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2009年12月21日 (月) | Edit |
数時間前にちょこっとお休み、と書いたばかりなのですが…

この前自分のブログを読み返しましたが、読みたくない記事がいくつかありました。

それは前大家との対決の記事です。
読んでいてムカムカして来ます。
が、やはり「記録」として書き留めておくことにします。

数日前、ウチの保険会社の鑑定人から手紙が来ました。
A4の紙裏表にフランス語でずら?っと何だか書いてあります。
もちろん、読む事できず、というより読む気にもならず。

書いてある数字だけ見てみたら…

水漏れのためにダメになった絨毯を替えるために必要な金額が
約2400ユーロ
だけど、元の絨毯は中古品なので35%引きで
約1560ユーロ払え
って感じ?数字だけ見ると!

何これ!!!
あの絨毯本当に古かったのに!
大家はお互いの鑑定人と会う時に既に古い絨毯をはがし、水漏れしていたと思われる配管も替えてしまい、つまり証拠隠滅をしていた訳です、それなのに何で離婚して出て来た大家のムスメのリフォーム代金をウチが払わないといけないの!?

これ以外にも「庭をめちゃめちゃにして」と言われて、敷金から庭の手入れ代金をぶんどっているのです。
余りにもせこすぎる!

何より私がショックを受けたのは「私はあなた達の味方です」と言っていたウチ側の鑑定人がこんな馬鹿げた請求書を送って来るなんて。

この手紙を受け取った時、私は本気で日本に帰ろう、と思いました。
こんな事がまかり通る国にはもう住めない、と思ったのです。
今までだって散々イヤな思いばかりされて来たのでもう限界です。

で、手紙が来た日はピーピー喚いていたのですが
脳にはイヤな記憶、辛い記憶というのを忘れさせてくれる選択機能、というのがあるそうで
週末雪が降ってバタバタしていたお陰ですっかり忘れていました。

そして、オットからメールが。
手紙を通訳さんに読んでもらったのですが
どうもこの金額は大家が払ってくれ、と勝手に言っているものだったのです。

ウチはもちろん拒否出来るし
敷金が戻って来ない恐れがあるそうなので「返せ?」と請求も出来る(当たり前ですが)
大家はウチが払わなかったからと言って訴える、とかはしないらしい

とんだ思い違いです。良かった
…が思った事はタダ一つ

バカやろ?ふざけるな!!!

この大家あまりにもせこ過ぎます。
↑にも書きましたが、何で離婚して戻って来たムスメの為にウチが金を出してやらねばならんのだ。アホか。
もしかしたらさ?、この水漏れも前大家がウチにリフォーム代を出させるためにわざと起こしたんじゃないかしらね




注! ここから偏見に満ち満ちた事を書きます。
   あまりに醜い事を書き連ねますのでお読みになりたい方だけどうぞ




私は大学で「親子関係」や「子どもの心理」や「ナゼ子どもが非行に走るのか」みたいな事を学んでおります。
学んで得た事は至ってシンプル

子どもの進路は子どもに決めさせよ
とか
思春期を迎えたら子どもの気持ちを尊重せよ

などなど「簡単に出来そうだけどなかなか難しい」ことです

けど、この前大家、多分子ども可愛さにずっと手出しをしてしまったんでしょう

きっとこの離婚もムスメの言ってる事ばかり信じちゃって
「そんなにイヤなら別れちゃいなさい。お金はあるから心配ないわ。そうだ、今貸してる家があるから店子を追い出してあげるからあなたが住みなさい」
とか手やら足やら口出しちゃったんでしょう。

そうでなければ子ども3人を連れて離婚したのに、フランスだったら家とか色んな物を女の人がもらえそうなのに、身一つで出て来るなんて、チトおかしい

因みにムスメの前夫は大家の旅行会社の支店を任されていました。
何から何まで親頼み。
支店、そう言えば2年くらい前になくなっちゃったのよね。

このムスメ、前大家に似てデッカくて、金のアクセサリーをジャラジャラくっつけて迫力あるのに
鑑定人を交えて対決した時
通訳さんが同行してくれたのに差し置いて、めっちゃヘタクソなフランス語で私が「ウソつくな?」等々詰め寄ったら後ろに引っ込んじゃって、あまりのへっぴり腰にこちらがビックリしました。
きっとずっと親が何から何まで決めてくれて来たので自分がないのかも

大学の授業で先生が話してくれた事がよく理解出来ました。
この親、こんなことしたって絶対ムスメは幸せになれないよ。
すごく良い教材です。

このムスメのその後が知りたいわ?

ということでこんな暗い内容で今年の〆にしたくないので
もっと明るい内容で今年を終わらせたいものです。

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コメント
この記事へのコメント
おはようございます!

海外にいると、非常識なことも沢山あり、
すごく大変だと思います。。。

さて、大家さんの件ですが、
とってもいやですね。。。

嫌な事は忘れて、楽しい時間を過ごしてくださいね!

また、年明け(?)のブログ更新楽しみにしています!
2009/12/22(Tue) 02:02 | URL  | 三十路オンナ #-[ 編集]
三十路オンナさん
こんばんは!

