一番良かったので、やはり遠くなってもこのお店を使おうと思いまふ。

で、こんな物を見つけました。

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またもやBIOのレモナード。

早速飲んでみましたが、人工的な味ではなく、本当にレモン果汁が入っている!と思ってしまうお味です。甘い、というより酸っぱい、の方が強いかも。

また買おう。

そしてアルマーニは

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前の家では階段の上り下りが大嫌いでしたが、今の家は二階建て(前の家は平屋)で、階段は避けて通れません。
ということで、最近自分で上り下りが出来るようになりまして、朝は勝手にムスメの部屋に行って朝寝を楽しんでおります。

心配していたマーキングは今のところ殆どしていません。
昨日、ダンボールにちょっとしてあったのを発見しましたが、大変な進歩です。

どうも庭でもしてない様子。
随分オトナになりました。

勝手に寝て居るところを撮ったので
「キャー見られちゃった?」って表情。
悪いことしてる、とちょっとは思っているようです。
2009年09月20日 (日) | Edit |
今週末はオットが出張者の方々と一緒にパリ旅行に行っておるので、Buffalo Grill というステーキレストランに行ってみました。

確か10年位前に一度行ったことがあります。どうも、あまり美味しくなかったのか(私は忘れてしまいました)オットはそれ以降行きたがりません。

引っ越して近くなったし、子ども達のリクエストに応えての再訪です。
アメリカはテキサス風のお店です。

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飲み物と共にポップコーンがサービスで付いてきました。
こちらのポップコーンはキャラメル味の甘いポップコーンが普通ですが、これは珍しく塩味でした。

そして、お隣の「食事にかかる税金が5.5%に下がって(以前は確か19.5%訂正19.6%でした)、いくつかのメニューが値下がりしました」と書いてあるお知らせ。皆でポップコーンンを食べるのには邪魔なのでどかそうとしたら、机に張り付いていました。
誰かもって帰ってしまう人が居たのでしょうか?

本当はこの前にサラダもサービスで出てきたのです(それと温かいパン)。
ですが、お隣の席に50代と思われる夫婦が居て、このお二人、全く会話がないのです。
それで、奥さんの方が物珍しそうにこちらをジィ?っと見ているので何となく写真を撮ることが憚れて撮りませんでした。

途中から気にしなくなった、というか、あまりに会話がなく目も合わさない二人なので(人の話を聞かずに自分の話ばかりするフランス人にしては本当に珍しい!)、こちらの方が興味がわき、何度も見てしまいました。

そして、頼んだ物がやってきました。

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私は前菜の盛り合わせを。
全て揚げ物でした。オニオンリングとチキンウィング、手前の俵型の物はマッシュポテトとチーズのコロッケ。ちょっと辛かったです。そして、焼き鳥をあげた物。

この焼き鳥と出されたパンが、このお店の近くにある冷凍食品店のものと味も見た目もソックリなのでした。買ってきてるのかな?
ウチもこの冷凍食品屋さんに非常にお世話になっておるので知っているのです。

でもチェーン店なので、違うかな…?

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下の子が頼んだ、ステーキの串刺し(?)。
お肉が非常に堅くて、良い顎の運動になりました。
これに大きな飲み物が付いたムニュで11.90ユーロでした。

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ムスメは165グラムステーキ+デザートで11.90というムニュを頼みました。
別にムニュにするつもりはなかったのですが、どのステーキも量が多くて、とても食べ切れそうになかったのです。

*ムニュ=Menu コース料理って感じでしょうか

両方とも付け合せがフレンチフライになっていますが、他に、インゲン、ご飯なども選べます。

こちらのお肉はフツーに柔らかかったそうです。

そして、デザートは、チーズ、リンゴのタルト、アイスかシャーベットを3ボールの中から

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かなりコッテリした食事だったので、シャーベットにしました。

こちらのお店、サービスもアメリカ風なのか、途中で「美味しいですか?」と聞いてきたり、こちらが頼む前にレシートを持ってきてくれました。

フランスは自分から「お勘定してください」とウェイトレスさんに言わないと持ってきてくれません。
一通りサービスが終わると、なかなかこちらに周ってきてくれず、レシートを貰うだけで30分くらいかかることも良くありますので、このサービスは嬉しいです。

その上アメリカではないのでチップをあげる必要はありませんし。
でもサービスがアメリカ風だったので、あげた方が良いのかちょっと迷いました。

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レシートにも手書きでメッセージが「ありがとうございます。良い夜を?」みたいな感じ?

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食事が終わり出口に向かったら、行列が出来ていました。ビックリ!人気のお店でした。

昨日はかなり酷い食生活でした。

先ず、朝食は、オットが朝早い電車に乗るので、前もって買っておいたサンドイッチ。

昼はご馳走、カップラーメン。
これ、冗談で「ご馳走」と書いたわけではありませんよ。

ここら辺では日本のカップめんを買うことが出来ません。
街中にある中華食材のお店で中国製のカップヌードルは買えます。

でも、日本のカップめんが時には食べたい!ってことで、ドイツはデュッセルドルフにあるOCSというお店(主に日本の書籍や新聞を販売している。ドイツでは日本食も売っているみたいです)が4ヶ月毎に日本食の通信販売をしてくれます。その貴重なカップめんが最近届きまして、久し振りに日本のラーメンを堪能(?)したワケであります。

そして、夜はこんな食事。
まさに血がドロドロになりそうです。
でも、こんな日も滅多にない(本当です)ってことで。

今日は朝から桃をむいて食べました。
張り切ってバナナケーキも焼いちゃいました。
今日はもうちょっとまともな食生活にしようと思います。
2009年09月19日 (土) | Edit |
最近は自分のブログを書くより、他の方のブログに遊びに行く方が断然楽しいです。

