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2009年08月09日 (日) | Edit |
今日の午後は皆それぞれのんびりとしていたので、私もマックを自分のベッドに持ちこんでインターネットでもしようかと思っていたら、ベッドに横たわった途端、眠くなってしまい、1時間ほど寝てしまいました。

目が覚めたら、マックはなくなっており(下の子が使っていた)代わりにアルが寝ていました。
何時の間にッ!?

??????????????


朝ごはんはいつもの通りにしっかり頂きました。

船の時間は夕方5時45分出港ですので、荷物をホテルに預けて先ずは、ヴァーサ号博物館に行くことにしました。

ヴァーサ号博物館は、北方民族博物館の裏、ユールゴーデン島の入り口にあります。

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北方民族博物館                     ヴァーサ号

ビックリしたことに、ヴァーサ号博物館は人気のようで、行ってみたら長い行列が出来ていました。

20分ほど待って中に入りますといきなりヴァーサ号が。

地球の歩き方と博物館に売っている日本語の本によりますと、
現存する最古の完成船として有名な戦艦ヴァーサ号を展示する博物館。ヴァーサ号は、スウェーデンが強力な力を誇っていたグスタフ二世アドルフ王の治世に建造された。その後ドイツ30年宗教戦争に加わるため、1628年8月10日に王宮近くの埠頭から処女航海に出た。ところが突風に襲われ、まだストックホルム港内に居る間に(1300m進んだところで)あっけなく水深32mの改定に沈没してしまった。
300年後にヴァーサ号は、ほとんどそのままの姿で海底で発見され、引き揚げられた。
そうです。

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この潜水服で探索したそうです。       四角い箱のような物はおトイレ。船首にあり、海が荒                            れている時に使うのはかなり危険だったそうです。

ぶろぐ ブログ
(左)300年間も海底に沈んでいたのに、当時の木彫がそのまま残っています。海水の塩分が低かったので、こんなにきれいな状態で見つかったそうです。ヴァーサ号に乗っていた人たちの骸骨や衣類、船に積み込んだ物なども展示されています。
(右)船の断面図

その後、新市街に戻り惜しむように街をぶらつきました。
今回行った街はどこも見所が沢山あり、もっと時間をとってゆっくり見て周りたかったです。
ストックホルムの郊外やスウェーデンの他の街も行ってみたかったです。

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(左)この日の夕飯は船で時間も17時半からと早いので、お昼は食べませんでした。代わりに、スウェーデン版スターバックス、「エスプレッソ ハウス」でシナモンロールと飲み物を。
(右)この日に乗った船。Baltic Queen号

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(左)船の部屋これで4人部屋です。トイレとシャワーがついています。
(右)船の中。この船はとても新しくキレイでしたが、ヘルシンキ→ストックホルムで乗った船のように、吹き抜けなどはありませんでした。スーパー、免税店その他いくつかお店と沢山のレストラン、プールとサウナがありました。

ヘルシンキ→ストックホルムでのったセレナーデ号もそうでしたが、船内では携帯電話を使い続けることが出来ます。Baltic Queen号はテレビも見ることが出来ます。

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出港して少しすると、また小さい島々を通る美しい風景が広がります。

船の旅は初めてで、「どんな船に乗るのだろう」という楽しみはありましたが、こんなに美しい風景が見られるとは思いませんでした。何時間見ていても全く飽きません。

あ?、ここら辺の家っておいくらぐらいかしら??日本で家を買うより安い?など現実的なことも考えてしまいました。

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日が沈んでくると、海と空の色が本当に本当に綺麗でした。

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翌日着いた所はエストニアの首都、タリン。

船に乗って気づいたのが、乗っている人たちの顔が違っていたのです。
金髪なのですが、ヨーロッパ人の顔ではなく、ロシア人の顔の人が多かったです。
ロシア人の顔とは、スケートの浅田真央選手のコーチ、タラソワ(で合ってます?)コーチのお顔、といったら分かるでしょうか?とても興味深かったですねぇ。

次はタリンのことを書きます。
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コメント
この記事へのコメント
ウトウトお昼寝していると我が家のお犬たちもいつの間にか一緒にベッドで寝ているんですよ。 いつでもどこでもママと一緒がいいっていうのは、世界共通ですね~♪ 

ヴァーサ号のお話、はじめて聞きました。 すごい船なのに本当にあっけない最後だったとは...ダイバーのスーツの古さが歴史を物語っていますね。 そんなに古い物が長年海底にあったにも関わらず今でも形を残しているということに驚きです! 

客船からの眺めもとても素敵~!!
2009/08/11(Tue) 00:47 | URL  | まるくる #-[ 編集]
まるくるさん
まるくるさんもお昼寝するんですねっ!私は実は日課になっています。生活習慣になってますね(きっとまるくるさんはたま~にだと思いますが)。で、私がゴロンとしようとするとアルが寄ってきます。もう分かっているんですね。昼寝の友って感じ。

私もヴァーサ号の事は現地で知りました。何でも荷物の積みすぎだったそうな。あんなに豪華な船が、もったいない。そして、潜水服!てっきり冗談かと思ったら本当にあれを着て潜ったと知りビックリしました。

都会ばかりを訪ねたのであまり北欧らしい景色に出会わなかったので船からの眺めは本当に感動しました。
2009/08/11(Tue) 08:20 | URL  | ARMANI #F5n5ni2I[ 編集]
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