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2010年01月18日 (月) | Edit |
フランスのテレビ、やっと見られるようになりました。
ここに引っ越して来て4ヶ月半。
すっかり日本のテレビだけ見る生活に慣れてしまったので、あまり感動はなし。

でも良かった事の一つにスポーツ専門チャンネル、Euro Sportが無料で見られるのです。ドイツ語だけど。
何故かフランス語のEuro Sportは有料らしい。本当にフランスはケチだ。
で、早速オーストラリアオープンを見ているのだ。嬉しい。間に合って。

話は変わり、
数日前スーパーの魚売り場の前を通ったら、新鮮なマグロを発見。
こりゃ買わねば、と売り場が混んでいたのですが並びました。

どうも、魚売り場の人と買ってるマダムがケンカしているみたい。
どんな内容かはちょっと分かりませんでしたが、鮭のことで、みたい。
マダム、プリプリしながらも鮭を買って去って行きました。

すると、一人のばぁ様が、私の後ろから
「何で鮭の値段がこんなに違うんだ!」と怒鳴り込んで来たワケ。
私はマグロしか見ていなかったので、鮭を見てみたら、大きく切られている切り身は1キロ10ユーロでその日のプロモーションになっていて、塩鮭みたいに小さく切られた鮭の切り身は1キロ16ユーロになっていましたよ。

売り場の人が「小さく切った手間賃の差だ」と答えてました。
そこで「あぁそう。分かりました」なんてフランス人のばぁ様が引き下がる訳がないのです。
「お前の手間賃など払う必要はない!」と怒り狂い始めましたよ。

魚屋さんも「ガラージュ(車の修理工場)で働いている人だってタダじゃ働かない。オレだってタダじゃ働かないよ」と訳の分からない例を出して反論し始めました。その後も暫く言い合いが続く。
きっと前のマダムもこの値段の差でケンカになっていたのかもー

そんなに頭に来るなら、お安くなっている鮭買って、家で小さく切って残りを冷凍すれば良いんじゃないかしらね。

ばぁ様、余程頭に来たのか何も買わずに去って行きました。
本当は鮭欲しかったんじゃない?
短気は損気、を学んだ日でした。

またまた話は変わり
金曜日に着込んだアルマーニの画像を載せましたが

その日、ある紳士がアルに
「そんなに寒いのかい?」と話しかけてくれました

「毛がないので」と私がアルの代わりに答えましたところ
「私もですよ」と被っていた帽子取って…

あら?、丁度「アルに帽子もかぶせた方が良いかも」なんて思っていた所だったんですよー。
紳士、でも、アルより毛が生えていますよ

失礼ながら大笑いしてしまいましたよ。

ばぁ様と紳士、多分同じ年くらい?
人生色々、私は紳士のようになりたいわー

そんでもってもう一つ
今日は村の肉屋さんに再び行ってみた。

牛肉を薄切りにしてもらえます?
と頼んだら快く切ってくれました。

で、一つ失敗
豚肉も、と頼んだつもりが子牛の肉を切られてしまった。豚肉と子牛の肉は色が似ていて違いが気づかなかった。
発音も豚肉は「ポー(porc)」子牛は「ボー(veau)」ご覧の通り発音は似ているような気がしますが、スペルは全然ちがいます=私の発音が悪いんですけどぉ
何で間違えた、と気づいたかと言うと

お肉屋さんが
「この子牛はねぇ、お母さんのおっぱいしか飲んでいないのよ。飼料を食べていないの。とっても良い肉なのよ」
と説明してくれたのだー

とってもきれいなピンク色で、説明聞いたら素晴らしいお肉って分かるけど
アルを飼い始めてからは動物愛護協会に入会した方が良いんじゃないか、とまで考えているくらいなので、そんな話聞いたら食べられないわー

この村の肉屋さん、牛肉はシャロレー牛、という銘柄牛しか売ってないし、子牛もこだわりが有るみたいだし、やっぱり隠れた名店とみた




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コメント
この記事へのコメント
こんばんは!

