--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009年12月23日 (水) | Edit |
昨日の話ですが

やっと冬至を迎えました!

オイ、そんな事で喜んでるのかヨ、と自分でも思いますが、やっと一山越えたって感じ?

素直に嬉しいわ?

雪かきあんなにやったのに、その後雨降って全部雪溶けちゃいました。

雪なくなって良かったけどさ、分かってたら腰痛くなるまでやらなかったのに、ちぇっ

その後も雨やら霧やら本当に嫌がらせのように天気の悪い日々ですが、許してやるよ(って誰に、何に?)

あ?、花粉症はイヤだけど早く春が来て欲しい
スポンサーサイト
2009年12月21日 (月) | Edit |
数時間前にちょこっとお休み、と書いたばかりなのですが…

この前自分のブログを読み返しましたが、読みたくない記事がいくつかありました。

それは前大家との対決の記事です。
読んでいてムカムカして来ます。
が、やはり「記録」として書き留めておくことにします。

数日前、ウチの保険会社の鑑定人から手紙が来ました。
A4の紙裏表にフランス語でずら?っと何だか書いてあります。
もちろん、読む事できず、というより読む気にもならず。

書いてある数字だけ見てみたら…

水漏れのためにダメになった絨毯を替えるために必要な金額が
約2400ユーロ
だけど、元の絨毯は中古品なので35%引きで
約1560ユーロ払え
って感じ?数字だけ見ると!

何これ!!!
あの絨毯本当に古かったのに!
大家はお互いの鑑定人と会う時に既に古い絨毯をはがし、水漏れしていたと思われる配管も替えてしまい、つまり証拠隠滅をしていた訳です、それなのに何で離婚して出て来た大家のムスメのリフォーム代金をウチが払わないといけないの!?

これ以外にも「庭をめちゃめちゃにして」と言われて、敷金から庭の手入れ代金をぶんどっているのです。
余りにもせこすぎる!

何より私がショックを受けたのは「私はあなた達の味方です」と言っていたウチ側の鑑定人がこんな馬鹿げた請求書を送って来るなんて。

この手紙を受け取った時、私は本気で日本に帰ろう、と思いました。
こんな事がまかり通る国にはもう住めない、と思ったのです。
今までだって散々イヤな思いばかりされて来たのでもう限界です。

で、手紙が来た日はピーピー喚いていたのですが
脳にはイヤな記憶、辛い記憶というのを忘れさせてくれる選択機能、というのがあるそうで
週末雪が降ってバタバタしていたお陰ですっかり忘れていました。

そして、オットからメールが。
手紙を通訳さんに読んでもらったのですが
どうもこの金額は大家が払ってくれ、と勝手に言っているものだったのです。

ウチはもちろん拒否出来るし
敷金が戻って来ない恐れがあるそうなので「返せ?」と請求も出来る(当たり前ですが)
大家はウチが払わなかったからと言って訴える、とかはしないらしい

とんだ思い違いです。良かった
…が思った事はタダ一つ

バカやろ?ふざけるな!!!

この大家あまりにもせこ過ぎます。
↑にも書きましたが、何で離婚して戻って来たムスメの為にウチが金を出してやらねばならんのだ。アホか。
もしかしたらさ?、この水漏れも前大家がウチにリフォーム代を出させるためにわざと起こしたんじゃないかしらね




注! ここから偏見に満ち満ちた事を書きます。
   あまりに醜い事を書き連ねますのでお読みになりたい方だけどうぞ




[READ MORE...]
2009年12月21日 (月) | Edit |
土曜日は朝起きたら雪が積もっていました。

アルにとっては辛い季節が本格的にやって来ました。

ブログ1
悲鳴のような声をあげて帰って来ました。余程寒かったのでしょう。

今度の家は地下に車庫があるので、車庫に続く坂道を雪かきしたり忙しい週末を過ごしました。

日曜日の朝は?15度まで下がった気温も今日は2度まで上がりましたよ。

どうも今度の家のご近所は家の前の歩道を雪かきしなければならないようで(市内に住んでいた時は市の人が雪かきに来てくれたり、しなくても良かったりでした)、今朝、用事を済ませて帰って来たらウチの前だけ雪が残っていたので、慌てて雪かきをしました。

ブログ3
jogger + スノースーツの2枚重ねにブーツまで履いて完全防備で出かける



今も腕がプルプルしています。良い運動になりました???

