--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009年01月06日 (火) | Edit |
楽しかった時間はあっという間に過ぎ去り、とうとう帰る日となりました。

航空会社のカウンターに行くと、カウンターに居たオジサンが私達のeチケットをチラッと見ると「予約入ってないよ」と言うではないですか。"え?やっぱりすごく安いチケットだったから!?""もしかして片道料金だった!?"とパニック&半泣き状態に。でも、心配で3回も直接航空会社に予約確認の電話をし、旅行会社からも2回確認してもらって、ちゃんと予約は入っていたはずなのになぁ・・・。なんで?・・・。その旨を伝えても「入っていません」の一点張り。しかし・・・、このオジサンの「行きの12月25日も乗ってないよね」一言に、"これはチケットではなく、このオジサンの方に問題が有るんじゃない?"と疑問の念が。だって、カンタンに調べがつきそうだし、チケットの半券もちゃんと持ってるし・・・。すると、オジサン、どこかに電話をして奥に引っ込んでしまいました。

・・・待つこと数分。オジサンが戻ってきました。「大丈夫だよねぇ?」と聞くと、「大丈夫、予約入ってました」あ?、良かった?、オジサン頼むよ?。
ということで、すっかり安心して、"今度は荷物お願いします"とスーツケースを預けようとすると、1つは62ポンド、もう一つは58ポンドありました。今度は「荷物は一つにつき50ポンドまでです」というお言葉。そんな?、何も聞いてないよ?。「トータルじゃないの?」と聞くと、「違います。荷物を増やすか、追加料金を支払ってください」とのこと。トホホ。仕方がなく端っこに行き、"帰りは荷物が増えるかも"と思い持ってきたナイロンバッグに、前日Nijiyaで買った日本食やら、紀伊国屋で買った子どものマンガなどを詰め替えていると、オジサンが近づいてきて、
オ「ドイツに住んでるの?」
私「違うよ。フランスですけど」
オ「じゃぁ、何でフランクフルトから乗ったワケ?」
私「ドイツの近くに住んでいるからです」
オ「だったら、フランスに住んでいるという証拠を見せて」
・・・どうも、予約以前に何故アジア人一家がヨーロッパ?アメリカ線に乗ったのか、怪しい一家だ、と疑われていたようです。

思い返せば、上の子が小さい時、フロリダに行く時もチェックインをする為に並んでいたら、空港職員から「この子があなた達の子どもであるという証明をパスポート以外で示してください」といきなり言われました。丁度、週刊誌で、アジアで誘拐した子をアメリカで売る場合、直接アジア→アメリカ線には乗らず、ヨーロッパ経由でアメリカに入る、という記事を読んでいたので、"アラ、誘拐犯と思われてるのね"と妙に冷静に対処できました。
おととしの夏にロサンゼルスに行った時は行きの経由地のヒースロー空港で飛行機に乗る直前に、航空会社の人に呼び止められ、靴を脱いで金属探知機を当てられました。
人相が悪いのか、それともアジア人が関係ない路線に乗ることが余程ヘンなのか・・・。

家族全員の滞在許可証を見せて、荷物もクリアーし、やっとチケットを手に入れることが出来ました。
思わぬところで時間を取ってしまいましたが、急いでフードコートに行き、飲茶とおうどんを食べ、旅の余韻に浸る暇なく飛行機に乗り込みました。あ?、最後の最後まで美味しい旅でありました。

ブログ9
旅で会った動物さん達。17マイルドライブのかもめ(?)さん

ブログ8
17マイルドライブにあるゴルフ場に居た鹿さん。ゴルフボールが当たらないのかしらん。

ブログ4
やはり17マイルドライブで会ったリスさん。木ではなく、岩場を巣にしていました。

ブログ11
モントレーの海岸で会ったイタリアングレイハウンド。しゃがんだらご挨拶に来てくれました。めっちゃかわいい!

ブログ16
ギラデリスクエアーの犬の洋服やさんに居た、ワン。おとなしくてぬいぐるみかと思いました。

ブログ15
アラモスクエアーの犬のプレイエリアで遊ぶワン。サンフランシスコでは、街の中心でも、観光地でもワンをたくさん見ました。ワンを見ると、アルマーニに会いたくなります。


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。