ブログを書き続ける、ということは大変なことだ、と何年も続けている方に尊敬の念を抱いております。

さて、何が「初物」かと言いますと・・・

ここら辺のパン屋さんは大抵、パンと一緒にケーキも売っています。

それで、昨日パン屋さんに行ったら見つけました。

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栗の季節限定のモンブラン

フランス語ですと、

une torche marron

といいます。

torche を辞書で引いてみましたら

「たいまつ」と出てきました。

形がたいまつっぽいからでしょうか?←間違っていたらゴメンナサイませ

栗のクリームの下は生クリーム。その中にメレンゲを焼いたものが入っています。
かなり甘いので、2人で1個が丁度良いです。

野菜や果物は、例えば一年中トマトが買えたり、と随分季節感がなくなってしまいましたが、フランスはこういう季節限定のお菓子があったりするので、お菓子で季節を感じたりします。

で、皆が食べていると

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アルマーニの目力攻撃が始まります。

ムスメはこの攻撃に負けてすぐあげちゃいます。

アルマーニはきっと家族の中で一番ワタクシのことが好きだと勝手に思い込んでいますが、
私は食べ物は絶対に分けてあげないので(単に食い意地が張っているだけです)、アルマーニも分かっていて、食事の時はムスメのところから離れません。

おすそ分けしてもらった後は、

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毛布に包まって寝る。幸せそうです。
2009年09月16日 (水) | Edit |
前大家とのことを毎日書いて、すっかり暗いブログです。

ですが、記録に・・・

昨日、通訳さんと再び保険会社に。
行きの車の中で、通訳さんが
「あの電話のあと、早速ファックスが来た」といって見せてもらいました。
何だか文句が並べられていましたよ。
そしてご都合主義の「いかにも自分には非が全くありません」というような内容の文もしっかりあり。

まるくるさんのコメント「アジア人に負けたくないと思っているのでは」というのにはハっとさせられました。そうかもそうかもそうかもよ?!
まるくるさん、勝手にコメント紹介してしまいごめんなさい。

もしも私か私のオットがフランス人だったらここまでこの人ムキになるかしらね・・・?

で、もう書類は審査の方に行ってしまったし、被害は保険でカバーできるので大家の方に
「審査の結果を待つように。そして、もう電話してこないように」と保険会社から言ってもらうように頼んで帰ってきました。

ここで大家の言いなりになって保険会社で言った事を変えたら、大家はまた、「自分から訂正しろ」と迫ったことなどすっかり忘れて、
「あいつらは嘘つきだ」と言われかねません。
というか嘘はついていないのでこちらが変える必要は全くありませんけどねっ!

保険会社からは「長引くかも」と言われてぞっとしましたが、もし裁判になっても書類裁判だそうですし、費用も保険会社から出るそうなので、やりたければ受けてたつぞ、とまでは面倒なので思っていませんが、勝手にしなさい、の気分です。

あんなに引渡しの日に
「庭をこんなに荒らして」なんて言ってたけど、人が住まなかったら大事な庭がもっと荒れちゃうのにね?。
「短気は損気」を間近で見て、私も短気なので気をつけよう、と思いました。


さて、トウモロコシを食べた後のアルマーニ

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鼻に残骸をくっつけてます。

そして、いつも物が散乱している我が家。後ろに映っているのは

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アンちゃんママさんの荷物が届いた日に、もう一つ荷物が来ました。

すっかり忘れて居ましたが、わんこ用靴下を日本から取り寄せたのでした。

いくら大家さんがフローリングに傷がつくことに対して「気にしなくて良いよ」と言ってくれても、出来たら床を傷つけたくありませんし、いつも足が空回りしてアルマーニにも良くない感じだったので、頼んだのでした。

後ろにゴムのボツボツ滑り止めがついていて、なかなかの優れものです。

なのですが、ちょっと履かせ難いのと、人間の靴下と同じで柔らか素材なのにアルマーニは気になるようで、履かせた端から脱いでしまいます。それも「脱ぎ散らかす」という表現がピッタリ。

4足ないと用を成さないので、家の中を探し回る羽目になり、人間はかなりストレス!

ってことで、今は引き出しに大切に眠っています。
そのうちまた挑戦してみます。

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前足だけ履かせてみた。靴下を履くと、途端に動きが悪くなります。

そして、後ろには子どものリュックが。本当に片付いていないウチです。
でも、何とか生活できるようになりました。
ぢゃぁ、地下にある沢山の開けていないダンボールは一体なんなんでしょうね???
2009年09月15日 (火) | Edit |
先ずは訂正を…

昨日、日本からたっくさんのお菓子を送って下さった

‡⌒★♪アン成長日記♪★⌒‡が昨日の記事では上手く開きませんでした。
いつもはちゃんと確かめているのですが、今回はお菓子の方に目が行ってしまって… 

アンちゃんママさん、本当にゴメンナサイ。申し訳ないです…

????????????????

さてさて、「やっぱり来た」ですが、

昨日、ママさんからのお菓子、本当は子ども達が帰って来てから皆で食べようと思っていたのですが、どうしても食べたいお菓子(チロルチョコ)があり、待てずに食べていたら、オットから電話が有りました。

「通訳さんの所に前大家から電話が有った。“保険会社に言った事を訂正せよ”と」
やっぱり来たか…。で、訂正してその後どうしたいワケ?

よく分からないので通訳さんに電話してみる。
「書類が届いて、すぐに電話して来たようだ。こちらから洗面台を取れ、と言った覚えはない。あなた達が言った事は“偽り”であるから、保険会社に言って、自分たちの言った事を訂正して来い、とかなりご立腹の様子で電話して来た」とのこと。

書類、というのは、私が保険会社で話した事を書面にしてもらった物ではなく、家を引き渡す日に大家から渡された、大家の保険会社に申請する書類の事で、こちらが記入する欄を書いて送り返すように言われていました。

というのは、私が話した事を書面にしてもらった物を大家に送ったら、大家が激怒するのは目に見えています。なので、それは送らず、保険会社に「保険申請していますよ」と言う事を紙にでも書いてもらって、それを送ろうと「作戦変更」しました。

それで、その事を書いてもらうついでに先週通訳さんと一緒に保険会社に行って、大家に渡された書類を保険屋さんに記入してもらいました。

ですが、保険会社の方では「誰が洗面台を取れと言ったのか」と「洗面台を取った後、工事をした所の水の栓を閉めたのか」が大切な様で、結局大家に送り返す書類に「大家が取れと言ったから洗面台を取った。水の栓は閉めた」と書かれてしまいました。

