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2009年03月23日 (月) | Edit |
アルザスの後にドイツにお引越しした、犬の先輩&大切なお仲間ジャッキーママさんが今月末に日本にお帰りになることが決まり、アルザスに遊びに来てくれました。

ということで、お仲間数人とお昼を食べに行くことになりました。

場所は、

ブログ4
Brasserie Heydelというところです。2008年11月号のマリクレールのアルザス特集で紹介されたそうです。
その雑誌、取り寄せてみようかな?。

お店の中は、

ブログ3
緑と茶でまとめられた落ち着いた感じなのに、アヒル(日本のお祭りでスーパーボールすくいに混じって流れて居そう)が沢山飾られていておっしゃれ?、な感じです。

皆でお昼の定食を頼みました。メイン+デザートで9.80ユーロです。
先ずは、

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アルザス地方の郷土料理、キャベツの酢漬け、シュークルートの上に鴨の焼いたものが乗っていました。日本人なので、馴染みのないお肉を挑戦するのはちょっと勇気が要りましたが、全くクセがなく、とっても美味しかったです。

そして、デザートは、ラズベリータルト、フルーツサラダ、ホワイトチョコミルクセーキの中から、

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フルーツサラダにしました。クリームがここの壁の色、緑に着色されていて、ちょっとギョッ、としましたが普通のクリームでした。その下にバニラアイスが隠れていました。これまた、さっぱりしていて美味しかったです。

ジャッキーママさんとお別れするのはとっても残念ですが、日本で是非お会いしましょう、と約束してお別れしました。しばらく会えないので本当は寂しいのに、とっても楽しいママさんと笑いっぱなしの送別会でした。

話はちょっとそれますが、フランス人は色んな肉を食べます。
今回食べた鴨はもちろん・・・
今から超グロテスクな写真をお見せします・・・

ブログ5
何のお肉か分かりますか?
答えは うさぎさん です。 歯もついてるよ?。因幡の白兎どころじゃありません。

今年度は子どもの日本語補習校で行事係りなるものをやっているのですが、年末に「12支の始まり」を紙人形劇でやりましょう、ということになりました。丁度ウチに「12支の始まり」と言う絵本があるので、それを使おうということになり、その本を持って街中で他の係りの方と打ち合わせをし、帰りにスーパーに寄って買い物をしました。

レジでお金を払う時になった時、レジのおば様がその絵本を見て、
「私、それ知っているわ。私はねぇ、ウサギ年なの。ウサギって可愛いわよね。でもフランス人は食べちゃうのよね?。私は好きじゃないけど」
なんて言われて、返事に困りました。

その他、平和の象徴、鳩やカエルも食べちゃいます。カエルは高級食材だそうです。何故か魚売り場で売っている(と思った)。その他色々たくさん・・・。
オットはカエルを食べたことがあります。鶏肉のささみのようだ、と表現しておりました。

フランスに来て間もない頃、食事会に呼ばれ(既にメニューは決めてあった)行ってみたら、うずらの丸焼きが出てきました。でも、そのうずらさん、こんがり焼かれていたのに、産毛がしっかり残っていて、一口も食べられませんでした。ワイルド過ぎだよ!今でも絶対ムリだな。

やっぱり私は絶対フランス人にはなれません。

ブログ6
お風呂は嫌いだけど、そろそろ入れてもらおうかな。かい?っ!
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