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2010年01月20日 (水) | Edit |
*記録として残します。きっと面白くないと思います。


うちのムスメはエレキギターを弾き、マンガばかり読んでおりますが一応現地校では受験生です。

フランスは高校毎に入試を受けるのではなく、全国共通の「中学卒業試験」を受けるらしいです。
私は全然こっちの受験の仕組みも学校の事も分かりませんけど、そうらしいです。

「中学卒業試験で落ちた人を見た事がない」とか
「去年は落ちたの学年で一人だけだったらしい(追試が受けられるらしい)」とか聞きますけど、どうなんでしょうねぇ。
ムスメがその「学年で一人」にならない事を祈るばかりであります。

で、昨日と今日は模試でした。

最近、ムスメは水曜日学校が終わるとバスで帰って来てもらっています。
こうなった理由はまた後で。

今日は模試が終わったのが遅かったらしくいつもより一本遅いバスに乗るよ、と電話がありました。

帰って来てから「試験どうだった?」と聞きますと
「それはまぁ良かったんだけど、こんな事があって…」泣き始めまして

なになに、バス停でバスを待っていた。
いつも乗るバス停は郵便局の本局前。
大きい通りで人通りも車の通りも多いところです。

が、いつも乗るバスの時間帯は学生がバス停に沢山居るのだが、今回乗った時間帯には人が殆どおらず、昼時で車も人の通りも殆どなかったらしい。

郵便局の前はいつも物乞いが数人います。
理由は、郵便局に来る人は「郵便を出す、お金を預ける、引き出す=必ずお金を持っている+入り口が階段で座れる+階段部分に雨よけがついていて雨の日でも濡れない」ということで物乞いには最適の場所なのです。

丁度人が少ない時間、小娘が一人と言う事で強気に出た物乞いの一人がムスメに「金くれよ?」としつこく言い寄って来たそうです。

最初は拒んでいたムスメもあまりのしつこさに、5ユーロ渡してしまったらしい。
そうしたら「もっとくれ」と言って来た
ので、ムスメさん「あっち行け!」と言ったら
お腹を叩いて来たそうだ。

丁度男の人が通りかかり、助けてくれて、バスも来たので急いで乗り込んで帰って来たらしい。

あら?、男の人が通りかかって本当に良かった。
それに、そう言う場合の対処の仕方を教えなかった事に大反省。
ここは超田舎だから安心、と決めつけていたのだ。

その話をゴロゴロしてテレビを見ながら聞いていた下の子が
「警察行った方が良いんじゃないー?」本当だ。たまには良い事を言うではないか。

先ずは電話だ。
と、ムスメにさせる。私じゃできないよ。

一通りムスメが説明した後、お母さんに代われ、だって。ぎゃー
そしたら「2時に警察に来るように」と言われてお終い。ほっ

ということで警察に行く事になったのだ。

つづく
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