絶対何か言って来るでしょうね、と通訳さんと話していたのですが、やはりお怒りの電話が来ました。

保険会社は「誰が取れと言ったのか」などは大切なようですが、今回の水漏れで被害に遭った所はどのような結果であれ保証してもらえます。そして、車の保険と違って家の保険は使っても翌年保険料が値上がりすることはありません。
つまり、大家も私たちも書類の内容がどうであれ痛くも痒くもないのです。

引き渡しの日に、大家には「あなたの娘が取れと言ったから取ったのだ。水の栓は閉めた」と言ったのに、「Non Non Non」と言って聞き入れなかったのは大家の方です。

こちらがこう言う内容の事を書いて来ても、それは予想出来たはず。
多分、大家は私たちが訂正しない限り、今の様子では自分の保険申請の書類にサインしないでしょう(サインしたら控えをこちらに送り返す事になっている)。

サインしないと、保険金は下りない→リノベーションも出来ない→いつまでも娘が住めない
と困るのは自分たちなのです。

通訳さんには本当に申し訳ないのですが、話を聞いていて笑ってしまいました。
大家、どうしちゃったんでしょう???
私たちはちっとも困りませんよ。
大家も多分保険云々より「気持ちが収まらない」のでしょう。こっちもだよ!

もちろん腹も立ちましたよ(今も)。
バカにしすぎてるって。

ということで、通訳さんを通して「嘘は言っていない」と言う事も出来ますが、平行線をたどりそうなので、今日また保険会社に言って、保険屋さんから大家に説得してもらうことになりました。

一体保険会社に何度足を運んでいるんだ。
大家にガソリン代と時間給を請求したくなります。
2009年09月14日 (月) | Edit |
大好きな大好きなブログ ‡⌒★♪アン成長日記♪★⌒‡ のアンちゃんママさんが嬉しい嬉しいプレゼントを贈ってくださいました。

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じゃじゃ?ん

あっ、早速来た
アルマーニが袋の中に入っているものに激しく反応しています。

箱の中身は

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やったやった?!日本のお菓子やカレールー、混ぜ込みわかめなどがたっくさん。
なんということでしょう、丁度食べたかった物ばかりです。ふふふ?ん、鼻歌が出てきてしまいます。
麻婆春雨、いつ食べようかな?。もったいないなくて簡単には食べられないわ?。

昔と比べてここも便利になり、中華食材のお店で日本食が買えたり(といっても醤油とかちょこっと)、パリの日本食材店が月に一度わざわざオットの会社まで出張販売をしてくれるようになり(前もってメールで注文しておく)、日本の食べ物が気軽に(?)買えるようになりました。以前は60キロ離れたストラスブールまで買いに行かなければならなかったのですから、大助かりです。

ですが、日本食はお高くて、お菓子まで買うことが出来ません。
ですので、日本のお菓子を沢山送っていただき大感激です。

昨日の「最後の一本よ」と言われて買ったリンゴジュースも嬉しかったけど、ママさんのプレゼントとは比べ物になりません。

ママさんからのプレゼント。まだまだ続きます。

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激しく反応していた袋の中は、犬用ホットケーキミックスでした!道理で。
アルを座らせて写真を撮ろうとしたら、ちっとも言うことを聞きません。余程良い匂いなのね?。

それにしても、「犬用」と書いてなかったらパンケーキ好きの私が張り切って焼いて食べちゃうところだったわ?。あぶないあぶない。

これは、11月のアルマーニのお誕生日用に取って置きます。

そして

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「アニメおたく」と化しているムスメに。大好きな「Bleach」のガチャガチャ。
下の子用にも別の物を(ごめんなさい。私、キャラクターの名前知らなくて)。

ママさん、ウチに二人子どもが居るので平等に二つ送ってくださいました。
気を遣ってくださりありがとうございます。

最後に

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新聞!
ママさんはもしかしたら、隙間を埋めるために入れてくれたのかも知れませんが、日本語の活字に餓えている私には、大切な新聞であります。

最近車の中で時間を潰す事が多くなったので、今は我慢して車の中でゆっくり読みます。

ママさん、お忙しいのに本当に本当にありがとうございました

前の家のことでゴタゴタしていて、「裁判にでもなったらどうしましょう」とガックリ来ていたのですが、元気をたくさんたくさん頂きました。語彙が少なくて今の気持ちを上手く表現できません。
ただただ感謝感謝です。

ささ、アルマーニもご挨拶しなさい

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う?む、この格好はどうなの!そして、自分で書いた字もへたくそだわ。カメラを変えたら何故かペイントソフトで文字入力できなくなってしまったのです。
その後、何度かまともな写真を撮ろうと試みましたが、カメラ嫌いなのでどれもそっぽ向かれてしまい・・・行儀の悪い写真ですがお許しを・・・
2009年09月14日 (月) | Edit |
ムスメのお友達が住んでいる村で「Fete du lait(牛乳祭り)」というお祭りがありました。

ムスメは朝からお友達の家にお呼ばれしていたので、先ずはムスメを連れて行きました。

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コルマールの中心から西方面はブドウ畑が広がり、ドイツに向かう東方面はジャガイモ、トウモロコシ畑が広がります。お友達が住んでいる村はトウモロコシ畑方面で、ず?っとこんな景色が広がっています。

昨日は朝からとても天気が良く、日中は半袖でも良いくらいでした。

アルマーニは何をしていたかというと・・・

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靴が散乱していてお恥ずかしい。

いつもの通り日向ぼっこを。
玄関に続く階段下より、見晴らしの良い(?)玄関でのんびりするのがお好きなようです。
番犬のつもりになっているのでしょうか。

外でくつろぐ為の毛布を敷いてあげたら

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寝てしまいました。

夕方、迎えに行ったついでにお祭りを覗いてみました。

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初めてなので、楽しみ

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犬連れさんが非常に多かったです。
どちらの犬から挨拶したらいいのか迷うアルマーニ。

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大きいマルシェ、といった感じで色々なお店がありました。

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アルザスの民族衣装を着たこのお方。何を作っているかというと

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リンゴジュース。搾りたて&保存料など全く入っていません。美味しかった?

