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2010年03月18日 (木) | Edit |
どもども
妄想の旅に出ていました…

下の子が10日ほど前に風邪を引き
風邪なら寝てれば治るでしょー、と思ったけどちっとも良くならず
お医者さんの所に連れて行く事にしましたら
グッドタイミングでその日の朝起きたら私に移っておりました

子どもは1週間以上も放っておいたのに
私は風邪を引いた当日にお医者さんに診てもらえて
悪かったわね、下の子よ

今は気温差が激しいので風邪を引いている人がたっくさん居るそうです

で、とっても疲れていたのでそれを理由にゴロゴロしていました

本を読んだり

ブログ4
コレ

?あらすじ?
毛沢東政権下、激動と混乱の中国。山東省の貧しい村に生まれた主人公は、11歳のときバレエの英才教育に選抜される。不安と期待を胸に主人公はひとり北京へ上京し、舞踏学院で厳しい訓練の日々を過ごす。芸術に精進することは、毛主席の運動を推進することでもあったのだ。やがて中国は改革開放へと大きく舵をとり、1979年、彼はバレエの研修でアメリカへ渡る。だが、「堕落している」と教えられて来た「西側」との衝撃的な出会いに、毛沢東を敬愛する主人公の心は激しく揺れる…。

前にも書いたのですが、ワタクシ移民の歴史にとても興味が有りまして。何故自分の国を捨てなければならなかったのか、などなど。で、この本を選んでみました。

私の近くにも似たような家族がおります

ムスメが幼稚園の時に、ムスメと同じ年の中国人の子、一つ上にお母さんが台湾人、お父さんがフランス人カップルの子が居ました。私はその頃フランス語はダメダメ(今もですが)、中国人のお母さんは仏語と中国語しか話せません。台湾人のお母さんは英語、仏語、中国語が話せますので、彼女が間に入ってくれて話をしました。

で、聞いた所
中国人の子のお父さんは、幼稚園の近くの市民病院で働いています
国費でフランスに一人で留学に来て、そのまま亡命しました

共産主義、社会主義の国は、家族が留学や芸術家(バレエダンサーやオーケストラ)が海外に遠征する時は家族を連れて行く事は許されません。何故なら一家で亡命されてしまうおそれがあるからです。

で、その亡命した後どうなったかと言いますと
10年間中国とフランスとで離ればなれだったそうなのです

10年後やっと再会出来て、そして生まれたのがムスメの同級生なのだそうです

去年偶然子ども達の卓球教室に、ムスメの同級生の中国人の子も来ていました

お母さんは「夏に中国に帰るのよー」と話してくれたので
きっと今はフランスと中国を自由に行き来出来るようになったのでしょうね

この本がこの後どういう風になって行くのか楽しみであります


で、アルマーニ
ブログ2
春になったので、ブチが黒くなって来ましたー!

カメラの方を向いてくれないので、お菓子でつってみましたよ

ゆっふぉままさんのやり方を真似してみました。
ママさん、如何でしょう???

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コメント
この記事へのコメント
こんにちは!

風邪ひかれてらっしゃったのですね。。
もう体調はよくなったようで
よかったです!

紹介されてる本、とってもおもしろそうですね!

>10年間中国とフランスとで離ればなれだったそうなのです
↑これは本当に悲しいことですよね。
でも再会でき、さらに今は行き来もできるのなら
本当によかったです。

旅行中あまりネットができなかったので、
アルマーニ、久しぶりみました!
可愛らしいです♪
2010/03/19(Fri) 10:22 | URL  | 三十路オンナ #-[ 編集]
三十路オンナさん
わぉ!お帰りなさい!!!とっても楽しまれたようで、私もスペインに行きたくなりました。
スペインと東京、どちらの方が暖かいのかな?
こちらもやっと暖かくなって来ました

本、とても興味深いです。そして色々考えさせられます
同級生の中国人一家も、10年間も離れてどれだけ心細かっただろう、とか。自分だったらどうしていただろう、とか。
日本は好きな国に自分が行きたい時に行ける、なんて自由なんだろう、と思いました。
あと、「戦場のピアニスト」も一緒に買いました。時間はかかりそうですが、この本が終わったら読むつもりです!

アルは冬は冬眠状態だったのに、今はお外大好きになりました。動物の本能ってスゴい!し、おもしろいです。
2010/03/19(Fri) 12:02 | URL  | ARMANI #F5n5ni2I[ 編集]
久しぶりっ♪
あぁ、最近更新がなかったので「どうしたのかな~」と思っておりましたよ。
もう体調はすっかり良いのでしょうか?
まだまだ気温も安定しませんし、体調くずしやすいですよね。
気をつけてくださいね!

アル君、良い顔過ぎて笑えます!!
でも、と~~~っても賢そうで、おまけに嬉しそうなハッピーなお顔の良い写真だと思いますよ♪

読んでも身近には感じられませんが、そういう関係の本は何冊か読みました。
時には吐き気がするくらいイヤな気分になったりもします。
ありきたりな感想としては「やはり日本は自由で平和な国だ」です。
命の危険を冒してまでも、隣の国に逃げたいなんて思わなくて良いだけで(てか、日本には隣の国がないけど/笑)シアワセなんですよね。自分は運が良いと思います、日本で生まれて育ったって事だけでも。

桜の蕾、もう花びらが見えてますよ!!開くまでもう一声です。
満開になるのが待ち遠しいです♪♪
2010/03/20(Sat) 06:57 | URL  | ゆっふぉまま #TzRaE9VU[ 編集]
ゆっふぉままさん
ままさん ごきげんよう♪

ありがとうございます。風邪ですが、やっぱり薬もらっても良くはなりませんねぇ。鼻ズルズルです。

おやつで釣る作戦、とっても良いですね!今までカメラを向けるとプぃーっとそっぽ向いちゃってたのに。今度からこのやり方で写真撮ります。目力が違う

私もこの本以外に中国移民の本を読んだ事が有りますが、同じ人間なのに自分の故郷を捨てて他の国に逃げなければならないなんて、果たして自分だったらそんなこと出来るだろうか、生まれた国によって人生がこんなに違うなんて、と考えさせられます。知人の中国人一家もこの本の主人公も、亡命先で成功しているから良いですが、フランスに来た移民は結局仕事を見つける事も出来ず生活保護で生きている人も多く、それでも自分の国で生きるより良いのだろうか、とよく考えます。

東京ももうすぐ桜の開花ですか!
良いよねぇ~、夜桜とか。もう春ですね
2010/03/20(Sat) 08:35 | URL  | ARMANI #F5n5ni2I[ 編集]
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