子どもの頃は雪が好きでしたが、今は年寄りになったので雪は嫌いです。もうこりごり。

けれど明日は待ちに待った冬至です。日本じゃこんなことを待ち焦がれる事なぞありませんでした。
いや?、辛かった。

雪かきやら食事の準備やら子どもが冬休みに入りやはり慌ただしくなってしまいました。

ということで、冬休みの間ブログをお休みします。

もしかしたら画像なしでつぶやくかもしれませんが。

今年一年ありがとうございました。ブログを通して沢山の出会いがあり、皆様から沢山の元気を頂きました。本当に感謝感謝でございます。

皆様良い年末年始をお迎え下さい。

ブログ2
「来年も皆様にとって素晴らしい年になりますように」
冬になってアルのブチが薄くなりました。人間のシミと一緒かしらん?



2009年12月18日 (金) | Edit |
ブログ1
ウチの子ども達は全く料理が出来ませぬ。
これは子ども達が悪いのではありませぬ。
それは私が現在ムショクなので、ご飯を作ってしまい教えてこなかったからです。

長い休みに入ったら教えてあげよう、といつも思うのですが、そんなことするより一人で作った方が早いし。

けれど、もういいトシだし、いつまでも私が作り続けてあげることも出来ないし、それは避けたいし

ってことで1ヶ月ほど前から水曜日の夕飯はムスメが、土曜日の朝ごはんは下の子に作らせることにしました。

で、これは豚挽き肉をたまたま買ってあったので、和風ハンバーグ風?かなにか

味付けは私がして、いい加減に入れたからチトしょっぱかった

次は味付けもさせよう

一緒に作り始めて気付いたけれど、私が作っているものって簡単なものばっかりだな?

そのうち「毎日ご飯作りが大変だ、と言っている割には大したもの作ってないな」とか思われるんじゃな?い?

明日は下の子が、温泉卵、焼き鮭、お味噌汁を作る、と言っている。
大丈夫なのか一度にそんなに沢山???

昨日はお迎えついでに街をブラブラしていたら、沢山の人が写真を撮っていたので私も一緒に撮ってみましたよ

ブログ2

ブログ3

ブログ4

ブログ5
今週はとっても寒くて、一日中氷点下の日が続きました。
雪もちらほら降っていました。
スペインナンバーの車を何台か見かけましたが、太陽の国から来た人にはこの暗い世界は新鮮かも知れません。

そしてそして

ブログ6

やはり買ってしまいました、猫用布団(?)
丁度餌を買わなければならなかったので、ついでにってことで。

しかしニオイをかいだだけで入ろうとせず。また餌でつってみるかな。
そしてちょっと小さかったかも?。
でも手触りが良いのでアル用に何か他の用途で使えるでしょう…

今回の餌はいつも買っているyarrah
ではなくて,以前も買った事があるForza10というものにしてみました。ちょうどお値段が安くなっている上におまけにおやつが付いて来る、というプロモーションをやっていたのです。

いつも通販で買っているのですが、このお店はしばしばこうやって安くなったり、おまけがつくので嬉しいです。

今日で学校もお終いです。
今までだと「明日からどうすりゃいいんだ」と思っていましたが、ここに引っ越してからは「暫く送り迎えから解放される」とちょっと嬉しいです。

この前は下の子を迎えに学校に行った時、階段で本当に無意識に
「どっこいしょ」と大声で言ってしまい、自分がビックリしました。
お掃除の人とか周りに人が居たのに。

が、お昼ご飯を作らねば。
ウチにも食事の宅配が必要です。


2009年12月17日 (木) | Edit |
私はムダにフランスに長く住んでいるだけで、フランスの事など全く知りません。

今日はご主人がフランス人、と言う方とお会いしましたよ。

で、話題がフランスのご老人の生活になったんですけど

日本だと、お年を召した方で、病気とかになると家族が引き取って面倒を見る、というのが多いですよね。

24時間看護付きの老人ホームなんて入るのにすっごくお金いるし、入ってからも毎月すっごくかかるし一部の超裕福な方しか入れないですよね。

フランスは出来るだけお年寄りが自分の住まいで生活出来るような支援制度が充実しているんだそうです。

例えば、薬を常用している人は、正しい量を飲んでいるか毎日家に人が来てくれたり
食事を作るのが大変になって来たら、食事の宅配サービスがあったり
家事を手伝ってくれたり などなど

前住んでいた家の前にお年寄りが一人暮らしをしていて、足が弱くなって来て介助器具がないと歩けないようでした。

そのお宅にはしばしば救急車が止まっていて
「何かあったのかな」と心配しましたが、どうも訪問看護か何かだったのかも知れません。
あとよく見たのがお肉屋さんの車。宅配はお年寄り限定かは不明ですが。

ビックリしたのが、消防署に家の鍵を預けて、毎日決まった時間(例えば夜中の2時とか)に様子を見に来て、なんて頼む事も出来るそうです。

こんな感じで、親は最期まで子に頼らず生活を送る事が出来、尚かつ自分の住んでいる所で生活する事が出来るんだそうです。

そう言えば、別の方でやはりその方もフランス人と結婚されているんですけど、ご主人のお母さんが病気になってしまい、闘病中に一緒にバカンスに出かけた時、バカンス先に点滴を打ちに来てくれた、なんて言う話をしてくれました。