牛乳祭り、というので牛乳関係のお店が沢山あるのかと思いましたが、ジャガイモやらリンゴやらニンニクのお店まであって、名前とちょっと違う???かも。

でも、自分の家で搾っ牛乳で作った手作りアイスクリーム屋さんを発見。もちろん買いました。
おいしゅうございましたよ。←語彙少なし

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チーズ屋さんはいくつかありました。

それでとても良い事がありました。

搾りたてリンゴジュースがあまりに美味しかったので、ボトルで買おうと思い、帰りに寄ったら
「最後の一本よ」と言われたのです。

何だかとってもとっても得した気分。そうでもない?
嬉しくて嬉しくて上機嫌で帰ってきました。

ここら辺ですと、ブドウの収穫を祝う(多分)「ワイン祭り」というお祭りがこれから色んな村で行なわれます。そのワイン祭りとはちょっと違ってとても楽しかったです。来年も来たいな?、と思いました。

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帰り道。お天気が下り坂で、トウモロコシ畑もどんよりしています。

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そして車の中でのアルマーニ。後ろの座席に当たり前のように上がりこみ、疲れて寝てしまいました。
危ないんですけど。

アルマーニの勝手に決めているルールがもう一つあります。
前の家での話しですが、「台所に入ってこない」事です。
何も教えていませんが絶対に入ってきませんでした。

今はご飯&水飲みの場所を台所にしたので、入ってきます。
でも、時々私が食事の用意をしていると、台所に入ってきません。
前の家のルールを思い出しているのでしょうか・・・
2009年09月12日 (土) | Edit |
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ウチの前にある電気屋さん。

お客さんが居るところほ殆ど見たことがありません。
ヒトゴトながら「大丈夫??」と心配しちゃいます。

ですが、この電気屋さん、夜になると別の顔を見せてくれます。
それは、

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思いっきり写真がブレてますけど。
ディスコに早変わりします。

ディスコってもう死語?
でもフランス語では本当に la discothèque と言いますのよ。

家の前にディスコがある、と教えてくれたのは引越し屋さんで
「よく来るんだ。今日も仕事が終わったら行く」と仰ってました。すッごい体力。

それにしても、電気屋さんとディスコってなかなかない組み合わせですな?。

うるさいんじゃないかと心配しましたが、皆さんマナー良く、前住んでいたマクドの近くの方が騒がしかったです。

と、前の家のワルグチばかり言ってますので、記録に何故あの家に住むことになったのかも書いておこうかと思います。

オットと私はフランスの10年有効の滞在許可証を持っています。
このビザがあると、選挙権がないだけでフランス人と同じ身分で暮らすことが出来ます。

別に特別なことをした訳ではありません。
ちょっと前は、フランスに住むことになると、先ずは1年有効の滞在許可証を出してもらえました。
それを、4回くらい更新すると、5年目位から10年有効の滞在許可証に自動的に変わったのです。

今は移民、外国人への滞在許可証の発行が非常に厳しく、フランス人と結婚した外国人の方でさえ、この10年有効の滞在許可証を貰うのは大変らしいです。

私達は前回フランスを離れる時に未だ有効の滞在許可証を持っており、3年以内にまたフランスに戻ってきたので、持っていた滞在許可証が有効でした。

普通、仕事の関係で海外に引っ越す場合、先ずはご主人が行って、ある程度生活立ち上げをしてから、家族を呼ぶ、となりますが、今回オットがフランスに行くことになったのは、11月の中旬。子ども達の学校が始まってかなり経っています。

ムスメは中学に入る予定だったので、勉強の事を考えたら一日でも早くフランスに行った方が良いだろう、ということで、ビザも有効だし、皆でフランスに行くことにしました。

問題は、住むところです。

日本に居る間にインターネットで見つけたのが、前に住んでいた家でした。

フランスに来てからも、通訳さんが数軒見つけてくれましたが、子ども達はコルマールの学校に入れることにしていまして、紹介してもらった家は遠すぎました。

そして、ホテル暮らしでは大変だろう、とウィークリーマンションを予約していたのですが、そこも1週間しか取れず、それまでに住むところを見つけて、尚且つ、引っ越さなければならなかったので時間の余裕はありません。

ということで、あの家になったのです。

あの時の方が大変だったわ。
家具が全くなかったので、大きめのダンボールをちゃぶ台にして、これまた大きめのダンボールを敷いてカーペット代わりにして生活してたんだったわ・・・懐かしいサバイバル生活

今だったら、あの家を借りたかな?
場所は良いけど、やっぱり大家が・・・だからきっと借りてなかったな。

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話し変って車の中でのアルマーニ。カメラが本当にお嫌いのようで、カメラを向けるとそっぽを向きます。どうも彼の頭の中では自分で作ったルールがあるようで、前の座席に乗せると、シートの下にじっとしていますが、後ろの座席ではシートに乗って良いと決めています。危ないので後ろでもシートの下に居て欲しいのですが、これだけは頑なに譲りません。どうして後ろではシートの上に乗っても良い、と決め付けたのかは・・・ナゾ
2009年09月11日 (金) | Edit |
昨日は暫くボケ?ッとして、その後子ども達を迎えに行き、未だ日が高かったので、アルをつれて近所を散歩しました。

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ウチの前の道を渡ってちょっと進むとブドウ畑が広がります。
もう収穫の時期のようで、最近は作業車(?)がよく行きかいます。

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張り切って接写モードで撮ってみた。きっと赤ワイン用のブドウ。

ワタクシ超アナログ人間でして、最初「接写で(写真を)撮る」と聞いた時、時代劇の「せっしゃ、?でござる」の「せっしゃ」だと思いまして、「どおいうこと?」とちんぷんかんぷんでした。お恥ずかしい限りでござる。というかタダの言葉を知らないだけ?

