--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010年03月03日 (水) | Edit |
今朝はいきなりインターネットが使えなくなりました。

で、今回も携帯電話からかけてみたら「より良いサービスをするために工事します」と言うお返事
数日インターネット使えなくなりますよ、と言われてちょっとパニック。フランスの数日って何日間よ!?

幸いすぐにインターネットは繋がったけど電話が使えず。
もう一度携帯電話で聞いてみたら、やはり「より良いサービスの為来週月曜辺り(ここがミソ)まで使えません」とさ
より良いサービスって一体なんだ???
てか、使えなくなるなら前もって知らせて欲しい

で、昨晩はStaubの料理教室でした。

この料理教室は、男の先生と女の先生が毎月一回ずつやっています。
今まで男の先生の方しか行った事が有りませんでした。
理由は簡単。男の先生の方が作る物が美味しそうだったからです。

今月は、男の先生はフランス人が大好きなフレンチフライの「美味しく出来る」作り方とチョコレートケーキ。
女の先生はサラダ、サーモン料理、オレンジのスフレだったので、今月は女の先生の方に行ってみました。

男の先生は、いかにも「プロの料理人」といった感じで、常に調理場をきれいにし、包丁さばきも上手だし、料理の作り方も的確に教えてくれて、スムーズに、且つ、時間内に料理が出来るように下ごしらえをしておいてくれます。
それに話も料理関係の話をしてくれて結構面白いです。

女の先生もてっきりそうだと思ったら…全然違ってた。
ブログ2
ちょっとエキゾチックな格好の先生

下ごしらえは全然しておらず、6時から始まるのに、ダンナさん(多分)と来ている人に手伝わせて野菜を切っています。
調理場もごっちゃごちゃ

こんな事言ったらナンですが、大したサラダじゃないのに、30分以上かけて作ってました。
ブログ3
野菜、リンゴ、ビーツを盛る。ドレッシングはビーツ果汁+ごま油+レモン果汁+塩

お次はメインのサーモン料理

長ネギ沢山とジャガイモを適当に切る。
それらをStaubの鍋に入れて、ごま油で炒める
しんなりしたら、鮭を入れて蓋をして鮭に火を通す

ソースは、タマネギみじん切りを炒めて、ショウガ、大量のライム果汁を加えて最後に醤油
それをバーミックスでちょっとタマネギを細かくする

出来上がりー
ブログ4
見た目を大変重要視するフランス人らしからぬ盛りつけ。私よりも酷いかも

ブイヨンなどを使っていないので、旨味が全くなく、味の素をかけたかった。
ソースはかなり酸っぱい

で、この先生、こっちがイライラするくらい包丁の使い方が下手でして。
「私が切りましょうか?」と思わず言いたくなりました。

そして、調理台がごちゃごちゃの為しばしば「あれどこだっけ?」と探しまわり、料理教室なのだからちゃんと料理の作り方を教えて欲しかったのに、ダンナさんやStaubのお店の人が一人助手で手伝うのですが、その人に端っこの方で作らせちゃって作り方は殆ど説明してくれず、一体今何を作っているのか全然分からず。

で、こんな事書いてはいけないと思いますがー
先生のお子ちゃまを連れて来ていたんですよね、6?7歳くらいの男の子。
健気に手伝ったりしてカワイイといえば可愛かったのですがー

この子がずっと「お母さん!」「お母さん!!!」と先生を呼びまして。
先生も「今はダメ」と言えば良いのに、いちいち相手にしていてねぇ。
しまいには大声で何やら喚いたり、出来ないのに「やらせろ」といって出て来たり。
「ちょっとー、一応これも仕事なんだからベビーシッターに預けるか、ダンナさんが面倒見なさいよー」と思ってしまいました。

ついでに、店の助手の人もねぇ…
男の先生の時につく助手さんは、先生の手元や鍋の中が見えるように、しばしばカメラを動かしてテレビで見られるようにしてくれるのですが、今回の助手さんは早く帰りたいからか、片付けばかりしていて、カメラをちっとも動かしてくれなかったのです。

で、やっと気づいてくれたと思ったら
「あらー、思うように動かせないわ。ということで今日はカメラはナシってことで」とか言い出しちゃうし。

で、最後のオレンジのスフレは
ブログ5
焼いている間、先生自身が自分の料理を食べ始めましてー

で、「焼き過ぎちゃったわ」とのこと
スフレとはほど遠い、一体何ものですか?といった物体。

味は美味しかったですが、しぼんで殆どない。
その上、来ていた人の数を確認せず焼き始めてしまったのか、足りない人も出て来たりして。
なのに、謝罪もせず。

といった酷い内容の物でした

しかし、食材がオーガニックのお店でしか売っていない物を使ったり
クリーム、バターを一切使わないので、フランス人には物珍しいのかも(醤油やショウガ使ったりしてたし)

それで思ったのですが、この格好、この料理、この盛りつけ、いかにもこっちのBio好きの人だわー

物珍しいかも知れませんが、もうこの先生の教室はやめておくことにしました
だって、ショウガや醤油なんてフランス人と違って家でよく使っているもの。

お口直しに
ブログ1
お散歩中に会った、ジャックラッセル君。7ヶ月
いつもは犬を怖がって近づかないそうなのですが、アルには珍しく挨拶してくれたそう。
見た目が似ていたからかな

こちらのジャックラッセルは日本で見るのとちょっと違ってネズミっぽいような気がします。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。