日本じゃ考えられないですよね?
老老介護、介護疲れで殺人、なんてない感じ

私もフランス人だったらきっとこの国が好きだと思うわ
でも残念ながらフランス人じゃないのでね…


2009年12月16日 (水) | Edit |
ブログ3

新型インフルエンザの予防接種を受けてきました。
場所はエクスポ会場

いつからやっているのか分かりませんが毎日(週末は不明)受けられるそうです。
受けられる時間は曜日によってまちまちだそうですが、今日、水曜日は小学校がないので一日中やっているそうです。

ブログ2
中はこんな感じ

お子様連れとお年を召した方が殆どでした

料金は無料です

日本は新型インフルエンザはもちろん、季節性インフルエンザの注射もなかなか打つことが出来ないようですが、フランスは余裕であまっているようです。

こうやってお国が無料で受けさせてあげるよ、といってもひねくれている人が多いフランスですから
「受けたことがないから」
「副反応が心配だ」等々理由をつけて受けない人が多いのです。

素直な日本人は喜んで受けに行っちゃいましたけどね
確かに副反応は心配ですけど

ムスメは学校を休ませて行きました。
が、朝、学校で希望者全員に2週間も前に打ってくれていた、と言い出してさ。

何でその時言わなかったのだ、と問い詰めましたら
「季節性の方だと思った」だってさ。そんな訳ないじゃん
でも、学校で受けさせてくれるなんて国は深刻に捉えているのね。国民は全然深刻に思ってないようですが。

結構人がいるので待つのかと思ったら、直ぐに問診に呼ばれてあっという間に打ってもらえました

で、

ブログ1
注射しましたよ、という証明書を貰いました。

今回打ったワクチンは Pandemirix と言う名前のもの。
パンデミックにひっかけたのかしらん

2種類ワクチンがある、というので違いを聞いたところ、もう一つは小さい子と持病がある人用なのだそうです。

注射はあっという間に終わったのに、この証明書を貰うのに待たされました。

なぜなら、問診表と引き換えに証明書がもらえるのですが、
A4のノートに手書きで、名前、注意すべき人は注意事項を書いていたのです。
もちろん、証明書も手書き
検索することになったらどうするのか、それとも最初からそんな事する気がないのか

多分今日が初めての仕事日じゃないだろうに
この紙書くのに二人がかりで、あーでもない、こーでもない、アラ、間違えちゃったわ、修正液どこかしら、なんてやっていて、珍しくすんなり注射が受けられて、フランスもやれば出来るじゃん、と思っていたのに、やっぱりフランス、と思ってしまいました。

そしてアルマーニブログ4
柱の陰からリビングを覗いていました。
何かを企んでいたのか?
それを私が写真で撮って
「見てたのね」
とシマッタの顔
2009年12月15日 (火) | Edit |
ブログ1

切手を買いました。

チョコレートの絵の切手です。

チョコレートのニオイもします。

一日経ったら随分ニオイが薄くなってしまいましたが。

村の郵便局は良い。
殆ど待たない

村の役場も良い。
これまた殆ど待たない。

すごい田舎だけど良い事もある。

そしてアルは

朝、クンクン鳴いているのでどうしたのか見に行ってみたら

ブログ1
毛布にもぐっていつものように寝ていたのですが、ソファーから下りても毛布がくっついて来たので慌てていました。

2009年12月14日 (月) | Edit |
アルマーニにベッドを買ってあげました。

ブログ1
最初はニオイを嗅ぐだけで入ろうとしませんでしたが、おやつで釣ったらすぐに入ってくれました。
初めは落ち着かない様子でしたが、次第に寛ぎ始めました。

そして、一つ発見しました。

アルは、寝る時にしばしば毛布に頭だけを突っ込んで「頭隠して尻隠さず」状態で寝ていますが

ブログ7
こんな感じ

どうも、寝る時に頭に何かを掛けて寝たいようなのです。

催促してくる時もありますが、催促される前に何かを掛けてあげるとあっという間に寝てしまいます。

試しに、近くにあった、下の子の脱ぎ捨ててあったパジャマを掛けたら

ブログ2
白目を剥いて寝始めました。
顔がコワイ

こんな物でも良いようです

ブログ3
ベッドの底のクッション

これを買ってクレートに入れたら快適空間になりそうじゃありません?
お留守番大好きになったりして?