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見渡す限りブドウ畑が広がります。

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こういう景色も「村民」にならなかったら気軽に見ることもなかったでしょう。

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きっとこちらは白ワイン用のブドウ

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大家さんちのシェパード。レナちゃん。5歳。人&犬大好き。

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そして食事中のアルマーニ。アルマーニは健康な犬なのにドッグフードを余り食べません。とつい最近まで思っていました。その割には結構体重あるし・・・と考えたら、ただ多く餌を与えすぎていました。量を減らしたら食べきってくれました。全くダメな飼い主でござる。

そしてそして今日は良い物を頂きました。

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ご主人が南仏出身・育ちの方が夏休みにご実家に帰省されて、そのお土産を頂いたのであります。
ラベンダーの入った匂い袋(で合っているのでしょうか?)と南仏石鹸。
両方ともとっても良い香りです。

ワタクシ、北欧旅行をしておきながら何もお土産を買わず、大変失礼なことをしました。
その上いつも上がりこんでるし。

そして、いつも色々フランス人&フランスの習慣など教えてもらっております。

で、今日学んだ事は・・・

南仏の布、といったら、大きなひまわり柄やオリーブ柄を思い浮かべますが、本来の、昔からある南仏の布の柄は、

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このような青い部分の小さい花柄なんだそうです。

一見、大きな柄に比べて地味ですが、長く使うのには飽きが来ないかと思います。

いつもいつも本当にありがとうであります。
近々林真理子のエッセイ本(ワタクシ林真理子のエッセイが好きなのです)を持って参上するでござりまする。
2009年09月10日 (木) | Edit |
今朝は家の引き渡しの日でした。

大家は「洗面台を取った跡から水漏れしたのだ」と言い張っていました。
私は他の所から水がしみ出していたのを実際に見ているので、一応お知らせしましたよ。あと、大家の娘にも知らせて、彼女も知ってるって。

でも、当たり前ですが認めませんでした
「どこに水が出てくる所がある?」ってさ。

この件は保険会社が処理してくれる事になっているので、これ以上言合いになっても平行線のままなので、こちらは黙りました。

というか、もう大家の「Non non non」にうんざりしたのです。←しょっちゅう言うのよ。自分の気に入らない事言われると。
もう言ってれば、の心境。

もう一つ、庭の手入れが悪いので、敷金を使って元に戻したい、と言ってました。

以前、この家の近くにオットの同僚の日本人家族が住んでいらっしゃいました。
その方が教えてくれました。

前はこの家は荒れ放題だったのを、庭をやり直し、外壁を塗り直して貸しに出した、と。
だから庭にはお金を使ったのでしょう。

良い庭だと思うのですが、日本人では手に負えない庭でもありました。
芝生の面が非常に広く、木が沢山生えていたのです。

敷金以上、とか全部使ってはやりません、と言っていたので、取り敢えず見積もりを出してもらうことにしました。

その他で色々言われたらどうしましょう、とビクビクしましたがありませんでした。
良かった?。

大家は、未だお互い書類にサインをしていないので鍵は受け取らない、と言いましたが、その間にまた何か有ったら大変です。
こちらもいらん、と返しました。

通訳さんの計らいで、「水漏れと庭の事以外で申し立てはしません」みたいなことを紙に書いてサインをしてもらいました。

そうだ、今思い出した。
おととい保険会社に行って作ってもらった紙(別の所から水が漏れていた。以前から駐車場の天井から水が漏れていた。大家に行ったけど何もしてくれなかった)をファックスせよ、と言われたんだった。あれ見たら大家怒るよ?。この内容じゃ大家が悪い、って内容だしさ。だけど本当のことだからね。

で、何で「こう言う時日本に帰りたくなる」かと言うと、言葉が大して分からない、こう言う時どうやって対応したら良いのか分からない、色んな事が良いトシして分からない、というのが悔しくて情けなくなるのです。

保険会社に一人で行った時も保険会社の人から「彼女あまり言葉がわからないから」と何度も言われるし(あっ、大家からも言われたね。ワルグチは分かっちゃうんだよねぇ)、通訳さんと内容を確かめにもう一度行った時だって、
「また来たの?分からなかったんだ」と顔をしかめられちゃうしさ。

日本だったらこんな思いすることないだろうに…
あっ、この「言葉がわからない」。良いように考えれば、都合の悪い時には「外国人だから言葉がわからなくて?」とトボケることも出来て良いんですけどね。

体力的に、というより精神的に疲れちゃってるんだね。
ちょっと休憩して、新しいカメラ持ってアルと散歩にでも行く事にします?。

2009年09月09日 (水) | Edit |
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ふふふ、とうとう来た・・・

ずっと前から新しいデジカメが欲しいな?、と思っていました。
今回、日本から出張者の方がいらっしゃり、その方が「欲しい物があったら持ってきますよ」と言ってくださったので、図々しくお言葉に甘えてデジカメをお願いしました。

本当は出張者さんは子どものためにDSソフトでも、と思っていたようですが、
「これ以上ソフトが増えたらゲームバカになる」とワタクシが却下し、代わりにデジカメになったのです。ってただデジカメ欲しさなんだけどさ。子供よ、スマン

走っているアルマーニをキレイに撮りたくて、最初は他のメーカーの連写機能があるカメラを買うつもりで価格.comを調べていたのですが、このカメラが大して(殆ど)広告を打っていないのに売れていて、評判も良かったので、急遽こちらに。

今週中に秋モデルが出るようですが、まぁ良いのです。

実は、今まで使っていたカメラもRicohの物でして。
これは渡仏直前にカメラ屋さんに勧められました。
「コピー機メーカーの作っているカメラなんてどうなのよ?」と思いましたが、カメラ屋さんが熱く語って勧めてくれたのでその通りにしました。

ムスメが一度落とし、ストックホルムのアイスバーの寒さにも耐え、よく働いてくれました。

で、早速色々撮ってみることに。

ブログ2
今日の午前中は下の子と私のアレルギーの専門医の予約が入っていました。
ちょっと早めに着いてしまったので、街中の公園で時間を潰しました。

11月から、下の子も私と同じ減感作療法を始めます。
良くなってくれると良いのですが。

ブログ3
これは前のカメラで。玄関前で日向ぼっこをするアルマーニ。

ブログ4
こちらは新しいカメラで。やはり画質がキレイなような気がします。嬉しい・・・

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外で遊びつかれて、毛布に突進。一体何の生き物、って感じですなぁ。

