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2009年08月06日 (木) | Edit |
ストックホルムへは、Tallink Silija Line のセレナーデ号に乗って行きました。

Tallink Silija Lineは日本の代理店でも予約が可能ですが、お値段は手数料を取られるのか、直接予約するよりお高めのような気がします。

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ムーミンとミーがお出迎えしてくれます。出発前のデッキではたくさんの人が出港を待っていました。

部屋の写真を撮り忘れました。夜行列車の寝台車のような感じです。2段ベッドが部屋の左右についていて、他にトイレ、シャワー室がありました。部屋は約4畳半くらい?

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船内は吹き抜けになっていて、まるで一つの小さな町のようです。この吹き抜けを利用して、「空中アクロバティックショー」なるものがやっていました。スーパーもあります。お値段は免税価格のため、ちょっと安め。

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デッキからは、同じくストックホルムに向かう、バイキングラインが見えました。夕飯はビュッフェで。

ブログ ぶろぐ
暫くすると、海と空が夕日に照らされて幻想的な景色になって行きます。

タリンクシリヤラインは夏の間、ヘルシンキ⇔ストックホルム間に日本人乗務員が乗船してくれるので、何かと安心であります。

最初それを知った時「そんなに日本人が乗るワケ?」と疑問だったのですが、たくさんの方が乗っていてビックリしました。

その他の施設としては、ナイトクラブやスパ&サウナ(有料)。
私と子ども二人は夕飯を食べた後、スパ&サウナに行ってみました。
それ程広くありませんが、滑り台つきプールや温度が違うジャグジー、トルコ式サウナ、そして普通のサウナなど結構楽しめました。

ビックリしたのが、着替える時、北欧の皆さんは素っ裸になってシャワーを浴びてしまうんですのよ。
まるで日本の銭湯のよう。

私たち日本人はタオルで隠して着替えていたのですが、そっちの方がヘンだったかも???

船は殆ど揺れません。
途中、朝の3時頃小さい島に寄ります(降りれません)。そのときに目が覚めたのですが、もう空が明るくなりかけていました。

そしてストックホルムが近くなると、

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小さい島を縫うように船は進んでいきます。
別荘と思われるお家が点在し、北欧らしい景色に感動しました。
どの家もとってもかわいいのです。

船はヘルシンキを夕方5時に出発し、ストックホルムには朝の9時半に着きます。
フィンランド、スウェーデン間の時差は1時間。

この後、港から街の中心へバスで移動します?。

以下続く。
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コメント
この記事へのコメント
ムーミンってアニメのまんまなんですね。 てっきり原作を元に作った日本特有のキャラクターだと思っていたので、等身大のムーミン&ミーに感激しちゃいましたよー!! 

それにしても船の内部の豪華なこと! お楽しみもいっぱいあって飽きなくていいですね~。 北欧にも日本の方が多いことに驚いたんだけど、やっぱりヨーロッパ在住の方が来てるのかしら? もしかして日本からの旅行客だったりするのかな? 
2009/08/07(Fri) 04:20 | URL  | まるくる #-[ 編集]
まるくるさん
ヘルシンキでは2回もムーミンショップに行ってしまいました。
日本で放送されていたムーミンの方がちょっと可愛かったかも。ミーは本当に意地悪そうな顔をしていました。でも、そこがまた良くキーホルダーなど購入してしまいました。他にも色んなキャラクターがいてビックリでありました。

船に乗っていた日本人の方々はどうもツアーでいらしていたようです。というのは、船から降りたら「JTB」の紙を持った人が待っていました。こんな旅行を日本から参加出来るなんて羨ましい限りです。
船は想像以上に色々揃っていて一晩で降りてしまうのはもったいないくらいでしたよ~。
2009/08/07(Fri) 11:04 | URL  | Armani #F5n5ni2I[ 編集]
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