--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010年02月17日 (水) | Edit |
昨晩はStaub料理教室の日でした。

昨日のお題は

・Poulet Fermier Braise au Vinaigre de Vin, Mijote en Cocotte Staub
・Flan Craquant Infiniment Citron

でした。

先ずは、flanの方から

材料(プリン型6個分)
全卵       4個
卵黄       2個
レモン果汁    3個分
ライム果汁    1個分
濃い生クリーム  1.5dl
グラニュー糖   150g
ブラウンシュガー 150g
クエン酸     小さじ2
レモンの皮    1個分


1.卵黄と全卵を混ぜる
2.グラニュー糖を加えて白っぽくなるまで混ぜる
3.レモンの皮を加える
4.クエン酸を加える(*)
5.レモン、ライム果汁を加える
6.濃い生クリームを加える
7.プリン型に入れる
7.かなり大きめの器に紙を敷き湯をはる、又は天板に湯をはりプリン型を置いて180度のオーブンで20分蒸し焼き

仕上げ
焼き上がったフランにブラウンシュガーをふりかけ、バーナーで焦げ目をつけてキャラメリゼする

*クエン酸(フランスでは薬局で買えるらしい)を加えるとより酸味が強くなります。
 なくても可

フランを蒸し焼きしている間に鶏肉の方を作ります

材料(4人分)
丸ごとの鶏肉      1200g
ワインビネガー        2dl
エシャロット        10個
人参
鶏のブイヨン         2dl
子牛のブイヨン      2?3個
エストラゴン         1束
白ワイン    大きいコップ2杯分
ピーナツオイル      大さじ5
バター          100g
砂糖            80g
タマネギ           1個
人参
ニンニク           2かけ
トマトペースト        1缶
食パン
アルファルファ
塩・こしょう
メープルシロップ
オレンジジュース
蜂蜜

片栗粉又はコーンスターチ(ソースにとろみをつけるため)

付け合わせの野菜
人参+メープルシロップ+オレンジジュース+蜂蜜で煮る
エシャロット+バター+蜂蜜+砂糖で炒めてキャラメリゼした後ブイヨン+白ワインで煮る
アルファルファ(とか似たような野菜)は酢で和える

1.丸ごと鶏肉を捌く
2.フライパンに油をしいて鶏肉を加えて塩、こしょうをする。色よく焼く
3.焼いている間にタマネギ、人参をカレーに入れるくらいの大きさに切る。ニンニクは潰す
4.大きめの煮込み用鍋(今回はStaubのココット鍋)に3.の野菜、2.で焼いている時に出た脂、トマトペースト1/2缶分を入れてしばらく炒めて漉す
5.同じ鍋にトマトペーストと肉、野菜を戻す
6.エストラゴン、ワインビネガー、湯で溶いた子牛のブイヨン、鶏のブイヨン、白ワインを加えて煮る(☆)
7.煮ている間に食パンを4つ切り、バターで両面こんがり焼く
8.味見をして塩、こしょうで味を整える。片栗粉でとろみをつけて鍋のまま食卓に持って行き熱々の内に食べる!

*今回は煮た後に再び漉して、ソースを別鍋に移し味を整え、とろみをつけました
☆オーブンに入れて煮ても良いそうなのですが、今回はフランをオーブンで火を通しているのでガスの火で煮たそうです。

作っているときの様子は

ブログ11
これから鶏を捌きます
先生は簡単に捌いていたけど、素人には難しいそう。無難に胸肉などで作った方が良いかもー

今回の出席者は25人くらい。ぎりぎりに着いたので後ろの席しか空いておらず。
でも大きめのテレビで先生の手元や鍋の中を見せてくれるので問題ありません

ブログ12
仕上げ

ブログ13
出来上がりー
お酢のさっぱり煮」の西洋版って感じでしょうか
隣の席の人が「こんなにお酢を入れちゃうの!?」とビックリしていましたが、全然酸っぱくありません。
はて、今回はどこでバター100gも使ったのでしょうか?砂糖は???

こっちではデミグラスソースが売っていないけど、こんな風に似たような感じのものが作れてしまうので市販される必要がないのかな?

ブログ14
レモンプリンの仕上げ

ブログ15
キャラメリゼした後、半分を隠して粉砂糖を降って、スパイスを効かせたメレンゲ(+砂糖)を焼いたものを乗せてあります。
カリカリの砂糖の下は爽やかなレモンプリン
卵と濃い生クリームたっぷりの割には全くくどく有りません。
でもカロリーは高いと思われる。

いつも家でプリンを作る時は蒸す前に卵液を漉していたのですが、今回はそれをせず。
でもとっても滑らかでした。

クエン酸を加えたので酸っぱ目のお味です。
このクエン酸ですが、レモナード、ジャムやお菓子に酸味を加えたい時に使われるそう。
こうやってプロからお菓子の本などには載っていない「裏技」を教えて貰ったりすると得した気分になりますー

この料理教室に来ている人もStaubのお店の人も「料理&食べる事好きの集まり」なので、とても良い方ばかりです。
こう言う所に来ると「フランス人への見方」も変わり、単純な私はフランス&フランス人から受けた色んな事も忘れたりします…

そしてそしてここに来るとStaubのお鍋が欲しくなります。
すっかりStaubのお店の思うツボですな。







スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
こんにちは!
お料理教室に通われてるのですね!!!

すごーくお料理、おいしそうですね!!!
ビネガー煮って私の好きな味なので、
きっと、好みの味かなーって思いました♪

うふふ。
お鍋、欲しくなりますよね!
お料理が苦手の私も最近、調理器具がほしくなってます(w)
↑ま、使いこなせないのですが。。。(w)
2010/02/18(Thu) 05:40 | URL  | 三十路オンナ #-[ 編集]
三十路オンナさん
料理教室というか、作っている所を見て、試食するだけなんですけど、ちょっとした裏技とか教えて貰えるし、私はフランス料理など全然作れないので興味本位で行ってます。

煮物は珍しくバターもクリームも使っていない料理で美味しかったです。鶏肉を焼く時の油を少なくしたら漉さなくても良さそうだし、これは作ってみようかなー、と思いました。

そうなんですよ、料理教室に行くと欲しいなぁ、と思います。きっと使いこなせないと思うんですけどねぇ
2010/02/18(Thu) 10:46 | URL  | ARMANI #F5n5ni2I[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。