ブログ7
夕方、日が翳ってきました。残り少ない日なたでボケーっとする。

ブログ8
電線が入ってしまいましたが。道路を挟んで、お向かいはワイン用のブドウ畑です。
ワイン造りが盛んな村に引っ越しましたので、一面ブドウ畑です。
近くをブラブラすると、とてもキレイな景色が広がります。
早速写真を撮りに行こうと張り切っています。

新しいカメラも連写機能があります。
ですが、アルマーニの動きがあまりに早く、カメラを向けた頃にはもう走り去っている・・・
それにイマイチ使い方もよく分かりません。
勉強して使いこなせるようにしたいものです。

明日は、運命の家の引渡しです。
下手に怒らせるとこじれそうだし、でも不利なことを言われてその通りにするのはイヤだし。
どうなるんだろう・・・ハラハラ

2009年09月08日 (火) | Edit |
なかなか落ち着かず、疲れて来たのか、口の端が切れて痛いです。

土曜日は朝早くから補習校の運動会へ。
寒い上に4時間外にいて、久しぶりに沢山の人に会って愛想を振りまいた(?)ので帰る頃にはクタクタに。

でも休む暇なく、お昼を食べた後家具屋さんへ。
前の家はクロゼットが付いていたのですが、今度の家にはムスメの部屋以外収納がないので行って来ました。

IKEAで買い求めるご家族が殆どですが、ウチはもう3年近く住んでいてい、ここでの生活もそう長くないだろう、と勝手に決めつけ、IKEAはコルマールから70キロも離れてるし、高いわ、ってことで、市内にあるCOMFORAMAというお店へ。

私はフランスのテレビは殆ど見ませんが、ちゃんと見ている方が教えてくれましたところ、
このCONFORAMAというお店、安いのは良いのですが、品質もかなり悪いらしく、この店で買ったソファーを使っていたら、使われている布の染料が足について、激しく腫れた、とか「安かろう、悪かろう」系のお店のようですが、引っ越しで疲れていてどーでも良いわ、という感じであります。

テキトーな家具を見つけ、係の人に「これとこれを」とお願いしたら、欲しい家具全て在庫がなく、1ヶ月待ちとのこと。よくまぁ、こんなんで商売が成り立つよね?、と思いましたが、疲れていたし、田舎で他にお店がないので諦める。

洋服は早く片付けたかったのですけどね…

日曜日はもう一度前の家に行って、細々片付け。
水漏れはニオイがちょっとする程度で殆ど乾いて跡は残っていませんでした。
一体保険請求してどれくらい保証してくれるのかしらん。なんか見物だわ。

月曜日は村役場に行って住所変更。
未だこれから、滞在許可証、免許証、車検証の変更もしなければ。
やる事まだまだあるな?。

今日は、通訳さんと保険会社にもう一度。

やはり色々勘違いしていました。

水の元栓は閉めていなくても良いらしいのです。
重要なのは、洗面台を取った跡、壁から出ている水道管の栓(これをつなげて洗面台から水が出るようにする)、こちらの栓を閉めているかどうかが重要だったようです。

取り外すにはこの栓を閉めるのは当然なので、どうもこちらは悪くないみたい。
それに、他の所からも漏れていたし、前も書きましたが水漏れした場所の下は駐車場で、そこは前から水漏れしていて、その事は大家にも言っていたのに何もしてくれなかったのです。

ということを書面にして帰って来ました。
通訳さんも「この件は後は保険会社が全てやってくれるので、大家は敷金からひいてはいけないはず」と言っておりました。ほっ

でもねぇ、
「良い大家さんは、ちょっとダメージがあっても、年数が経ってるから良いですよ。それより今まで住んでくれてありがとう、といって、その場で敷金を返してくれるけど、話を聞くと、(ウチの大家は)かなり頑固な人みたいだから揉めそうですね?」とのこと。

やだわ?。大家のムスメ、もう食事する机を運び込んでるんですよね。
こうやって家に入り込んでいるのに、何か有ったらウチの責任って何だかヘンなの?。
早く終わらせたいわ?。

??????????????????

アルマーニの事も書き記しておこうと思います。

新しい家に来ての留守番は慣れないようで、時々遠吠えをしている時もあります。
ですが、今度の家は完全に囲まれているので、外に行って走り回っています。
大家さんもシェパードを飼っていて、シェパードちゃん(メス)とフェンス越しに挨拶したり、一緒に走っています。
疲れると家に戻って来たり。
すっかり野生児。
落ち着いたら、また写真を載せよう?
2009年09月04日 (金) | Edit |
朝起きたら、両手の親指の付け根が筋肉痛になっていました。

何でだろう?と思ったら、おととい前の家の水を拭き取る時に、余りに拭き取らないこちらの雑巾を力一杯何度も絞ったからでした。

今朝は保険会社に行って来ました。

写真を見せて「じゃぁ後はヨロシク」って感じで帰って来られるのかと思いました。

ところが、かなり事は複雑でした。

水漏れが発生した9月は家賃を払っていないのに、家の引き渡しを未だしていない。
とか、

水の元栓を閉めなかったのはこちらのミスだけど、洗面台を取れ、と言ったのは大家。
など。

で、長々保険会社の人は本社みたいな所とやり取りをして、結局、先ず大家の保険会社が支払い、その後こちらの保険が大家の保険会社に支払う、という感じになったようです。多分。

そして、この件で敷金から引かれる事はない、そうです。多分。

で、私がする事は大家に「自分の保険会社に連絡せよ」と伝える事なのですが、きっと私が電話したら、またわーわー何を言われるか分かりません。

なので、保険会社の人に電話をしてもらいました。

保険会社の人は大家とのやり取りをスピーカーフォンで聞かせてくれました。

そうしましたら、最後の方で
「あいつらは元栓を開けっ放しにしてたんだ!開けっ放しだったんだ!開けっ放しだったんだ!」と連呼し
「大してフランス語も分からなくて」
などなどワタクシの事を言い始めたのですよ。
多分私が聞いてるとは思わないから色々言ってくれたんだと思いますけどね。