↑の大家、ブログにも書いた事ありますが地元じゃ結構大きな企業の社長なんですよ。そんな人がこんなセコい事するなんて、と呆れています。
日本じゃ考えられない事がしばしば起こるので、こうやって「もう帰る!」と大騒ぎする事も良くあります。
良い経験だわ、とはなかなか思えません…

イヤな事も沢山ありましたが、最後にこうやって三十路オンナさんと新しい出会いもあったし、この調子で来年は良い年にするぞ~、と意気込んでいます!

来年もよろしくお願いしますですね。
2009/12/22(Tue) 14:47 | URL  | ARMANI #F5n5ni2I[ 編集]
ホントにね~~
お金持ってる人の方がケチって言うのは世の常(そうしないとお金は貯まらないんだろうね)ですが、ホントにそういう事を恥ずかし気も無く当たり前のようにできちゃう人間性に疑問を感じます。
日本でも、裕福な人が値切ったりしますものね。売ってる人の事なんか考えないで、ああいうのって本当に醜い行為だと思ってるワタクシです。
思いっきりボラれてるのが分かる場合には値切っても良いと思うんですけど、そうじゃない場合は、端で見てても「もう勘弁してあげなよ~」って言いたくなります。
前大家さん、自分はお金持ちっていう自覚があまりなくて、人からむしり取れるモノはむしり取って当たり前って思ってるんでしょうね、気の毒な人。
そのうち、痛いめにあうわよ、きっと!!
だって、情けは人のためならず、ですからね!!!
自分がされてイヤな事は人にもやっちゃダメ。でも、私も今日はちょっとキレましたよ。で、勝手に冷戦状態に突入です(笑)。この私をここまで怒らせるとは、敵もなかなかやりますわ(爆)。

アル君、完全防備ですね!!でも、雪の上は寒いよね~。
ウチも最近はオシッコとンコを済ませたら、お家に向かって引っ張ります(特にゴリィ)。
こっちも寒いのガマンして連れ出してるのに、まったく連れて行き甲斐のない子ですわ~。

子供を育てるって本当に難しいと思います。
いつまで経っても想像だけの世界なんですけど…。
でも、育てて「人間」にするって事ですものね。私にはできそうにありませんわ!犬だって好き放題に育ってるのに…。
2009/12/22(Tue) 16:15 | URL  | ゆっふぉまま #TzRaE9VU[ 編集]
ゆっふぉままさん
そうなんだ、お金持ちってケチなのね。
私のイメージだと、「ドンと図書館を寄付する」とか「恵まれない子どもの為に基金を創設する」なんてのがあったので、この前大家のやっている事はビックリしました。そうか、↑の事をするって「大金持ち」がすることか~。小金持はケチなんだな。だからここまで来たのか。
本当にこんなことして自分が恥ずかしくないのか、って思うし、もうナゾです。本当に悔いし腹立つけど、絶対こんなことしてたらバチが当たるゾ、と確信しています。

ままさん、とうとう「冷戦」に突入ですか!?ままさんをそこまでさせるなんて余程鈍感なお方なのね。というかいいトシして成長出来てないのね。相手にしないのが一番ですよ。腹立つけど!
前大家もママさんの職場の人も「鈍感」が共通点ね~。周りの事をな~んにも考えないからこんな行動とれるのよね。フツーの感覚を持っていたら恥ずかしくなっちゃうもの。お可哀想に。チーン!
2009/12/23(Wed) 09:04 | URL  | ARMANI #F5n5ni2I[ 編集]
絶対に要求されているものを払っちゃ駄目ですよ。ママさんが払う義務は、まったくないですから。敷金は、もう取られてしまったのですか?前にも説明しましたが、家を出たというサインをした日から数えて2ヶ月(でしたっけ?)以内に、請求書を出した上で敷金からお金を出せます。つまり、庭代には、ガーデナーからこの金額の請求書が来ました、という書類をママさんに2ヶ月以内に出さなければ、敷金からは、お金は、引けません。これからもトラブルがあるようでしたら、前にメールで送ったアソシエーションなどに相談してみてください。
2009/12/27(Sun) 10:07 | URL  | Snoopyママ #-[ 編集]
Snoopyままさん
ママさん、明けましておめでとうございます。

遅くなってすみませんです。

庭のお金も私は本当は納得していなかったんですよ。でもオットがこれは仕方がない、ということでサインしちゃったんです。というのは、一度庭木がとにかく多くてボーボーになってしまい素人ではどうしようもなくなり植木屋さんに見積もりを頼んだ時に出された金額と(その時は賃貸の庭の為にナゼ大金を払わなければならんのだ、とやめた)大家が言って来た金額がほぼ同額だったのです。絨毯の方は私はびた一文払うつもりはないし、払うのなら私たちも絨毯を選ぶ権利があるはず、と思っています。が、鑑定人も通訳さんも「敷金の残りでチャラに出来るのならそれで上出来」と言うんですよ。全く納得出来ないのですが。来週早々どうするか返事をしなければ、と思っているので↑(選ばせろ!さもなくば返せ)と言うつもりです。こう言う事をされると(日本人には想像出来ない事)フランスが益々嫌いになります。タダでさえ嫌いなのに!と新年早々吠えてしまいました。
2010/01/02(Sat) 23:15 | URL  | ARMANI #F5n5ni2I[ 編集]
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