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2009年06月28日 (日) | Edit |
下の子の小学校の近くの教会で Feu de la Saint-Jean という火を燃やす(?)お祭りがあったので行ってきました。

聞いた話だと、公立学校で宗教(キリスト教・カソリックとプロテスタントに分かれます)の授業があるのは、フランスではアルザス地方だけだそうです。
プロテスタントの授業でこのお祭りがあった教会を使います。

ウチはキリスト教ではないので、宗教の授業の間は下の子は図書室で本を読んでいます。

今の時期が一番日が長いので、23時から始まりました。

ブログ2
ただ、こうやって火を燃やすだけです。
ブラスバンドが色んな曲を演奏しています。この演奏がないとかなり寂しいかも。

途中、写真のように突然すごい勢いで燃え始め、皆さん後ろへ非難していました。

時々消防隊の人たちが周りの木に水を撒いて、木に火が燃え移るのを防いでました。
それより、近くに電線があって、そっちに火が移ったらどうしよ?、と心配してしまいました。

ブログ1
アルマーニは近くにわんこが居たので、火よりもそちらの方が気になって仕方がない様子。

ブログ3
夜の教会

ブログ4
ブラスバンドの皆さん。子どもから大人まで。一人のお父さん、赤ちゃんをおんぶして演奏していました。

このお祭り、何の目的なんでしょう?この季節、色んな村で同じお祭りが行なわれています。私は勝手に「お盆の迎え火」かな、と思い込んでいます。

・・・・・・・・・・・・

アルマーニ、家族の誰かが出かけるとき、こんな悲しそうな顔をします

ブログ5
外にゴミ捨て、でもこんな顔をされるのでついつい連れて行きたくなります。

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