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2009年07月26日 (日) | Edit |
土曜日の朝、予約していた下の子のお医者さんに行って来ました。

予約の時間は10時15分。
ピッタリに行きましたら、お二人待合室に居ました。

でも、今日は待たない方でした。前のお二人が各20分で終わってくれたから!?
家には11時15分には着いていたから、我が家の診察時間は10分未満ってところかしら。
ウチの後にもう一人待っていたけど、直ぐに終わって別の意味でビックリしたんじゃないかな?。

こちらはレントゲン写真は貰えるので、それを持参して診てもらいました。
それを見る限り、問題ないけど、もう一度レントゲンを撮りましょうとなりました。

もし異常があったら、もう一度来るように、とのこと。
何もなかったら、キネに行きなさい、と処方箋を頂きました。

「捻挫をした直後にキネに行った方が良かったんだよね」と仰ったので
「成長しているから、それで痛いと思ったのです」と申し上げた所(何故か仰々しい表現だな)
「それも考えられるけど、捻挫したところだけが痛い、というのは何か関節に問題があると思うよ」とのこと。そうなんだ?。

前にも書きましたけど、私は成長痛がとても酷かったのです。
でも、病院には行きませんでした。
中学生の時に膝に水が溜まったけど、成長痛だと思って我慢したのが原因かしら。なるほどね?、と思うと同時に残念だわ。酷いO脚だしさ。関係あるんじゃないの?

ということで今度はレントゲンの予約を取らねば。面倒?。忘れそう。


さて、この前yahooのニュースを見ていたら、フランスも大都市と観光地に限りデパートの日曜営業が始まるようです(いつからかは知りません)。

確かに、折角パリに行っても日曜日は観光客相手のお土産屋さんか免税店くらいしか開いてなくてつまらないものね。

便利になってくれるのは客の方としては大いに結構な話ですけど、日曜にお店が開く、と言う事は日曜に働く人が出てくる訳です。当たり前ですが。
毎週働く人はいないだろうけど、日曜に働く人にも家族がある訳で、いくら平日に休みを貰えたとしても、学校は土・日だけで、週末働いちゃうと子供との時間が持てなくなってしまう人も出て来て、それはどうなのかしら、と思ってしまいます。

何故こんなことを思ったかと言いますと、前回フランスに住んでいた時は日曜に店が開いていない事を憎んでさえいました。今も少し。
でも、いざ便利な国日本に帰ってみたら、日曜・祭日、時間さえ関係なくお店が開いている事に初めは感激しましたが、夜中に24時間開いているスーパーに行った時に働いている人をみて「家族はどう思っているんだろう?」と思って。それにフランスに比べて慌ただしい社会、子供も習い事などで忙しいし、日本は家族がバラバラになるように出来ているんだなぁ、と感じたのです。

日曜にお店が休みなのは確かに非常に不便です。でも、「日曜休み」という法律で守られているお陰で、商店で働いている人も確実に日曜は休めて子供との時間が持てるのです。非常にエラソーで申し訳ないのですが、大人の便利より、子供達は親との時間を望んでいるでしょうし、それは子供の成長にはとても大切な事だと思うのです。

この「日曜営業可」の法律、かなりの僅差で通ったようです。
他の国との競争を考えると、こうした方が良いと思います。
でもねぇ

まっ、田舎のしがない、そして超保守的な街、コルマールには関係のない話ですけどねっ!



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コメント
この記事へのコメント
ふーむ。

私の何度もの捻挫した経験からすると、捻挫した箇所は
その後一年くらい痛むものなのです。
下の子さんの場合がそうなのかはわからないのですが。。。

2009/07/26(Sun) 05:24 | URL  | Miwako #-[ 編集]
Miwakoさん
そうなのですか、1年くらい痛いのですか。
私は幸い、捻挫も骨折もしたことがないのでそういうところが全く分からないのです。
捻挫してから月日が経っていますし、以前腰痛でキネに行った時に全く効果がなかったので、果たして今頃行ってもどうなのかな~、というギモンはあるのです。もうちょっと様子を見ても良かったかな?
2009/07/26(Sun) 07:39 | URL  | Armani #F5n5ni2I[ 編集]
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