保険会社の人もまだまだ言い続けたい大家を途中で遮る形で
「ということでじゃぁ」と言って電話を切り、顔をしかめ、その後
「一刻も早く鍵を返した方が良いわ。そうしないと鍵を持っている間は何か有ったら全てあなた達の責任になってしまうのよ」そして
「家の引き渡しは必ず通訳さんと一緒に行って下さい」と仰りました。

私もこうやって書いちゃってるから同等だけど、仮にもご縁が有って3年弱あの家を借りてた訳です。家賃もしっかり最後まで払っていた訳です。なのにこんな言い方ってどうなのよ。

それにねぇ、大家も何処かの国から来たのか、かなりヘンは発音のフランス語なんですよ。
なのに、よく人の事言うよな?。

こんなんだったら、手が筋肉痛になるまで水拭きなんてしなきゃよかったよ。

大家の罵詈雑言を聞いていた時は
「あぁ、こうやって今の家を借りた不動産屋さんにも、こちらの悪口を言いながら“家賃は一ヶ月分払え(最初は8月15日引っ越し予定だったのに、家賃は一ヶ月分払わないとダメと大家がゴネタため8月末に引っ越しする事になった)”とかゴリ押ししたんだろうな?」とぼんやり聞いていたのですが、家に帰ってしばらくしたら悔しさがこみ上げて来ました。

全く、手でシッシッとしたムスメもそうだし、そのムスメを育てた親も人間としてどうかしてるわ。会社の社長だか何だか知らないけど、人間のクズだわ。

わら人形でも作ってやろうか、とも思ったけど、そんな事しなくても神様は見てくれているはず(と無宗教なのにこう言う時だけ"神様”を持ち出す)。

イヤな思いもしましたが、色々学ぶ事もありました。

それに、浸水した部屋のカーペットの色はアイボリーでアルマーニがマーキングをして所々黄色くシミがついていたのです。
とっくに減価償却されている物なので、フツーの感覚の大家だったら何も言って来ないだろうけど、あの大家だったら何を言い出すか分かりません。

もしも保険で新しい物に替えられるのなら、こちらも大助かりです。

と、良いように考えるようにします。

それで、保険会社での事は100%理解出来なかったので、結局通訳さんとまた保険会社に行く事になりました。通訳さんは
「自分の保険を使いたくないからこちらの保険を使って直して欲しいと思っているんじゃないですか」とのこと。そうだよねぇ。
どうなるんだ、これから。
やれやれ…
2009年09月03日 (木) | Edit |
やっと、やっと新学期が始まりました。

でもねぇ、新学期が始まれば始まったで新たな問題(?)が次々と起こるものなのです。

フランスは(ここだけ?)一度学校に入ってしまうと、校区外に引っ越してもずっと通い続ける事が出来ます。
というか、下の子(公立小学校)は最初から学区外の学校に行っていたのであまり関係ありませんが。フランスは公務員さんの知り合いが居ると居ないとでは生活に雲泥の差が出ます。コネ社会ってことですね。この事は別の機会に。

上の子は私立中学なので、学区は関係ありません。
日本と違って、私立中学に入れるためのお受験もありませんし、日本の文部科学省に当たる所と私立中学が提携(?)していると、国が教員の給与を支払ってくれるので親は設備維持費を支払うだけです。施設維持費より給食代の方が高いかも。なので、日本に比べるとかなりラクです。給食を食べないで家に帰って食べる事も出来ます。

ウチの子ども達はコルマールの街を挟んで別々の学校に行っています。

で、今までは中学と家が歩いて行ける距離だったので、ムスメの学校が何時に終わっても別に良かったのです。
ですが、これからは私が迎えもしなければなりません。

小学校は午後4時に終わりますが、中学は4時(正確には3時45分)の日も有れば5時に終わる日もあります。
それで、色々頭の中でシュミレーションをしました。

もし、ムスメが3時45分に終わるのなら、先ずムスメを拾ってそのまま下の子の学校へ。
これは理想的です。

でも5時に終わったら… 
逆に4時に下の子を、そのあと時間を潰して5時に中学に。これ最低。
もうちょっと時間が空いていれば買い物など出来ますが、本当に中途半端な空き時間です。

今日は、ムスメは初日で3時45分に終わったので、先ずムスメの所へ。
一番に時間割を聞きます。すると
「水曜日以外毎日5時に終わる」との事。もう最低最悪の事態です。

毎日5時までどうすりゃ良いの。
で、ちょっと考えました。小学校から今の家まで10分で帰って来られるので、一度帰って、下の子を置いて、私も家で30分くらいのんびり?したらまたムスメの迎えに行く事に。
は?

放課後の習い事も同じ感じです。30分ほどどこかで時間を潰して行く、と言うパターンなりそうです。
家自体は良いのですがね… 送り迎えも良いのです。私はムショクですから。それくらいはしましょう。でも、中途半端な時間潰しがイヤなのです。これからどんどん暗く寒くなるし。は?。考えても仕方がないけど、ため息が出てしまいます。

話は変わり… 
昨日の水漏れ事件は続きがしっかりありました。

大家(もう呼び捨て)が保険申請しろ、とのこと。
でも、もうあの家に保険は掛けてないし、と通訳さんに相談したら
「1ヶ月は重なっているのです」と教えてくれました。

でもですね、浸水したところはタイルで乾けば問題ないですし、もしかしたらカーペットの寝室にも水が行きましたけど、ものすごく古くて汚い、とっくに減価償却が終わったシロモノなんですよ。
実は、ウチが入居する時にあまりの汚さに不動産屋さん経由で替えてくれと頼んだほどなのです。その時の返事が
「今はダメ。3ヶ月後に替えます」だったのです。でも、荷物と家具を運び終わった後にどうやって?と思っていたら、案の定替えてくれないまま、という物なのです。
そのきちゃないカーペットを保険で取り替えようなんて、大家、ちょっとガメツ過ぎます。

でもやっておかないと何を言われるか分からないので、一応写真を撮って明日保険会社に行く事にしました。通訳さんにも思わず熱っぽく語ってしまいましたよ。そしたら
「まぁお年寄りですからね」というお返事。年寄りでもヒドすぎる!全くもう!

