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2009年01月28日 (水) | Edit |
前回のブログには暖かいコメント、本当にありがとうございました。とってもとっても嬉しかったです?

話は変わり、テニスのオーストラリアオープンが大詰めですね。テニスの試合を見るのが好きなので寝込んでいる間はテニスばかり見ていました。

オーストラリア、とっても暑そうです。
そのうち、オーストラリア=暑い=自分の住んでいるところも暑い
という錯覚に陥ってしまい、薄着で外にフラフラと出てしまいそうになりました。
危ない危ない。未だ病み上がりだというのに。錯覚というのは恐ろしいです。

皆さんのコメントを読んで思ったのですが、"日本ではインフルエンザに罹るとクスリをもらえるらしい"ということでした。当たり前?当たり前じゃありません。

私は最初、インフルエンザとは思っていませんでした。
なぜなら、初日は38.5度まで体温が上がりましたが、翌日には37.5度まで下がったからです。
でも、下の子が私が発熱した2日後に、39.2度の高熱を出したとき"あら、これは!"と気付きました。

時計を見ると、病院が閉まる時間です。でも顔を真っ赤にして、とっても苦しそう。
だめもとで病院に電話してみると、小児科の先生は「明日来ますか?」と言うので予約を取ろうとしたら、先生暫く考えた後「やっぱり今から救急に行った方が良いですよ」と言いました。

ブログ
「今度は男の子ですか??皆弱いですねぇ。ボクなんて年中裸ん坊なのに、一番丈夫ですね!」
しかしこの後、添い寝に飽きたアルマーニは下の子の顔をなめたりしてちょっかいを出し始め、「止めて?」と手で振り払ったら「遊ぼう」のサインと勘違いし大興奮。止めるのに苦労しました。

ということで、大急ぎで町外れにある、産婦人科と小児科病院の救急へ。
しかし、救急にいた先生、困った顔で「今インフルエンザすっごく流行ってるんですよね。何で来たの?」と言うではないですか。

何でって、こんなに高い熱出してるし、小児科の先生も救急に行った方が良いというので、と言うと、
聴診器を当て、お腹を触り、便の様子を聞き、首がしっかりしているかを調べ("これが大切"と言って説明してくれたけど、私のフランス語力では分からず)
「こちらではこれ以上何も出来ません。解熱剤を2種類処方しますから、3時間ずつずらして(つまり解熱剤が切れないようにして)飲んで、4?5日休めば治ります」と言われて帰されちゃいました。
タミフルなんかをど?んと出してもらえると思っていたので、肩透かしを食ってしまった感じでした。

まぁ、ウチの子は別にフランスを背負っている要人ではないし、凡人にはちょっとやそっとじゃクスリはやらないよ、って事かしらん。いやいや、あの先生は危険な状態じゃなし、ゆっくり休めば大丈夫ですよ、と判断したのでしょう。実際、咳などは残っていますが、熱も下がり元気になりましたから。

ブログ1
全然関係ありませんが、台所の戸棚をがさごぞしていたら、いつのものか分からないホットケーキミックスが出てきました。箱の側面に「応用メニュー・蒸しケーキ」が載っていました。美味しそう?。早速作りました。おやつのことになると、急にマメになるのよねぇ。
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