ぶろぐ
zooplus frより 猫用なんですけどね
今お値段下がっているのよね
餌も買わないといけないのよね
買う条件揃ってるのよね…

話は変わり、土曜日からとても寒くなりましたが隣村へクリスマスの飾りを見に行って来ました

ブログ4
24個窓があり、クリスマスまで毎日新しい窓が一つずつ開きます。
中はアルザスの民族衣装を着た女の子やマリア様の絵などが描かれています

ブログ5
1800年代中頃から民宿をやっている、と壁にかかれていました。

そして、このお宅は下の子の学校の近く
どういう方向で行きたいのか…
夜通ったらコワいと思う

ブログ6












2009年12月12日 (土) | Edit |
昨日は子ども達を午後早退させてまで県庁に行ったのに

20分ほど待ったのに

「子どもの滞在許可証は住所を変更しなくても良いのよ」と言われてオシマイ

ちょっと?、村役場の人、知らなかったのね。

だったら自信満々に「子どものカードの住所変更は県庁に行け」などと言うな?!

2時半過ぎには家に着き、そのままゴロゴロしちゃったから、その延長で下の子の卓球教室休んじゃったよ。

昨日の留守番は、アルは私がコングにチーズを詰め込んでいたら、自分からクレートに入ってくれました。

前の記事の頂いたコメントのお返事にも書いたのですが、

今のクレートを買うときに、お店でサイズが合うかアルを無理矢理押し込んじゃったのが敗因なのだ、と後悔後悔

前の超大型犬用のクレートには自分から入って寛いでくれてましたから。

きっと今は居場所がないんだな?。考えねば。

それにしても国によって「クレート」に対する考えが違う、ということが分かりとても興味深かったのであります。
フランスで家に置いている人って殆ど見ないんですよ?。
Snoopyままさんまるくるさんギグルママさん、ありがとうございました?!

話は変わって、日本のテレビを見ていたら

東京国際フォーラムでストラスブールのマルシェドノエルがやってるんですね!

サイトを見たら、本場よりご立派そう。

食べ物なんかも職人さんが来ちゃって、こっちで食べるより美味しそう。

日本って本当に何でも揃う国ですなぁ。

天気予報が当たって、今日からめっきり寒くなりました。

あ?、シャワーじゃなくて溢れるくらいお湯をためてゆっくりお風呂に入りたい。

ということで今日も画像なし。



2009年12月11日 (金) | Edit |
アルは何度も書いていますが留守番がとにかく苦手です。

なので、アルを置いて出かけなければならない日など私が憂鬱になってしまいます。

以前、ペットショップに犬の訓練士さんが来ていて、留守番について相談したところ

「飼い主が”どうしよ?”と思っていると、犬が察して犬も不安定になるから、留守番させる事を悪いと考えずに堂々と出て行きなさい」みたいなアドバイスを貰いました。

けど?、この前のようにハウスに入れたらピーになってしまった事を考えると、やはり置いて行くのはなぁ、と憂鬱になってしまうのでありますの。

で、今週はどうしてもアルを置いて出かけなければならない日が続きまして、昨日もそうだったのです。

アルは私が支度し始めた途端「連れて行ってもらえるのか」とソワソワし始めました。

「今日は連れて行けないんだよ?」と話した所、何だか分かったのか、さ?っとムスメの部屋に行ってしまいました。

そうかいそうかい、そんなにハウスに入るのがイヤならここで待っておりなさい。

オシッコされても良いように、床にばらまかれている物達を机などにあげて、他の部屋のドアは閉めて出かけます。

昨日は猫飼いさんにお会いしまして、留守番の話をしましたら

「ハウスで留守番は可哀想じゃない??だって何か有ってもハウスに閉じ込められたらどうする事も出来ないって犬でも不安になるわよ?」というご意見。な?るほどね?。

日本の犬の躾の本を読むと、殆どが「犬はケージの中に入れて飼いなさい」と書いてあるのでそれを信じて来ましたが、フランスではケージに入れて飼っている人って殆どいないのよね。

数時間後…どうだったの、どうだったの、とムスメの部屋を見てみましたら…

ちょこ?っとオシッコしていましたが、特に部屋を荒らす事なく待っておりました。

まぁまぁ合格点?

これからはここで待たせるかな?

ちなみに今日は県庁へ子ども達の滞在許可証の住所変更へ。だからまたまたお留守番。

火曜日に学校帰りに行ってみたら、県庁3時半までだって!

もうちょっと働いても良いんでないの???