うふふ。
面白い紳士ですね♪
私も紳士の方のようになりたいです♪

P.S 肥料ですが、
私は液肥をつかっています。
園芸店にいけば、売ってるはずです。

水に薄めて使うタイプです。

糞とかあるようですが、
虫がよけいにわいたりするので、
液肥、お勧めですよ♪
http://www.engei.net/Browse.asp?ID=49209
2010/01/18(Mon) 13:22 | URL  | 三十路オンナ #-[ 編集]
すみません。

フランスの液肥ですね。
(そちらだと)

http://item.rakuten.co.jp/gardening/c/0000000309

こちらのメーカーのものみつけました!
アルゴフラッシュは、フランスの園芸肥料のトップメーカーです。
ヴィヤンドリ庭園(ロワール渓谷にあるヴィヤンドリ城の
テラス・ガーデン)の園芸に対するトータル・オフィシャル・
サプライヤーであり、著名な庭園の美しさに貢献できることに
大いなる誇りをもっています。

草花・ハーブ類・花木・庭木・果実をつける植物・野菜といった
植物全般に使用できるオールマイテイの液肥です。

2010/01/18(Mon) 13:24 | URL  | 三十路オンナ #-[ 編集]
三十路オンナさん
わ~、肥料の情報、ありがとうございます!
これ、こっちでも、こんな田舎でも見た事あります!
早速お店屋さんに行ってみます。

やはり肥料は与えた方が良いのですね。当たり前か。
ウチに観葉植物があるのですが、殆どあげた事がないんですよね。
可哀想だな。
お花と野菜の絵がついたものだったらどっちにも良いのだからこれを買えばバッチリですね。

紳士、お顔も柔和で、よく「年を取ると顔に出る」というので気をつけねば、と思いました。

いつも本当にありがとうございます!
2010/01/18(Mon) 13:35 | URL  | ARMANI #F5n5ni2I[ 編集]
あはは、その紳士、面白いですね。フランス人の年寄りというのは、こうやって良い感じに歳をとる方たちもいれば、特に女性などは、すっごい嫌な人になる人といますよね。年寄りの女性は特に、列に並んでいると、すーっと横入りしようとしたり平気ですもんね。確かに、自分の子供たちも孫たちも、全然会いにきてくれない、とか不満のある寂しい毎日を送っている人たちも多いかと思うけど、でもねぇ・・・

私は、前までは、子牛の肉は、大好きだったんです。でも、太陽の浴びない暗い部屋で過ごしているから肉が白い(というかピンク)なんだと聞いて以来、かわいそうで食べられなくなってしまいました。うちは、完璧な肉大好き夫婦ですが、大人になった牛を食べさせてもらっているのだから、子牛を食べる必要はない、と思うようになりました。動物大好きで肉を食べるの?ときっと、ベジタリアンは、言うでしょうが、それは、行き過ぎな意見だと思うんです。動物だって、弱い動物を食べて生きているわけで、これが自然だと思います。残酷でも。だから、せめて、例えば、鶏肉ならば、BIOの物にするとか(つまり、身動きの取れないほどの小さなケージに押し込められて育った鶏肉ではない物)、なるべく良い環境で育てられた肉を買うようにしています。

で、マグロは、どうでした?
2010/01/18(Mon) 13:45 | URL  | Snoopyママ #-[ 編集]
Snoopyままさん
まぁ、子牛のお肉ってどうしてピンクなの?と思っていたら。
どうしよう、買ったけど食べられないかも。いや、今回だけは食べちゃおうかな。感謝してね。

さすがママさん鋭いわ。
そのばぁ様、話と関係なかったので書かなかったのですが、「山んば」という表現がピッタリでしてね。髪の毛はボッサボサで逆立ってるし、服も「パジャマ?」というような感じだったんです。その身なりにもビックリしたの。
多分、色んな不満があるのかな。
そう!年取ると本当に二つに分かれますねー。
帽子の紳士はとっても感じが良くて表情も柔らかく「良い感じで年取った」と思わせるお方です。前大家は眉間にしわ寄せて見た目も冷たかったねー。金勘定ばかりしてるからかな。年取ると生き方が顔に出るなぁ、と考えさせられます。

マグロ美味しかったです!
この頃新鮮な魚が入って来る周期が分かって来まして。新しい魚が有る週→売れ残りを売る週→新しい魚の週という感じかなー。なので、それに合わせてスーパーの魚売り場を覗くようになりました。そして多めに買って冷凍。でももうちょっと沢山食べたいと思ったりします。
2010/01/18(Mon) 19:54 | URL  | ARMANI #F5n5ni2I[ 編集]
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