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2009年03月19日 (木) | Edit |
下の子の小学校は、行事や課外授業などあると「保護者のお手伝い募集」の手紙が来ます。

上の子が小学生の時は時間があればせっせと手伝いに行きましたが、子どもも2人目となると
どうしても手を抜いてしまいます・・・。すまん。

それに、フランス人の子どもと話すのも苦手です。
例えば、図工の手伝いに行ったとします。日本語だったら
「これ、上手くできたねぇ。これをこうすると、もっと良くなるんじゃない」
とか、ちょっとしたことが言えるのにそれが出来なくて、自分のフランス語力のなさにイライラしてくるのです。
それにヘンなフランス語話すと、笑うし。子ども、容赦ないし。

肉屋で「ブタ肉500グラムくれ」とか
お医者さんに「昨日からのどが痛くて?」なんてことは言えますが、何気ない日常会話が出来ないのです。

ブログ4
さぁ、出かけるよ?

なので、下の子が「お手伝い募集」の手紙を貰ってきても、ことごとく「NON」に丸をつけてましたが、
フランスの学校は授業参観がないし、子どもの様子を見るついでに「映画を見に行くので付き添いの保護者募集」のお手伝いに行ってきました。

私は列の一番最後について歩いたのですが、映画以外で気になったことが2つ。

1、フランス人はマイペースだ。←分かりきってますけど

いや、その子だけかも知れないんですけど、靴に何か入っているらしくて列を離れて靴を脱いでひっくり返している一人の男の子。
日本の子だと、列から離れないように急いで靴の中のゴミ取って、急いで靴履いて、走って列に戻るけど、王子(勝手に命名)は優雅に靴を脱ぎ、靴の中に入っていたプラスチック片を眺め「こんなものが・・・」とブツブツ言っております。
ご一行様はどんどん歩いて行っちゃうし、付き添っている私は”どうするんだ”と思い始めた頃、王子の母もお手伝いに来ていて「早くしなさい」と言いに来ました。でも王子、あわてず騒がず母に「こんなもの入ってたよ?」母も王子を見捨てて行ってしまいました。その後優雅に靴を履き、優雅に早歩きして追いつきました。

ブログ1
帰りま?す。写真暗いなぁ。

2、フランス人はよくしゃべる。←これも分かりきってますけど

私の近くに女の子5人組が居たのだけど、今から映画を観にいく、と気持ちが昂ぶっているのかしゃべるしゃべる。「口から生まれた」ってこの子達のこと言うんだわ?。

そのうち、噴水、周りが芝、という日本だったらキレイな公共の場にさしかかりました。でもフランスでは「要注意の場」であります。なぜなら、犬のウンがきっとあるハズ。と思ったらやはりありました。
でも、一番噴水側を歩いている子、しゃべりに夢中でそんなこと気にも留めません。
「あ?!」私が注意する前に思い切り踏みしめていました。でもそのことにも気づかずしゃべるしゃべる。知らないのも幸せか・・・。

これだけみんなしゃべるんだから、下の子がおとなし過ぎ、と言うのも理解できます。

ブログ2
映画館に描いてあった落書き。カワイイので撮ってみました。これまた写真が暗いです

帰りもしゃべりに夢中で突進して行く子が居たのでその時は洋服を引っ張って阻止してあげました。

肝心の映画ですが・・・
学校と映画館の往復は歩き=疲れそう。
いくら映画でも寝たらマズイよな?、と思い、午前中1時間昼寝(朝寝)をしてまで臨んだのに、
とっても古いフランス映画で、中国から飛んできた凧をパリの子どもが拾って、その凧に飛ばした子の手紙が忍ばせてあって、その子は北京の子で・・・と言うところまでちゃんと観ていたのに、前に座っているお母さんが思い切り寝ているのを発見してしまい、安心して寝てしまいました・・・。目が覚めたら、拾った子が北京で飛ばした子と再会していました。最後でプツンと切れて突然終わっちゃうし。
子どもに内容を聞いたら、昼休みにサッカーして疲れてやはり寝てしまったとのこと。
つまり、最後まで観たい、という映画じゃなかったというワケです。言い訳言い訳。だけど本当につまらなかったのよ?。


ブログ3
街は復活祭の飾りつけが始まっていました。

でも宿題が「今日の映画のあらすじを書いてくる」だって。どうする?・・・

ブログ5
お母さん、今日はどんなこと書いたの?
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コメント
この記事へのコメント
こんにちは!
先日はコメントをありがとうございました。嬉しかったです。^^
アルマーニちゃん、可愛いですねぇ。
ウチの雑種犬リロにちょっぴり顔立ちが似ていて・・
なんて、それって失礼ですよね。笑
これからもちょくちょく遊びに来させてくださいね!
フランスからの楽しかったり大変だったりのお話、沢山教えてください♪
「イタリアお気楽日記」みたいに?笑

2009/03/20(Fri) 09:39 | URL  | カバン持ち #EBUSheBA[ 編集]
カバン持ちさん
わ~、コメントありがとうございます。
実は、私、毎日カバン持ちさんのブログにお邪魔しているのに、再び読み逃げしてまして・・・。ごめんなさい。お料理やレストランの情報など、毎回よだれを流しながら読んでいます。
カバン持ちさんのわんこちゃんとアルが似ているなんて、嬉しいなぁ~。益々勝手に親近感を覚えてしまいます。
「イタリアお気楽日記」のgelliusさんのように突き抜けた(?)ブログが書けたら、フランスの生活ももっと楽しくなるかもな~。目指そうかしら・・・。
2009/03/20(Fri) 18:57 | URL  | ARMANI #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
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2009/03/21(Sat) 12:10 |   |  #[ 編集]
アメリカ人もボランティア精神旺盛ですから、会社勤めをしていたときはよくボランティア活動に参加させられてました。その中でJunior Achievementっていうのがあるんですけど、これが小学校などでのボランティアです。会社の人は、気楽に「小学校のArtのクラスで適当におしゃべりして手伝ってあげればいいのよ」なんて言うけど、外国人の私たちにはそれが結構むずかしいんですよね~。特に子供は「残酷」だから、言ってることが聞き取れなかったり、つまらなかったりしたら露骨に無視したり、人が一生懸命話してる途中でどっか行ってしまったりしますから(笑)。

私が喜んで参加したのはゴルフ大会のボランティアくらいかなぁ。Par3コンテストとかで旗もってグリーンのボールの位置を図ったりするんです。

自分もちょっちゅうゴルフやってたんで、ゴルフ会話や褒め言葉は慣れてましたからね(笑)。

ところで、宿題のレポート、ちゃんと書けましたか?
2009/03/22(Sun) 06:02 | URL  | まこと #-[ 編集]
まことさん
会社関係で学校にお手伝いにいくなんて、さすがボランティア先進国アメリカ、ですね~。
そうそう、その国の人には適当にしゃべりして、って感じでもそのテキトーが難しいんですよね。今回も「早く行くよ~」位しか話せませんでした…。
宿題はですねぇ、覚えていたところだけをくっつけて何とかそれこそテキトーに仕上げました。焦った~。
それからフランスでは野球は普及していません。でも、最近野球チーム(子供向け)が出来たらしい。でも、親がルールを知らないので、試合中などに「なぜ打つとあっち(一塁方面)に走るのだ?」とか色々言ってくるらしい。WBCに参加出来るのはいつだ!?
2009/03/22(Sun) 17:13 | URL  | Armani #-[ 編集]
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