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2009年08月06日 (木) | Edit |
旅行のことを書く前に、旅から帰ってきてたった1日半のうちに色々あったので、そのことを書き留めておこうかと思います。

今日の昼過ぎに、オット+アル+私で向かったところは、

ブログ1


ブログ2
バーゼル空港

また旅に出るのか?ですって???違いますです。

ちょっと説明いたしますと、今回はFinnairを使ってヘルシンキに行きました。
Finnairは最寄のストラスブール、バーゼルの空港からは飛んでいないので、150キロ離れたチューリッヒまで出ました。

いつものウチの旅のパターンは車で、または、現地でレンタカーで、と車の旅が殆どでした。
ですが、今回は初の試みとして船の旅に挑戦しました。
ということで、移動のたびに荷物を引きずって歩いていた訳で、荷物を極力増やさないようにしてきましたが、細々買っているうちにスーツケースが重くなり、また洗濯物がかなりの量になったので、帰る前日に洗濯物だけ家から持参したナイロンバッグに詰め替えたのです。

そうしたら!帰ってきたチューリッヒの空港で洗濯物満載のナイロンバッグを拾ってくるのを忘れて帰ってきてしまったのです!!!

私など、帰りの車の中で「今日中に洗濯しないとな?」とずっと考えていたにもかかわらず、です。

空港の荷物を拾うところで、引き取り手のない荷物がひとけのないベルトコンベアーの上をグルグル寂しそうに回っているのを見て「持ち主は何をしてるんだ?」と思っていましたが、まさしくその通りのことをしてしまいました。

で、チューリッヒ空港に電話したところ
「夜11時にバーゼルに着く飛行機に乗せてあげます」というありがたいお申し出。
バーゼル空港も60キロ離れていますが、150キロ離れているチューリッヒに行くより余程マシです。ありがたやありがたや。

でも、チューリッヒ空港の人、私が「荷物を拾うの忘れました」と言ったら
「エッ!?」と驚いた後「プッ」っと笑ってたよ。そりゃそうだ。
「荷物見つかりません」という人が殆どと思われる中
「荷物取り忘れました」なんて人滅多に居ないと思うよ。

さて、無事に荷物を受け取った後向かった先は、

ブログ3
市内で唯一ある電気屋。

このことを書くべきか悩んだのですが・・・

旅行に出る数日前に、洗濯機を洗う、という洗剤を使って洗濯機を掃除したのです。

そうしたら、パネルがチカチカし始めまして。それでも、その後ちゃんと動いていたので気にしていなかったのですが、チカチカが段々長くなってきたので説明書を読んだら
「故障しているので修理を呼ぶように」だって。何故だ?良い事したのに壊れるなんて!

ということで、旅行に出る前に修理の予約をしておいたのです。
そして、今日修理に来てもらったところ
「洗濯機の動きを制御している電子カードが壊れているので、修理するより買い直した方が良いです」だって?!どういうことよっ!?

洗濯物は溜まりに溜まっているし、壊れてしまったそうなので選択肢はありません。

先月買いなおした冷蔵庫、まわしている間にいきなり家中のヒューズが飛んで壊れた食洗機、そして洗濯機。フランスに来て買った我が家の大型家電はこの2ヶ月で全て壊れてしまいました。

最初はフランスのメーカーだから?と思ったけど、どうもこの家が原因なのでは?と思うようになりました。

今の家は築50年はしています。外見は一応キレイになっているけど、お風呂や台所は古いまま。きっと家の内部だってそのままのハズ。きっと電気の回路(?)がヘンなんじゃないかしらね?
だって、冷蔵庫も洗濯機も「電子カードが壊れた」と同じ理由で壊れてますから。

おととしの夏は家を空けている間に、冷蔵庫のグループのヒューズが飛んで、帰ってきたら冷蔵庫+冷凍庫の中身全てが腐って恐ろしい異臭を放っていた、という事件もありましたし。

そう思うと引っ越せて良かったかもね?。

修理の人は「ボッシュかシーメンスが良いよ」とやはりドイツのメーカーを勧めていたので、そうするつもりでしたが、お店に行ったらPanasonicがあって、それを勧められました。何でも、消費電力も使う水の量もとても少なくて済む上に、色々細かく設定できるんだそうです。さすが!

家が原因かは推測ですし、どれもこれも2年半で壊れるのは納得出来ない、とオットがお店の人に言ってました。私も
「私たちは日本人で、日本の家電は10年とか15年も使えるのだ」と言った所
「フランスではありえない」と言われてしまいました。

ってことで、Panasonicの洗濯機に致しました。トホホ?・・・
配達は土曜日。それまでパンツの枚数もつかしら。旅行の洗濯物、発酵しちゃうよ。

・・・と、踏んだり蹴ったりの日でした。


さて、気を取り直して旅の続きを

ストックホルムの港に着いてからは、市内へ移動します。

タリンク・シリヤラインの場合は、シリヤ・シティ・トランスファーというバスで中央駅まで行くことが出来ます。

ですので、お宿も中央駅の近くに取りました。

Nordic Sea Hotelです。

ブログ4 ブログ5
「地球の歩き方」によりますと、このホテルは desigh hotels認定だそうです。

ぶろぐ ブログ7
コップがフィンランドのガラスメーカー「iittala」でした。iittalaの食器には i のマークがついたシールがついていて、何も知らない私は「剥がし忘れ?」と思い一生懸命そのシールをはがそうとしましたが、ムリでした。付けたままで良いのですね。お恥ずかしい。北欧の窓は分厚い!10センチはありました。

とてもキレイなホテルでしたが、残念だったのは、部屋が駅寄りだったので、朝早い時間から構内放送が聞こえてきたところ。あの10センチはある窓を通してです。窓を開けるとかなりうるさかったです。

ホテルに着いたものの、まだ部屋の準備が出来ていない、ということで荷物を預けて街をぶらつくことにしました。

お昼は Kungs Hallen というフードコートで。

ブログ8 ブログ9
北欧人は大きいというよりデカイのです。だから食べる量もすごいのです。
日本人家族だと2皿で十分でした。中華の焼きそばとケバブを。これに飲み物が付いて、1000円くらい。

北欧は物価が高い、とよく言われます。ですが、一皿の量が非常に多いので頼むものが少なくて済み、結局フランスより安く済みました。

お昼を食べた後、国立美術館に行きました。

以下続く。
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