ということで子ども達は午前中で早退。
もちろん給食食べてから。

そしてそして今まで暖かかったのに、とうとう明日は雪が降るらしい。
朝一番で凍結防止剤25キロを買って来て、地下の駐車場に続く坂道に撒きました。
ドキドキ、大雪になりませんように。

で、今日も画像なし。


2009年12月10日 (木) | Edit |
ウチの子ども達は2年半日本で生活した以外はずっとここの田舎暮らしなんですけど

ということで生まれもこの田舎なんですけど

現地校でも本人以外は日本人はいないんですけど

その上、日本語補習校にも通っていないんですけど

…これだけ聞いたら「さぞかしおフランス語がお上手なんざんしょうねぇ」とお思いになるかと…

こんなでも、子ども達は家ではフランス語が一切出て来ません

親との会話はもちろん兄弟間の会話も全て日本語です

てか、子ども達がフランス語を話している所ナゾ滅多に遭遇したことがありやせん。
特に下の子。

日本のテレビを愛し(っていうか今は日本のテレビしか見られないんですけどね)、日本のマンガを愛する生粋のjaponaisであります

けど、けど返事だけが日本風ではにゃい

例:
私「○○、もうご飯食べないの?」と聞くと、
食べない場合「うん、もういらない」と答えて欲しい訳です、日本語的には

なのに
私「○○、もうご飯食べないの?」
○○「ううん、もう食べない」とYes,Noだけが外国語風なワケです

今は慣れましたが
「ううん(←アラ、未だ食べるワケね)、もう食べない(どっちだよ!)」とよく混乱いたしました

どういう頭の回路をしているんだろうね?

因みにしゃべるのは大丈夫だけど漢字はヤバい
イヤ、カタカナも
ひらがなはなんとかいける
大丈夫か、帰ったら!?
と、エラソーにこんなことを書く私も漢字がヤバい
パソコンだけではあきまへんなぁ、ちゃんと手で書かないと

2009年12月09日 (水) | Edit |
ブログ1
今日は下の子のスイミング教室に行ったら、人間パンことManalas(マナラ)とホットチョコレートを貰いました。

このマナラ、こちらのサンタさんのサン・ニコラをパンにしたものです。

生地はブリオッシュ生地で、何も入っていないものもあれば、チョコチップを入れたものもあります。

確か10月末辺りから売り始めてました。

12月6日にマナラ、みかんを食べてサン・ニコラのお祝いをします。

下の子の学校にもサン・ニコラがやってきたそうです。

こちらの人はホットチョコレートにこのパンを浸しながら食べます。

このマナラ、フランスのどこでも食べられるのだと思っていたら、アルザス限定のようです(違っていたらごめんなさい)。

美味しいのですが、サンタさんの足や手や頭を齧る、というのが未だに受け入れられません・・・

そして最近のアルマーニ

ブログ2
ムスメの恐ろしいほど散らかっている部屋に入り込み惰眠をむさぼる。

最近は毎冬恒例のお散歩拒否をしています。

先日小雨が降る中、散歩を兼ねて街に行ったら途中で歩かなくなってしまい大変でした。

とにかく踏ん張る踏ん張る。結局抱っこしたり、引っ張ってみたり・・・

このごろアルに話しかけながら散歩するので

「アル、歩いてよ?」と結構大声で(あまりに歩かないので段々大声になってしまいました)言いながら歩いていたので、周りから見たら怪しいヤツだと思われたことでしょう。

2009年12月08日 (火) | Edit |
今年の冬は思いのほか暖かいです。

それはとても良い事ですが、とにかく雨が多い!多すぎる!!!

最初は気弱にもウツになんてなってみましたが、いい加減腹が立って来ました。

一体どうなってるんだ!

と思ったら、今日は晴れ間が出て来ました。
けど、雲が非常に多し。
この中途半端さがまたイライラして来る?

さて、何度か耳にして大好きな曲なんだけど、一度誰が歌っているか聞いたんだけど、直ぐに忘れちゃって…確か「M」が名前に入っていたような… 

とずっとずっと探し様もないけど探したい、と思っていた曲が有りました

で、またまた clematisinNLさんの agenda in Holland を読んだら 「!!!」この人だ!

Norah Jones の Don't Know Why



お名前見てお分かりの通り Norah Jones の中にMの文字は一つも入っていません。
とんだ覚え違いです。

因みにアルマーニのかかりつけの獣医さんはBから始まる、ではなく、Lから始まるお名前でした。
終わってるわ…

早速お店に行って、この曲が入っているCDを買いました。
毎度毎度ありがとうございます。clematisinNLさん!

