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2009年03月25日 (水) | Edit |
昨日の記事、読んでいただいたでしょうか?

本当にひどい話です。

BIO なんてナチュラル風な名前付けて消費者を安心させて、ちっともBIOじゃない上に大切なペットを殺してしまう恐ろしい商品なんて、製造元は何を考えているんでしょうねぇ、全く!

ハルさんの奮闘記 in U.S.A. や他の方のブログにもこの記事は載っていました。
それによると、フランスでも売っている、Raid(だったかな)と言う名前の殺虫剤にも使われている
薬品が、そのBIOナントカには入っているらしいです。

ウチの犬は毛がないので、ノミやダニがつかない薬を使う必要はないのですが、あまりにひどい話なので転載しました。

話は変わり・・・

オットが会社から帰ってきて
「今、ストラスブール空港が閉鎖されて大変なことになっているらしい」と言いました。
先日、フランスの各地で雇用不安による大規模なデモが起こった、とニュースでやっていたので
「ナンデ?デモ?」と聞くと、
「オバマ大統領がストラスブールに来るからだって?」とのこと。

ストラスブールはコルマールから60キロ離れたアルザス地方で一番大きい街です。
なんてことない大きめのしがない街ですが、EUの会議場があり、オバマさんはそこに来るらしい、だって。

そりゃ、行かなきゃ。
行って
「Yes, we can!」 を一緒に叫ぶのだ!
でも、この頃オバマさん、もう言わなくなったよね・・・。

因みにフランスでは、ストとデモはしょっちゅう起こります。
でも、デモ(しゃれになってしまった)は太鼓叩いたりして日本のデモに比べたら明るいです。
警察官も付き添って協力的だしね。
しかし、それに振り回されるこっちはたまったものではありません。

昔一時帰国から戻ってくるとき、パリの空港が吹雪で閉鎖になり、そのままロンドンに向かい、
飛行機に乗ったまま長時間待機させられ、夜中にパリに戻り、
結局乗り継ぎが出来ず、空港の近くのホテルで一泊し、
翌日、やっと国内線に乗れるぞ?、と思ったらエールフランスがストを始めて国内線が飛ばす、気が狂いそうになりました。こんな時に何考えているのだ、エールフランス。

結局3時間後にストに参加していない乗務員を集めて飛んでくれたのですが、最後にお決まりの
「またエールフランスに乗ってくださいね」と機内放送されたとき、
「誰が乗るか?!」と数人の人が叫んでました。
デモやストに慣れっこのフランス人もさすがに怒ってたな、あの時は。

その他ストにまつわる思い出は沢山あります。

あまりに頻繁に起こるので、ニュースで
「もううんざりだ!」と青年が言っていました。やっと気づいたのかしらん。遅いよ!

ブログ1
男の子の部屋はゴミの山だよ。でも日向ぼっこをするには一番ここがいいんだ?
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コメント
この記事へのコメント
転載の仕方が分かったようで、よかったです。
転載してくれて、('-'*)アリガト♪

デモがそんなに多いんですか?
大変!
アメリカ人は、のんびりが欠点かな?('-'*)フフ
2009/03/25(Wed) 18:07 | URL  | ハル #-[ 編集]
ハルさん
今まで、メールとインターネットぐらいしか使わなかったのに、ブログを始めて他の機能を使い始めたので「転載したい。でもどうやって???」と戸惑うばかりです。ハルさんのように、地図とか貼付けられるようになるのは一体いつだ!?
デモとストはしょっちゅうです。町中の大きい道が渋滞していると、”またデモだろう”と思ってしまいます。
アメリカ人はのんびりさんなんですか~?フランス人も見習って欲しいわ。
2009/03/26(Thu) 07:59 | URL  | Armani #-[ 編集]
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