ということで、色んな理由を付けて段ボールに近づかないので荷物は一向に片付きません。

2009年09月02日 (水) | Edit |
記録をかねて昨晩からの事を長々と書こうと思います。

?昨晩?
ウチはロケーションフリーというインターネット経由で日本のテレビを観ていますが、JSTVという、ヨーロッパ、アフリカ、ロシア(多分)をカバーしている、殆どNHKばかりの衛星放送も観ています。

フランスのテレビは天気予報とスポーツくらいでしょうかね。
だからいつまでたってもフランス語が全く上達しないんだわ。

それで、今の大家さんはやはり衛星放送でイタリア語のテレビばかり観ていたそうです。
この家を借りる時に、「同じアンテナで日本語放送も観られる」と聞きました。

確かに、JSTVと同じ衛星放送ではイタリア語放送が沢山ありました。
でも、聞いた時は半信半疑でありました。何故なら、JSTVは有料で、送られたカードをデコーダーに差し込まないと観る事が出来ないのです。
なので、中国語の放送か何かを日本語放送と勘違いしてるかも、と思っていたのです。

昨晩、本当に観る事が出来るか試した所…
本当に観る事が出来たじゃあ?りませんかっ!感動���킟�E�E�E
アンテナの方向は変えても良いよ、と言われていましたが、これを業者にお願いしたら、手間も時間もお金(引っ越しで出費多し�������)もかかってしまうので大助かりであります。

そして今日。
今日は夏休み最後であります。良く頑張ったわ、ワタシ。と自分で褒めとく。

朝、警察の方々が来る。
実は家の前がディスコ(って死語ですね)は、うるさくないですか?とのこと。
住み始めたので良く分かりません、と答えておく。すると、
私やオットの名前、オットの職場、大家さんはどこに住んでる?などを聞いて帰って行く。よく分からん。

その事をオットに話した所、
「ディスコの事は嘘で、ここの近所の人が、“見知らぬアジア人が引っ越して来た”と警察に言ったんじゃないか」とのこと。そう言われれば、名前や職場を聞かれた事も納得かも。
ここら辺は超保守的な地域なのできっと気になるのでしょう。

午後に前の大家さんの娘さん(彼女が次に前の家に住む)から電話。家中水浸しだって。
何でだ?丁度下の子を歯医者さんに連れて行く予定だったので、終わった後に寄ってみると…

家中は大げさでしたが、一部水浸しになってました。
理由は、娘さん一家が住む前にリフォームをするそうで7月の末に見に来たのです。

その時に、トイレの横に手洗い場があるのですが、それが非常に古くて汚かったので住み始めた時にオットが別の物に取り替えたのです。それをどうする?と聞いたら、
「両方要らないから取っておいて」と手でシッシッとしたのです。

かなりムッとしました�{。こんなボロ家貸しておいて、自分たちが住む時はリフォームかいっ!それに、手でシッシッなんてしなくても良いじゃないですか。

で、引っ越し後に取り払ったのですが、失敗した事に、掃除が終わって帰る時に水道の元栓を閉めずに帰って来てしまったのです。
それで、取り去った跡から水がチョロチョロと漏れていたのです。

おかしいな?、8月31日(月)に来た時は何ともなかったのに。
それに、水の広がり具合からしてどうも昨晩か今朝から漏れ始めた模様。

ということで、一緒に水を拭き取りました。
娘さん、自分から「取っておいて」なんて言ってしまったので、あまり強く言い出せない感じ。そのままにしておけば良かったのにねぇ。

そのうち、拭いている時に元栓を閉めたにもかかわらず、別の場所からも水がしみ出している、というのが発覚。
場所は、手洗い場の近く。そこは、少し前からへんなニオイがしていたのです。

最初はアルがまたもやマーキングでもしてしまったのかと思ったですが、見回してもその形跡はないので「何故だ?」と話していた所だったのです。

そして、かなり前から車庫の天井からも(その上はお風呂とトイレ)水漏れしていたので、勝手な想像だと、家の内部の水道管が壊れてしまったのではないかと思うのです。

前から書いていますが、何もしていなくても勝手にヒューズは飛ぶし、今回の水漏れもそうだし、薄々「この家崩壊しちゃうんじゃないかしら」と思っていましたが、本当に壊れちゃうかも。そうなる前に引っ越せたのは幸運だったかもしれません。

それにしても、私と下の子が一生懸命拭いているのに、途中から娘さんとその子ども達、拭くのを止めて引っ越して来たらこの家をどうするか、なんて話を始めちゃって、またもやムッとしたわ�{��

で、1時間半ほど拭いて帰って来ました。娘は大変感謝してくれました(だから許してやるか)。

その後は今の大家さんの所へ。
日本のテレビが観る事が出来たのは良かったのですが、フランスのテレビが殆ど観られないのです。天気予報くらいは観たいわ。それにツールドフランスも(って随分先だな)。

大家さんの息子さんが仰るには「今デコーダーを頼んでいるので、それが届いたら観られるよ」ということで待つ事に。

そして、犬の事も。
「傷を防ぐ手立てはありますか?」と聞いたら「気にしなくて良いです。また数年後に床は張り替えるから」とのこと。

イヤ、きっとないだろう、と思っていたけど、一応言っておこうと思って。
黙って傷つけちゃって出て行く時に揉めるのはイヤなので。
今の大家さんは本当に良い人で、本当に本当に良かったです。

明日から子ども達の学校が始まります。
学校が遠くなったムスメは明日は10時からなので良いけど、あさってから何時に家を出れば良いのか…
取り敢えず寝ます。
2009年09月01日 (火) | Edit |
今のストレス

それは、段ボールがそこらじゅうに転がっていてまっすぐ歩けない事。

段ボールの中に何が入っているか書いたつもりだったけど、細かく書いていないので、何処に何が入っているか分からない事。

部屋がフローリング(廊下はタイル)で、フローリングにアルの爪の跡が残ってしまうのではないか、ということ。借家なので、出て行く時にもめたくないのです。

それに、フローリングもタイルも犬の足や関節には良くない、と言いますし。

日本の家はフローリングが多いと思いますが、皆様どうされているのでしょうね???


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