私は今まで車の中では、ラジオを聴いていました。
が、ここら辺のラジオ局は周波数と局名が違うだけで、実は元は同じ局なんじゃないか、と思うくらいどこも同じ曲ばかり流しています。

フランス人の曲、シャンソン?は国民性を反映しているのか結構暗めの曲ばかり
ラジオから流れる英語の曲はその曲が本当にアメリカやイギリスでヒットしているのか?それともフランス人が好きなのか?
やはり暗めの曲が多いです。

そしてかなりの長期間ず?っと繰り返し流れます。「演歌並み」のヒット?
気が狂いそう

ということで最近はクラッシックばかり流しているラジオ局を聴いていたのです。
同じ曲が流れて来ない(多分)。
滅多に知っている曲が流れて来ない。

これは良いのですが、いい加減歌詞があって、尚かつオペラで歌われているような歌以外の曲も聴きたかったので、早速車で聴いています。
2009年12月07日 (月) | Edit |
一つ前の記事を読み返したら・・・
あら、かなり疲れてるわ。

そうそう、金曜日は午後に用事がありアルをハウスに入れて出かけ、その足で下の子を迎えに行き(金曜日は下の子の卓球教室が18時からあるためムスメはバスで帰ってきてもらっている)、疲れていたので卓球教室の時間まで休憩?、と思っていたら・・・

ハウスに入っている間、アルはお腹が痛かったらしく、私が帰ってくるまで我慢できなかったようで、でもハウスの中は汚してはいかん、と思ったらしく・・・

ハウスの外が恐ろしいことになっていたのだわ。
もちろん、ハウスの中も多少・・・
昼にトイレに連れて行ったときは普通だったのに。

その始末のためにわらわらして、結局休憩出来ずに再びタクシー運転手になたんだったわ。
そして、送って行った後にちょこっと用事を済ませようと思っていたのに、そんな日に限ってムスメは家の鍵を忘れていき、大急ぎで用事を済ませて帰らなければならなかったのよ。

どうも、アルのピーピーはハウスと関係があるのでは、と思ったりします。

この前の酷い時もハウスで夜寝かせるようになったらあんなことになっちゃったし。

本当にハウスで寝るのが嫌いなようで、夜歯を磨いてあげるとすごい勢いでムスメの部屋に行っちゃうし。

ということでまた一緒に寝るようになってしまった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ビロウな話はこれくらいにして

最近家族の一人が誕生日だったので、今週は何を食べようか、と考えました。

土曜日は送り迎えで忙しくなりそうだ、と思ったので外食をしよう、と勝手に決定。

ところが、お目当てのところに電話をしたところ、既に予約で一杯でした。

12月は皆さん、お友達や家族で外食されるようで予約なしで食事をすることは殆ど不可能です。

で、どこにしようかな、と考えて・・・

駅前に Hotel Bristolと言うホテルの中に一つ星レストランがあり・・・



そのレストランの横にある Brasserie L'Auberge にしました。

いやいや、一つ星レストランなんぞに家族で行ったら大変だからね・・・
またいつかってことで


一つ星レストランの横にあるってことは多分キッチンは同じでしょう?
多分サービスの違いだけで味は同じなんじゃない?と目論んで出かけてみましたよ。

ブログ2
中はちょっと古めかしい感じ。とっても雰囲気が良いです。
あいているテーブルがいくつかありましたが、全てに「予約」と書かれたものが置かれていました。
7時20分頃に着きましたが既に沢山の人が席についていました。

食べたものは

ブログ5
ボケボケですが、ムスメはアルザス名物シュークルート
すごい量

ブログ4
これ大正解!
オットが頼んだムール

ビックリするくらい美味しかったざんす。
残ったスープも飲めちゃいます。

そして私は

ブログ3
なぜかどこでも頼めるステーキ。
何故もっとちゃんと選ばなかったのか・・・
でもあの時は肉を食べたい気分だったのだから仕方がない。

もちろん、近所にあるBuffalo Grilleより数倍も美味しかったですけど。
今頃もっと凝った物?にすればよかったと後悔。

下の子はここに来る前に寄ったMarche de Noelでチュロスを食べたのでお腹がすいていない、ってことでフレンチフライを。安上がりな子じゃのう。

ホテルの中のブラッセリーだったからか、サービスはとてもよかったです。
働いている人も非常に親切でした。
駅前にあるからか食事もすぐに出てきました。
また別のものを食べに来たいものです。

ブログ6
帰る頃には超満員。
こっちの人は夜9時頃から夕飯、なんて人も沢山いるので、私たちが帰る頃入ってくる人もいました。
ちなみにフランスのレストランは夜7時からです。
スペインは夜8時からだから未だ早い方?

アルマーニは

ぶろぐ
あの時ピーだっただけで、元気元気。
食事中は時々催促しに来ましたが、おとなしく寝てました。

翌日はケーキを作りました

ブログ7
2009年12月04日 (金) | Edit |
ブログ1

またまた家族の一人が誕生日なので花を買ってみた。
やっぱり花が部屋にあるってええのぉ。
今週は何を食べるかな?。

そうそう前回の白と緑の花束もこんな感じで作って欲しかったのに、何であんな寂しいものを作ったんだ?町中の花屋さん!?
今回は良く行くスーパーの中のお花屋さんでお願いしたのです。
いつも通るたびに良い感じのお店だ、と思っていたので。
今度からここにお願いしよう。

そして

ブログ2
12月に入ったので、私と下の子のアレルギーの減感作療法が始まりました。
1日目は青い瓶を舌下に1滴、2日目は2滴・・・と少しずつ増やしていきます。

本当は草を2種類やる予定だったのに、そのうちの1種類はオリーブに替わりました。
替わった草とオリーブは殆ど同じだから、だそうですけどオリーブなんてここには一本もないんですけどね。
ついでに日本に帰って住むであろう地域でも。

次の花粉症の季節はラクになっていると良いな?。

あぁ時間だ。迎えに行かねば。
最近このタクシー生活にも疲れてきたな。
でも、フランス人のお母さんなんて働きながらこれをやっているんだからすごいわ。
フランス、日本と違って子ども沢山生んでるし。

あるお母さんに「疲れないの?」と聞いたら
「疲れる」と言ってた。そりゃそうだ。

昔「農民は生かさぬよう、殺さぬよう」って日本史で習った様な気がするけど、
「農民」の代わりに「母親」を入れても良いんじゃない?
大げさすぎました。
2009年12月03日 (木) | Edit |
昔(何時くらいの昔か知りませんけど)、お向かいのディスコで殺人事件があったんだって?。

結構有名な話だって?。

知らなかった。

ここを紹介した不動産屋さんも何も言わなかったし。って言う訳ないか。

もしかして「何も知らない外国人に上手い事貸す事できた」とか思っちゃってた!?不動産屋さんって

やっぱり借家には「訳アリ」が多いな。

まっ、永住する訳じゃないから良いけどさ。

けど、気をつけよう?。
2009年12月02日 (水) | Edit |
私は子ども達のお抱え運転手なんですけど、水曜日は特に忙しいです。

下の子は水曜日が休みです。

で、こんな一日(これ、しばしば会う人には呪文のようにしつこく言ってるんですけど)

ムスメの中学が9時に始まるので、先ずはムスメを学校の近くで落とし、その足で下の子をフランス語の先生の所に連れて行く。

レッスンの間、私は買い物などに行ったり車の中で本を読んだりして時間をつぶす。

10時に終わるので一度帰る。

ムスメは水曜日は12時までなので、そのままフランス語の先生の所へ。

1時半に下の子を連れて再びフランス語の先生の所へ(車で20分)。

ムスメを拾ってそのままプールへ。下の子のスイミング教室。
スイミングは45分間なので、そのままプールで待つ。

スイミング終了。私の運転手も終了。

これが今まで。
引っ越しをして、今まで歩いて行っていた中学やフランス語の先生の所に子どもだけでは行けなくなってしまったので、私が連れて行く事になったのでこんなにバタバタする羽目になってしまいました。

で、今週から一つ運転手の仕事が増えました。

ムスメは今年は何も習い事をしていませんでした。
現地校の中学の最終学年で、水曜日以外は朝8時から夕方5時まで授業があるし、テストや宿題もどうもたくさんあるらしい、ということで控えていました。

けれど学校が始まって3ヶ月経ち、学校の様子もつかめたし、学校と家の往復だけってのは健康的じゃないし。
「何か習うかい?」と聞いた所
「ギター」と言う訳さ。

ギターといえば
さだまさし?
禁じられた遊び?

と思ったら、クラッシックじゃなくて
「エレキギター」だって。

そんなシャレたものこんな田舎じゃ習えないわよ、と調べてみたら
先生が居た!それも同じ村に!!!

ウチも村はずれに住んでいるけど、もっと村はずれに居ました。

で、早速ムスメに連絡させてみたら先週下見に行き、今週の水曜日16時からレッスンが始まる事に。

ということで今日がその初日だったんですけど…

突然どうしても夕方までに終わらせなければならない事が出来てコルマールまで行かなければならない事に。

キャ?、一体どうしたら良いの。私の体は一つなのよ。

ムスメはスゴく楽しみにしていたのでガックリしているし、何とか行かせてあげたいけど…

ということで急遽オットの職場に連絡し、行きだけオットが連れて行ってくれました。ホッ
もうパニックだよ。

子どもが小さい時は、「いつオムツが取れるんだ」とか「一人でご飯を食べられるようになってくれ」とか日常生活の世話から早く解放されたい、と願っていました。

子ども達も大きくなり、↑の世話から解放されましたが、今度は別のお世話が待っていました。

一体いつになったらこの運転手生活から解放されるんだ!?

日本は自分でなんでも行ってくれるからその点はラクちんだったよな?。

さぁこれから明日はゴミの日なので家事の続きをしなければ。

今週土曜日は午前中は下の子のフランス語のレッスンとムスメの中学へ個人面談、午後はムスメが友達と映画。全て送迎が必要。あ?、休みの日も休めないのよ。
2009年12月01日 (火) | Edit |
Europa Park に行く事になって先ず考えたのはアルマーニをどうするか、ということでした。

愛犬家の国、ドイツにある遊園地なので犬を連れて行ってもOKです。
行った日もたくさんの犬連れさんに会いました。

ブログ8
飼い主さん一家が乗り物に乗っている間、健気に帰りを待つわんこ。
盗まれないのか?とか思っちゃいましたけど、ショーの間、ずっと外で待たせている家族も居ました。

けれど、犬と一緒だと乗り物に乗れず、ショーも見る事が出来ません。

かといって、一日中ハウスに入れておくのも…

話は逸れますが、10月の中旬あたりにアルマーニは家中におしっこをしていました。
とても酷かったので、もう一度しつけ教室に行った方が良いのかも、とまで思いました。

じゃぁ、ウチに来てすぐに通ったコルマールの犬の学校に行ったら良いか、と言えば、それはちょっと…なのです。
何故なら、行っていた犬の学校は「叱って服従させる」というしつけ方法を取っていたのです。

なので、学校の敷地に一歩入ると飼い主の怒鳴り声が響いていました。
鳴いているわんこには「もう十分だろ!鳴くなっ!!!」
飼い主がわんこから離れている時、飼い主の所に行こう、と腰を浮かせば「動くな!」などなど

アルは子犬の教室に行っていたのですが、伏せが出来ないと
先生が「こうすれば良いんだよ!」と、首輪をぐいと下に引っ張ります。
すると自動的に体が地面につきますよね、そんな感じの躾だったのです。

犬の学校に行ったお陰で、アルは確かに犬&人間好きの犬になりました。
けれど、私はこの「威嚇して服従させる躾方法」に納得出来ないものが有りました。
アルも学校に行っている間は良い子なのですが、終わると元に戻っちゃうし。
なにより、好きじゃないみたい。

ということで、半年近く通って辞めてしまいました。

出来たら、叱らない方法で躾けて欲しいけど、フランスは「叱って躾ける」が一般的なのかしら?

インターネットで調べてみたら、
居た!それも近くの村に。
「叱らずに躾けます」とホームページに書いてあります。

早速ムスメに連絡を取らせました。
すると、「今とっても忙しいので、また連絡します」とのこと。
で、そのまま連絡来ず…

Europa Parkに行く事になった時に思い浮かべたのがこの人でした。
ホームページに「犬預かります」と書いてあったのです。

いつも預かってくれる人もとても良い人なのですが、ちょっと離れた村の森の中に住んでいて、連れて行くのが大変だし、丁度もう一人預かってくれる人を見つけておいた方が良いかな、と思っていた所だったので、今回はこの人にお願いしてみる事にしました。

電話してみると、「預かる時は一度どんな犬か会いたいから、連れて来て下さい」と言われ、木曜日に連れて行きました。

すると、そこには超大型犬がおりました。5歳の女の子。
49キロもある、というのに、大型犬は乱暴なので小型犬が好き、とのこと。
その上、とっても人なつこくて、さりげなく自分のお尻をくっつけて来て、「撫でて」と催促してきます。

ブログ1
犬種を聞いたけど、やはり覚えられず。見た目は強面なのですが、とってもカワイイ女の子

アルもその子(?)とすぐに仲良くなり、庭で遊び始めました。
本当は行く当日の朝連れて来ようと思っていましたが、前日の夜から連れて来て良い、との事。
何だか、遊園地に行くのに、ちょっとオオゴトになってしまいました。

そして、迎えに行くと
2匹のキャバリア(多分)の母、娘が来ており、アルは娘の方を追いかけ回していました…
人間の目から見るとどちらが母でどちらが娘か分かりませんが、アルは母の方には見向きもせず。ナンデ分かるんだ?
私とムスメを見ても、ちょこっと「来たの?」とこちらに来ただけで、他のわんこと居た方が楽しいようで居なくなってしまいました。

アルの様子を聞いてこれまたビックリ!
とても良い子で、心配していた家の中でのマーキングも全くしなかった、
また、ウチでは私たちとは全く遊ぼうとしませんし、「持ってこい」をしてもボールをくわえて逃げてしまうのですが、その家の男の子と何度も「持ってこい」をして遊んだ(ちゃんとその子の所にボールを持って行って「また投げて」と離したらしい)、
などなど「別の犬?」と言うくらい良い子だったらしいのです。

ブログ2
アルマーニ、未だ帰りたくなかった模様


「もう、お宅の犬は預かれないわよ」なんて言われちゃったらどうしましょう、と心配していたのですが杞憂に終わったようです。ホッ
その上「これなら躾も必要ないんじゃない」と言われてしまった。エッ!?

こんなで、アルも一緒に遊園地に行くより楽しかったようです。
ということで、疲れて寝てばかりいます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。